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SCP-1377-JP

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&font(#6495ED){登録日}:2020/02/29 Sat 23:56:00 &font(#6495ED){更新日}:&update(format=Y/m/d D H:i:s) &new3(time=24,show=NEW!,color=red) &font(#6495ED){所要時間}:約 11 分で読めます ---- &link_anchor(メニュー){▽}タグ一覧 &tags() ---- SCP-1377-JPは、[[SCP Foundation]]に登場する[[オブジェクト>オブジェクト(SCP Foundation)]](SCiP)のひとつ。JPのコードが示す通り、日本支部で生まれたSCPである。 項目名は「ただいま」。  [[オブジェクトクラス>オブジェクトクラス(SCP Foundation)]]は「保留」とされており、報告書執筆時点では決められていないようだ。 元の記事を読めば分かるのだが、めちゃくちゃ短い。下手をしなくとも読了に一分も要らないほどだ。なので、[[元の記事>http://scp-jp.wikidot.com/scp-1377-jp]]を一度読んでみてから本稿を閲覧することを推奨する。 *概要 それでは特別収容プロトコルから見てみよう。 "大石晃一の自宅アパートは封鎖されており、解放されるのは実験の時だけである。" これだけ。特別収容プロトコルなのに、収容対象である筈のSCP-1377-JPには一切触れていないのである。 どういうことか? その疑問は一旦置いておいてSCP-1377-JPの異常性について説明しよう。 SCP-1377-JPは、&bold(){自身の情報について記憶・記録できなくさせる}という異常性を持っているのではないか、と推測されている。 [[SCP-055]]をご存知だろうか? あのオブジェクトの特性は「反ミーム」と呼ばれるものだが([[ミーム(SCP Foundation)]]を参照)、それと同じような性質を持っているようなのだ。 しかも、SCP-1377-JPは[[SCP-055]]よりも異常性が強力なようなのである。 SCP-1377-JPは「ある入出力の過程」とされ、実際の「入出力」の記録が報告書の半分以上を占めている。 入出力とだけ言われてもピンと来ない方も多いだろうから、以下に一部を記載する。 |BGCOLOR(gray):入力|BGCOLOR(gray):出力| |無し|腐敗臭、嘔吐臭| |リンゴ|無し| |辞書|歯形のついた辞書(付着した唾液が大石晃一氏と部分的に一致)| |千円札|無し| |1+1と描かれた紙|無し| |生の牛肉|無し| こんな感じだ。 「あれ? &bold(){SCP-1377-JPの情報は記憶・記録出来ないはずでは?}」と思ったあなたは勘がいい。 その通り、この説明は先程の異常性と矛盾している。 SCP-1377-JPが本当にこの入出力の過程についてなら、あの特別収容プロトコルは何の意味も無い。とばっちりで自宅を閉鎖される大石氏が気の毒である。 しかし、財団は%%シリアスモードなら%%意味の無いことをしないので、当然ながらプロトコルに意味はある。 ならば、この入出力と大石氏のアパートにはなんらかの関係性があるはずだ。 順当に考えるのならば、大石氏のアパートは&bold(){実験時にのみ解放される}のだから、この入出力は&bold(){実験に関わりがある}はずだ。 なんなら、この入出力は&bold(){実験結果そのもの}と言っても間違いではないだろう。 では、SCP-1377-JPの正体は何だろうか。 アパートそのものや入出力は記録出来ているため違う。それならば、&bold(){アパートの中の何らかの存在こそが反ミーム的特性を持ったオブジェクトに違いない}。 財団はSCP-1377-JPそのものを記録出来ないため、代わりに実験結果をオブジェクトとは関係が無いものとして記録しているのだ。 [[オブジェクトクラス>オブジェクトクラス(SCP Foundation)]]が「保留」なのも当然と言える。この入出力自体には異常性が無いのだから。 あくまで、オブジェクトの異常性はオブジェクトそのものを記憶・記録させないというものだ。&bold(){推測すること自体は可能なのである。} よって&bold(){アパートに対する実験は記録に残せる}のだ。 つまり、この入出力は封鎖されているアパートに何かを入れて、出てくるものを記録しているだけなのである。 では、それを踏まえて入出力を一通り見てみよう。 |BGCOLOR(gray):入力|BGCOLOR(gray):出力| |無し|腐敗臭、嘔吐臭| どうやらアパートには悪臭が立ち込めているようだ。一体、中はどうなっているのだろう? |BGCOLOR(gray):入力|BGCOLOR(gray):出力| |リンゴ|無し| |辞書|歯形のついた辞書(付着した唾液のDNAが大石晃一氏と部分的に一致)| |千円札|無し| |1+1と描かれた紙|無し| |生の牛肉|無し| |生きたラット|歯形の付いたラット(付着した唾液のDNAが大石晃一氏と部分的に一致)| 中に入れた食べ物は返ってこず、辞書も噛み付かれている。 どうやら、アパートには生き物が住んでいるようだ。