ラストエール
登場:S
技概要
自身の装甲値を犠牲として、高い攻撃力を叩き出すことが出来る様になる支援技。
名前の「
エール」の由来については、憶測の域を出ないが、次に挙げるいずれかの可能性がある。
ひとつはフランス語で翼を意味する
aileで、「
最期の飛翔」という意味合いだろうか。
もうひとつは、英語で声援を意味する
yellで、
初実装されたメダロットのモチーフにちなんだ、「
最期の声援」という意味合いか。
技説明
メダロットS
アニメ「
天元突破グレンラガン」コラボメダロットとして登場した
テンゲンカミナの技として初登場。
自身の
破壊されていない全てのパーツの装甲値を1にする。
その上で、自身に
アタックリミットとバリアのプラス症状と、カースのマイナス症状を付与する。
ランクボーナスは充填値と冷却値へのプラス補正。
ランク☆3時はプラス100。
以降プラス50ずつされていき、ランク☆5時はプラス200。
ランク☆6時にはプラス225。
アタックリミットは、
一回行動するまでの間、攻撃パーツの成功値と威力値を5倍に引き上げる効果を持つ。
コレによって、一度限りながら一撃必殺級のダメージを叩き出すことが出来る様になる。
装甲値が1になっても即座に回復すれば良いと考えられる方も多いだろう。
だが
カースの効果のため、パーツの回復は速やかに行えない。
ただし、バリアで一回行動までの間は耐えることが出来る。
この様に
ラストエールは効果が非常にピーキーながらも、凄まじいダメージを叩き出すことが可能となる。
運用上の注意
ラストエールは一度限りながらも高い火力を発揮することが出来る様になるが、先述のとおり装甲値が全て1になってしまう。
この仕様のため、攻撃面では相性の良い技と悪い技が明確となる。
相性の良い技は、
装甲値二分の一以下でダメージ3倍となる「リベンジ」系の技。
装甲値が1になれば、明確に装甲値二分の一という条件を満たせ、威力も単純計算で8倍となる。
特にリベンジソードは貫通特性も発生するため、最高の相性を誇る。
また、
脚部特性ラストランとも相性が良い。
相性が悪い技は
サクリファイス。
サクリファイスは
残り装甲値で威力補正が発生するため、装甲値分の威力補正が得られなくなる。
装甲値最大でダメージ2倍となる「マックス」系の技ともまた、相性が悪い。
仮に
メダチェンジ後の相手に使用するにしても、「マックス」系の技とラストエールの併用はそれほど意味をなさない。
特にマックスショットは貫通特性が失われるため、ダメージは減衰しないとはいえ相性が最悪。
防御面では、
仮にミサイルなど全体特性攻撃や、クローなど乱撃特性攻撃を立て続けに当てられれば、一撃での機能停止は免れない。
いかなる運用をするにしても、防御役は必須となる。
カースの付与を防止するならば、
妨害クリアの使用で対処は可能。
ただし
テンゲンカミナの様に、
脚部特性ラストランや「リベンジ」系の技を持つ場合、カースをあえて放置しても良い。
攻撃を受ければ機能停止してしまうため、防御役に守ってもらった方が早い。
最終更新:2025年11月16日 22:47