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  • 問題83、シケタイではbが○でa,dが△となっていますが、aは×です。dの「振戦は認めない」は言い過ぎかも知れませんが、ごく稀なそうなので○にするしかないでしょう。↓に補足しておきました。 -- COS (2007-11-05 16:30:39)
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  • 問題77 e
失語に関して正しいもの 1つ

左角回障害⇒Gerstmann症候群(失読、失算、左右失認、手指失認)
純粋失読⇒優位半球後頭葉

  • 問題83 b → b,d


1. 70歳以上に多い(パーキンソン病は40~50歳以上に多い)。
2. 高血圧、糖尿病、高脂血症などの既往歴または合併が多い。
3. 『振戦が見られることが少ない。』
4. 『静止時の振戦はごく稀』で、一定の姿勢をとったときだけに振戦が現れる傾向がある。
5. 小刻み歩行は見られるが、歩幅の広い緩慢歩行で、小脳失調性歩行に似た開脚位歩行をする(パーキンソン病の前屈位歩行とは異なる)。
6. 筋肉の固縮は高い頻度で出現。ただし程度は軽く、歯車様ではなく、『鉛管』様である。
7. 発病の初期から姿勢反射障害が顕著。
8. 仮面様顔貌はさほど目立たない。
9. 一般に下半身の症状が顕著。
10. パーキンソニズムに非特異的な仮性球麻痺、不全片麻痺、腱反射亢進、バビンスキー徴候などが合併することが多い。
11. パーキンソン病治療薬に対して反応が不良。

  • 問題86 c,e
セロトニン1B/1D受容体作動薬が有効な疾患 2つ

片頭痛、群発頭痛
イミグランの静注は群発頭痛にも有効らしい
参考
最終更新:2007年11月05日 16:31