アットウィキロゴ

【カイ・カストール】

このページでは【ファイアーエムブレム 万紫千紅】のキャラクター、 カイ・カストール を解説する。
【劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ】?のキャラクターは【カイ(ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ)】?を参照。
【Pokémon LEGENDS アルセウス】のキャラクターは【カイ(Pokémon LEGENDS アルセウス)】を参照。

プロフィール

カイ・カストール

他言語

 (英語)

種族

【人間】

性別

男

職業

村人

出身

リベイラ村

所属

リベイラの風

声優

山下大輝

デザイン

倉花千夏

初登場

【ファイアーエムブレム ヒーローズ】
(【ファイアーエムブレム 万紫千紅】)

父とふたりで「普通」の暮らしをしていた、元気でひたむきな家族思いの少年。
彼の左手にある赤い宝石は、不思議な力を秘めているとか。
投獄された父を救うため、幼なじみとともに「大剣闘祭」に参加する。

作品別

【ファイアーエムブレム 万紫千紅】

5年前の【主人公】(戦士)の1人。クラン「リベイラの風」のリーダー。
公開当初は如何にもな「少年漫画風主人公」だったため実質的な主人公として見られていたが、「ファイアーエムブレム 万紫千紅 Direct 2026.8.4」で5年前に戻るストーリーの詳細と真の主人公【イシュマール】?が公開されたため、あくまでもそういう方向性のキャラクターの1人という認識に落ち着いた。

カイ篇はいわゆる王道的なストーリーとなっており、父【カストール】?の釈放を目的に掲げ、カイに受け継がれた【アウロラ】?やバロール?の血縁や、左手に一体化したドレイクの財宝「赤い宝石」の力が描かれる。
専用の要素は頼み事を解決する「人助け」、様々な人物から教えを請う「稽古」、空き地スポットで植物を育てる「栽培」、動物スポットで動物を捕まえる「おびき寄せ」、その動物を世話する「お世話」と「厩舎」、ダンジョンで敵が見る「透視」。
カイ篇の特徴として、大陸の西半分の関所スポットが名声と関係なく封鎖されているためどうやっても行くことができないが代わりに行動範囲が狭いためやることがわかりやすい、戦闘マップは難易度が低くくHPストックを持っていないボスも多い、「稽古」による初心者向けのレクチャーが行われるなど、全体的に初心者向けの設計が行われている。『ファイアーエムブレムシリーズ』を始めて遊ぶユーザーでも安心して選べる主人公である。
また、遊べる外伝の数がかなり少なく、【アナトリア】?の外伝すらも発生しない。
その一方、騎乗動物には成長値補正があるためカイ篇でスカウトしたキャラは高水準の成長値で強く育成でき、慣れたプレイヤーでも選べる恩恵が大きい。
カイ篇で行くことのできない西大陸や海の先では強力なバウ?などの騎乗動物を捕獲できるので、救世篇ではどんどん捕まえに行きたいところ。

性能はバランス型。
すべての基礎成長値が35を越えており、魔力も40で意外と適正がある。
ブレイズアーツは広範囲の敵を攻撃する「冥炎弾」、「黒炎渦流」、「落星冥焔獄」。敵のHPをまとめて削れるためカイ篇では重宝する。

カイ外伝は他3人の主人公全員で発生する。クリアすると【ティアラ・アウグスト】をスカウト可能になる。
カストールの逃亡を手助けするために兵士達を追い払うのが目的。カイの広範囲攻撃だけでは敵を倒せる範囲に限界があるため、ギミックを起動させるための射程3の魔法や「ロングボウ」、天翼兵のユニットなどが欲しい。
このギミックはティアラが作ったものらしい。

【ファイアーエムブレム ヒーローズ】

つながり英雄版

称号 武器 移動 声優 イラスト
リベイラ村の少年 槍 騎馬系 山下大輝 はなだ
HP 攻撃 速さ 守備 魔防
40 48 47 32 34
武器 補助 奥義
リベイラ村の槍 なし 角逐
A B C
攻速突破・対抗 助走・青への分断 活発
スタイル
【スタイル】:冥炎弾
3マス離れた敵を攻撃可能
(隣の敵は攻撃不可)
戦闘中、ダメージ+10(範囲奥義を除く)
戦闘中に攻撃していれば、戦闘後、
敵のマスとその斜め方向の1マスに
【天脈・冥炎】を付与(1ターン)

【防壁】の効果を発動している敵の周囲3マス以内を
通過できない(すり抜けを持つ場合は無効)
下記のいずれかの条件を満たしている時、反撃を受ける
(条件A:敵が射程1の重装の時
条件B:敵が「距離に関係なく反撃」を持つ時
条件C:敵の射程が自分と敵の距離と同じ時)
戦闘後移動スキルは無効
スキル効果の射程の判定は、射程1として扱う
スタイル使用後、2ターンの間使用不可
花束 つながり効果
カイの花束 守備+2、魔防+2
実装日 ★ 入手 分類
2026/09/08 5 英雄召喚 つながり英雄

2026/09/08開催の新英雄召喚イベント「万紫千紅」で実装。

専用武器「リベイラ村の槍」は、奥義が発動しやすい(発動カウント-1)。
自分と、自身を中心とした縦3列と横3列の味方は、戦闘中、全ステ+〇(〇は、自分は15、味方は5)、自分の最初の追撃前に奥義発動カウント-2、かつ戦闘中、速さが敵より1以上高い時、敵の絶対追撃を無効、かつ、自分の追撃不可を無効。
戦闘中、自身の攻撃、速さの弱化を無効、与えるダメージ+25(範囲奥義を除く)、受けるダメージ-15(範囲奥義を除く)、さらに、敵の奥義による攻撃で受けるダメージ-15(範囲奥義を除く)。 下記の【スタイル」を使用可能。
【スタイル】:冥炎弾

専用Cスキル「活発」は、【跳躍飛翔】が可能。【再移動(マス間の距離+1、最大4)】を発動可能。
ターン開始時、自分に「移動+1」を付与(1ターン、重複しない)。 ターン開始時スキル発動後、自分に【空転】が付与されている時、「自身の移動+1」を解除。
自軍ターン開始時、および、敵軍ターン開始時、自分と周囲2マス以内の味方に、【真奮激】、【攻撃の解放】、【速さの解放】を付与。
戦闘中、全ステ+5、与えるダメージ+7(範囲奥義を除く)、受けるダメージ-7(範囲奥義を除く)、かつ追撃の速さ条件を-10した状態で追撃の速さ条件を満たしている時(絶対追撃、追撃不可は含まない)、戦闘中、【神速追撃:ダメージ100%】を発動。

【跳躍飛翔】は、下記のマスを平地のように通過可能。
(自分が進入不可、かつ、飛行が進入可能なマスで、そのマスが連続していないマス)

【天脈・冥炎】は、付与されたマスに入る者は以下の効果を受ける。
敵は移動しづらくなる。
(移動する際、移動をさらに+1消費する。敵の移動タイプの基本移動力を超えて消費しない。「自分が移動可能な地形を平地のように移動可能」の効果はこの影響を受けない)
敵は敵軍ターン開始時に10ダメージ(ダメージ後のHPは最低1)。
敵は、戦闘中、速さ-5、戦闘相手から受けた攻撃のダメージ+10(範囲奥義を除く)。

コメント

全てのコメントを見る?

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2026年09月25日 08:42