インスタンス周回を視野に入れたルーンナイトの構成
(0)概要
(1)ペオースセットを基本とする初期装備
ペオースセット
ペオースセットでウィンドカッターを強化し戦うルーンナイトをペオースナイトと呼称する(それは蔑称ではない)。
ペオースセットはプレート、グリーブ、ブーツ、シール(アクセサリー)の4点セットで、これらをコンプリートすることでウィンドカッターとソニックウェーブを強化する。
これらはいずれも、モーラ(@go mora > (147, 98))でモーラコイン(
id:6380)と交換できる。モーラコインは購入しても良いが、いずれかのモーラアーティファクト装備(
2)をリサイクル(@go mora > (148, 98))することでも少数枚入手できる。
靴とアクセサリーにのみカードスロットがある。アクセサリーカードの候補は、金策初期はスノウアーカード(
id:4415)。攻撃力増強では、マンティスカード(
id:4079)+ケイオティックマンティスカード(
id:27338)が安価。
それ以外の基本装備
ペオースセット以外の装備部位では、ダメージ吸収効果を有する装備をスタックし、回復アイテムフリーの活動を可能にする。
購入(
id:5208)。あるいは作成(
1)。
漆黒のリボン(
id:32372)もあるが、ここではヒットポイント吸収回復の安定性を重視しライドワードハットを採用した。
ゴーストパレス(Lv>120ID、
3)より入手。あるいは購入(
id:21009)、またはグレイシャード(
id:6672)200個を購入し次元の間(WP > Heroes' Trails > Ghost Palace > (123, 457))で交換。
武器カードの候補としてハンターフライカード(
id:4115)があるが、ボス戦など少数のモンスターと戦う場合を除けば回復過剰となる。
ペットはインキュバス。
(2)基本バフスキルとルーンの効果
(この稿は長いので結論だけ書いた、詳しくは先に記載したwikiページなどを参照のこと)。
ルーンナイトのバフスキル
ルーンナイトには多数のバフスキルがあり、その運用はやや煩雑である。そこで、そのうち有用なものをピックアップしておく。
ウィンドカッターの命中率はHitに依存するため、ツーハンドクイッケンとコンセントレイションのHit補正の効果は大きい。これを加味しステータス調整する(「@mi モンスター名」で検索、Flee+100が必中Hit)。
オーラブレード、エンチャントブレードはスキル攻撃ダメージにはほとんど効果がない(下表)。パリィングはボス戦などヒットポイントの維持に不安がある状況で使用する。
(左)使用するスキルを並べてみた。(右)バフスキルによるダメージ値の相対変化。通常攻撃(AA)、ソニックウェーブ(SW)、イグニッションブレイク(IgB)。ウィンドカッターのダメージ変化はIgBに準じる。
ルーンスキルとルーンの作成
ルーンスキルは、エイシル、ハガラズ、イス、スリサズを基本とし、状況に応じてルクスアニマを使用する。
ルーンスキルの使用には対応するルーンストーンが必要で、これらは露店からの購入は不可のため、自作するほかない(倉庫を経由することでアカウント内での共有は可能)。作成にはルーン原石(※)と素材アイテムが必要である。素材アイテムは下表にまとめた。
ルーンの材料と主なドロップモンスターおよび配置マップへのアクセス。
作成の手順は以下。①材料を所持(※)、②@go main > (123, 456)でステータスをLuk>Dexに変更、③「幸運の日(
id:4880)」付きの時空ブーツを装備する、④WP > Dungeons > Sunken Ship > (123, 456)でヒドラ沼、⑤被弾により「幸運の日」が発動したら作成(原石ルーンをダブルクリックで使用)。
この時点で成功率90~95%。グロリアとブレッシングで+4%、装備と料理で+1~5%。
(※)ルーンストーン原石は@go main > (123, 456)で購入できるが割高。灰色ノーマルルーンはホラートイファクトリーでドロップする中級ルーン原石を使用してよい。ルクスアニマを作成するときは成功率補正がもっとも大きいミスティック~を用意したいが、これはタムラン(WP > Dungeon > Ayotaya Dugeon > ~2F)がドロップする。
基本となる消耗品
インスタンスでは、ライドワード帽子などのダメージ吸収や、アイスクリームによる回復だけでは心もとない場面がある。効果と重量効率に優れるのは濃縮ゴールドシロップ(
id:34159)と濃縮ブルーシロップ((
id:34158)。ホワイトシロップとブルーシロップ(@go 6 > (123, 456))はコストパフォーマンスでそれより優れるが、使用インターバルが1secあるため連打できないことには注意が必要である。
