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サラマンダー
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「シャアァアアァアアアアッ!!」
サラマンダー
| イラスト | メインデータ | |||
|---|---|---|---|---|
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| 名前 | サラマンダー | |||
| 種族 | 不明 エネミーとしては竜種 | |||
| 分類 | 現地人 | |||
| 異名 | 蜥蜴の怪物 | |||
| 活動域 | アゼルリシア山脈 | |||
| サブデータ | ||||
| 登場 | オバマス | 声優 | - | |
概要
サラマンダーとは、罅の異変以降にアゼルリシア山脈に現れた、熱の息を吐く蜥蜴型生物である。
作中では名前で呼ばれない。本項目の名前はエネミーとして登場した際の表示名となる。
生体
- 爬虫類っぽい見た目だが、水中に潜み、適応していることから両生類に近いと思わている。
- 群で行動する(瘴気による汚染を受けた個体も同様)
- 冷気に弱い
- 熱を持つ鉱石(熱鉱石?)を捕食する事で体温を高める。
- クアゴア以上に凶暴
- 硬い鉱石をも噛み砕く
- 鉱石を食べる性質を持つ。
- 山小人(ドワーフ)を食べない(肉食ではない?)
- 水中での動きが素早い。
作中の動向
リザードinブリザードで登場。罅の瘴気による汚染を受けて狂暴化した姿で蜥蜴人の集落付近に出現した。汚染により高体温になったサラマンダー達が湖に住み始めた結果、蜥蜴人の集落のある湖の北側の水温が上昇するなど異変が起き、水温の異変調査に来たザリュースやコキュートスらによって討伐されることとなった。
第一部・第十四章『山脈の盟主』では、山小人(ドワーフ)の国の首都フェオ・ジュラを、大群で攻め入って壊滅させた。曰く、罅の異変の噂が山小人(ドワーフ)に流れた少し後、当時争っていたクアゴアの目撃が少なくなり、入れ替わるように姿を現すようになったとのこと。鉱石を食べる性質から、餌場に居座すクアゴアを殺して回ったとされ、同様に山小人(ドワーフ)も目障りに思われたのだろうと言われている。
強さ
アゼルリシア山脈においてクアゴア淘汰し、山小人(ドワーフ)の首都を陥落させた(サラマンダー用の設備改修が完了しない内に攻められた)他、霜の竜(フロスト・ドラゴン)の住む、フェオ・ベルカナにも活動域を広げていた。霜の竜(フロスト・ドラゴン)から面倒な相手だと評価されている。
蒸気の吐息を吐くのが特徴。リザードinブリザードで登場した罅による汚染を受けた個体は、打撃や噛みつきの威力も侮れないと称された。また、水中での動きに適応している、得意な領域のようだと言われ、素早い動きを見せている。とはいえ陸でも十分に動ける。
ただし、冷気に弱く、氷の上では相手の動きが鈍くなる。
第一部・第十四章『山脈の盟主』のコキュートスからは「いくらいようとも物の数ではない」と言われた。
グランドサラマンダー
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大型のグランドサラマンダー。作中では名前が呼ばれず、巨大蜥蜴型生物(グランドサラマンダー)という名前はエネミーとしての名前。曰くサイズが全然違う。
通常種のイラストと比較すると、身体の突起の色や大きさが違う。通常種の頬の丸みが、グランドサラマンダーだと突起となっているなど、イラストと扱い的に上位種にあたる個体だと思われる。
能力
- 蒸気の吐息
灼けつく蒸気の吐息を吐く。エネミーとしてのグランドサラマンダーのスキルであり、リザードinブリザードでは大型の個体しか使用描写はないが、第一部・第十四章『山脈の盟主』では通常のサラマンダーも使用できるかのような扱いを受けている。
その他
- 汚染獣?
通常罅による汚染を受けたモンスターは赤目のイラストで描かれているが、リザードinブリザードで登場した通常のサラマンダーは赤目ではないのに汚染獣として扱われている。その後に登場したグランドサラマンダーは赤目で描かれていため、実は汚染獣ではないという意図的書き分けの可能性も考えられる。その場合、理性を失ったグランドサラマンダーは何故同族を襲わないのかという疑問も生まれるが。










