セイバー・ヴァンガード Saber Vanguard
基礎情報
所属:エンピュリアン
種別:スカッド
種別:スカッド
能力
SPD | MAT | RAT | DEF | ARM |
6 | 3 | 3 | 3 | 3 |
モデル数:3体
デプロイメントコスト:2
ベースサイズ:30mm
ヘルス:1
デプロイメントコスト:2
ベースサイズ:30mm
ヘルス:1
スペシャルルール
アルカナムモジュール Arcanum Module
- このモデルを対象にサイファーを使用した場合、このモデルにアークがチャージされていない場合、1アークをチャージできる。また、このモデルがフューリー攻撃を受けた場合もこのモデルにアークがチャージされていない場合、1アークをチャージできる。
エクリプスドライブ(スパイク) Eclipse Drive
- このモデルのアクティベート終了時にスパイクが可能、スパイクした場合このアクティベートが終了してもこのユニットにアクティベーショントークンを乗せない。
ハボックエンジン(チャージ) Havoc Engine
- このモデルにアークがチャージされている場合、このモデルのアクティベート中に敵モデルを攻撃して破壊した場合、まだ使用していない武器で追加の攻撃ができる。このアクティベーション中にすでに使用した武器はこのスペシャルルールの効果で使用できない。
サイドステップ Sidestep
- このモデルが敵モデルを攻撃してヒットした場合、この攻撃の解決後に最大1インチまで移動できる。
武器
フュージョンサイス×2 x2Fusion Scythe
種類 | エネルギータイプ | RNG | POW |
白兵 | キネティック | 1 | 4 |
ハイインテンシティ(チャージ) High Intensity
- このモデルにチャージしたアーク1つごとにアタックロールのパワーダイスを2個追加できる。(通常の1個ではなく)
テンタクルストライク Tentacle Strike
種類 | エネルギータイプ | RNG | POW |
白兵 | キネティック | 1 | 2 |
設定
セイバーヴァンガードは、接近戦に特化したエンピュリアンの部隊である。一対のフュージョンサイスと振り回される触手で武装したこのロボット部隊は、あたかも機械仕掛けの破壊の波のように敵に向け解き放たれる。
彼らは疑問を抱くことなく前進し、最も厳重に守られた敵陣でさえ自らの身をかばうことなくただ攻撃する。彼らを捨て駒にすることによって敵はバランスを失い、その間にエンピュリアンは要地を確保して戦略を遂行するのだ。
セイバーは常に大きな損失を被っているが、彼らには不満を抱く能力は与えられておらず、そして彼らの主人はより多くのセイバーを作り出すことができる。
彼らは疑問を抱くことなく前進し、最も厳重に守られた敵陣でさえ自らの身をかばうことなくただ攻撃する。彼らを捨て駒にすることによって敵はバランスを失い、その間にエンピュリアンは要地を確保して戦略を遂行するのだ。
セイバーは常に大きな損失を被っているが、彼らには不満を抱く能力は与えられておらず、そして彼らの主人はより多くのセイバーを作り出すことができる。
運用
エンピュリアンの白兵スカッド。スタッツカードをよく読もうなんと白兵武器3個持ちである。このためヒットによるサイドステップとモデル撃破で未使用武器での追加攻撃が発生するという特性により、ウォリアーモデル大量キラーとして猛威を振るえる。なんでこんな破壊力のスカッドでモデル数が3体なんだ。おかしくないか。いいえ誤記ではありません。