| Chapter:1 | 概要 |
- 1.1:海板TRPGとは
- TPRGとは一人のGMと複数人のPLに分かれて行い、GMの組んだシナリオをPLが用意したキャラクターを演じて攻略するゲームである。
シナリオやキャラクターとそれによる展開は自由な発想によって産みだされ、ルールの範囲内であればどのような事も出来る。
TRPGのルールとなるシステムは日本にも多数存在している。 - GMはゲームを進行の為の最も大事なポジションである。話の内容や展開、敵の操作などを行う。PLは味方となるキャラクターを出し、操作していく。GMの判断にPLが逆らうのはタブーとされるが、当然GMには公平な対応を求められる。
- 海板TRPGはこの特徴を踏まえ、なりきりチャットをTRPG化しようという動きから産まれたものである。
- TPRGとは一人のGMと複数人のPLに分かれて行い、GMの組んだシナリオをPLが用意したキャラクターを演じて攻略するゲームである。
- 1.2:海板TRPGの特徴
- キャラクターの能力を数値化しまとめた物(通称:キャラクターシート)を事前に用意し、セッション開始時または必要になった時に、必要なキャラクターシートを使っていく。
- 戦闘などで大事なHPや武具、探索パートなどで大事な探索スキルも全てここに記載する。詳しい書き方・見方は後述。
| Chapter:2 | 全体の流れ |
- 2.1:セッション
- 1つの大きな話全体をセッションと呼ぶ。
- 基本的にはストーリーはセッション内で完結する。戦闘パートが複数回入る事が多い。
- セッション中の流れは以下の通りとなる。
セッション開始→探索パート→戦闘パート→探索パート→…→セッション終了
- 2.2:セッションの開始と終了
- 人が集まり、GMとPLの準備が完了し、GMが開始の合図を出した時にセッション開始となる。
- 駒の用意などは基本的に開始前に行う。
- GMが解散を宣言したら、その日のセッションは終了となる。話がまだ終わってない場合は中断となり、次回話の続きから再開される。
- 2.3:探索パート
- ストーリーの進行がメインに行われる。その過程でPLは話に関わり、様々な行動を起こす事が出来る。
- 行動の成否判定が必要になった時は、キャラクターシートで事前に設定された探索スキルが参照され、それをもとに成否ダイスが振られ判定をクリアすれば成功となる。
- 2.4:戦闘パート
- シナリオの内容や、PLの起こしたアクションによって戦闘が発生する事がある。その際にGMの判断の下戦闘パートに突入する。
- 1マス48*48の正方形のマスが並んだスクウェアマップで戦闘パートは進行する。
- GMの指示のもとPLは自分のキャラクターの駒を配置し、GMはその相手となる敵キャラクターの駒を配置する。GMは登場している敵キャラクターのキャラクターシートを開示する。
- 特殊な指示が無い限り、味方ターン、敵ターンと分けて交互に進行していく。どちらのターンが最初に来るかは事前の展開次第である。
- PL側は、味方ターンに複数のキャラクターとそれを操作する複数のPLが居る為、味方ターン中の細かい行動順はGMの指示とPLの判断で決定される。
- 行動順が回ってきたキャラクターは、移動や攻撃等を行う事が出来る。一行動の流れは以下の通りである。
(行動順が回ってくる)→移動→攻撃(回復・スキル)→(行動終了) - 回復行為等も便宜上攻撃という扱いをされる。攻撃は1ターンにつき、通常1回しか行えない。(スキルや特殊効果によってはこの限りではない。)詳しくは後述。
執筆中