キールセキ

きーるせき

ムーの西部、空洞山脈東端から50km東にある街。人口は22万人。アルーに最も近い街。
特殊金属が採掘される鉱山が主産業だが、ムーを南北に縦断する大陸鉄道の西周りの拠点にもなっている。

ムーにとって戦略的に重要な拠点であるため、キールセキ駐屯地にはムー国陸軍西部方面隊主力部隊(司令ホクゴウ)が配備されている。
鉄道拠点らしく駐屯地にもムー国鉄の線路が引き込まれているだけでなく、戦車が貨車からそのまま降りる事ができる設備を持つ駅まで設置されており、迅速な部隊展開を可能にしている*1
空軍も南西の郊外にエヌビア基地を設けており、マリン等の戦闘機を多数配備している。

アルーに続くグラ・バルカス帝国陸軍の侵攻目標になるが、援軍に駆けつけた陸上自衛隊第7師団と航空自衛隊ムー派遣混成戦闘航空団の反撃によって防衛に成功する。
その後、アルー奪還に向けた反撃拠点として機能する。

関連項目
用語ムー

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過去のコメント
  • キールセキって奇跡のもじりかな? - ドリフ提督 (2019-11-18 14:49:15)
    • キール (竜骨、Keel) + セキ(関所) で、重要な軍事拠点という意味かな - 名無しさん (2019-11-24 01:08:03)

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〔最終更新日:2022年07月14日〕

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最終更新:2022年07月14日 20:47

*1 輸送艦おおすみで駆けつけた陸上自衛隊第7師団も、上陸からキールセキまでの移動にこの鉄道網を利用している