株式会社エイコム
日本エイコム株式会社
株式会社エクサプランニング
株式会社夢工房
東京を拠点にゲームを開発、発売していた会社。
同様の名称の会社や後継会社についてもこの項目で扱う。
1979年12月7日に、レジャック、
テーカンに所属していた井上昭男氏 が
株式会社エイコム(Akio Inoue COMpanyの略)を設立。
1986年7月15日には株式会社エレクトロニクスアプリケーション(公式略称エレカ) と共に
株式会社エクサプランニング(EXA:Eleca X Aicomの略)を設立。
『ピタゴラスの謎』や『時の戦士』などの
セガのアーケード作品を手掛けた。
エイコム本体としては、その後
ジャレコのアーケードゲームの開発・移植や、家庭用ゲームの開発を手掛けた。
なお、エイコムは後述の日本エイコムや夢工房と別に2003年ごろまで存続。
サミーへの日本エイコム吸収以降、夢工房発足までの間にもゲームをリリースしたりしていた。
1990年、サミー工業株式会社の子会社として日本エイコム株式会社が設立(社長は井上氏)。
この影響で『ファイティング マスターズ』の開発がエイコム→日本エイコムに引き継がれたはず、とのこと。
1992年2月3日にサミー工業は日本エイコムを吸収合併した(同時に、井上氏はサミー工業のAM事業部顧問となった)。
1996年8月2日には、株式会社エイコム(社長は井上氏)を主体に
株式会社エス・エヌ・ケイと株式会社タカラが出資して
株式会社夢工房が設立。
初期のスタッフは80名程度で、エイコムのほかエレカ、株式会社エーアイエレクトロニクスからのメンバーもいた。
主にネオジオやネオジオポケット用ソフトの開発を担当したが、2000年3月をもって解散した。
主な作品
エイコム→日本エイコム作品
夢工房作品
関連する人物
- 横山清
- 突然!マッチョマン、ザ・ロードオブキング、ガンデックなどでサウンドに参加。
- それ以前はユーピーエル作品(XXミッション)にも関与。
- 日本エイコムからスピンオフしたシーピーブレインが立ち上がって以降はそちらのサウンドに参加した。
- 安藤童太
- 突然!マッチョマン、タイトーバスケットボールなどでサウンドに参加。
- 90年代に入ってからはサイクロンシステムやアイマックスへ活動の場を移した。
- ながくらまさあき
- 燃えろ!!ジュニアバスケット TWO ON TWO、Basketball Nightmareなどでサウンドに参加。
- タイトーバスケットボールでは効果音を担当していたため、主に効果音を手掛けた可能性がある。
- 廣山泰也
- 日本エイコムのスタッフがスピンオフしたシーピーブレインに所属していたプランナー、ゲームデザイナー。
- 元日本エイコムからよく流れてきたスタッフにデビュー作と代表作を訊いていた ようで、Xにて時折それを放流している。
- 岡村静良
- バトルブレイズ、ビューポイントなどでサウンドに参加。
- それ以前はエヌエムケイに所属。
最終更新:2026年08月31日 21:21