八卦デッキ
SR/LE諸葛亮の計略「八卦の陣法」で味方全体を強化するデッキ。
他のカード構成を問わないため、一口に「八卦デッキ」と言っても様々なヴァリエーションが存在する。
他のカード構成を問わないため、一口に「八卦デッキ」と言っても様々なヴァリエーションが存在する。
「八卦の陣法」は蜀の傾向として苦手である敵計略に対応できる強力な計略。
ただし武力上昇値が半端で本人を含まないため、
2回掛けで底上げするか何か別の選択肢がないと武力上昇値の差で押し負けることがある。
「八卦の陣法」のそれぞれの効果と運用の注意点については「八卦の陣法について」の項目を参照。
ただし武力上昇値が半端で本人を含まないため、
2回掛けで底上げするか何か別の選択肢がないと武力上昇値の差で押し負けることがある。
「八卦の陣法」のそれぞれの効果と運用の注意点については「八卦の陣法について」の項目を参照。
キーカード
| カード名 | 勢力 | コスト | 兵種 | 特技 | 武/知 | キー能力 |
| SR/LE諸葛亮 | 蜀 | 1.5 | 槍 | 伏/魅 | 3/10 | 八卦の陣法:6 |
R/LE司馬懿、魏武曹操、SR周瑜と並んで最高知力。
SR諸葛亮とLE諸葛亮では戦器の効果が異なり、LE諸葛亮の戦器にのみ「最大兵力UP」がついている。
このため本来コンパチであるはずのLEカードが、LE諸葛亮に限り上位互換となっている。
このため本来コンパチであるはずのLEカードが、LE諸葛亮に限り上位互換となっている。
八卦の陣法について
各効果共通で効果時間は10.5c 戦器付で+0.5c 自身は範囲に含まない
主に使うのは「二人掛け」と「三人掛け」。状況によっては「一人掛け」も視野に入れたい。
また、八卦は2度がけが可能なので「二人掛け」・「三人掛け」を組み合わせると強力。
主に使うのは「二人掛け」と「三人掛け」。状況によっては「一人掛け」も視野に入れたい。
また、八卦は2度がけが可能なので「二人掛け」・「三人掛け」を組み合わせると強力。
- 一人掛け → 武力+8 移動速度2倍
- 効果時間の長い『走るダメ計』。超絶強化としていざという時に。騎兵とも相性が良い。
- 殲滅力は「二人掛け」、「三人掛け」を凌駕するので状況によって使い分けたい。
- 八卦対決で、部隊数を減らされて三人掛けができなくなった側が、UC張飛に一人掛けで耐えるなんてこともよくある。
- 速度上昇効果は、槍兵でも迎撃を取られるレベルなので要注意。
- 二人掛け → 武力+5 計略の対象にならなくなる
- ダメージ計略や妨害計略を防ぐための先掛け号令。脳筋武将をフォローしつつ強化できる。
- しかし消費士気に対して合計上昇武力が低めなので、
- 相手側が英傑号令を使ったら普通に押し切られた、という笑えない話も。
- 別計略(できれば三人掛け)と重ねて使う運用が吉。
- 安直に使用すれば「生兵法」になることを肝に銘じる事。
- 三人掛け → 武力+3 兵力が徐々に回復
- 八卦の陣法の主流。兵力回復効果のお陰で他の英傑号令とも渡り合える存在。
- 三人掛けを重ね掛けすると回復量も2倍。
- 四人以上 → 兵力10割回復
- 忠義の援兵と異なり上限を超えるわけでもなく、
- 兵力回復なら武力も上がる三人掛けがあるので特に使う必要は無い。
デッキ構築のポイント
「三人掛け」を最大限に活かせるSR諸葛亮+武力担当3枚の4枚デッキが主流だが、
手数の無さが気になるのならば5枚デッキも。
ただし一般的な他の号令とは決定的に異なる物であるため、
低コスト達を無闇に八卦の範囲に入れると損をしてしまうことは忘れないように。
重ね掛けを考えると最大士気が12欲しいため、蜀1色で組むこと。
手数の無さが気になるのならば5枚デッキも。
ただし一般的な他の号令とは決定的に異なる物であるため、
低コスト達を無闇に八卦の範囲に入れると損をしてしまうことは忘れないように。
