パース

ぱーす

グラ・バルカス帝国陸軍空将。階級は大佐。フルネームは「パース・ビレッジア」。
最前線基地バルクルスの航空部隊を任されている最高責任者かつ、同基地に派遣された陸軍航空隊第9航空団の参謀長。
自身の配下である、アンタレス型艦上戦闘機を始めとする航空部隊には、圧倒的な信頼を寄せている。

ところが、レーダーが正常に機能せずに、第一次航空攻撃隊が謎の攻撃で消滅。混乱状態になりながらも矢継ぎ早に対抗策を出すが、ここでさらにレーダーが真っ白に。
敵の攻撃を予測して部下を急がせるも、時すでに遅く、自衛隊の爆撃でバルクルス基地の滑走路と対空陣地に致命的ダメージを受ける。
彼も懸命にダメージ軽減処理をするが、航空機も対空火器も使えなければどうにもならず、旧式機をかき集めたムー空軍の剣閃隊にすら、手も足も出なかった。
バルクルス基地は壊滅し、基地にいた航空隊も全滅してしまう。(第一次バルクルス基地攻撃

レーダーの異常が人為的なジャミングによると確信したり、15km上空のF-2を双眼鏡で見つけたり*1と、能力はある。
また、F-2が精密爆撃をしてきたこと、そしてそれが軍事上の脆弱点(破壊が容易く、かつダメージがでかいレーダー施設や弾薬・燃料保管施設etc)を優先して破壊したことから、敵が自分たちと同様に近代戦を理解している、と察した。
陸軍空将に任ぜられるだけのことはある、と言えるが、民間人を虐殺するアンタレス機が多く、部下を制御する能力には疑問が残る。
関連項目
人物グラ・バルカス帝国ガオグゲル

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過去のコメント
  • そうはいっても戦時に民間人の虐殺なんて制御できるわけも無く、大戦中はおろか現代でも普通に起こるわけで - 名無しさん (2019-02-26 22:04:33)
  • その後、戦死したか捕虜になったか負傷で入院中かは、不明 - 名無しさん (2019-08-07 01:20:04)

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〔最終更新日:2024年05月24日〕

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最終更新:2024年05月24日 15:57

*1 この距離だと、航空機がほとんど点になってしまい肉眼で見つけるのは難しいため。また、書籍版では部下が見つけたことになっている。