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2006年2月、京都市伏見区で起きた心中未遂事件の記事がヒットする。
当時54歳の男性が認知症の当時86歳の母を首を絞めて殺害、自身も包丁で首を切り自殺を図ったが未遂に終わった。
男性は母の介護のため仕事を辞め、介護しながら出来る職を探すが見つからず、
生活保護も受けられず失業保険の給付もストップし、「死ぬしか無い」と決意しての犯行であった。
地裁の裁判官は男性の境遇に同情して法廷で涙を流した。
この裁判の冒頭陳述は「何度読んでも泣けてくる胸が痛くなるコピペ」として有名になっている。

2014年に男性は自殺してしまった。
男性が身に付けていたポーチからは母親のへその緒と数百円の所持金と 「一緒に焼いてほしい」 と書かれたメモが見つかったという。


分類:真実、鬱
危険度:2

コメント

  • 自分もお母さんのことを大切にしたい…( ;∀;) -- (名無しさん) 2025-07-30 17:43:37
  • こういう人たちがしっかりと生活保護を受けられるような社会にしないといけない。 -- (MK) 2025-08-09 22:20:24
  • もう…あかんか -- (アマビエ) 2025-08-17 15:03:54
  • 泣いた -- (名無しさん) 2025-08-23 00:21:13
  • こんな痛ましい事件が起きても、国は一切助けるつもりは無いよね。外人相手ならホイホイとカネ出すくせに・・・。 -- (名無しさん) 2025-09-24 18:42:16
  • ⤴︎ほんっとにいよいよ政府も本性色々隠さず外国人ホイホイ受け入れるしヤバいよほんとに -- (ロン) 2025-09-24 21:21:08
  • この二人は国に殺されたと言っても過言ではない -- (Nanasi) 2025-12-05 14:21:46
  • 温情判決が無かった方が刑務所の中でご飯食べて行けた説 -- (名無しさん) 2026-04-05 20:38:31
  • 役所や福祉関連が助けなかったんじゃなくて、この方が「自分は生き残ってしまったから」って助けを拒んで、最期は親族も連絡取れなくなったんだっけか 福祉関連は当事者が強く拒否した場合は何も出来なくなるからその辺の法改正も必要だろうな -- (作業所と愛の手帳系の予算を削減してこういう人たちに回せばいいのにね) 2026-04-07 03:31:53
  • 自民党からすれば勝手に死んで行っただけの認識だろう。 -- (名無しさん) 2026-05-11 00:39:15
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最終更新:2026年02月12日 18:24