重ね掛けを考えると最大士気が12欲しいため、蜀1色で組むこと。
プレイングの注意点
キー計略である「八卦の陣法」は、効果を受ける味方の数によって効果の内容が変わる。
よって味方の数と対応する効果の内容を覚えるのが必須。
重ね掛けも可能なので、上限まで士気を溜め、状況に応じた効果を選べるようになりたい。
よって味方の数と対応する効果の内容を覚えるのが必須。
重ね掛けも可能なので、上限まで士気を溜め、状況に応じた効果を選べるようになりたい。
サンプル・デッキ
サンプル・デッキ1 (4枚八卦)
| 武将名 | 勢力 | コスト | 兵種 | 特技 | 武/知 | 計略名 |
| SR/LE諸葛亮 | 蜀 | 1.5 | 槍 | 伏/魅 | 3/10 | 八卦の陣法:6 |
| SR/LE趙雲 | 蜀 | 2.5 | 騎 | 活/魅/勇 | 8/8 | 神速戦法:4 |
| UC/LE張飛(本宮) | 蜀 | 2 | 槍 | 勇 | 8/3 | 大車輪戦法:4 |
| R姜維 | 蜀 | 2 | 槍 | 募 | 7/7 | 挑発:3 |
- 解説
- アーケード版で大英雄「劉備」氏が使用した4枚八卦。
- かなり機動力に欠けるため、士気の安い挑発や神速戦法で相手の足並みを乱し、ペースを握らせないのが基本。
- 計略の的確な選択、主力を簡単に死なせないスキルなど、高いプレイヤーレベルが求められるが、
- 使いこなせれば実に様々な状況に対応可能できる、上級者仕様のコントロールデッキ。
サンプル・デッキ2 (4枚八卦 八卦→大徳型)
| 武将名 | 勢力 | コスト | 兵種 | 特技 | 武/知 | 計略名 |
| SR/LE諸葛亮 | 蜀 | 1.5 | 槍 | 伏/魅 | 3/10 | 八卦の陣法:6 |
| SR/LE劉備(本宮) | 蜀 | 2 | 槍 | 活/魅/募 | 6/7 | 劉備の大徳:6 |
| SR/LE趙雲 | 蜀 | 2.5 | 騎 | 活/魅/勇 | 8/8 | 神速戦法:4 |
| R姜維 | 蜀 | 2 | 槍 | 募 | 7/7 | 挑発:3 |
- 解説
- 開幕は総合武力の低さを劉備・趙雲の活、兵法などでカバーし、士気12から八卦3枚掛け→大徳で一気に押し切るデッキ。
- 相手のデッキ次第だが、3枚掛け→大徳が敵城前などで決まると大概は落城勝ちできるので、使っているほうは気持ちがいい。
- 全員が高知力なのでダメ計を気にせずに突っ込んでいけるのも強み。
- ただし、機動力が低いので柵が沢山あったり、弓兵が多めのデッキだったりすると3枚掛け→大徳でもきつかったりする。
- どちらかと言うと挑発ゲーになることが多い。
サンプル・デッキ3 (5枚八卦)
| 武将名 | 勢力 | コスト | 兵種 | 特技 | 武/知 | 計略名 |
| SR/LE諸葛亮 | 蜀 | 1.5 | 槍 | 伏/魅 | 3/10 | 八卦の陣法:6 |
| UC/LE張飛(本宮) | 蜀 | 2 | 槍 | 勇 | 8/3 | 大車輪戦法:4 |
| R姜維 | 蜀 | 2 | 槍 | 募 | 7/7 | 挑発:3 |
| R魏延 | 蜀 | 1.5 | 騎 | 6/4 | 反逆の狼煙:4 | |
| R関銀屏 | 蜀 | 1 | 槍 | 魅/勇 | 3/5 | 若き血の目覚め:3 |
- 解説
- 5枚八卦デッキながら、主力3体の武力がそこそこであるため、4枚八卦デッキにも対抗することができる。
- 八卦掛けに加え、3枚掛け→蜀軍の大攻勢→目覚め による4体強化、狼煙→目覚め と
- 相手デッキ・攻守の状況に応じ、選択肢があるデッキ。
- 攻城は、UC張飛 R関銀屏張り付き、R魏延突撃 R姜維が槍マウント・募兵・挑発準備が基本的な攻め方。
- 機動力に欠けるため、R魏延の使い方がポイント。
- 更に機動力を求めるならR関銀屏をC廖化に入れ替えてみよう。