オバマス設定wiki
幼女戦記コラボから見る混沌獣の硬さ
最終更新:
mftd
幼女戦記コラボから見る混沌獣の硬さ
主情報源(ソース)
信頼性
| No | 引用+出典 | 意図 |
|---|---|---|
| 1 | 「監修:カルロ・ゼン」(*1) | 『幼女戦記』原作者のカルロ・ゼンがコラボシナリオを監修している。 |
出典が示すもの
オバマス描写
| No | 引用+出典 | 意図 |
|---|---|---|
| 1 | 「光学系狙撃術式、用意!」 「てぇッ!」(*2) |
混沌獣に対して使用された術式が光学系狙撃術式である。 |
| 2 | 「(……よし。航空魔導師と比較しても、 かなり硬い相手ではあるが、今のところどれも足は遅い。 距離を取りつつ光学式を集中させ続ければ、いずれ抜ける)」(*3) |
光学系狙撃術式を使用した後、航空魔導師との比較と攻略方法を同時に判断している。 |
| 3 | 「無補給下での弾薬温存のためとはいえ、 術式弾に頼らず、術式を直に撃ち出すのには慣れませんね……。」(*4) |
第二〇三は術式弾を消費せず、術式を直接使用している。 |
| 4 | 「はあっ!」 「(……素手でアレを砕くとはな。いや、魔導の力かもしれないが、 それにしても、メイドでさえこの実力となると、 幹部や支配者の力は一体どれほど――)」(*5) |
混沌獣をユリが素手で砕き、その戦闘力にターニャが驚いている。 |
| 5 | 「(あの数、あの硬さを、一撃で……!? ほとんど予備動作もなしに、 なんだこの出鱈目な威力は……!?)」(*6) |
混沌獣の硬さが、《現断/リアリティ・スラッシュ》を目にした際にもターニャの認識に現れている。 |
| 6 | 「(木々の間を飛び回る速度と旋回性能、射撃型魔法の威力や 統制され、巧みに敵を誘導する射撃手順……実際、見事だ。」(*7) |
第二〇三航空魔導大隊の射撃そのものは、モモンガからも威力と統制を含めて評価されている。 |
出典が示すもの
光学系狙撃術式とは
| No | 引用+出典 | 意図 |
|---|---|---|
| 1 | 「直後デグレチャフ大尉殿から、展開された術式が熱線を放つ。」(*8) | 光学系を用いた攻撃が熱線として描かれている。 |
| 2 | 「次の瞬間、輻射熱で皮膚を焦がしかけたことにターニャは息を吞む。」 「熱線?」(*9) |
光学系攻撃の周囲にも強い熱作用が生じている。 |
| 3 | 「咄嗟に身を捻り、熱線を避けたターニャは愕然とする。」 「超長距離の光学系狙撃術式。連合王国の海兵魔導師どもめ、実戦であんな距離からこちらを正確に狙ってみせるとは!」(*10) |
熱線として描かれた攻撃が光学系狙撃術式であることが示されている。 |
| 4 | 「対艦攻撃となれば、艦上構造物を爆裂術式か光学系で焼くかぐらい。」(*11) | 光学系が対象を焼損させる攻撃としても用いられる。 |
| 5 | 「視線の先では、光学系狙撃術式に防殻を無残に撃ち抜かれた子供たちが墜ちていく。」(*12) | 光学系狙撃術式によって航空魔導師の防殻が実際に撃ち抜かれている。 |
| 6 | 「『防殻が分厚すぎる!爆裂式系では貫通できない!』 『集束させろ!光学系術式で一点を貫け!』」(*13) |
光学系には、一点へ集束させて硬い防殻を狙う使い方もある。 |
| 7 | 「ありえないだろう、という一言を我慢しターニャは術式を再検討。貫通力を極限まで高めて試みるほかあるまい、と断を下す。」 「集束系統の光学系でやる! 確実にブチぬけ!」(*14) |
通常の光学系狙撃術式とは区別して、貫通力を特に重視した構成が選ばれている。 |
| 8 | 「光学系集束式ならば、分厚い防殻も貫通は可能だ。必ずしも一撃必殺とはならないが、少なくとも有効打は与えられた。」(*15) | 光学系集束式は、分厚い防殻への貫通を目的とした光学系の構成として描かれている。 |
| 9 | 「連邦軍の強固な防殻ですら、光学系術式を集中射すれば、切り開けられますからな。」(*16) | 光学系集束式とは別に、光学系術式そのものを集中射することで強固な防殻を突破する戦法がある。 |
