【外典シリーズ】
少し未来――
新天地全土が平定間近の頃、新天地にあった
聖騎士団の聖騎士達の物語。
これまでの作品
簡単な年表(地球側西暦換算)
- 1991年 :ゲート現る。
- 1995年 :新天地にゲート周辺有力部族長同盟が結成される。同年、新天地連合軍も発足。
- 1955年 :『アルトメリア』連合軍に入る。
- 1996年 :『スパイク』新天地連合軍に入る。
- 2000年 :スパイク乱心。(【外典-新天地の竜の騎士-】)
- 2009年 :『ドクター』聖騎士団に入る。
- 2010年 :聖騎士団発足。同年、『エスペランサ』聖騎士団加入。
- 2011年 :『ネフティー』スパイクに保護される。
- 2012年 :『ストレンジャー』聖騎士団に入る。
- 2013年 :『時雨』聖騎士団に入る。
- 2014年 :『レイダ』聖騎士団に入る。
- 2015年 :ゲート周辺有力部族長同盟が元老院と改名。
- 2016年 :『カイラ』聖騎士団に入る。
- 2017年 :『ユッコユッコ』聖騎士団に入る。(十津那学園大学部卒業後)
- 2018年 :『プレセア』聖騎士団に入る。
- 2019年 :『雪花』聖騎士団に入る。
- 2020年頃:新天地統一間近。外典本編内ではこの時代が「今」です。
- 2020年~:まだ未定ですが、元老院が新天地を完全掌握しようとレギオンと対立を深めていき、レギオンの使いvs聖騎士団となるかもしれません。
主な登場人物
聖騎士団の設定については【こちら】にてご確認ください。
自身の魔法力を込めて作った魔道具「魔書」を使い、魔法と精霊魔法を同時に使う事で大魔法を高速演唱で行使する事が出来るハイエルフ。
六属性全ての魔法が使え、最大四属性まで同時に魔法を使える。
自らの神通力と暗器を駆使して戦う兎人の仙人の娘。神通力と暗器はそれぞれ両親譲りのものだが本人は両親を毛嫌いしている(反抗期?)。
仙人同士の間に生まれた仙人の純血種(サラブレッド)。
- プレセア=ロッソ(プリムラ=ストラーダ) 『魔法騎士』
西
イストモスの出身だが軽装・ランス一本の特殊な戦闘術『アンチオストモスアーツ』を使う魔法騎士。
使える魔法は地属性の精霊魔法だけ。星の宿命により26歳の時マリアンヌと戦って死ぬ事が運命付けられているが……
延で一級厨師をしていた狐人。野望の為、特級厨師試験で毒膳料理を用い十数名を殺害し逃亡している。毒と薬のスペシャリストで刃物の扱いも超一流。
料理人なのにちょっと忍者っぽい。メイルと言う妹同然に思っている竜人の娘がいる。
人間であり続けようとした元人間の
アンデッド。生前の道徳観から亜人を糧とせず獣を喰らう内、666匹の獣の魂を内包する獣魔術師(ビーストテイマー)となった。
667回分殺さないと死なない。極度の人見知り。
元女王蜂候補の蟲人。ピラニアンビーをけし掛け岩をも穴だらけにしたり二度目の毒針でアナフェラキシーショックを起こさせる等致死性は高い。
何度倒しても現れる事から不死身と呼ばれている。発声器官が無い為フリップで会話する。
元海賊船長の鬼。ドニードニーで海賊団を率い敵味方関係なく略奪を繰り返していたがパーントゥの船団に破れ新天地に逃れてきた。
戦闘力は聖騎士の中でも低い方だが「サトリ」と言われる心を読む神通力を持つ為、敵に回せば一番厄介な相手と言われている。
半自動操縦の操り人形(マリオネット)を使う
ノームの女。
セダル・ヌダのロストテクノロジーを使った人形MadMurderMarionette(MMM)を使う。
新天地に存在すると言う完全自立稼動型自動人形のテクノロジーを探す為、また、祖国の現状を憂いて新天地に渡ってきた。
一千のシルフと契約を交わす元
オルニト軍ファルコ兵団最強の風使い。「テンペスター」はオルニトで偉大な風使いに与えられる称号。
とある事件を切っ掛けにファルコ軍を抜け、アルトメリアに誘われて聖騎士団に入った。
- ネフティー=サルマーン=ハッダード 『ディアブローマ』
ラ・ムールで「ディアブローマ(悪魔)」と呼ばれ村八分になっていた所をスパイクが聖騎士団に連れてきた猫人の女。戦闘力は無い。
預言者の家系だが彼女の場合当たりすぎる為恐れられていた。未来が見えるらしい。
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※ネタバレ注意
カイラは「蒼穹のソラリア」のシエラの姉。2010年代にファルコ軍を抜け新天地へ。そのまま聖騎士団に参入
ユッコが求めているのは「蒼穹のソラリア」に出る魔神≪マシン≫。魔法が無いと造れないタイタンは求めていない
ストレンジャーは元々ディルカカネットワークの中だけに存在した情報体。だから本体はその情報
エスペランサは反世界樹の実を見つけて琥珀の封印を破り男を取り戻すが死んで男と共に反世界中の実から生えたウッドエルフとして再誕する予定
「蒼穹のソラリア」は外典の過去話。外典の未来話として「メイルの世界儀」を考えてるけど予定は未定です
「メイルの世界儀」でスパイクは悪落ちしてて実の娘と真の聖騎士同士聖剣で戦って倒される予定。その時まではシグレ、エスペランサ、プレセア、シャンファは生存予定
ネフティはスパイクの一番になりたいけど予知で娘と再会できる事を知っているから最終的には二人の代わりに自分が死のうとする
レイダはブラコン。曰く「ウチは一族の中で一番優秀な男になった弟の子供が欲しかった」。でも弟のせいで片目瞑れる←過去話
ファルコ軍時代のシエラと聖騎士団時代のアルトメリアは「蒼穹のソラリア」に出す予定(とは言え続き書けるか微妙)。内容は外典に反映しない
最終更新:2013年03月18日 00:20