たいくうましんかんちき
魔素を利用して飛行する
ワイバーンを遠距離から発見するために開発された。描写と魔振と魔信の違いと、感知と探知の字の違いから、神聖ミリシアル帝国の
魔信探知機と違いパッシブレーダーの可能性が高い。
レーダーで捉えられた目標は水晶板で作られたモニターに映し出される。
艦載型と地上配置型が存在し、地上配置型は艦載型に比べ探知範囲が広く対地用としても機能する。また地上配置型は出力の高さから魔術師の魔法程度の小さな魔力反応は探知できず、飛行機械に対する性能は神聖ミリシアル帝国の魔信探知機(魔力探知レーダー)よりも劣ると思われる。
レーダーによる探知を避けるため低空飛行する方法は異世界でも広く知れ渡っているようで、
アルタラス王国龍騎士団はパーパルディア皇国艦隊に対し低空飛行での接近を試みていた
レーダーの形状だが、戦列艦や竜母が写っている挿絵ではそれらしき物は確認できず、地球のレーダーとは形状が異なる可能性がある。
コミカライズ版では魔導レーダーという名前になっており、
皇都陸軍基地タワーの魔導レーダー室にレーダースコープがあるのが確認できる。かなり先進的な見た目で、モニターは第二次世界大戦の物とも外見だけなら大差ないように見える。ただしタワーの外部にはレーダーのような物体は確認できず、こちらも地球の物とは形状が異なる可能性がある。
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〔最終更新日:2026年01月04日〕
最終更新:2026年01月04日 17:57