| 10 | 「あげく、応射してくる術式の大半は、光学系ながらも貫通力を軽視してのばらまき型。」(*17) | 同じ光学系でも構成によって貫通力には差がある。 |
出典が示すもの
術式を直に撃ち出すとは
| No | 引用+出典 | 意図 |
|---|---|---|
| 1 | 「干渉式を封じ込めることで、術者の意志をより遠くで発現させる術弾投射用のライフル」(*18) | 術弾は術式を遠方へ運んで発現させるために使われる。 |
| 2 | 「手早く演算宝珠から干渉式をライフルの銃弾に封入。」(*19) | 術式はライフルの銃弾へ封入して使用できる。 |
| 3 | 「術弾を使わずとも、宝珠だけでやろうと思えば幾つかの対地攻撃オプションは可能だ。」(*20) | 術弾がなくても演算宝珠だけで攻撃術式を使える。 |
| 4 | 「炸裂する近距離からの爆裂術式。術弾に封入するまでもなく届くともなれば、展開速度、制圧面積、威力の何れも桁違い。」(*21) | 近距離では術弾を介さず直接使った術式が非常に強力になる例がある。 |
| 5 | 「無論、超長距離から術式を叩き込むこと自体は可能であるが……命中率と威力は肉薄時に比べ恐ろしく低減するのが否めない。補うべく魔力をぶち込めば空中での疲労度が乗数的に跳ね上がるあたり、戦争というのは簡単ではない。」(*22) | 距離が伸びれば術式の命中率と威力が落ち、それを魔力で補えば負担が増える。 |
| 6 | 「超長距離ということもあり、光学系狙撃術式による集中射撃。とはいえ、距離の暴威は命中率と威力の減衰へ容赦なく襲い掛かってくる。」(*23) | 光学系狙撃術式にも距離による威力減衰がある。 |
| 7 | 「封入された術式を宿し、術弾は工業製品として想定された通りに綺麗な軌道のまま飛翔。そうして、敵の車列直上に到達するや盛大に爆裂術式を発現。」(*24) | 術弾では弾を目的地点まで飛ばし、そこで術式を発現させる。 |
| 8 | 「至近距離。 彼我の体制はどうしようもなく我に不利。だが、裏を返せばゼロ距離なのだ。この距離であれば、そもそも、外れることがない。」 「ゼロ距離にて光学系狙撃術式を発現。」(*25) |
光学系狙撃術式を至近距離で直接発現させることもできる。 |
出典が示すもの
航空魔導師の硬さとは
| No | 引用+出典 | 意図 |
|---|---|---|
| 1 | 「直撃を受けて防御膜で防げるのは一般に単発ならば、一二・七mm。」(*26) | 一般的な防御膜でも一二・七mm弾の単発を防げる。 |
| 2 | 「もちろん、個人差はあるものの飽和攻撃を受ければ歩兵の小銃相手でも魔導障壁が減衰し貫通しかねない。防御を意識し、リソースをこちらに回せば四〇mm程度までは持ちこたえられる。」(*27) | 防御へ力を回せば防御膜だけでも四〇mm程度まで耐えられる場合がある。 |
| 3 | 「最後に頼ることになる防殻は肉体に直接自らの力で防御装甲を魔導師が纏うだけあって頑強ではある。」(*28) | 防御膜を抜かれても、その内側に防殻が残る。 |
| 4 | 「大半の重機関銃程度は数発の直撃を受けても最悪防殻で防げる。」(*29) | 重機関銃弾が数発直撃しても防殻で止められる。 |
| 5 | 「だが、この四〇mmは防御膜でほとんど減衰しない上に防殻すら貫通しかねない代物。」(*30) | 四〇mm級になると通常の防御膜と防殻をまとめて破る危険がある。 |
| 6 | 「なにせ、九十七式の防殻であれば、四十ミリの直撃をもはじけるのだ。」(*31) | 九七式装備では防殻だけで四〇mm直撃を弾ける。 |
| 7 | 「幸か不幸か、私の保有するエレニウム九五式は八八mm程度まで防御膜で弾ける。理論上ではあるが更にその上一二〇mm級の直撃さえも耐えうる防殻を生成可能らしい。」(*32) | 九五式を使用するターニャでは防御膜と防殻がさらに強固になる。 |
| 8 | 「『……ついでに、アホみたいに防殻が硬いですよ』」 「『八十八mmでも直撃させないと抜けません』」(*33) |
重装甲型の航空魔導師では八八mm砲まで比較に出されるほど防御が強固になっている。 |








