【緑の廃墟】
| 日時 | 2013/02/10-11 |
| 主催者 | 餅 |
| 過去ログ | 1日目 |
| 備考 | ゲーム要素あり |
<参加キャラ>
| 持ち主 | キャラ |
| LefTonbo | オルティ、ルスター |
| ueda | 宮田、メガネ |
| ぼて | ディア |
| 藁田猫 | アルユミル、クェンシィ |
| dai | ジェレーザ、ディオ・ツィ、エラード |
| RD-Cat | リジト、ガイス |
| 驚がく | 林檎、梨 |
| 餅 | うさぎ兵、メアリス |
<ストーリー>
前日の事件以来、宮田、メガネ、アルユミル、クェンシィ、ウィグラルは交流所に滞在していた。
そこに林檎と梨、バケツ男のガイス、ディアが現れる。
妖人であるディアは血に弱く、昨日の事件では血の匂いが強くなってきたため途中で離脱せざるを得なかったという。
その時「血」という単語に反応する梨。
林檎はそれを見て、梨に関する何かを皆に話そうとするが、彼女はそれを拒んだ。
そこに林檎と梨、バケツ男のガイス、ディアが現れる。
妖人であるディアは血に弱く、昨日の事件では血の匂いが強くなってきたため途中で離脱せざるを得なかったという。
その時「血」という単語に反応する梨。
林檎はそれを見て、梨に関する何かを皆に話そうとするが、彼女はそれを拒んだ。
続いてうさぎ兵とメアリスが現れた。
二人は、メアリスがもといた世界で、宝探しをしていたという。
以前交流所メンバーもそこにいったことがあるが、その時は異形の怪物と武装した兵士が闊歩する暗黒の世界であった。
だが、現在は緑あふれる場所に変わってしまっているらしい。
うさぎ兵とメアリスは、一行に探索の協力をして欲しいという。
二人は、メアリスがもといた世界で、宝探しをしていたという。
以前交流所メンバーもそこにいったことがあるが、その時は異形の怪物と武装した兵士が闊歩する暗黒の世界であった。
だが、現在は緑あふれる場所に変わってしまっているらしい。
うさぎ兵とメアリスは、一行に探索の協力をして欲しいという。
一行は途中から入ってきたオルティ、ルスター、ジェレーザも加え、メアリスの世界に向かった。
ちなみにウィグラルは、アルユミルが添い寝したら鼻血を出して気絶してしまったらしい。
ちなみにウィグラルは、アルユミルが添い寝したら鼻血を出して気絶してしまったらしい。
メアリスの世界の中央研究所についた一行はさっそく探索を開始した。
- ルール
- 1d20でダイスを振ります。
- 出た目に応じて以下のアイテムが手に入ります。
- 研究資料(ノート)が5つ出たらイベントが先に進みます。
| 出た目 | アイテム |
| 1,2 | ミニイーター(スライムのような生物) |
| 3,4 | 魔術媒体 |
| 5,6 | 医療品 |
| 7,8 | お札 |
| 9,10 | 研究資料(ノート) |
| 11,12 | 武器(魔法で強化されたもの) |
| 13,14 | 防具(魔法で強化されたもの) |
| 15,16 | (何もなし) |
| 17,18 | (休憩) |
| 19,20 | 大人向けのもの |
探索の中、梨が大人向けの本を拾ってパニックに陥ったり、
ジェレーザが謎のお札のせいで小さくなってしまったりしつつも、一行はノートをいくつか見つける。
そこには「マザー」と呼ばれる存在についての情報が書かれていた。
それによると、マザーとは、ある遺跡で発見されたものにつけられた呼び名で、
魔術や科学、妖術といった技術に加え、様々な生命体を生み出し続ける存在であった。
研究者たちはマザーから、何かを生み出す器官を切り取って培養しはじめた。
一方、器官を切り取られたマザーはものを生み出す能力を失ったが、高い再生能力が残っていることがわかった。
残されたマザーは、ある博士によって研究されることとなった。 彼は子供がいるのに研究ばかりしていたという。
ジェレーザが謎のお札のせいで小さくなってしまったりしつつも、一行はノートをいくつか見つける。
そこには「マザー」と呼ばれる存在についての情報が書かれていた。
それによると、マザーとは、ある遺跡で発見されたものにつけられた呼び名で、
魔術や科学、妖術といった技術に加え、様々な生命体を生み出し続ける存在であった。
研究者たちはマザーから、何かを生み出す器官を切り取って培養しはじめた。
一方、器官を切り取られたマザーはものを生み出す能力を失ったが、高い再生能力が残っていることがわかった。
残されたマザーは、ある博士によって研究されることとなった。 彼は子供がいるのに研究ばかりしていたという。
一行が探索を続けていると、中央研究所の扉が何者かによって破られる。
