カタパッドの性質について
属
カタパッドには湧き方向によって3つの属が存在します。
キャパシティ
1つの属に対してカタパッドの出現数上限が設定されており、それをキャパシティと呼びます。同一オオモノは同時に3体までしか存在できないので、キャパシティの最大数は3です(それ以上設定しても意味がないため)
優先度
同一の属には優先度があり、ある属にカタパッドが出現した場合に最初にどの場所にカタパッドが出現するかは決まっています。これを利用して優先度が2番目のカタパッドの出現位置がコンテナから遠いのであれば優先度が1番目のカタパッドを落とし続けることで2番目のカタパッドの出現を阻止することができます。
ポジショニング数
ポジショニングがコンテナに近いほど落としたときのリターンが大きいので、余裕があるならわざとたおさずに放置して寄ってきてから落とせば納品数アップが見込めます。もちろん、放置して寄ってくるまでにぼーっとしているのではダメです。
代替カタパッド
属が上限数に達しているときに異なる属に出現するカタパッドのこと。代替カタパッドがコンテナ近くに出現する場合、敢えてたおさずに代替カタパッドを出現させるという手法が使えます。これが最も使えるのはトキシラズいぶし工房でしょう。
ステージごとのカタパッドマップ
シェケナダム
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全ての潮位・属においてキャパシティが1という特殊なステージ。多分、最初のリリースだからイカ研もなんにも考えてなかったんだと思う。
キャパシティ数が1ということは、同時にカタパッドが出現するような湧きをすると、もう一方は全く違うところに出現してしまうことを意味する。例えば、桟橋側に2体出現した場合、代替カタパは干潮側に出現します。こういう代替カタパッドは見落としやすいので注意。
難破船ドン・ブラコ
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満潮位で正面湧きと左右湧きがごっちゃになった結果、属が一つ消滅した上に代替カタパ法則までバグってしまった悲しいステージ。
以前調べたもの
と内部データが微妙に違うのでどちらが正しいかは不明。通常位ではポジショニング数は3と2のものが存在し、2である2つの属については3体目のカタパは必ず正面湧き(図でいうところの青三角1)の場所に出現します。たおしにいくのも片翼にしにいくのも面倒なので、(青四角形と青五角形)のどちらかにカタパが2体埋まっている状態はなるべく避けたいですね。
どのカタパッドも移動させることで回収がしやすくなったりしないので、基本は落としてしまって構いませんが、通常位の場合は最低1個は金イクラを回収するつもりでいないと落とすコストと再湧きのデメリットが見合っていないので注意。
海上集落シャケト場
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干潮の左右のカタパッドは落とせば落とすだけ得なので絶対に初手で落とすこと。初手で落とし損ねると移動先が遠くて落とすのも回収もめんどくさいだけ。中央カタパは移動先の方が回収しやすいので2回目にたおすといいだろう。ただ、この金イクラを拾おうとするとバクダンやコウモリを反応させてしまう可能性があるので注意したい。
トキシラズいぶし工房
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干潮を調べるのが適当だったので代替カタパッドの移動先がよくわかってないが、まあ大体こんな感じだと思う。干潮左のカタパッドは実際にプレイすると2回しか移動しない(ポジショニング数3のはず)はずなのだが、内部データ的には4になっている。どっちが正しいのやら...
通常位だと四角属のカタパッドは1回スルーするとかなりコンテナに寄ってきて納品しやすくなるのでオススメ。狙えるならぜひともチャレンジしたい。五角属のカタパが2体埋まっているときにまたこの属のカタパが湧くと三角属が代替カタパとして出現するのだが、このときのカタパはわけのわからない動きをするスライドカタパとして知られている。
満潮位では対岸側とコンテナ側が完全に分かれているので代替カタパはなし。対岸を放置してもコンテナ側に美味しく代替カタパがでないので、対岸カタパを無意味に放置する意味無し。といっても、回収も難しいのでトキシラズ満潮はカタパとタワーが対岸にたくさん出現したら納品数を伸ばすのはかなり難しい。