ウノ-バク|ダイダラ

ウノの技能《一紫纏電【縫】》により、バクの装填をブーストし、相手のハンドを毎ターン破壊することを目指す構成。
アハト-バク|ダイダラと比べて、ウノの銃士効果及び《一紫纏電【縫】》により、スタビライザーを引かずとも安定した装填を行えるため強力である。

初ターンはダイダラよりドローする。
基本的には、バクに2枚装填し射撃、残り手札がサイドステップなら設置し、銃弾ならダイダラに装填、後にウノ効果でダイダラに装填を行う。
同様のアクションを行っていった場合、
ウノの銃士効果のみを考慮に入れた条件において、
上振れ時:
1ターン目 VOLT 2(バク)=2
2ターン目 VOLT 2(バク)x2+2(ダイダラ)=6

下振れ時:
1ターン目 VOLT 2(バク)=2
2ターン目 VOLT 2(バク)x2=4
3ターン目 VOLT 2(バク)x3=6

となり、妨害がなければ3ターン目に《一紫纏電【縫】》を起動できる。

スタビライザーが出た場合は、可能な限り設置する。
《一紫纏電【縫】》のコストとして支払われたショックシェルを装填できるため、相手は手札に依存したアクションを殆ど取ることが出来なくなるため強力である。


注意点
  • ウノの銃士効果はヒダルに収録されている《エラーパッチ》の効果を誘発するため、相手が《エラーパッチ》を展開している場合、最後に銃士効果を使用しなければならない。
  • ダイダラの《リカバリシェル》は回復4と強力な効果を持つが、ヒダルに収録されている《PS/Negative》の効果を誘発するため、注意が必要である。


対策
エコ-ヒカギリ|ミツメ
基本的にミツメからドローし、最速での《HATE EATER》起動を狙う。手札に依存しないダメージソースのため、ビートダウンを先に行える可能性がある。

ロック
基本的に手札破壊に対して、強く出ることが出来る。
ただし、《一紫纏電【縫】》起動後は、手札の消費量が減るため後半は手札が枯渇する可能性もあるため、注意が必要。
最終更新:2025年06月15日 02:53