【とらわれの獣人達を救え】
| 日時 | 2013/02/09-10 |
| 主催者 | RD-Cat |
| 過去ログ | 1日目 |
<参加キャラ>
| 持ち主 | キャラ |
| LefTonbo | リトロク |
| ueda | 宮田、オルト、メガネ |
| ぼて | ディア |
| 藁田猫 | ウィグラル、アルユミル、クェンシィ |
| dai | ALERT!、ミネライ |
| RD-Cat | リジト、アニマ、レジクト、リフィ(初登場) |
| 餅 | うさぎ兵、メアリス |
<ストーリー>
メガネが宮田に新しい装備「ガーディアン・レイ」を持ってきた。
これはセイヴァー・レイの追加パーツで、中にセイヴァー・レイをセットすることで狙撃銃として使えるという。
これはセイヴァー・レイの追加パーツで、中にセイヴァー・レイをセットすることで狙撃銃として使えるという。
しばらくしてオルト、ディア、ミネライとALERT!、うさぎ兵とメアリス、アニマ、そしてウィグラル達がやってきた。
が、なぜかウィグラルはヘトヘトになっている。
どうもハーピィであるアルユミルが道のないところを飛んでいってしまったため、追いかけるのに苦労したらしい。
が、なぜかウィグラルはヘトヘトになっている。
どうもハーピィであるアルユミルが道のないところを飛んでいってしまったため、追いかけるのに苦労したらしい。
続いてリジトが入ってくる。 彼も疲れている様子だ。
彼は「ガスマスクをつけた獣人」から伝言があるという。
それを聞いた一行は、以前商店街で出会って戦いになった狼の獣人レジクトのことを思い出す。
リジトいわく、その獣人は町外れの工場で待っているとのこと。 一行はそこへ向かった。
彼は「ガスマスクをつけた獣人」から伝言があるという。
それを聞いた一行は、以前商店街で出会って戦いになった狼の獣人レジクトのことを思い出す。
リジトいわく、その獣人は町外れの工場で待っているとのこと。 一行はそこへ向かった。
工場の前に行くとそこにはズタボロのレジクトがいた。
彼は傷の手当を拒むが、放って置く訳には行かないので治療を施す。
治療の後で一行が事情を尋ねてみると、レジクトはこの工場の中に仲間が捕まっていると言った。
中に突入したものの傷を負わされてしまい、仕方なく交流所メンバーに助けを求めたという。
彼は傷の手当を拒むが、放って置く訳には行かないので治療を施す。
治療の後で一行が事情を尋ねてみると、レジクトはこの工場の中に仲間が捕まっていると言った。
中に突入したものの傷を負わされてしまい、仕方なく交流所メンバーに助けを求めたという。
突入の助けとするため、メガネはレジクトに工場内の状況について尋ねた。
彼によると、地下に仲間が捕らえられているらしいが、そこの扉を開けるのにカードキーがいるらしい。
その上の1階には特に変わったものはないが、レジクトが発見されたことで警備が厳しくなっているという。
工場には正面入り口以外に入れそうな場所はない。
狭いところでの戦いに向かないALERT!とアルユミル、そもそも戦えないクェンシィを残し、一行は工場内に突入した。
彼によると、地下に仲間が捕らえられているらしいが、そこの扉を開けるのにカードキーがいるらしい。
その上の1階には特に変わったものはないが、レジクトが発見されたことで警備が厳しくなっているという。
工場には正面入り口以外に入れそうな場所はない。
狭いところでの戦いに向かないALERT!とアルユミル、そもそも戦えないクェンシィを残し、一行は工場内に突入した。
工場の中に入ると早速警備員らが攻撃を仕掛けてきた。
だが、所詮交流所メンバーの敵ではなかった。
怒りに燃えるレジクトとウィグラルが中心となって戦い、警備員たちは一人を残して全滅した。
残った警備員を捕虜とし、一行は地下へと進む。
メガネは戦闘中に負ったダメージのせいか体調が悪くなっていたが、それでもこのまま同行することにした。
だが、所詮交流所メンバーの敵ではなかった。
怒りに燃えるレジクトとウィグラルが中心となって戦い、警備員たちは一人を残して全滅した。
残った警備員を捕虜とし、一行は地下へと進む。
メガネは戦闘中に負ったダメージのせいか体調が悪くなっていたが、それでもこのまま同行することにした。
地下には見張りの警備員や監視カメラがあった。
前者はアニマの子守唄で眠らせ、後者はメガネがカメラの死角になる部分と移動すべきルートを計算することで対処した。
警備システムを潜り抜けた一行は、牢屋らしき場所に出た。
そこには獣人達が捕らえられていたが、その中にはまだ幼いレジクトの妹もいた。
彼らを助けるためにはまた別な鍵が必要なようだったが、それも牢屋の手前の研究室で入手できた。
一行は獣人達を解放し、彼らを連れて工場を脱出した。
前者はアニマの子守唄で眠らせ、後者はメガネがカメラの死角になる部分と移動すべきルートを計算することで対処した。
警備システムを潜り抜けた一行は、牢屋らしき場所に出た。
そこには獣人達が捕らえられていたが、その中にはまだ幼いレジクトの妹もいた。
彼らを助けるためにはまた別な鍵が必要なようだったが、それも牢屋の手前の研究室で入手できた。
一行は獣人達を解放し、彼らを連れて工場を脱出した。
外へ出てきた一行を、待っていたメンバーが出迎える。 捕らえられていた獣人達もみな元気そうだ。
その内の一人の緑の毛をした猫の獣人が、レジクトに交流所メンバーを信じてみてもいいのではないかと言う。
クェンシィはレジクトの妹、リフィとしばしたわむれる。
追っ手が来るかもしれないし、メガネも体力の限界が近そうなので、一行はとりあえず交流所に戻ることにした。
その内の一人の緑の毛をした猫の獣人が、レジクトに交流所メンバーを信じてみてもいいのではないかと言う。
クェンシィはレジクトの妹、リフィとしばしたわむれる。
追っ手が来るかもしれないし、メガネも体力の限界が近そうなので、一行はとりあえず交流所に戻ることにした。
アニマはレジクトとリフィに交流所に来るよう誘ったが、彼らはこのまま帰るようだ。
しかし…… いつか、交流所に遊びに来てくれることもあるかもしれない。
しかし…… いつか、交流所に遊びに来てくれることもあるかもしれない。