扉を破ったのは「ミドルイーター」と呼ばれる、ミニイーターを大きくしたような怪物だった。
ミドルイーターは植物を生み出す力があるらしく、通った後にはコケが生え、またその体から蔓を放つこともできた。
ミドルイーターは攻撃してきたので、一行も反撃する。
戦闘中、ガイスが謎の衝撃波を放つという事態が起こったが、特に苦戦することもなく勝利できた。
扉を破ったのは「ミドルイーター」と呼ばれる、ミニイーターを大きくしたような怪物だった。
ミドルイーターは植物を生み出す力があるらしく、通った後にはコケが生え、またその体から蔓を放つこともできた。
ミドルイーターは攻撃してきたので、一行も反撃する。
戦闘中、ガイスが謎の衝撃波を放つという事態が起こったが、特に苦戦することもなく勝利できた。
倒れたミドルイーターは破裂し、体液をあたりに撒き散らした。
ミドルイーターの体液をまともに被った一行は、体中が植物まみれになってしまう。
どうやらミドルイーターの体液は、何かに付着すると植物へと変化するようだ。
幸い、体に生えた植物はすぐに取れた。
研究所の外を見ると、何体かのミドルイーターがうろついていた。
どうやら、メアリスの世界を緑あふれる場所に変えたのは彼らのようだ。
ミドルイーターの体液をまともに被った一行は、体中が植物まみれになってしまう。
どうやらミドルイーターの体液は、何かに付着すると植物へと変化するようだ。
幸い、体に生えた植物はすぐに取れた。
研究所の外を見ると、何体かのミドルイーターがうろついていた。
どうやら、メアリスの世界を緑あふれる場所に変えたのは彼らのようだ。
一行はもうしばらく探索を続けることにした。
エロ本を拾ってしまったショックが抜けきらない梨は、先に林檎と共に交流所に戻った。
一方メアリスは知人の日記を、メガネは『妖精のペン』と呼ばれる細長い石を拾う。
一通り探索を終えた一行は交流所へと戻り、小さくなったままのジェレーザはそのまま主人エラードのところへ返った。
エロ本を拾ってしまったショックが抜けきらない梨は、先に林檎と共に交流所に戻った。
一方メアリスは知人の日記を、メガネは『妖精のペン』と呼ばれる細長い石を拾う。
一通り探索を終えた一行は交流所へと戻り、小さくなったままのジェレーザはそのまま主人エラードのところへ返った。
交流所に戻った一行のところに出オチ男ディオ・ツィが伝言をしに現れた。
彼の持つ無線機から聞こえてきたのはエラードの声だった。
エラードによると、ジェレーザは特殊な生物と融合したことで体質が変化し、
体の大きさや重さを自由に変えられるようになったらしい。
その後不良品だった無線機は爆発し、ディオ・ツィは吹っ飛んでいった。
彼の持つ無線機から聞こえてきたのはエラードの声だった。
エラードによると、ジェレーザは特殊な生物と融合したことで体質が変化し、
体の大きさや重さを自由に変えられるようになったらしい。
その後不良品だった無線機は爆発し、ディオ・ツィは吹っ飛んでいった。
一行が戦利品を整理する中、メアリスは先ほど拾った知人の日記を暗い表情で読んでいた。
どうも様子がおかしいメアリスに、うさぎ兵は服の中にミニイーターを放り込むイタズラをする。
パニクりながらシャワールームへ逃げていくメアリス。
後には彼女の読んでいた日記(と探索中に拾ったエロ本)が残された。
どうも様子がおかしいメアリスに、うさぎ兵は服の中にミニイーターを放り込むイタズラをする。
パニクりながらシャワールームへ逃げていくメアリス。
後には彼女の読んでいた日記(と探索中に拾ったエロ本)が残された。
ガイスは先ほどの戦いで出た謎の衝撃波について、もしかしたら自分に超能力が発現したかもしれないので、
鍛える方法はないかとリジトに尋ねる。
しかし、超能力も魔法も使えないリジトには、そうした能力の鍛え方はわからなかった。
鍛える方法はないかとリジトに尋ねる。
しかし、超能力も魔法も使えないリジトには、そうした能力の鍛え方はわからなかった。
一方うさぎ兵はメアリスがシャワールームにいる内に、彼女の残した日記を読むことにした。
日記にはメアリスについてのことが書かれていた。
どうやらメアリスと「マザー」には関わりがあり、メアリスは「マザーの本体に突っ込まれて」生まれたらしい。
メアリスは落ち込むが、うさぎ兵に今更そんなことを気にする者はここにはいないだろうと言われ、元気を取り戻した。
日記にはメアリスについてのことが書かれていた。
どうやらメアリスと「マザー」には関わりがあり、メアリスは「マザーの本体に突っ込まれて」生まれたらしい。
メアリスは落ち込むが、うさぎ兵に今更そんなことを気にする者はここにはいないだろうと言われ、元気を取り戻した。