比較的高コストな技能である《『HATE EATER』》や《『亡命少女』》をミツメを使用して開き、継続的に高打点を相手に押し付けてビートダウンする構成。
ミツメから
ドローを行い、《黒の躍動》、《蒼の反転》を最優先で使用し、自分の
ボルテージを出来るだけ貯め、技能を可能な限り最速で起動する。
《『HATE EATER』》は2ターン目、《『亡命少女』》は3ターン目に起動出来る場合が多い。
後半にかけては、技能の継続
HITと合わせて、ヒカギリからのドローを中心に《紅燐光器》を展開して、打点を高めて行くことが必要。
《『亡命少女』》は打点は高いが、ターン開始時起動かつコストが《『HATE EATER』》より2多いため、《『HATE EATER』》の方が最終的なアドバンテージは大きいことが多い。
また、《翠の還元》や《強行:再》等によるデッキ回復性能が非常に高いため、ライブラリアウトは基本的に狙えない。
注意点
- 《『HATE EATER』》は、ヒダルに収録されている《PS/Negative》の効果を誘発しデッキ破壊で敗北する可能性があるため、ヒダル対面の時は《『亡命少女』》を選択する。
対策
手札を潤沢に使用できる銃士や手札を揃えやすい銃士をピックし、ライト丨ヘビー、ヘビー丨ヘビーを使用する。
ダイダラ
コスト4技能を使用し、リカバリシェルやパワードシェルを中心にスタビライザーで回収し、一気に高打点で畳み掛ける戦術で崩しにいく。
モウリョウ
スピンシールドを展開し、ミツメや《紅燐光器》の効果を帳消しにして妨害して行く。
カシャ
《ブースト
セット》、《ラッキーセット》を序盤に展開し、高火力を毎ターン押し付けに行き、先にビートダウンを狙う。
最終更新:2025年06月15日 03:17