オバマス設定wiki
プルトン・アインザック
最終更新:
mftd
プルトン・アインザック
| イラスト | メインデータ | |||
|---|---|---|---|---|
![]() | ||||
| 名前 | プルトン・アインザック | |||
| 種族 | 人間種 | |||
| 分類 | 人物 | |||
| 役職 | エ・ランテル冒険者組合長 | |||
| 活動域 | エ・ランテル | |||
| サブデータ | ||||
| 初登場 | web | 性別 | 男性 | |
| 登場作品 | web 書籍 オバマス |
声優 | 不明 | |
概要
オバマスでは、冒険者の補充、依頼の割り振り、催事の進行、行政や商店街の要望の取りまとめまで担う、エ・ランテル側の実務責任者として描かれる。(*2)(*3)(*4)(*5)
とりわけ魔導国と関わる案件では主人公へ相談を持ちかける場面が多く、組合で扱う商品の販売や祭事、警備体制など、都市運営に関わる課題を主人公を通して調整している。(*6)(*7)
一方で、主人公に負担が偏っていることも自覚しており、四カ国同盟を記念する祭事では自ら企画をまとめ、都市長パナソレイと連名で持ち込むことで心労の軽減を図った。(*8)
人物
また、組合の活況が他組合や商会の反感を買った際にも、感情的に反論するのではなく、依頼で命を落とした冒険者への哀悼と敬意を外部に示す施策を考え、遺品の回収と掲示を進めようとした。(*11)
第二部・第一章では、シャルティアの言葉に心を動かされ、「エ・ランテルは——人類は、負けはしない……!」と声を上げている。(*12) 街と人類の側に立つ姿勢を明確にした場面である。(*13)
組合長としての実務
この大会では、王国で活躍する冒険者たちの模擬戦を見せる一方、飛び入り参加や飛び級登録の制度も打ち出しており、催事を慰問と人材募集の両方に結びつけている。(*15)
また、来訪者に「エ・ランテルにようこそ」と呼びかけ、都市を拠点に活動するよう勧めている。(*16)
異変対応の場では、蒼の薔薇に空と太陽の調査を、主人公たちに都市周辺の警戒を割り振り、必要な人手は組合で雇うと決めている。(*17)
さらに自らは法国や帝国側との情報交換に向かっており、初動の指揮と外部連絡を同時に担った。(*18)
四カ国同盟下での調整役
収穫期の祭については、都市長や商店街の者たちから「絶対に祭をできるように主人公へうまく話してくれ」と頼まれ、その意向を背負って相談を持ちかけた。(*20)
その際には、祭の実施に加えて、飲食を扱う場への不安を踏まえ「アンデッド以外の警備をつけてほしい」という要望も主人公へ託している。(*21)
その後、四カ国同盟を記念する祭事では、アインザックが同盟旗の案を出し、魔導国の協力で仕立てた新装備を纏う英雄たちのパレードまで企画した。(*22)
なお、この計画は、普段よりも多忙な主人公にばかり頼り過ぎていることを気にかけた末に、自身で案を練って持ち込んだものである。(*23)
また、招待先にヴァディス自由都市を加える際も、主人公の立場では直接介入しにくいことを踏まえ、「招待」という形式に落とし込む配慮を見せた。(*24)
組合運営と対外施策
さらに、エ・ランテルの冒険者組合でのみ扱っているチョコ菓子について、運営費の確保と冒険者志望者の募集という役割を明言しつつ、組合そのものの宣伝としては不足していると判断し、販路拡大の相談を主人公へ持ちかけた。(*27)
また、記念品が倉庫を圧迫した際には紙製カードへの切り替えを受け入れ、遺品回収の施策と組み合わせて、散っていった冒険者の活躍を伝える方向へ組合の広報を組み立てている。(*28)
その一方で、組合の活況が「人助けより儲けに走っている」といった中傷も招いたため、遺品回収と掲示を通じて、組合が冒険者を使い捨てにしていないことを示そうとした。(*29)









