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アーグランド評議国
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アーグランド評議国
| イラスト | メインデータ | |||
|---|---|---|---|---|
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| 名前 | アーグランド評議国 | |||
| 分類 | 国家 | |||
| 登場作品 | web 書籍 オバマス | |||
| 初出 | web | |||
概要
アーグランド評議国とは、人間ではない者が国家を統治する例として他国から引き合いに出される国家であり(*1)、第一部の時点では既に壊滅したという噂が流れる国である(*2)、後にも国家としての体制を維持できなくなっている国の一つとして言及されている。(*3)
また、後年のスレイン法国内部では、健在だった頃の評議国に向けられていた国民感情や危険視の記憶が、半森妖精を公的な立場で前面に出す是非を論じる場面で持ち出されており(*4)、法国にとっても強い警戒の対象だったことが示されている。
国家像
統治のあり方
レイモン・ザーグ・ローランサンは、魔導国の宰相アルベドを前に「評議国のように……人間ではない方が国家を統治されているという事でしょうか?」と問いかけている。(*5)このやり取りから、評議国は少なくとも他国から、人間以外の存在が統治へ関与する国家として認識されていたことが分かる。
崩壊した国としての扱い
クレマンティーヌは、エ・ランテルで出会った一行の素性を推し量る中で、竜王国と並べて評議国は壊滅したという噂を思い返している。(*6)さらにランポッサⅢ世は、王国・帝国・法国の協力で三国は崩壊を免れている一方、竜王国や評議国は既に国家としての体制を維持できなくなっていると述べた。(*7)作中では、評議国は早い段階から深刻な打撃を受けた国として扱われている。
対外的な受け止められ方
法国に残る警戒感
スレイン法国の会議では、半森妖精を法国の公人のように扱う場合の国民の反応が議論された際、出席者が「健在だった頃の評議国への国民感情」を引き合いに出している。(*8)別の出席者も、国民がそれほど危険視した評議国が壊滅するような危機的状況だと確認しており(*9)、評議国は法国国内で対異種族感情や危機意識を語る際の比較対象になっていた。
関係者として示された人物
【混沌適応:白銀光衣】ツアーのプロフィールでは、リク・アガネイアと名乗る謎の人物について、壊滅したという噂のアーグランド評議国と関わりがあるようだが詳細は不明として言及されている。(*10)同じ説明では、その人物の正体を「白金の竜王」と呼ばれるツァインドルクス=ヴァイシオンではないかと噂する者もいる(誰がそんな噂したんだよ)とされているが不明。(*11)









