――進行中のイベントについて
あらすじ……
ネーゲトルムと古瀬が交流所に来訪してからしばらくして、黒羽というカービィ族がなりチャにやってきた。
彼いわく、かつて交流所にいたメタシャンというカービィ族とはぐれたそうだが、彼の記憶と交流所の面々の記憶には矛盾がある。
やがてネーゲトルムと古瀬の目的が明らかに。(インターミッション:古瀬のレポートで確認できる)
二人は、黒羽の絶対に壊れない仮面を研究している。また、ミュニヨンが文字通り片腕で研究に貢献することを表明。
暫くの間は平和が続いた。
ところが、黒羽がある日ネーゲトルムの発言に怒りを見せ、彼らの拠点を出て交流所に居候することに決める。
その後黒羽はメアリスとコンタクトを取ることに成功、彼女の目的を一部の交流所メンバーに伝える。また、黒羽はその際、ネーゲトルムと古瀬に細心の注意を払っているようだった。
そんな折、粟森徹と名乗る男性がネーゲトルムと共にやってくる。彼らの敵である“花”が発見されたというのだ。
交流所の面々は無事“コスモス”を退治することに成功するが、コアを破壊した際に数名が“花”の侵食を受けてしまう。
粟森はその数名の侵食を完治させたが、わずかに体調を崩すようなそぶりを見せる。
その後一行は無事交流所に戻るが、粟森は一足先に黒羽の自室へ駆け込んで休んでいた。
その場で黒羽は、粟森ら、花世界の軍の話と、彼が恐れているある事態について打ち明ける――
彼いわく、かつて交流所にいたメタシャンというカービィ族とはぐれたそうだが、彼の記憶と交流所の面々の記憶には矛盾がある。
やがてネーゲトルムと古瀬の目的が明らかに。(インターミッション:古瀬のレポートで確認できる)
二人は、黒羽の絶対に壊れない仮面を研究している。また、ミュニヨンが文字通り片腕で研究に貢献することを表明。
暫くの間は平和が続いた。
ところが、黒羽がある日ネーゲトルムの発言に怒りを見せ、彼らの拠点を出て交流所に居候することに決める。
その後黒羽はメアリスとコンタクトを取ることに成功、彼女の目的を一部の交流所メンバーに伝える。また、黒羽はその際、ネーゲトルムと古瀬に細心の注意を払っているようだった。
そんな折、粟森徹と名乗る男性がネーゲトルムと共にやってくる。彼らの敵である“花”が発見されたというのだ。
交流所の面々は無事“コスモス”を退治することに成功するが、コアを破壊した際に数名が“花”の侵食を受けてしまう。
粟森はその数名の侵食を完治させたが、わずかに体調を崩すようなそぶりを見せる。
その後一行は無事交流所に戻るが、粟森は一足先に黒羽の自室へ駆け込んで休んでいた。
その場で黒羽は、粟森ら、花世界の軍の話と、彼が恐れているある事態について打ち明ける――
Index
- 最新更新箇所
- 古瀬、ネーゲトルムの項目更新。
- あらすじ更新。
- 用語解説を編集。
- 粟森を追加。
57のなりチャキャラ達。
球体や変なイキモノ以外擬人化 or 人型 or 人間。
球体や変なイキモノ以外擬人化 or 人型 or 人間。
生存・出動可能組
黒羽
- 『めっぽう弱いが探索だと……?』 <羊羹色>
- カービィ族の青年。
- 白い体に黒い外套、黒い帽子、そして真面目な口調(?)に反してマヌケなお面(・◆・)を被っている。
- 外すことができないため、声が出せず、ものの味もしなくなる上すぐに笑われるこの"顔"を好ましく思っていない。
- マルバツの札、紙のメモを書くといった手段でコミュニケーションをとる。
- 座右の銘は『名実一体』
- 周囲との関係
- 仮面のことさえ笑われなければ好意的に接する。
- メモを書かなくてもテレパスで相手の思考を読み取れるネーゲトルムとは、ある意味相性がいい。
- メタシャンというカービィ族と、仲間を探している。
- 戦闘について
- もやし。使えない。
- ただし、ありとあらゆる言語を読み書きすることができるという能力を持つ。
- さらに閃光手榴弾や煙幕、霧の影響を受けずにあたりを見ることができる。
- つまり探索系の仕事ではかなりの力を発揮する。
- また、お面は外れないし壊せないため、逆にお面を防御に使えば無敵という話もある。
- 状況
- ネーゲトルムと言い争いをした結果として、交流所に居候している。
- ネーゲトルムか古瀬がやってくるとすぐにどっかに隠れる。気まずいようだ。
- なりチャ住民に対して友好的。
- 出張
- 可
アドヴェス
- 『鏡に潜ったり鏡で反射する能力』 <Gray5/8>
- カービィ族の青年。
- 灰色の体に赤いバンダナを巻きつけて片目を隠している。見えている目は赤色。
- 生真面目で真っ直ぐだが、研究者としての好奇心には抗えないようだ。
- バンダナは四次元ワールドになっており、研究に使えそうな物や怪しい薬などを放り込んでいる。
- 周囲との関係
- メタシャン(黒羽の上司みたいなもの)とは古い古い友人だった。
- ネーゲトルムがなんだか意味もなく腹立たしいらしい。
- 戦闘について
- 鏡魔法の使い手。
- 鏡の世界に潜りこんだりと、色々な事ができる。
- 鏡に潜ったり、鏡で技を反射されたりするなら強烈な物理で鏡を砕けばいい。
- 研究品の攻撃についてはおとなしく諦めよう。
