吟遊詩人フィート

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  • ≪伝承の記憶≫
必要FP   1,3,5,7,9(5レベルまで)
コスト   なし
タイミング 判定前
制限    『伝承知識』を習得済み
効果    
伝承や物語、英雄譚に関して秀でた記憶力を発揮します。
伝承知識の判定に関して振り直しを行うことが出来ます。
レベルアップ効果
シナリオ中にレベル回振り直しを行うことが出来ます。一つの判定に複数回振り直しを使用することも可能です。
その場合、振り直した回数分判定ボーナスは増加します。(2回目は+1、3回目は+2の判定ボーナス)

  • ≪知人の知人≫
必要FP   1,4,7,10(4レベルまで)
コスト   なし
タイミング 初めてそのNPCと顔を合わせた時
制限    なし
効果    
吟遊詩人としての顔の広さを表します。
1シナリオに1回、出てきたNPCを知り合いのNPCとすることが出来します。
どのような知り合いかはPLからの提案なども含めつつ、GMが決定します。
ただし、このフィートの適用に関してGMは理由を話さず、シナリオ運用上の都合で却下することが出来ます。
その場合、このフィートは使用したことにならないので、再度PLは別のNPCをフィート対象に指定できます。
レベルアップ効果
シナリオ中の使用回数をレベル回数まで上昇します。

  • ≪大道芸人≫
必要FP   1,3,5,7,9(5レベルまで)
コスト   1時間
タイミング 平時
制限    『楽器演奏』又は『歌唱』習得済み、人が大勢いる所でのみ行える
効果    
楽器演奏や歌などを披露することにより金銭を得ることが出来ます。
使用する技能を『楽器演奏』『歌唱』のどちらかから選択し、判定を行います。
その判定の達成値から10を引いた値に10を掛けたゴールドを得ることが出来ます。
達成値が10に達しなかった場合、一切ゴールドを得られません。
また、この大道芸は連続して行うには限界があります。
小さな村では1度やったら1月は同じことをしても金銭は得られないでしょう。
しかし大都市であれば毎日連続で興行しても大丈夫かもしれません。
限度に関してはGMがその集落に済んでいる人数などから限度を判断してください。
街に暮らす人々も村人達も無限に大道芸にお金を出せるほど裕福ではありません。
下記に流通レベルから考えられる頻度の限界と集金額の限界の目安を載せておきます。
レベルアップ効果
得られるゴールドがレベル倍になります。
流通レベル・集落レベル 頻度の限界 集金限界
1 小村落 月に1度 10
2 人の多い村 週に1度 30
3 街道沿いの街 3日に一度 50
4 それなりの大きな街 1日に1度 100
5 大国の地方都市・小国の主要都市 1日に2度 200
6 大国の主要都市・小国の首都 1日に3度 300
7 大国の首都 1日に4度 400
8 世界でも有数の大都市 1日に5度 500

  • ≪社交性≫
必要FP   2,4,6,8,10
コスト   なし
タイミング 平時
制限    なし
効果    
『早耳』の技能判定を行う場合、1シナリオに1回だけ、二度ダイスを振って良い方を採用できます。
このフィートはPCの顔の広さや交友関係の広さを表し、情報収集を優位にします。
レベルアップ効果
1シナリオにレベル回数、《社交性》のフィートを使用できるようになります。
一つの判定に複数回振り直しを使用することも可
能です。その場合、振り直した回数分判定ボーナスは増加します。
(2回目は+1、3回目は+2の判定ボーナス)

  • ≪愛の歌い手≫
必要FP   2,4,6,8,10(5レベルまで)
コスト   なし
タイミング 平時
制限    なし
効果    
ロマンチックな言葉や提案、雰囲気作りで異性に対して心を開かせます。
異性NPCに対して使用することで、相手はPCに対してときめきや恋心を感じます。
このフィートの使用するにはCL+知能で目標値を出し、
対象はそれに対し意思STを行い、失敗するといわゆるフィートの効果を受けます。
この状態のNPCがいるコミュニティで『早耳』を行うと+2の判定ボーナスを得ることが出来ます。
また、フィートの対象は≪愛の歌い手≫を使用したPCに対するあらゆるSTに-2のペナルティを受けます。
ただしこのフィートは身の危険を感じている状態(戦闘、敵対状態)では有効ではない他、
自らの身に被害を受けるなど損害を受けた場合、フィートの効果は解除されます。
レベルアップ効果
レベルが上昇した場合、攻撃の際に判定値にレベル-1のボーナスがつきます。

