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計算機科学ステージ(Computer science level)
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「あら、誰かが私の階に来たようね。」
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概要
ステージ選択時の説明の和訳:
| ステージ | 計算機科学 |
| 先生 | Tatiana Anderson |
| 説明 | Tatianaはとても厳しい先生で、生徒がコンピュータやテクノロジーについて 新しく何かを学ぼうとする時が本当に好きだ。だが、彼女を怒らせれば、 彼女はテクノロジーを力として振りかざすだろう。 |
非公式難易度表:
| Boiモード | ★★☆☆☆ |
| Defaultモード | ★★★☆☆ |
| Brainiacモード | ★★★★★ |
- 計算機科学ステージ(Computer science level)はリマスター版の最初のボーナスステージである。
- リマスター版のバージョン1.3のアップデートで実装された。
- 科目は計算機科学で、先生はTatiana Andersonが担当する。
- 最初のボーナスステージだが、難易度はかなり高めである。また、ステージの構成的に一回当たりの挑戦時間が非常に長くなりやすいのも特徴的である。
- ステージの特徴的に、プレイの感覚は音楽ステージ(Music level)に言語学ステージ(Language level)を混ぜ合わせたような感じとなっている。
- 音楽ステージのように演出が凝られているのも特徴で、随所にコンピュータと思しき装飾があったり、ファイナルチェイスでは大きなコンピュータを活用することになったりと、計算機科学らしい演出が用意されている。
- また、ステージ全体が白い壁や床に覆われており、かなり新鮮な印象を受けやすい。
登場するキャラクター
登場するアイテム
- Soda
- Chocolate bar
- Chips
- 1 cent
- 25 cent
- 50 cent
- Lockpick
- Tuna fish
- Teleporter
- EMP watch
- Cookie(リマスター版のバージョン1.4.0以降)
- Donut(リマスター版のバージョン1.4.0以降)
- Elevator OS Data
- USB Drive
ノート
| + | 画像あり |
- ノートを使うと簡単なプログラムのコードが1文字ずつ表示された後、そのプログラムが本来出力すべき値が表示される。
- プレイヤーはプログラムが本来出力すべき値を出力するようにコードを修正する必要がある。
- 表示されるプログラムは必ず変数a, b, cのいずれか2つの値を出力するものになるので、プレイヤーはその変数に代入される値を変更するだけでよい。
- 具体的に言うと、コード内の「return.output(〇,◎);」の部分の〇と◎が出力する変数で、ノート内のOUTPUTと書かれたところの下にある「Output value is:△,▽」の部分の△と▽がそれぞれ出力されるべき値を示している。このため、コード内の「int 〇 = N」(Nは任意の数字)となっている部分のNを△に、「int ◎ = N」となっている部分のNを▽に直せばよい。
- ちなみにこれ以外の部分を変更したり違う書き方でコードを書いたりすると問答無用で不正解になるので要注意である。Tatianaは本当にプログラミングを分かっているのだろうか・・・
- チェックボタンを押すと正誤判定が行われて次の問題へ進む。しかしなぜか正答時も誤答時も同じ音しか鳴らないので正解したのかどうかが分かりにくい。
- ノート一冊当たりの問題数は難易度によって異なり、Boiモードでは3問、Defaultモードでは5問、Brainiacモードでは8問となっている。
- ちなみにノートを解いた際に獲得できるACoin数は1に戻っている。
- 一問ごとの待ち時間が非常に長いうえに問題数も普通にあるので、前回同様にどうあがいてもノートを解くのに時間がかかってしまう。先生との距離が近い状態で解くと為す術も無くやられてしまうので、先生との距離を十分に引き離してから解くべきだろう。
- 前回と同様に無回答のまま連続で回答を行ってすぐにノートを回収する方法は使えないので、最後の一冊であっても先生との距離を引き離してから解こう。
- 素早く解きたいのであればマウスを使わずにキーボードで修正を行うことをお勧めする。具体的に言うと、修正したい行の一番後ろをクリックしてカーソルをそこに移動させた後、BackSpaceキーで数字を消して正しい数字を入力し、そのまま下矢印キーで次に修正したい行までカーソルを移動させて同様に修正を行い、マウスでチェックボタンを押すとよい。コードが表示されていく時に修正が必要な変数を把握し、出力の内容が表示された瞬間にその数字を覚えてからこの方法で修正を行うようにすれば、マウスで修正するよりも素早くノートを解くことができる。
- ただし、この方法はかなり慣れが必要な上に、手元が狂うと普通にマウスで解いた方が早いこともあるので、難しい場合は普通に解いた方がいいだろう。特にDefault以下の難易度では普通に解いても十分にクリアできるバランスになっているので、無理をする必要はない。Brainiacモードに挑戦するような上級者は練習してみるといいだろう。
ギャラリー
| + | 画像あり |
オーディオ
| + | 音声あり |
攻略
| + | マップ画像 |
| + | 攻略動画 |
- これまでと同様に、基本的な流れは今までのステージと変わらない。まずは教室に行ってノートを解こう。
- 今回はグリーティングルームに教室が6つもあるが、ノートの配置は変わらない。ノートのない教室にもアイテムは出現するが、このステージはアイテムが多く拾えるのでわざわざここで確保しなくても問題はなく、一直線にノートがある教室に行って問題ないだろう。