ラットは噛み付いたものの食べられなかったか、逃げられてしまったのかもしれない。 更に、辞書やラットに付着した唾液はアパートの主である大石氏と部分的に一致しているらしい。 辞書は戻ってきたのに紙幣や紙片などが戻って来ないことを見ると、食べてしまったのだろうか? そして財団は、Dクラス職員を使っての実験を始める。 |BGCOLOR(gray):入力|BGCOLOR(gray):出力| |D-31874|D-31874のものではない高音の絶叫、D-31874、頭部以外の肉が残っていない大石氏の妻の死体(付着した唾液のDNAが大石晃一氏と部分的に一致)| 投入されたDクラスは36歳男性のD-31874。 謎の絶叫が観測されたが、彼は無事にアパートから帰還できた。 オブジェクトの異常性によりアパート内部でのことは記憶できないが、何と彼は大石氏の妻の人骨を持ち帰ったのである。遺骸からは頭蓋骨骨折と脳挫傷血腫、及び頬を中心とした痣が確認された。 大石氏はこれに対し、妻の死や遺体の存在を知らなかったと答えた。 更に実験は続く。 |BGCOLOR(gray):入力|BGCOLOR(gray):出力| |D-31875|服の腹部に涙の染みが着いたD-31875、「食べ物」と書かれたメモ| |リンゴ3個|無し| |D-31875、リンゴ10個|D-31875| 次に投入されたD-31875は23歳女性。 今回は絶叫が無く、前回と同じように無事に生還できた。 更に、D-31875は「食べ物」とのメモ書き((このメモはD-31875が書いたもの))を持ち帰ったのである。どうやら、アパートの中の生き物は食べ物を必要としているらしい。 そしてメモ書き通りに食べ物がアパートに入れられ、加えて追加のリンゴを持たせたD-31875をもう一度進入させた。 果たして、D-31875は再び無事に帰ってきた。 アパート内の生物が[[某クソトカゲ>SCP-682]]のような凶暴な存在ではないこともこれではっきりした。 |BGCOLOR(gray):入力|BGCOLOR(gray):出力| |大石晃一|大石のものでない高音の絶叫、服装の変わった大石| 家主である大石氏(36歳男性)が本人の希望によりアパートに進入。 しかし、男性のDクラスが入った時のように甲高い叫び声が観測され、更に何故か大石氏は服装を変えてアパートから出てきた。 |BGCOLOR(gray):入力|BGCOLOR(gray):出力| |生きたラット|生きたラット| |リンゴ3個|無し| |D-31875|服の腹部に涙の染みが着いたD-31875| |リンゴ5個|無し| |D-31874|D-31874| |大石晃一、研究員|大石晃一、研究員| 実験は何事も無く続く。 D-31874や大石氏、研究員(28歳男性)が進入しても絶叫は観測されなくなるが、D-31875には再び涙が付着している。 そして報告書に掲載されている入出力記録は中略され、最後に一回の入出力が掲載されている。 |BGCOLOR(gray):入力|BGCOLOR(gray):出力| |D-31875|D-31875、小さな人骨| D-31875はなんと再び人骨を持ち帰ったのだ。 この人骨にも唾液が付着しており、検査の結果、人骨と唾液のDNAは別人のものだったが、どちらも大石氏と部分的に一致した。 以上が、SCP-1377-JP報告書の全てである。 *真相 アパートの中の生き物は何なのか? 大石氏は何故着替えたのか? 最後の人骨は誰のものなのか? もう気付いているかもしれないが、それらを解説していこう。 &bold(){あくまで以下の解説は解釈・考察・推測の一つであり、読者があれこれ想像するのが記事の楽しみ方なので、それを味わいたい方には閲覧を推奨しない。} #region(一つの考察) 結論から言うと、アパート内の生物は&bold(){若い女性}だ。 女性と言うよりも少女と形容した方が近いかもしれない。 23歳であるD-31875の腹部に涙が付いていたということは、D-31875の腹部が少女の頭の高さと言うことだ。 唾液や絶叫も彼女のものである。 何故大石氏の自宅に彼女が居たかというと、&bold(){彼女が大石氏の娘だからに他ならない}。 唾液が大石氏と部分的に一致というのがそれを示している。 まず、遺体にあった頰の痣から、大石氏は妻を殴ったことが推測される。 一家三人でアパートに住んでいることから、決して裕福な家庭でないことは容易に想像できるだろう。 少女(娘)が辞書に齧り付いたことから、もしかしたらロクな教育も受けさせていないのかもしれない。 そして、大石氏は己の妻を何らかの理由で殺害し、逃亡した。 この時、少女が一緒に殺されなかった理由は不明だが、この時点で恐らく反ミーム的異常性が発現した。 異常性が少女のものかアパート内部の空間かは分からないが(少女のDNA情報を記録できているため、アパートの可能性が高い)、その理由が父に恐怖を抱いた少女ないし娘を守ろうとした母にあることは想像に難くない。 そして数日が経ち、アパート内の食料備蓄は無くなり、少女は空腹に苦しんだ。 アパートから出るという選択肢は少女には無かっただろうから、死んだ母親の遺体を食べる他に無かった。 その後暫くして、どういう経緯かは分からないが(行方不明になった母親が切っ掛けだと思われる)、アパートは財団の目に留まった。 そして、実験が始まった訳だ。 大石氏も同じ時期に財団に捕捉されたと思われる。 財団が実験で少女に食べ物を供給したため、彼女は生き存えることができた。 