  • ≪英雄の歌≫
必要FP   2,6,10(3レベルまで)
コスト   疲労1
タイミング 行動前
制限    『楽器演奏』または『歌唱』習得済み、歌を歌える、あるいは楽器を演奏できる状態であること
           必要FPに等しい技能レベルで『楽器演奏』又は『歌唱』技能を習得している。
           (ただしクラス外であっても技能レベルの基準はクラス外修正前とする。例:2→3とはならない。)
効果    
英雄の勇敢さを称える詩と、勇壮な音楽を奏でることによって士気を鼓舞します。
この歌を歌い続ける限りこの歌を聞くものは全ての攻撃の命中判定と意志STに+1の士気ボーナスを得ます。
この効果は演奏開始した次のラウンドの演奏者の行動順から発揮されます。
そして同時に演奏者は疲労ダメージ1を負います。
この歌、もしくは演奏が聞こえる限り、演奏者以外は全員無差別に士気ボーナスを得られます。
また演奏または歌を続ける限り、この士気ボーナスと演奏者の疲労は続きます。
この指揮ボーナスは意志STを持たないNPC(一部の魔法生物や不死者)や動物には効果がありません。
ただし言語を理解しうる知能をもつ生物は言葉の理解、不理解にかかわらず影響を受けます。
演奏状態時に回避判定、STなどを行った場合、演奏は自動的に解除されます。
二人以上の演奏者により吟遊詩人フィートの「歌」に相当する演奏が開始された場合、
競合判定を行い、勝った方の効果のみがその効果を発揮する。
レベルアップ効果
得られる士気ボーナスを+レベルに変更することが出来る。
ただし毎ラウンドの疲労もレベル点に増加する。士気ボーナスをレベル点まで上げなければ疲労も変化しない。

  • ≪宮廷の嗜み≫
必要FP   2
コスト   なし
タイミング 常時
制限    『早耳』習得済み
効果    
宮廷の事情に精通し、取り入る術を心得ています。
貴族や宮廷などの間での『早耳』技能を使用した場合、+2のボーナスを得ることが出来ます。
また無条件に、その地域での主だった権力者が誰か、を知ることが出来ます。

  • ≪さとりの耳≫
必要FP   3,5,7,9(4レベルまで)
コスト   なし
タイミング 相手の話を聞いた後
制限    なし
効果    
相手の嘘を判別する鋭い勘を発揮します。
1シナリオ中に1回だけ相手の言っていることが嘘かどうか判別することが可能です。
指定できるのは相手の話す一文節までとなります。
ただし、判明するのはそれが嘘かどうかで嘘だった場合何が真実なのかまでは分かりません。
レベルアップ効果
シナリオ中の使用回数をレベル回数まで上昇する。

  • ≪人物眼≫
必要FP   3,5,7,9(4レベルまで)
コスト   なし
タイミング 一定時間後(効果参照)
制限    なし
効果    
1 シナリオに1 回、相手がどの程度の人物なのかを即座に見抜く能力です。
5分間の観察の後、相手のクラスレベルとクラスを判断します。
レベルアップ効果
シナリオ中の使用回数をレベル回数まで上昇する。
一人の人物に使用回数を2倍使用することで、相手の能力値を知ることが出来る。

  • ≪鼓舞の歌≫
必要FP   3
コスト   疲労1
タイミング 行動前
制限    『楽器演奏』または『歌唱』習得済み、歌を歌える、あるいは楽器を演奏できる状態であること
効果    
皆を励まし、叱咤激励する歌をうたうことにより疲労を回復させます。
この歌を歌い続ける限り『楽器演奏』か『歌唱』のどちらかの技能レベルと同値分、
次のラウンドの演奏者の行動順に演奏者以外の疲労を回復することが出来ます。
そして同時に演奏者は疲労ダメージ1を負います。
この歌、もしくは演奏が聞こえる限り、演奏者以外は全員無差別に回復することに注意してください。
また演奏または歌を続ける限り、この疲労の回復と演奏者の疲労は続きます。
基本的に吟遊詩人は『楽器演奏』と『歌唱』のレベルはクラスレベルと同値です。
演奏状態時に回避判定、STなどを行った場合、演奏は自動的に解除されます。
二人以上の演奏者により吟遊詩人フィートの「歌」に相当する演奏が開始された場合、
競合判定を行い、勝った方の効果のみがその効果を発揮します。