コンバーターは@go main > (123, 345)で作成。ブランクスクロールと素材アイテムが必要である。ここでターゲットとするとインスタンスでは、聖属性コンバーターが有用であるが、これのみ効果時間が3minと短い。素材アイテムはヒルスリオンの角(@go manuk > (113, 353) > ← > ↓)で収集は容易、とはいえ常用は厳しいか。
消耗品ではないがここに記載。
装備することで速度増加Lv3を使用可能とするアクセサリー。メインクエスト英雄たちの宴とそのサブクエスト(
8)を進行することで入手できるトークンと交換。露店で購入する方が早いか(
id:28354)。基本的には付け替えて使用する。以下のようにシティマップ>速度増加>メインアクセサリーの並びでショートカットに配置し、この順で押して使用する(ペオースシールに戻し忘れるとウィンドカッターのダメージが半減するので注意)。
(3)インスタンスダンジョン周回のためのセットアップ
現在、ペオースナイトでクリアー(一部を除外し)可能かつ金銭期待値が大きい3インスタンス、すなわちホラートイファクトリー(
1)>オールドグラストヘイムハード(
※)>ノーマル(
1)、を周回することを想定し、セットアップを調整した。
(※)ただし、アムダライスハードは除外。
この周回メニューにおける明らかな難所は、①ホラートイファクトリーキミ戦、②オールドグラストヘイムハードのレイドリックアーチャー地帯、である。ここではまず、②への対策を最重視した調整を検討し、2案を示した。
エキスパートアーチャー型
ソニックウェーブのダメージを補強し、レイドリックアーチャーの1確を狙った調整である。次画像をベースとし、レイドリックアーチャー地帯ではライドワードハットを漆黒のリボン(
id:32372)に変更、ルクスアニマとホーリーコンバーターを使用、これで確殺となる(スキルダメージにはベースレベル補正があるため、調整はこの限りではない)。
ストロングインシグニア(id:52228)にはエキスパートアーチャーが付与されている(他の部位でダメージを増強してもよい、タナトスグレートソードへのエンチャントやレッドハーブアクティベータ使用など)。
シャープ型
ソニックウェーブをクリティカルヒットし、アーチャーを1確する。次画像をべースとし、ルクスアニマを使用する。コンバーターは不要。
いずれの調整についても、バッドステータスへの耐性(睡眠、沈黙)をステータスで、また闇属性攻撃(セリーヌ・キミのダークサンダーなど)への耐性(ただし気休め程度の)をパーメットタートルカード(
id:4311)で得た。石化(と凍結)への対策はハガラズルーンを使用することで付与される。呪いは、エキスパートアーチャー型はタナトスグレートソードのLukペナルティを利用しゼロ調整することで無効化する(掲載画像ではインシグニアにLukが付与されており失敗)。
(以下ネタバレ)
攻略ヒント:セリーヌ・キミ
基本バフを徹底すること(画像のバフアイコンを参照のこと)。ノックバックを受けないように壁際に誘導し、ホワイトシロップとウィンドカッターを交互に連打する(慣れてきたらホワイトシロップは適宜節約)。ヒットポイントに余裕があるタイミングで、基本バフと速度増加を更新しておく。
キミがワイドソウルドレイン(画像、特徴的なサイズ違いの矩形予告が表示される)の詠唱を開始したら範囲外に離脱。ソウルドレインが解決したら、攻撃を再開する。この再エンカウントのタイミングで開始される長い詠唱がマックスペインである。トランプの周囲をサークルトレインし、マックスペインの黄色エフェクトが消えるのを待つ。このとき、視界外に離脱してしまうとエフェクトが表示されないことがあるので、ポットを消費しつつもキミ近傍に留まったほうが良い。また、キミとファントムでマックスペインの開始終了タイミングがずれることがある。
マックスペインが解消したら、攻撃を再開。一定時間が経過するとマックスペインを再使用する(このときそれに先行するソウルドレインは無し?)。手際よくダメージを与えていれば、2回目のマックスペイン前に倒せる筈。
ソウルドレインの予告。サイズ違いの矩形が重複し表示される。なお、このようなスキル予告範囲はリプレイには記録されない。
攻略ヒント:カラプションルート
ルートは、通常攻撃の射程外のターゲットにデモンストレーション(武器破壊)を使用する。その一方で、隣接したターゲットへはソニックブローを使用する。適度な距離を取ることで、これらの厄介なスキルに晒されずに戦うことができる。
攻略ヒント:ロイヤルナイト(東)
オールドグラストヘイムの2Fパートではモンスターを倒したとき一定確率でロイヤルナイトがポップし、これを撃破することでフェイズ進行する。そのうち東パートのロイヤルナイトは、ヒットポイント減少とプレイヤーとの隣接をトリガーとして速度強化を使用する。この状態になるとウィンドカッターなどHit判定する攻撃スキルを当てることは難しい。対策としては隣接せずにソニックウェーブで逃げ打ちすること。フリーアップが入ってしまった場合は、オートカウンターの強制クリティカルやドラゴンブレスで対処するしかない。
最終更新:2021年03月22日 09:10