Apo. 10
初めてこの自宅で朝食を食べるエース。
肉まんを2つ食べて、昨日行った街へ電車で移動した。
コミュナシティ
住んでいる種族の数がこの惑星の都市の中で最も多いと言われている。
他の多民族都市でも良く見かける種族は勿論、希少の種族も存在しているそうだ。
他の多民族都市でも良く見かける種族は勿論、希少の種族も存在しているそうだ。
エースは、この街に最近できた『交流地』という施設を目指していた。
そこで、引っ越し祝いをすると聞いて。
そこで、引っ越し祝いをすると聞いて。
エース(しかしどこなんだ・・・?
地図だけ渡されても分からないのだがっ;)
地図だけ渡されても分からないのだがっ;)
あらゆる建物が立ち並ぶ中、1件だけ土地の広く豪邸のような建物があった。
あれが、『交流地』だろうか。
あれが、『交流地』だろうか。
エースはその中に入ってみた。
?「やあエース、久しぶりじゃないか」
エース「確かにジャックと会うのは久しぶりだな
最近はどうなんだ?」
最近はどうなんだ?」
ジャック「それがあんま良くないんだ
俺の相棒がまた無茶して壊れるしよ、
そしてあんたを狙う組織もついに活動を始めたって事だから心配しちゃうぜ」
俺の相棒がまた無茶して壊れるしよ、
そしてあんたを狙う組織もついに活動を始めたって事だから心配しちゃうぜ」
エース「『アンチゴッド』だったか?」
ジャック「そうだ『アンチゴッド』だ、名前どうり七賢殺しって奴だ
さっき奴の連中が中に入ってきたけど、俺が蹴っ飛ばしてやったぜ」
さっき奴の連中が中に入ってきたけど、俺が蹴っ飛ばしてやったぜ」
エース「そろそろゴールデンウィークみたいなのだが、
我はどう過ごせばいいんだ・・・?」
我はどう過ごせばいいんだ・・・?」
ジャック「それって、生活の仕方が分からないって奴か?」
エース「そうかもしれんっ;」
ジャック「なんだよ簡単な話じゃないか
ただ自分の好きなように過ごせばいいんだぜ。
それよりも他の奴はどうした?」
ただ自分の好きなように過ごせばいいんだぜ。
それよりも他の奴はどうした?」
エース「まだ誰も着てないのか?」
シアル「ごめん、待たせたのだ!」
ジャック「シアル遅刻だ、罰として50スクエア払え」
シアル「罰金なら運転手の方に言ってなのだ」
.+「初運転なのに無茶させすぎッス・・・」
ジャック「お前二十歳過ぎてるのに車運転できねぇのかよ!このビスケット!
2人の遅刻代100スクエアだ」
2人の遅刻代100スクエアだ」
ビスケットって呼ばれた「シアルったら酷いッスね・・・
子供の癖に運転押し付けて、オイラ車なんて座ったこと無いッスのに・・・」
子供の癖に運転押し付けて、オイラ車なんて座ったこと無いッスのに・・・」
ジャック「じゃあシアルが100スクエア払え
お前まさか子供だからって脅したりとかしてねぇよな?」
お前まさか子供だからって脅したりとかしてねぇよな?」
シアル「ジャックがそんな事言うなんて初めてなのだ
どうしても罰金させたいなら、後で200スクエア返してもらうのだ」
どうしても罰金させたいなら、後で200スクエア返してもらうのだ」
ジャック「仕方ねぇな」
エース「ところで何で集まったんだ?」
シアル「この前行った事忘れたのだ?
引っ越し祝いのためなのだ」
引っ越し祝いのためなのだ」
エース「そういえばそうだtt・・・」
.*「動かないで!」
エース「・・・!?」
ジャック「(エースに小声で)さっきの女だ」
.*「愚かな神がこんなところで遊んで良いのでしょうか?」
ジャック「パーティを邪魔するn・・・」
ブワッ!
ジャックとシアルに突風が襲い掛かる。
ジャックとシアルに突風が襲い掛かる。
ジャック「ぐへっ!」
シアル「ぎゃあ!」
.*「あなた達はそこで寝ていなさい
さあ神よ、覚悟するのです
『サンダーフォール』!」
さあ神よ、覚悟するのです
『サンダーフォール』!」
エースに、巨大な雷が襲いかかった!
エース「ごはっ・・・!!!」
エースは力尽きてしまった。
.*「・・・こいつらを連れて行きなさい」
ジャック「さっきの吹っ飛びで足の骨が・・・
おい俺を何処へつれていく、何をする気だ!!」
おい俺を何処へつれていく、何をする気だ!!」