ヌッツォ とは、【ファイアーエムブレム 万紫千紅】のキャラクター。
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ヌッツォ |
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多言語 |
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種族 |
【ハル・ハリ族】? | |
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性別 |
男 | |
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年齢 |
26~31歳 | |
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誕生日 |
04/12 | |
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身長 |
193cm | |
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職業 |
族長代理 | |
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所属 |
ハル・ハリ族 | |
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趣味 |
森の精霊との対話 | |
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好きなもの |
伝統、誇り 巨大な力 |
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嫌いなもの |
変化、脆弱、堕落 | |
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声優 |
秋葉佑 | |
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初登場 |
【ファイアーエムブレム 万紫千紅】 | |
力を信仰する「【ハル・ハリ族】?」の誇り高き戦士。
族長【バーン・バーン】?の失踪により、代理として一族を率いている。
魔神バロール?を特別な崇拝の対象としているらしい。
カイ篇では第1部6章で登場。ハル・ハリ族の聖地である死都アム・ルーに侵入した【カイ・カストール】達に襲いかかってくる。
倒すと敗北を認め、我々の魂は好きにすればいいと死を覚悟するが、カイ達はそれを拒否。代わりに彼らの祖先であるダマスカル王国や白き卵の民(【コンロンの民】?)の説明をして貰い、「ダマスカルの8月事件」と「ダグザの大釜」の詳細を知った一行は【ダグザ】の極悪非道さに驚く。
バロール神殿に行きたいカイ達は舟を出すように頼み込むが、バロールに触れるのは恐ろしいとして拒否。しかしカイがユ・ファスの末裔であり、それは即ちバロールの血縁者であると知ったために断ることができず、カイ達をバロール神殿へと送り届けた。
セオドラ篇では第1部8章でトリトパテル大回廊を通る【セオドラ・セルヒオ・サバングレーン】達を奇襲。
こちらでも負けてからは敗北を認めて魂を好きにすればいいと話すが、セオドラ達もそれを拒否して事情を聞く。
数年前にバーン・バーンが力を求めてハル・ハリ族から去ってしまったらしく、族長代理をしているとのこと。
キュベレー郡からやや離れたここまで来た理由として、どうやらバロール神殿にカイ達が乗り込んだ後からキュベレー郡に亡者が比較にならぬほど増大したため、トリトパテル大回廊まで逃げ延びて縄張りとしていたらしい。
既にバーン・バーンを始末しているセオドラ達は今になってハル・ハリ族と敵対する理由が無く、行く宛を求めるなら合流するように促す。ヌッツォはそれを受け入れ、ハル・ハリ族はサラミス王国の一員として認められることになった。
その後の時間軸からは全ルートでスカウト可能。
支援と名声を満たした後には交渉が必要で、「鉄の弓」を2~3個要求してくる。月の個数制限があるので、ヌッツォ目当てなら予め余分に購入しておくと良い。
成長値は力・技・速さに優れる、いわゆるコンウォル?成長。
個人スキル「部族の秘技」は、戦闘時、自分の攻撃が敵に有効・特効なら、攻撃力+3。
レベルアップスキル「秘奥」は、戦闘時、自分の攻撃が敵に有効・特効なら、命中増加。
弓特効のプロ。個人スキルとレベルアップスキルが成長値と噛み合っており、火力面の基礎成長値の高さによってスカウトが遅れ気味でも他の弓兵に見劣りしないステータスを誇る強キャラ。
第2部のドラグーン、第3部の【ルフ】?や【魔鳥ハルピア】?といった厄介な敵をバンバン撃ち落としてくれるので、弓キャラに困ったら迷わず起用しよう。
兵種は当然ながらアーチャー系やローグ系で良い。個人スキルは特効か有効ならなんでも機能するので、「獣狩りの弓」「馬殺しの弓」「グレートソード」辺りを持たせておくと何かと役立つ。
ストーリー上でそれなりに出番のあるキャラクターなのだが、支援は【ディエゴ・オロー】?相手にしか存在しない上にC止まりとなっている。