- 状況
- 通常待機。
- 出張
- 可
- ただし、バンダナの下についての言及は避けてください。
ミュニヨン
- 『魂を司る賢者としての能力』
- ヘブンズドアの女性。
- 常に枕やテディベアを引きずっている。
- ヘブンズドア星でひたすらネトゲの毎日を送っている。
- 仕事をさせようとすると静かな性格から豹変する。
- 周囲との関係
- ほかの七賢に口を酸っぱくして「仕事しろ」と言われているが、毎回力技で追い払っている。
- ディアル(五番目賢者)は唯一、彼女を働かせることを諦めているため好かれている。
- 戦闘について
- 動きは鈍重だが、魂の賢者とだけあって非常に強い。
- 周囲にあるものを操ったり、他人の技を見よう見まねでコピーするなどその力は多彩。
- ただし基本働くのが嫌いであるため、めったに戦いはしない。
- 状況
- 通常待機。
- 出張
- 不可
オッドアロ
- 『説明するのが面倒くさい位強い』 <アロッド>
- 外見はアロッドの女性だが、実力的にアロッドに見えない。
- 「とにかく怪しくて胡散臭い奴」と認識されている。
- 周辺を黄色い石が浮遊し、常に黒い本を持っている。
- 周囲との関係
- 目的は不明だが、なりチャキャラたちの敵になる予定はないようだ。
- 秘闇に嫌われている。彼女に対してはかなり神経過敏になる。
- また、古瀬及びネーゲトルムを強く警戒している。
- 戦闘について
- 最終手段。
- 普段はゆったりとした動きだが、戦闘となると攻撃が当たらなかったりする。
- 石を駆使したり何も無い空間からあらゆる物を出して戦う。
- 決闘に持ち込む場合、ルールを定めて戦おう。
- 状況
- 57キャラの集まりにはいないため、常にどこかを徘徊していると思われる。
- しかし呼ばれたり大切な時はちゃっかりいるため通常待機扱い。
- 57キャラに「オッドアロを呼びたい」と言えば、勝手に出てくる。
- 出張
- 不可
人間組
- とある星の人々。
- “コスモス”と呼ばれる花への対抗策を見つけるためになりチャ世界にやってきた。
- 詳しくはインターミッション:古瀬のレポートにて。
古瀬
- 『視力がよすぎる人間』 <midnightblue>
- 高校生程度の年齢の、黒髪に制服のどこにでもいそうな少女。
- 人間の姿をした男が苦手で、緊張して会話ができなくなる。
- この年齢にしてはしっかりしていて精神力も強い。
- 本名は『古瀬 玖美子(ふるせ くみこ)』
- 周囲との関係
- ネーゲトルムとはコンビ。
- オッドアロに警戒されている。
- 粟森を上司として尊敬している。唯一(男性として)緊張しない相手。
- 戦闘について
- 15m範囲、また上空から狙った位置に正確に物を投げることができる。
- 視力がとてもいい。
- 血や死体を見てもショックを受けにくい。
- 状況
- 通常待機。
- 出張
- 不可
ネーゲトルム
- 『風やらを操れる異能力少女?』 <cadetblue>
- 高校生程度の年齢の、水色の髪に奇妙な軍服ルックの少女。
- 初めて会うはずのなりチャ住民の名前や特徴を言い当てることがある。
- 本人曰く「名前を当てる能力がある」らしいが……?
- 黒羽に次ぐ看板キャラクター。
- 周囲との関係
- 古瀬とはコンビ。
- オッドアロに警戒されている。
- 粟森の部下という位置にあたるが、かなり生意気。
- 戦闘について
- 空を飛べる。また、剣と風を操って戦う。
- テレパシー能力も持っている。
- ヒーリング能力も持っているが、自身の体力を犠牲にするのであまりオススメはされない。
- 状況
- 通常待機。
- 出張
- 不可
粟森
- 『花を治療したり時空を操ったりする異能力青年』 <滅紫>
- 20代前半の外見の、ネーゲトルムと似た服装の男性。
- 丁寧語か親しげな口調で話す。後者は親しい人や少人数の前でしか使わない。
- 立場上、自分の意図を隠したりあやふやに喋ることがある。
- 本名は『粟森 徹(あわもり とおる)』
- 周囲との関係
- 古瀬、ネーゲトルム達の上司兼元の世界との通達役兼教育係そのほかもろもろ(本人談)
- 元々プライドは高いが、特に彼女達の前ではあまり弱みを見せたがらない。
- 黒羽に対してわずかながら信頼を寄せている様子が伺える。
- 戦闘について
- 時空を操ることで、ワープや瞬間移動のようなものをすることができる。
- “花”による侵食を無効化する力を持つ、ようだ。
- 侵食を無効化した後で体調を崩しているようだが……?
- 状況
- 通常待機。
- 出張
- 不可
用語解説
- 載せてほしい事がある場合は57に言えば載せてくれるかも。
- 古瀬たちの世界(花世界)について
- “コスモス”と呼ばれる花により、人類が滅亡の危機に陥っている世界。
- 花は、人体であれ何であれ侵食する。
- 花に対抗するには、花そのものを取り込んで得られる異能の力、もしくは花由来の武器を使うしか手立てはない。
- ただし、交流所世界の花にはコアが存在し、また花由来の力でなくても攻撃が効く、など、かなり弱体化している(粟森談)らしい。
- 詳しくはインターミッション:古瀬のレポートにて。