- ノートのない教室に毎回アイテムを拾うとプレイのテンポが悪くなり、その割には得られる利益も少ないので開幕にアイテムを拾いに行くのはお勧めしない。プレイ中にアイテムが枯渇してきたら戻ってきて拾うといいだろう。
- 今回はグリーティングルームに教室が6つもあるが、ノートの配置は変わらない。ノートのない教室にもアイテムは出現するが、このステージはアイテムが多く拾えるのでわざわざここで確保しなくても問題はなく、一直線にノートがある教室に行って問題ないだろう。
- このステージは言語学ステージ(Language level)と同じようにグリーティングルームにノートが2つある。両方集めないと扉のロックが解除されないのでまずはこの2つのノートを集めよう。
- 言語学ステージと同様、1冊目のノートには正答不能な問題はないので誤答しなければ先生に追跡されることはない。ただ、1冊目の時点で誤答してしまった場合はかなり悲惨で、今回は言語学ステージと違って2冊のノートを集めるまで扉のロックが解除されないので、狭いグリーティングルーム内で先生に追跡されながら時間のかかるノートを解く羽目になってしまう。プレイのテンポも崩されるのですぐにやり直したいところだが、頭の痛いことにこのステージのノートは無回答で連打してすぐに回答を終えることもできないため、やり直すにも時間がかかってしまう。特に高い難易度では問題数が増えてかなり地獄なので絶対に間違えないようにしたい。
- このステージは異常なほどマップが広大かつ複雑で、なんと前回の音楽ステージ(Music level)よりも広い。このため、マップを覚えるのも探索するのも非常に骨が折れる。
- しかも誘導が少なく、似たような光景の通路が多いうえにそれらが複雑に入り組んでいるため、迷宮と言っても過言ではないものになっている。マップを覚えない状態でクリアするのは前回以上に厳しいので、前回同様にまずはSamaraの部屋の場所を覚え、そこからマップ全体を覚えるといいだろう。PussモードやSketch Mapも変わらず有効である。
- サブキャラクターは常連のJimmy、Principal、Samara、Kittieに加え、Ertoo Walkatosiaまで出現する。その一方で新しいサブキャラクターはいないので今までと同様の対策を心掛けたい。
- 前回同様、Principalについては授業時間と休み時間の切り替えがうまく行われないというバグがあるため要注意。ただし、バージョン1.4.0でこのバグは修正されたので、それ以降のバージョンであれば問題ない。
- しかしこのステージはステージの仕様とサブキャラクター達とのシナジーが凄まじく、今まで以上に彼らに苦しめられることになる。
- 具体的に言うと、このステージはマップが広大で移動に時間がかかる上にノートを解くのにも非常に長い時間がかかるため、Samaraによる時間制限が重くのしかかる。この特徴は難易度が上がれば上がるほど凶悪化し、特にBrainiacモードではノートの問題数もSamaraの時間制限も著しく強化されるため、少し探索してノートを解いたらすぐにSamaraの所に戻らなければならず、何度もステージを往復する羽目になる。
- さらにこのステージは長い廊下が今まで以上に多く、見えないぐらい遠い場所からKittieやErtooに為す術もなく発見されるケースが非常に多い。Principalは校則違反を控えれば対策できるが、この2人についてはほぼどうしようもない。上述のSamaraの時間制限もあり、ステージを何度も往復している間に彼らに見つかりまくり、どんどんジリ貧に追い込まれていくことになるため非常に厄介である。
- ステージが広大なので彼らとの接敵率は低めであるはずなのだが、上述の特徴によりその恩恵はほとんど感じられない。音楽ステージと同等以上にサブキャラクター達が脅威なステージだと言えるだろう。
- このステージの先生であるTatianaはLucasのように移動速度が遅い代わりに足音が非常に小さいという特徴を持つ。また、一時的に加速する能力は持たないものの、こちらを視認すると威圧的なセリフを発してくる。
- 基本的にはLucasの時と同じように、曲がり角やドアの奥へ進む前に足音が聞こえるかを確認したり、彼女がいる場所を推測しながら探索したりしていくといいだろう。
- 彼女はこちらを視認するとセリフを発してくれるので、位置の把握自体はしやすくなっている。状況によってはびっくりすること請け合いだが、しっかり活用させてもらおう。また、あまりにも距離が遠いとセリフを発した瞬間にセリフの再生が中断されるので、一瞬だけセリフのバーが表示される。もし廊下などに出て一瞬だけセリフのバーが表示された時は距離こそ遠いものの、視線が通る位置に彼女がいることを示しているので、そこから彼女の位置を推測するといいだろう。
- 今回も先生への防御アイテムがあり、「EMP Watch」がそれに該当する。例によって先生を足止めできる効果を持つので、見つけ次第確保したいところ。
- 先生を撤退させることができない点や通用するのが3回までである点も変わらないが、今回はブラックリストに登録されているため、科学ステージ(Science level)のときと同じように不用意に手に持つのは避けたい。
- 前回同様、足止めできる時間が短い上にノートを解くのにかなりの時間がかかってしまうため、Default以上の難易度ではこれで足止めしている間にノートを解き切るのは困難である。前回と同じように事故死を防ぐために使うといいだろう。
- 言語学ステージの時と同様に、扉や角の先へ進む際にTatianaがいるかどうか不安な場合はとりあえず使っておくと安泰である。ただし、今回は効果範囲が広めな代わりにブラックリストに登録されているので、Principalに連行されるのを防ぐため、一回使って反応がなければ違うアイテムに持ち替えてから先へ進むといいだろう。
- このステージも前回と同様にノートを解くのに非常に長い時間がかかるため、先生との距離を十分に話していないとノートを解いている間に為す術も無く捕まってしまう。しかも今回の先生は足音が非常に小さいこともあって、先生の位置を把握してないと簡単に不意打ちを受けてしまう。
- ノートを解く際は先生との距離が大きく離れていることが明らかであることを確かめてから解くべきだろう。

