装備品の解説

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装備品の解説

背負い袋
袋に肩掛け用の帯を縫い付け背負う事を可能にした袋。
それなりの量荷物は入るが、とっさに取り出す用途には向かない。
背負い袋から荷物を取り出すにはまず背負い袋を降ろさねばならない。
その場合背負い袋を下ろすために2アクション(1ラウンド)かかる。
下ろした背負袋から物を取り出すには1アクションかかる。

ウエストポーチ
腰帯に布袋を括りつけた収納袋。
収納部はファスナーは当然存在せず、ボタンもまだ一般的ではないので
口紐締めである。
ウエストポーチから物を取り出すには1アクションかかる。

大袋
かなり大きめな袋。
サンタが持っているような袋を思い浮かべてもらえばいい。
かなりの品物を内部に入れることができる。
原則的にこの袋に物を入れて運搬するには片手を使う必要がある。
大袋から物を取り出すには1アクションかかる。

中袋
大袋よりもやや小さめの袋。大きめのレジ袋サイズを想像しよう。
それが布製で口紐で絞られている形状となっている。
原則的にこの袋に物を入れて運搬するには片手を使う必要がある。
中袋から物を取り出すには1アクションかかる。

小袋
いわゆるやや大きめの巾着袋のようなサイズの袋。
腰ひもやベルト、背負袋にくくりつければ手を使わずに持ち運べるし
手に持って運ぶこともできる。
小袋から物を取り出すには1アクションかかる。

水袋
水漏れをしないようにしっかり防水加工された革袋。
他の袋より縫製がしっかりしている。
この袋には液体を1リットルまで入れて持ち運べる。

松明(1本)
短めの木の棒に松脂や油を染み込ませた布を巻きつけ
燃え続けるように加工したもの。
1本につき1時間燃え続け、周りを照らす。
松明は地面に落としても燃え続ける。
使用には火をつける必要がある。

ランタン
遮光器つきの金属製ランタン。
油(1杯)につき約6時間周りを照らし続ける。
遮光器を下ろせば光を遮断することができる。
片手で持つことができ、
落とした場合1Dを振り奇数が出れば壊れてしまう。
使用には油が必要であり、かつ火をつける必要がある。
ランタンには予め1杯分の油を仕込める。

蝋燭(1本)
蜜蝋を固めて作られたろうそくです。
やや明かりは控えめですが静かな燃焼で
1本につき6時間燃え続ける。
ただし風や衝撃に弱く、ふとした瞬間に消えやすい為
屋内での使用が推奨される。
外で何の覆いもなく使用した場合、簡単に風や激しい動きで炎が消える。
使用には火をつける必要がある。

油(1杯)
主にランタン用に使用する油。
1杯はおおよそ500ml程度と思えば良い。
その他、工夫次第で様々な用途に使える。
何か容器に入れないと持ち運べない。

調理セット
美味しい料理、特にスープなどを作るための鍋、クックナイフ、調理板、
かき混ぜ棒、塩やハーブ香辛料などがコンパクトに収まっている。
食器セット
おおよそ6人までが十分な食事をよそえる深皿とスプーンのセット。木製。

くさび(1本)
鉄製の平たい杭のようなもので金槌を使って様々な場所に打ち込める。
扉を閉まらないように止めたり、登攀の足場にしたり、目印を作ったりもできる。
楔の背には穴が開いておりロープを通すこともできる。

金槌
金槌を使えば楔を打ち込んだり、陶器製品をこわしたりできる。

つるはし
つるはしを使用すれば洞窟内で発見した鉱石などを採取できる。

スコップ
土などを採取できる。
あくまで小型のものなので効率は良くないが
手で掘るよりも遥かに効率的に地面や土を掘ることができる。

シャベル
大きなサイズの土を掘る道具。
大きな穴を掘るには必須の道具といえる。

かなてこ
扉の鍵をこじ開けたり、様々なもののこじ開けに使う。

携帯用破城槌
携帯可能なサイズに作られた破城槌(破壊用道具)
長さ1.5m程度の金属で補強され、取っ手のついた丸太。
詳細は”構造物破壊ルール”を参照。

火起こしセット
火打金と火打石、火口(燃えやすい発火材料)のセット。
火打金と火打石を打ち合わせ火花を出し、火口に火をつけて
その火をより大きな燃える物に移して火を大きくする。
慣れていれば1分前後で火をつけることができる。
ただし火起こし中は完全に集中しなければならない。
本来消耗品だが、使用回数が多いため、消耗品としては扱わない。

