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正義の名の下に
最終更新:
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基本データ
| イラスト | ||
|---|---|---|
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| シナリオ名 | 種類 | 公開日 |
| 正義の名の下に | 泡沫の秘話 | 2025年09月15日 |
| あらすじ | ||
| ――魔皇ヤルダバオトとの戦火に包まれる聖王国。 その場所で、従者ネイア・バラハは出発の時を迎えようとしていた。 親の死を悟りながらも、聖騎士団を無事に王国へ連れて行く為奔走し、時に傷付けられ、時に這いつくばり、彼女はアインズ・ウール・ゴウン魔導王との邂逅を果たす……。 追従するべき正義を見つけた彼女の生き様を再び刮目せよ。 劇場版・聖王国編では語られなかったあの瞬間や、魔導王不在時のネイアとシズのひと時が今、明かされる。 | ||
| 著者・監修・原案・脚本 | ||
| 不明 | ||
全6話
| 話数 | タイトル |
|---|---|
| 1話 | バラハの旅立ち |
| 2話 | 団長の葛藤 |
| 3話 | 魔導国への道しるべ |
| 4話 | アインズ・ウール・ゴウン魔導国 |
| 5話 | 陛下を探さなきゃ |
| 6話 | 未来へと進む力 |
登場人物
| 名前 | 詳細 |
|---|---|
| イビルアイ | ヤルダバオトを難度二百と見積もり、対抗できる唯一の候補としてモモンを挙げる。モモンが魔導国にいるため、聖騎士団が交渉すべき相手は魔導王だと伝えた。(*1) |
| ガガーラン | 聖王国で後方支援だけを頼むというグスターボの説明を退け、亜人の侵攻を食い止める余裕がないことを見抜く。(*2) |
| シズ | 魔導王不在後、ネイアと廃墟の聖堂を訪れ、砕けたステンドグラスに残る美しさへ気付かせる。ヤルダバオトが再来した際には、戻ってきた魔導王をネイアに示した。(*3)(*4) |
| ティア | 王国襲撃時のヤルダバオトは亜人を連れていなかったと指摘し、聖王国での戦力構成との差を共有する。(*5) |
| ティナ | 王国での失敗を踏まえてヤルダバオトが亜人を配下に加えた可能性を挙げ、警戒を促す。(*6) |
| デミウルゴス | 魔皇ヤルダバオトとして聖王国の城壁を≪隕石落下(メテオ・フォール)≫で破壊する。攻撃後には準備を終えたと語り、仮面の裏で微笑んだ。(*7) |
| ヤルダバオト | 魔皇を名乗って聖王国の城壁を破壊し、侵攻の発端を作る。後に魔導王の死を告げて聖王国へ戻り、民を襲った。(*8)(*9)(*10) |
| ラキュース | 蒼の薔薇の代表として聖騎士団と情報交換を進める。聖王国への参戦は断り、イビルアイが示した魔導国行きの方針を見届けた。(*11) |
| ネイア | 鋭い感覚と索敵能力を生かし、聖王国使節団を王国まで導く。魔導国での謁見を経て魔導王を正義と見定め、帰還後は両親の蘇生を求めず、その素晴らしさを人々へ伝える道を選んだ。(*12)(*13)(*14) |
| パベル | ネイアの父。城壁を守る戦いで命を落とし、人の世で生きることや聖騎士の正義について語った記憶が、旅の途中でネイアに蘇る。(*15)(*16)(*17) |
| ネイアの母 | 幼いネイアを抱く記憶や、共に訪れた聖堂の思い出に登場する。終盤、ネイアは母が誇り高く戦って散ったと聞いた上で、両親の蘇生を魔導王へ頼まないと決めた。(*18)(*19)(*20) |
| レメディオス | 聖王国使節団の団長。苦しむ同胞を思って倹約を求める一方、支援獲得のため国の健在を示すべきだとするグスターボと対立する。帰国後はヤルダバオト配下の悪魔と亜人を討ち、再来した魔皇へ抗戦した。(*21)(*22) |
| グスターボ | 聖騎士団の副団長。支援を得るには聖王国が救う価値のある国だと示す必要があると説き、上等な宿を選ばせる。蒼の薔薇との交渉では救援を求め、魔導国へ向かう方針につなげた。(*23)(*24) |
| カルカ | 聖王国の聖王。ヤルダバオトとの戦いでは情報を引き出しながら魔法で攻撃し、終盤には「弱き民に幸せを、誰も泣かない国を」と語った日々がレメディオスの記憶に蘇る。(*25)(*26) |
| ケラルト | カルカ、レメディオスと共にヤルダバオトへ攻撃を加える。終盤では三人が穏やかに過ごした過去が回想され、喪失を抱えるレメディオスの戦いへつながる。(*27)(*28) |
| 魔導王 | 魔導国で聖王国使節団と謁見し、その国造りと振る舞いを見たネイアから正義と見定められる。ヤルダバオト再来時には軍勢を率いて帰還し、後にネイアへ両親の蘇生を申し出た。(*29)(*30) |
| ベルトラン | 終盤、魔導王の素晴らしさを聞くために人々が集まっているとネイアへ伝え、講話の場へ呼びに来る。(*31) |









