新しい段ボール学校のリィィダァズ


2025年に突如IWPにおいて結成された、段ボールデスマッチに特化したハードコアユニット。元々いわきの独自スタイルであった段ボールを主軸に据え、自らの権威誇示に合わせ「伝統継承」も視野に勢力争いに打って出る。幅広い影響力を誇るMESSIAHや、新世代の台頭を眼目とするNEW GENERATION‐Xとまた違う、(決して相容れないだろう)唯一無二の世界観そのものを武器に各エリアを席巻する。
連携技
合体段ボールスプラッシュ(仮)


合体段ボールスプラッシュ(仮)


ダウンさせた相手に向け、ペンギンがゆーじを高所から叩き落しつつ圧殺するシンプルながら強烈なツープラトン。しかし、当然落とされるゆーじにもリスクはあり、この技の初披露と思われる始動の一戦では肩車式で繰り出すも互いの直前の意志の齟齬により大自爆に終わった。その後、よりスムーズに敢行可能な脚立等からの「発射」にシフトし結果も残したことにより、今後のブラッシュアップが期待される。
前歴
学生プロレス時代、すでに段ボールスタイルに開眼していたゆーじは独自に段ボールベルトを作成・保持。王者として邁進していたが一時活動を休止した期間があり、この空白期間にペンギンが後を継ぐかたちでベルトを獲得。これにより接点の無い2人の王者の誕生、更にベルトが2つ存在するという特異な経歴を刻むこととなった。
学生プロレス時代、すでに段ボールスタイルに開眼していたゆーじは独自に段ボールベルトを作成・保持。王者として邁進していたが一時活動を休止した期間があり、この空白期間にペンギンが後を継ぐかたちでベルトを獲得。これにより接点の無い2人の王者の誕生、更にベルトが2つ存在するという特異な経歴を刻むこととなった。
略歴
2024年


2024年


時を経て2つのベルトの統一を宣言したペンギンが、試合中に段ボールを使いまくりゆーじを蹂躙、ピンフォール奪取。次大会におけるシングルマッチをゆーじに迫り、ゆーじもこの要求を事実上受け入れた。
2025年






ベルト統一戦において、先駆者の凄み(狂気ともいう)を見せつけたゆーじがペンギンを屈伏させるかたちで勝利。試合後、ゆーじの側からペンギンを誘い新ユニット結成。新しい段ボール学校のリィィダァズ誕生と相成った。




ユニットとしての初戦。しかし世界観そのものは一方的に食ったものの、土壇場で技の仕掛けを巡って揉めたことで壮絶に自爆。敗戦に終わってしまったが、試合後にはどこ吹く風でファイティングポーズを取る強メンタルを見せつけた。
2026年


この年からIWPで通年のバトルロイヤルによるユニット間星取り合戦が開催。当然新しい段ボール学校のリィィダァズも参戦し、あろうことか第1回のそれを制覇。


ビアガーデンで行われた2度目のユニット出撃。苦戦に苦戦を重ねるもMESSIAHを撃破。なお、この後行われたバトルロイヤルでこれまた凄みを見せつけ2勝目をゲット。何気にゆーじは宿敵永田乳児からのピンフォールを奪取するという見逃せない結果を残した。
余談
- 現在2人という小所帯ではあるが、メンバーを増やす意志があるのかについては現状不明。
- そもそもこのスタイルに順応した選手が何人いるのか自体未知数であるが、ハードコアファイターそのものは複数存在する土壌を考えれば拡張性もまた未知数といえる。