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【マリア(ファイアーエムブレム 万紫千紅)】

このページでは、【ファイアーエムブレム 万紫千紅】のキャラクター、 マリア について解説する。
他の作品の同名キャラクターは【マリア】を参照。

プロフィール

マリア

他言語

本名

マーナ

種族

【ナバテアの民】?

性別

女

年齢

500歳以上

職業

吟遊詩人

声優

風間万裕子

初登場

【ファイアーエムブレム 万紫千紅】

気ままに諸国を旅する、妖艶な吟遊詩人。
賊の襲撃を受けていたところ、近くを通りがかったレダたちに助けられ、一時的に行動を共にする。
マリアが持つビウエラ「月白」は、レダの持つ「黒曜」とは対を為すように白い輝きを放っている。

その正体はバロール?の娘の1人である【ナバテアの民】?。
【ラクシャ】?(【ライラー】?)、ユ・ファス、【イリアナ・コキビヌス】?(イシエト)の妹にあたる末妹で、ナバテアとしての名はマーナと呼ばれている。
かつて出会った【コーエン】?と恋に落ちたが悲恋に終わり、彼の復活を目論む。

作品別

【ファイアーエムブレム 万紫千紅】

レダ篇の重要人物の1人。第1部1章から【ビジョウ・フライン】と戦うレダ達を眺める形で登場するが、その時点では存在に気付かれていない。
「シドニア事変」を裏から操る存在でもあり、【ボルボア・バックレール】に武器を与えたり、【レヒネル・ミロイ】に加勢する。
3章ではコーエン廟でレダ達と初めて直接出会い、進む方向が同じという理由でレダ達と短い間だけ同行。
この際には白いビウエラ「月白」を演奏し、かつてコーエンと活動していた謎の人物「乾坤の奏者」の説明を行っている。「南洋竜涎の香」という高級な香水を使っていることも判明する。
その後はレヒネルに加勢したあたりからレダ達と直接戦闘するようになる。
ビウエラ奏者なので戦法もレダとほとんど同じ。
第1部11章ではラクシャ、イリアナの姉妹と判明しており、コーエンに恋して彼の復活を目論んでいることを語り始める。ここで出番が終わってどこかに消える。

アラゴ王国の宰相である【マルティラ】は彼女であると思われるが、作中では明確に同一人物とは言われていない。第2部の時点でそちらは行方不明になってしまったらしい。

いつの間にか死んでいたようで、救世篇ではコーエンと共に冥界兵として登場。
どうやらコーエンからはビウエラ奏者としての腕前で嫉妬されていたらしく、いつかマリアを凌ぐ腕を身につける事を誓って黒曜を受け取って別れたが、結局コーエンは上回ることができずに亡くなってしまった。
このことから「乾坤の奏者」と呼ばれているのはマリア自身であると思われる。
しかしマリアはかつてコーエン廟でコーエンを待っており、彼女の目的も蘇ったコーエンと再び出会うことであり、レダはコーエンがマリアを受け入れていれば今と違った選択していたかもと呟いていた。

作中でマリアが亡くなった経緯は不明だが、タリムーン外伝で南洋竜涎の香とミトラス修道会の繋がりが判明して何かを察していたことから、【タリムーン・ヴァンダル】?が彼女の最期に何かしら噛んでいると思われる。

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最終更新:2026年09月26日 21:12