  • ≪悪意の匂い≫
必要FP   4,6,8,10(4レベルまで)
コスト   なし
タイミング 一定時間後(効果参照)
制限    なし
効果    
1 シナリオに1 回、相手の態度や言動から何らかの対象に対して悪意を持っていないかを判別します。
5分間の会話の後、具体的な「対象」を指定し、会話相手がその対象に悪意を持っているかどうか判断します。
この時の「対象」はグループであれ個人であれ具体的に指定しておくことが必要です。
ここでは広く指定すればいいというものではなく、例えばある組織に対しては別に悪意は持っていなくても
そこに所属する個人に対して悪意を持っている場合もあります。
逆に個人に恨みはなくとも組織やグループそのものに悪意を持っている場合もありますし、
当然組織と個人が相関的に双方に悪意を抱いている人物も存在するでしょう。
「対象」を指定する場合はその辺をよく気をつけなければなりません。
また悪意の定義については、何らかの損害(金銭的、身体的、精神的に関わらず)を与えようとしている。
というものになります。その悪意、害意がどのレベルでどのようなものかまではわかりません。
レベルアップ効果
シナリオ中の使用回数をレベル回数まで上昇する。

  • ≪鎮めの歌≫
必要FP   4,6,8,10(4レベルまで)
コスト   疲労2
タイミング 行動前
制限    『楽器演奏』または『歌唱』習得済み、歌を歌える、あるいは楽器を演奏できる状態であること
効果    
歌の力で敵対している生物の気を鎮め、冷静な状態を取り戻させます。
この歌を開始したら次のラウンドの演奏者の行動順に『楽器演奏』又は『歌唱』の判定を行い
相手はその値を目標値に意思STで判定を行います。
これに失敗した場合、動物のような知能が低い生き物であれば戦意を失い
何らかの偶発的な事態で戦闘状態におちていたなら、再び話し合いを持てる状況にできます。
ただし戦闘に理由がある場合、動物なら空腹状態、他ではそもそも話し合いの余地がない状況である
ならば、いくらこの歌をうたっても戦闘を中止させることは出来ません。
一度失敗しても、うたい続けられる状況であればうたうことは可能です。
戦闘は戦闘意思を持った全員が戦闘をやめることに同意しない限り継続されます。
レベルアップ効果
レベルが上昇した場合、攻撃の際に判定値にレベル-1のボーナスがつきます。

  • ≪コールド・リーディング≫
必要FP   5,7,9(3レベルまで)
コスト   疲労1
タイミング 一定時間後(効果参照)
制限    なし
効果    
相手との会話の中でさりげない誘導や細かい仕草や言葉尻、特徴から相手の人物像を類推できます。
これに際しこちらの直感STと相手の直感STの対決判定となります。
これに勝利すれば相手の人となり、性格、家族構成や経歴などを判明できます。
ただしどこまで知ることができるかはGM次第(GMがどこまで決定しているか次第とも)となります。
このフィートは会話に乗ってこないNPCに使用することはできません。
また、このフィートの効果を発揮するには5分から30分程度の会話が必要です。
このフィートはシナリオ中に1回だけ使用することができます。
またこのフィートは《鉄面皮》による効果遮断の対象になります。
GMはこのフィートを無条件に拒否する権限を持ちますが、拒否について宣言しなければなりません。
レベルアップ効果
レベルが上昇した場合、こちらの直感STに(レベル-1)分のボーナスがつくようになります。
また、コールド・リーディングがレベル回数使用できるようになります。

  • ≪鎮魂歌≫
必要FP   5,7,9(3レベルまで)
コスト   疲労3
タイミング 行動前
制限    『楽器演奏』または『歌唱』習得済み、歌を歌える、あるいは楽器を演奏できる状態であること
効果    
死者を悼み、弔う歌をうたうことによって不死者にダメージを与えます。
この歌を開始したら次のラウンドの演奏者の行動順に『楽器演奏』又は『歌唱』の判定を行い、
相手はその値を目標値に意思STで判定を行います。
これに失敗した場合不死者は防護点無視で『楽器演奏』又は『歌唱』の達成値の半分のダメージを受けます。
何らかの偶発的な事態で戦闘状態におちていたなら、再び話し合いを持てる状況にできます。
当然ながらこの効果は不死者にしか効果がありません。
二人以上の演奏者により吟遊詩人フィートの「歌」に相当する演奏が開始された場合、
競合判定を行い、勝った方の効果のみがその効果を発揮する。
レベルアップ効果
レベルが上昇した場合、『楽器演奏』または『歌唱』判定の達成値に(レベル-1)のボーナス
ツールボックス

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