ある疾患における検査について下記のような結果、正しいもの 2つ
陰性尤度比:(1-感度)/特異度
ROC曲線:感度を縦軸、偽陽性率を横軸にとる
参考
採血前に食事を摂ると空腹時に比べて検査値が大きく変動するもの 2つ
中性脂肪は大きく変動する
遊離脂肪酸は中性脂肪が分解されてできるのだから、やはり大きく変動すると思われるがソースなし
検査部のプリントを発掘しよう
急性期反応蛋白の増加を反映して、増加する分画はどれか 2つ
αが増えると覚えよう
急性炎症で血中濃度が増加する蛋白はどれか 2つ
α1アンチトリプシンとハプトグロビンが正解 しかし、ハプト「ブ」ロビンという誤植があったので、除外
検査結果の精密度を評価する方法はどれか 2つ
何回測っても変動がないのが望ましい
⇒標準偏差、変動係数
正答率が20%を切ったので除外
検査項目と採血管の添加物で正しい組み合わせ 2つ
末梢血血小板数:EDTA-2K(2Na)
血糖:フッ化Na
赤沈:4:1
PT:9:1
血ガス:ヘパリンNa
最終更新:2007年11月03日 16:51