ロープ(麻)10m
麻で編まれた10m長のロープ。丈夫。
値段を倍数にすればより長い物も買える。
また短いものを結べば長くもなる。

ロープ(絹)10m
絹で編まれた超高級品のロープ。
麻製よりも軽く、そして丈夫。

引っ掛け鈎
ロープの先端につけることによって
城壁や崖などで何かの取っ掛かりに引っ掛けることで
登攀の助けになるロープを用意することができる。

梯子(3m)
木製で組まれた梯子。
持ち歩くには向かない重さと大きさ。

麻製縄梯子(5m)
麻縄で作られた縄梯子。
これがかかっている限り判定なしで壁を登れる。

毛布
羊毛を厚く織り、起毛処理をした布。
暖かさを確保できる貴重な寝具。

マント
全身を覆うように作られた外套。防寒具や格好を隠すために使われる。

フード付きマント
マントにフードを付いており顔も隠すことができるようになっている。

テント(3人用)
主に天蓋として機能するように作られている布。
撥水性が強く、ある程度雨風を防げる。
現代のテントのようにポールフレームなどはないので
自然の樹木を利用したり柱を現地調達して立てる必要がある。
3人分のスペースが確保できる。

テント(6人用)
主に天蓋として機能するように作られている布。
撥水性が強く、ある程度雨風を防げる。
現代のテントのようにポールフレームなどはないので
自然の樹木を利用したり柱を現地調達して立てる必要がある。
6人分のスペースが確保できる。

宝箱(空)
木製で作られ、所々補強された収納具。
中に様々なものを入れることができる。
錠前を使用すれば鍵をかけることもできる。

樽(空)
様々なタイプの樽が存在するが基本的には中央が膨らんだ
木板と鉄枠で構成された貯蔵用容器。
液体や纏まりのない細かいものを貯蔵するのに向く。
またその形状のお陰で転がしたり、方向転換が容易。

錠前
扉や宝箱にカギをかけるための道具。
ただし扉や宝箱にはちゃんとカギをかけるための機構がついている必要がある。
錠前は錠前職人によって作られ、高度な錠前は良い職人しか作れない。
その分解除難易度の高い錠前は高く、手に入りにくい。

シーフツール
盗賊が仕事に使う道具をまとめた道具セット。
キーピック類や小型手鋸、小鎚、ピンチ等など様々な道具が入っている。

変装用具
変装用の化粧道具やつけ毛などがセットになった道具。

楽器
リュートから笛類、打楽器まで様々な楽器が存在する。
値段は最低値を100ゴールドとし、ピンキリである。

羊皮紙(1枚)
羊や山羊の皮を書物用に加工した物。
おおよそ50cm四方くらい。

東方製の紙(1枚)
東方、アスラ文化圏で作られた、植物から作られた紙。
薄くて非常に書きやすいが、耐久性には劣る。そしてやや高価。

虫眼鏡(レンズ)
むき出しの凸レンズ。
物を拡大して見ることができる為、『物品鑑定』技能使用時に
+1のボーナスを得ることができる。

鉄鏡
磨き上げられた鉄の鏡。
光を反射したり、顔を見たり、曲がり角の先を覗き見たりもできる。

チョーク(1本)
石灰岩を利用した、硬い場所に白く文字を書くことの出来る道具。

治療セット
薬草や軟膏、包帯などがセットになった治療用具のセット。
20回使用するとなくなる。

魔術書(白紙)
魔術師が己の魔術の使用補助に必要とする魔術書の原型。
これに光腑結晶を使用することで魔術を記録できる。
また通常の書物として使用することもでき、その場合インクと羽ペンで筆記する。

光腑結晶
魔術師が魔術言語を記述する際に使用する触媒。
ほとんど消耗せず、使い続けることができる。
魔術師以外にとっては単なる綺麗な石程度の価値しか無い。

インクと羽ペン
インク壷に入ったインクと羽を加工して作ったペンのセット。
紙などに記述を行える。

呼子(笛)
単純な高音を響かせられる笛。よく響く。

地図・地図入れ
羊皮紙で作られた地図と地図入れ用筒のセット。
基本的にどこの地図なのかは地図ごとにより異なる。
範囲の大きな地図ほど大雑把だろうし、小さければある程度細かい。
測量技術が未熟なためかなり大雑把な地図が多い。
また詳細な地形地図は軍事情報にあたる為、国によってはその辺は禁制品となる。

商人の天秤
商人が商売や鑑定に用いる携帯用天秤。
『商売』や『物品鑑定』の判定に+1のボーナスを得る。

錬金セット
錬金術の実験を行うためのセット。
錬金術の実験を行ったり、霊薬の作成に必要。
具体的には“霊薬”のルールができてから!

携帯用錬金セット
錬金術セットを携帯用にまとめて持ち運びやすくしたもの。

石鹸
油脂から生成される原始的な石鹸。高級品。

小瓶
小さく作られたガラス製の小瓶。
霊薬や聖水などを入れる容器として利用される。

そり
雪上や氷上など摩擦率の低い場所で使用出来る運搬用具。
雪上や氷上では上に載せたもの重量値を半分として扱って動物に引かせることができる。
牽引用の道具、紐などもついてくる。
通常の地面ではほとんど軽減せず、荷物の重量値を4分の3と計算する。

二輪車
両端に一つづつ車輪のついた荷車。馬一頭にまで引かせることができる。
車輪に衝撃吸収も何もないので人が乗るには向かない。
地面で使用する場合、重量値を半分として扱って動物に引かせることができる。
牽引用の道具、紐などもついてくる。

