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Surface(Microsoft)

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&font(#6495ED){登録日}:2016/07/27 Wed 22:20:22 &font(#6495ED){更新日}:&update(format=Y/m/d D H:i:s) &new3(time=24,show=NEW!,color=red) &font(#6495ED){所要時間}:約 6 分で読めます ---- &link_anchor(メニュー){▽}タグ一覧 &tags() ---- Microsoft Surfaceとは、米Microsoft(以下MS)が製造・発売している[[Microsoft Windows]]搭載[[パソコン]]。 [[どうでもいい]]話だが本項目の初版製作者はSurface3で作成している。 *概要 [[Android]]端末でいう「Nexus・Pixelシリーズに相当する標準機」という立ち位置のシリーズ。 MS自社設計のため更新はWindowsアップデートのみで完結する。そのため追加のドライバーのダウンロードは(外部機器を使わない限り)基本的に不要。 Windowsタブレットとしては早くから英ARMプロセッサーに対応しており、ARM版Windows搭載機もSurfaceが初である。 一時期は性能面の問題もありx64プロセッサーに一本化されたものの、ARMプロセッサーの性能向上もあり2020年代に入ってからは再び使われるようになった。 2025年現在、販売されているSurfaceの種類は以下の通り。 ・Surface Pro:タブレット型。 ・Surface Laptop:キーボード一体型のノートパソコン。 ・Surface Laptop Studio:Laptopの業務用で専用[[GPU]]を搭載している。 ・Surface Go:お値段控えめの廉価版。 ブラウジングや文書作成、データ管理と言った作業についてはどの機種でも問題ない。 一方でゲーミング性能についてはLaptop Studeio以外はやや不足気味。 特にARMプロセッサー搭載機はアプリ側が対応していないと起動できない場合がある。一応x64アプリエミュレーション機能は搭載されているが…。 ブラウザゲームやXbox Cloud Gamingのようなクラウドゲームであれば問題ないが、最新の重量級3Dゲームを直接遊ぶことは厳しい。 製造は自社工場ではなく台湾の会社に委託している。 *インターフェイス ・[[USB>USB(端子)]] 高速転送・画面出力が可能なUSB3.2(一部はUSB4/Thunderbolt 4)規格を採用。現行機はUSB-PDを用いた充電にも対応している。 ・Surface Connect Surfaceに電源を供給する専用端子。磁石で装着可能。 ・3.5mmヘッドホンジャック [[ヘッドホン・イヤホン>ヘッドホン/イヤホン]]を接続する端子。 ・MicroSDカードスロット 記憶領域として使えるSDカードスロット。SDXC規格に対応している。 ・[[SIMカード>SIMカード(携帯電話)]]スロット(一部のみ) 規格はnanoSIM。好きな通信会社の回線で4G・5Gと言ったモバイルデータ通信が可能になる。 ・MiniDisplayPort(旧型のみ) 外部ディスプレイを接続する時に使用する小型のDisplayPort。 変換アダプタを使えばフルサイズのDPやHDMI端子でも出力可能だったが、現行機はUSB-Cに置き換えられている。 *主な純正アクセサリー ・Pro用のタイプカバー 画面保護用のカバー兼キーボード。これがあると無いでは使い勝手が信じられないくらい違う。 なんだかんだ言ってもWindowsはマウス前提の[[Mac>Mac/macOS]]に比べればキーボードだけでどうにかできる類のOSなので。 ・Surfaceペン スタイラス。ペンタブレット並の細やかな筆圧・角度検知能力を備えている。 かつては特殊な単6電池を使用していたが現在は充電式に移行している。 ・Surfaceドック USBと有線LAN端子を増設できる。本体充電も同時に可能。 ・純正ACアダプタ/充電ケーブル Surfaceに電源を供給する。充電ケーブルの接続部は通電中には白色LEDが点灯する。 ・アークマウス 曲げてマウスの形にすると電源がONになる。マウスなのでSurface以外でも使用可能。 &bold(){以下の内容は2016年頃に記述された部分だが、歴史的資料としてそのまま掲載する。} *シリーズ ・Surface(無印) 元祖Surface。形態はタブレット。 [[CPU]]…というかSoC(中枢部のチップ)にはnVidiaの「Tegra」を採用している(Nexus9とかに使われているやつ)。 このモデルのみOSに「Windows RT」というモバイル機器向けの特殊なWindowsを採用している。 ま、アップデートでWin8.1になったんですが。 電源端子は磁気式の特殊な形状のコネクター。 ・Surface Pro Surfaceの上位モデル。 こちらは無印と違い、一般的なWindowsPCに使われているCoreシリーズが[[CPU]]として採用されている。 そのため一般的なデスクトップ/ノートPCと同じように使える。 ・Surface2 Surfaceの二代目。このモデルから[[CPU]]がAtomになり、フル規格のWindowsが動くようになった。 電源端子は同じく磁気式の特殊なコネクタ。 ・Surface Pro 2 Surface Proの第二世代モデル。 [[CPU]]が新設計のものとなり、画面のピクセル数も強化された。 ・Surface Pro 3 Surface Proの第三世代モデル。 [[CPU]]が(ry、画面の(ry。 ・Surface Pro 4 Surface Proの(ry [[CPU]](ry ・Surface 3 Surfaceの第三世代。 [[CPU]]はAtomの最新バージョン、しかも最速のx7シリーズ(一説にはCore2 Duo並の性能とされている)を採用しているため、「Atom機=低性能」と思っていると結構面くらう。 電源端子はMicroUSB(通信対応)となり、電源の自由度が大幅に向上した。スマホ用のモバイルバッテリーでも(出力2A以上のものであれば)充電できる。筆者はこのお陰でProが選択肢から外れた。 また4G LTEに対応したモデルもラインナップに加わっている。 SIMフリー端末ではあるが、日本国内で動作が確認されているのは公式にはY!Mobile回線のみ。 でもドコモやauのLTE回線でもまあ使える…とは思う。(筆者は未検証) 後継モデルに関しては、どーもIntelがAtomシリーズの新製品開発をやめるんじゃないかという噂が立っており、 「終了のお知らせ」かあるいはスマホで猛威を振るっているARM系SoC「SnapDragon」シリーズを採用しコンセプトも少し変わるんじゃないか、とも噂されている。 ・Surface Book ノートPCタイプのSurface。 簡単に言うと「画面を外してタブレットとしても使えるノートPC」。 独立したGPUを搭載するなどシリーズでもかなりの高性能機となっているが、その分お値段も高め(日本円で約20万円より)。 追記・修正さえあれば、何もいらない。 #include(テンプレ2) #right(){この項目が面白かったなら……\ポチッと/ #vote3(time=600,1) } #include(テンプレ3) #openclose(show=▷ コメント欄){ #areaedit() - 丸めたり、折り畳みすることのできるタブレット、出ないかなぁ…… -- 名無しさん (2016-07-28 07:12:47) - ↑それもうタブレットちゃうやん…一応紙のように丸めるディスプレイは既に開発されているので、そう遠くない未来出ると思われ -- 名無しさん (2016-07-28 12:21:14) - CM曲のネガチェンジャラガーってフレーズが妙に耳に残ってるわ -- 名無しさん (2016-07-28 19:49:35) #comment #areaedit(end) }
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