【なりチャ的TRPG実験】
| 日時 | 2012/12/27-28 |
| 主催者 | 餅 |
| 過去ログ | 1日目 |
| 備考 | ゲーム要素あり・実験 |
<参加キャラ>
| 持ち主 | キャラ |
| LefTonbo | リトロク |
| ueda | 宮田 |
| 藁田猫 | 黒猫 |
| ぼて | ユーズ |
| dai | ノイル |
| 仲村亀樹 | ツウケリュ、スカーサ |
| RD-Cat | アニマ |
| 餅 | うさぎ兵、メアリス |
<今回のイベントについて>
<はじめに>
- 今回のイベントは、TRPG風システムの実験という意図の下行われました。
- ここで考案されたシステムに関してはまだまだ議論の余地があります。 skypeなどでご意見をお願いします。
- あるいはどこかに専用のスペースを設けてアイデアを集めたほうが良いかもしれません。
<新機能>
- この日、LefTonbo氏により、なりチャに新たなダイスロールシステムが実装されています。
- 発言文中に[xdy]という記述を挟むことでことでy面ダイスをx回振った結果を求めることができます。
- 例えば、[1d10]を発言文中に含めれば10面ダイスを1回振った結果が得られます。
<1巡>
- 全キャラクターが行動を終えるまでの流れを、ここでは「1巡」と呼ぶことにします。
- 1巡の始まりに、全キャラクターが[1d10]でダイスロールします。
- 結果の数値が大きかったキャラから先に行動することになります。
<攻防>
- キャラクターを行動させるとき、相手を攻撃するのであれば、まず[1d10]でダイスロールします。
- 次に、攻撃される相手も[1d10]でダイスロールします。
- 攻撃する側と攻撃される側とでダイスロールの結果を比べ、大きいほうが勝ちです。
- 攻撃側の数字が大きければ攻撃が通り、相手にダメージを与えられます。
- 防御側の数字が大きければ攻撃は防がれ、ダメージは与えられません。
- ダイスロールの結果が10であればクリティカルとなり攻撃・防御の効果が増大します。
- ダイスロールの結果が1であればファンブルとなり攻撃・防御の結果がひどいものになります。
- 状況によってはダイスロールの結果に補正がかかることがあります(補助技で強化されている時など)。
<補助>
- 補助技を使用する際にもダイスロールが行われます。
- 今回のイベントではRD-Cat氏のアニマが味方のダイスロール判定に+1する技を使用していました。
- ここでは[1d10]-5を効果の継続ターンとしていました。
- なお、1人のキャラの1回の行動を1ターンとしています。
<その他>
- 人数に差があるような場合、少ない側が不利にならないよう複数回行動する措置が取られます。
- 今回は餅氏のメアリスが1巡で2回行動していました。
<ストーリー>
交流所の何も無いところに、突如メアリスがワープしてきた。
彼女は、なんと空間を操る術を習得したという。 知り合いの魔法使いから習ったらしい。
仮想空間を作り出すこともできたので、試しに皆もその中に入ってみて欲しいと言うメアリス。
一行はメアリスの実験に付き合うことにした。
彼女は、なんと空間を操る術を習得したという。 知り合いの魔法使いから習ったらしい。
仮想空間を作り出すこともできたので、試しに皆もその中に入ってみて欲しいと言うメアリス。
一行はメアリスの実験に付き合うことにした。
仮想空間の中には3m程の人型ロボットがいた。 メアリスが作ったものらしい。
メアリスはこのロボットの実戦テストをしたかったようだ。
ロボットに乗り込んだメアリスと一行が激突する。
メアリスはこのロボットの実戦テストをしたかったようだ。
ロボットに乗り込んだメアリスと一行が激突する。
(戦闘ルールは先述の「今回のイベントについて」をご覧ください)
戦いは、メアリスのロボが暴走を起こして自滅してしまったことで一行の側の勝利に終わった。
全員帰った後で、うさぎ兵は一人つぶやく。
どうもメアリスが使っていた空間の術は数千年かけて訓練しなくては身につかないものだったようだが、
メアリスはそれをあっという間に身につけてしまったという。
どうもメアリスが使っていた空間の術は数千年かけて訓練しなくては身につかないものだったようだが、
メアリスはそれをあっという間に身につけてしまったという。
「……まぁバケモンだもんなー」
メアリスのあまりにも高いポテンシャルに不安を覚えつつも、うさぎ兵は帰っていった。
メアリスのあまりにも高いポテンシャルに不安を覚えつつも、うさぎ兵は帰っていった。