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【バーン・バーン】

バーン・バーン とは、【ファイアーエムブレム 万紫千紅】のキャラクター。

プロフィール

バーン・バーン

他言語

別名義

【バルトロメ】?

種族

【ハル・ハリ族】?

性別

男

職業

族長

所属

ハル・ハリ族
→忘却のアルコル
→バーン・バーン軍

初登場

【ファイアーエムブレム 万紫千紅】

ハル・ハリ族の族長。強い力を求め、ダグザの地の森で暗躍を続ける。

作品別

【ファイアーエムブレム 万紫千紅】

セオドラ篇における因縁のライバル的な立ち位置のキャラクター。
第1部1章では【セオドラ・セルヒオ・サバングレーン】の父であるサラミス王セルヒオを殺害し、セオドラの右腕を切り落として持ち去ってしまう。
どうやらこれは【ダヤン・セルヒオ・サバングレーン】の差し金であったようで、これによりセオドラは父を失った上に「王權の斧」を持ち上げられず王位継承の儀ができなくなってしまう。
しかし、セオドラはドレイクの財宝「マハマドゥの腕」を手に入れて装着。バーン・バーンは【ディエゴ・オロー】?を引き連れて襲撃に向かい、槍の罠まで張るが返り討ちとなった。そして右腕の返礼としてセオドラに左手を切り落とされるが、ハル・ハリの戦士が援護に訪れて脱走。

5章では【バルトロメ】?の正体がバーン・バーンであると判明し、セオドラ達はまだ生きていたことに驚愕する。

6章では様子がおかしくなっており、ダグシオンの住民達に襲いかかる暗殺者と化していた。
「魔剣フラガラッハ」の持ち主であるエスプリという人物に襲いかかり、【タリムーン・ヴァンダル】?目の前で殺害してしまうほどに凶暴化していたという。
更に【コウカ】がセオドラ達の元を訪れ、大剣闘祭の参加者を狙う謎の襲撃者を捕えて欲しいとセオドラ達に依頼する。
セオドラは【バルカン】?を出動させないコウカを怪しんでおり、「回りくどいことを言わずに、はっきりとさせておこう」として、犯人は脱走したバーン・バーンで、目的はドレイクの財宝であるとハッキリとコウカに伝え、何かを隠しているのではないかと疑いの声をかける。
とはいえバーン・バーンを放置してはおけないのも事実ではあり、セオドラは共通の祖を持つ都合上で習性をある程度把握しているとして、「自分が襲撃される」という前提とハル・ハリ族は満月の夜に動くという推測を立てて時を待つ。
再び姿を現したバーン・バーンはもはや自我が崩壊したような状態となり、「マハマドゥの腕」に対して「われの腕を返してもらう」などと言い張ったり、「シャアッ!シャアッ!」などと吠え始めたり、フラーマを飲んで凶暴化したりと手を付けられない状態であった。
これを何とか下し捕縛するが、セオドラはコウカがミトラス修道会の所属であることと、フラーマを与えたことを見抜く。コウカは動揺するもののドレイクの財宝の詳細を尋ねられた際にある者(バロール?)の遺骸であることを教え、バーン・バーンを回収して去っていく。
そして、回収されたバーン・バーンは【イリアナ・コキビヌス】とマリアの分離手術によって遂に死亡。全身を切り刻まれながらもまだ息があったようで、二度と脱走できないように装置に入れてフラーマにされてしまったらしい。
(5章のバルトロメを指している会話によると、イリアナのオットーちゃんを狙って襲撃したが返り討ちに会い、【ラクシャ】が診た所、既に左手は元々のものと置き換わっており、潰れていた左目を移植、左右の大腿四頭筋を上腕に移植して身体を大幅に強化し、体中がバロールの遺骸だらけになってしまったらしい)

死してもなおセオドラの記憶に残る存在であったようで、7章で【アレキサンドラ・タムサンカ】に暴行を加えるセオドラの幻覚には大量のバーン・バーンが現れていた。

8章で襲いかかってきた【ヌッツォ】によると、セオドラとの諍いの後、バーン・バーンはハル・ハリの長としての資格を失ったが、どこからかドレイクの財宝の左手首を持ち帰り、呪術師に命じて取り付けて融合。
ハル・ハリ族の長として相応しい力を手に入れたものの、様子がおかしくなり残忍性が増して皆がこれまで以上に恐れるようになってしまった。
そして、バーン・バーンは更なる力を求めてハル・ハリ族を置いて旅に出てしまったという。以降の動向は上記の通りとなる。

カイ篇第1部10章では、暴走するセオドラとクイックバトルする際に冥界兵として召喚されている。ただしこのクイックバトルはセオドラしか攻撃して来ないので、単にいるだけ。

第3部では冥界兵として登場。設定上では色々持っているはずだが、ゲーム上では「闇剣フラガラッハ」しか所持していない。

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最終更新:2026年10月03日 11:25