マルティラ とは、【ファイアーエムブレム 万紫千紅】のキャラクター。
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マルティラ |
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他言語 |
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性別 |
女 | |
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職業 |
宰相 | |
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所属 |
アラゴ王国 | |
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初登場 |
【ファイアーエムブレム 万紫千紅】 | |
アラゴ王国の宰相。
ビウエラ奏者であり、アマルフリーダ家の前当主ガーランドが腕前に惚れ込んで自分の家へと入れて成り上がり、宰相の地位を得た。
外見、声と共にマリアと瓜二つだが、同一人物であるかは明言されていない。
主にレダ篇に登場。アラゴ王国を裏から牛耳る存在で、【ギルキルス1世】?の異母として彼を意のままに操っている。
【キリーク・アバンシオ】と【ネイサン・バカウディ】は彼女にいいように使われる現状に嫌気が差しているようで、独自調査を行い「乾坤の奏者マリアが未だに生き延び、アラゴ王国を操っている」と憶測しているが、【神】だとすれば今でも生きていてもおかしくないと前置きをしつつも何故このようなことをしているのかに疑問を抱いている。
レダ篇第1部9章の隠しイベントでは、【シロッコ】が南洋竜涎の香の匂いでマリアと同一人物であると断言する。
レダ篇第1部11章では、【アスワン・ハスドルバル・アラゴン】がレダを晩餐会に招待したのを利用してレダ達を罠にかけ、冥界へと送り込む。
その際レダの父、【キジェルモ】の亡霊をビウエラの演奏で呼び出してキジェルモの亡霊に娘殺しをさせようとした。
キジェルモが倒された後は彼女が直接戦闘し、倒されるものの逃走。
第2部のギルキルスの会話によるとダグシオンで消息を断ったらしい。