四輪車
両端に二つづつ車輪のついた荷車。馬二頭にまで引かせることができる。
車輪に衝撃吸収も何もないので人が乗るには向かない。
地面で使用する場合、重量値を半分として扱って動物に引かせることができる。
牽引用の道具、紐などもついてくる。

馬具
馬に乗るための道具、クツワ、アブミ、鞍などのセット。
これがあれば馬に問題なく乗ることができる。

ライトホース
一般的な乗用馬として使われる馬。
ヘヴィホースと比較すれば華奢だが、現代のサラブレッドに比べれば
遥かにごつい。また速度も出ない。
旅の最中や田舎では水と草をはませればいいが、
町中で維持するには一日10ゴールドの維持費がかかる。

ヘヴィホース
軍馬として使用されたり、重農作業に使われる馬。
ゴツく、生物としても力が非常に力が強い。
旅の最中や田舎では水と草をはませればいいが、
町中で維持するには一日20ゴールドの維持費がかかる。

ポニー
小型の馬全般を指す。野生の馬などもこの程度の大きさが多い。
ライトホースほどの積載量も持たないが、やや安値。
主に牧場などで作業用や荷役用に利用される。
旅の最中や田舎では水と草をはませればいいが、
町中で維持するには一日5ゴールドの維持費がかかる。

ロバ
小さなウマ科の生物。主に荷役や農作業に使われる。
一般的に人を乗せて走らせることはしない。
旅の最中や田舎では水と草をはませればいいが、
町中で維持するには一日5ゴールドの維持費がかかる。

ウォー・ライトホース、ウォー・ヘヴィホース、ウォー・ポニー
戦闘用に特殊な訓練を受けた騎乗用の戦馬。
この馬たちは戦闘状態になっても恐慌状態になることはない。
それどころか、命令すれば同時に戦うことも可能。
詳細は騎乗戦闘のルールを参照のこと。
ウォー・ポニーはドワーフの騎乗用戦馬であり、人間は普通騎乗しない。
ドワーフの騎兵達は、脚が届かず、また高すぎて危険な馬には乗らず、
独自に訓練したウォー・ポニーを移動用、騎乗用にする。

携帯食
干し肉や硬いパン、ナッツ等の保存の効く食料を携帯用に纏めた物。
一食分の食事を賄うことができる。

粗末な食事
非常に最低限の食事。
例:穀物のスープと雑穀パン。

良い食事
野菜や塩漬け肉などを材料に使った良い食事。
例:野菜と肉のスープに白パン

豪華な食事
香辛料や油、野菜、肉などを使った豪華な食事。
例:ステーキに野菜炒め、コンソメスープに白パン、菓子パンなど

水(500ml)
水は地域によって大きく価値を変えるものです。
飲み水の豊富な地域なら無料でもらえるかもしれませんし
水が貴重な地域なら高い金を要求されるかもしれません。
一定の金額は示せないので、GMがその地域の水の貴重度に合わせて決めてください。

ワイン(500ml)
葡萄を原料としたアルコール飲料。
ジオ文化圏においてはやや高級品。

エール(500ml)
大麦麦芽などを醸造して作られたアルコール飲料。
アルコール度は低い、至極一般的な飲料。

ガラス瓶
ワインなどを入れることのできるガラス製の瓶。
割れるリスクも含めて高級品。1リットルの液体が入る。

陶器の瓶
陶器製の瓶。1リットルの液体が入る。
オイルから飲料まで色々入れることができる。
やはり割れやすい。

陶器の大瓶
陶器製の大きなフタ付きの壷。
4リットルまでの液体を入れることができる。
やはり割れやすい。

豪華な宿(2食付き)
朝、夜に豪華な食事つきの良い宿。一泊の料金。
ふかふかで豪奢なベッド、十分なプライベートスペース、鍵付きの宝箱も完備。
部屋にカギをかけることもできる。

中堅の宿(2食付き)
朝、夜に良い食事のついてくる宿。一泊の料金。
しっかりとしたベッド、宿によるが2、3人用の個別の部屋を用意。

簡素な宿(2食付き)
朝、夜に粗末な食事がついてくる簡素な宿。一泊の料金。
粗末なベッド、完全な大部屋に放り込まれる。荷物の管理は自己責任。

王族の服
宝石や金銀の刺繍を使って豪華に装飾し、それ自体が一財産の召し物。
王族が謁見時や外交時などの執務を行う際に使用する衣装。
王はこのレベルの衣装をいくつも持っていることが当然要求される。

貴族の服
貴族たちが舞踏会や王との謁見、公式執務などで使用される。
その当時や地域のはやりのデザインを踏襲することが重要。
貴族は特に舞踏会などに前回と同じ服を着ていくことは躊躇われる。
少なくとも貴族の社交界においては舐められることになる。

神官の儀礼服
神殿の上位の神官たちが儀礼を行う際に使用する法衣。
宝石や貴金属をところどころに使用する。

冒険者の服
冒険者が着る丈夫な厚手の服。

平民の服
普通の市民や、街で暮らす人々が着る服。
動きやすさが最優先。

粗末な服
地方の農民や、貧乏人が着る粗末な服。
ツールボックス

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