男性のDクラスに悲鳴を上げたのは、父親のせいで男性に恐怖心を抱いてしまったからだろう。 女性のDクラスに泣き付くのも、彼女の苦労を考えれば当然である。 そして、何も知らない財団は大石氏の進入を認めてしまった。 大石氏は出てきた時に着替えていた。つまり、内部で着替えなきゃいけないようなことをしでかしやがったのだ。 最後の実験記録で、Dクラス職員は新たな死骸を持ち帰った。その死骸は小さく、大石氏とも少女とも部分的にDNAが一致した。 もうお分かりだろう。 大石氏は実の娘をレ█プしやがったのだ。 少女は父との子を宿し、流産し(あるいは、産んだものの死なせてしまい)、その死骸を食べた。 その後のことは語られていないが、大石氏が財団にDクラス職員として雇用されることを期待してしまうのは、無理のないことだろう。 #endregion #center(){&bold(){&sizex(4){SCP-1377-JP}}} #center(){&bold(){&sizex(6){ただいま}}} 帰ってこなければ、良かったのに。 追記・修正は少女の幸せを願いつつお願いします。 ---- #right(){CC BY-SA 3.0に基づく表示 SCP-1377-JP - ただいま by KanKan http://ja.scp-wiki.net/scp-1377-jp この項目の内容は『[[クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承3.0ライセンス>https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0/deed.ja]]』に従います。} #include(テンプレ2) #right(){この項目が面白かったなら……\ポチッと/ #vote3(time=600,40) } #include(テンプレ3) #openclose(show=▷ コメント欄){ #areaedit() - 元記事読んで欲しいなら検索させんでも「下にあるCCから読もう」でよくない? -- 名無しさん (2020-03-01 00:08:33) - 仮の呼称として仮名をつけるのはわかるんだが、名前がわかってるのに勝手に呼称した上にそれが蔑称ってのはどうなんだ?なんというか、ちょっと作品内に入り込みすぎだと思う。元記事を見たい人は、そういうのを見たいわけじゃなくないかな? -- 名無しさん (2020-03-01 00:10:25) - 同上 -- 名無しさん (2020-03-01 00:44:44) - プロトコルに関係者の実名入ってるの珍しい気がする -- 名無しさん (2020-03-01 01:06:16) - 最後の一言ゾクッとした -- 名無しさん (2020-03-01 01:44:40) - これは「誹謗中傷している項目」になるんじゃないか? -- 名無しさん (2020-03-01 02:37:46) - 誹謗中傷かはともかくわざわざ言い換える必要は無いわなぁ。そこで議論になっちゃうくらいなら普通に元の名前に書き換えた方が無難な希ガス -- 名無しさん (2020-03-01 02:58:44) - なんか考察の根拠が乏しい気がする。「大石氏が悪者」って前提で進んでるような -- 名無しさん (2020-03-01 06:10:52) - 内側並みにわけわからんかった -- 名無しさん (2020-03-01 08:34:14) - 想像をかき立てられるSCPだけど、その認識を固定する予測はやめてもらっていいですか?編集者さん…SCP5000とかみたいなタイプでもないのでは?某ミームバーガーみたいに推測が複数あるわけでもないし -- 名無しさん (2020-03-01 10:03:52) - いくらなんでも考察に無理が有りすぎる -- 名無しさん (2020-03-01 11:08:47) - 一応下書きか筆者Twitterか何かで匂わされてた真相のはず……だけど胸糞悪いなぁ -- 名無しさん (2020-03-01 11:19:14) - 作者の意図してる正解はこれだね(批評ページ見る感じ)。あの空間で栄養も足りないだろうに産めるのかって感じはあるけど。 -- 名無しさん (2020-03-01 12:20:01) - 胸糞悪かろうがなんだろうが評価高ければ良しってのがSCPだって言ってる人が何処かに居たな…酩酊街燃やす話だっけ? -- 名無しさん (2020-03-01 19:03:15) - どこぞの戦隊ヒーローのおもちゃも胸糞だが評価高いしな -- 名無しさん (2020-03-02 04:59:15) - 最近はそうでもない記事が増えたけど、元々SCPはホラーコンテンツだし胸糞話が好まれるのも変な話ではない -- 名無しさん (2020-03-02 08:50:03) - ↑3間違ってはないな。実際存続か削除かはそこ基準だし。 -- 名無しさん (2020-03-02 09:39:50) - ↑4は自分の気に食わない記事にあてつけてるだけのお客様だろうしどうでもええわ -- 名無しさん (2020-03-02 09:49:11) - SCP記事のvote評価の観点に胸糞悪いかどうかって入ってたっけ。怪奇創作として優れてるかどうかだけじゃなかった? -- 名無しさん (2020-03-02 10:15:53) - 創作として優れてるかどうかのみだよ。もちろん好みはあるからそれでDV入れる奴もいるけど、この記事は+50以上だから高評価されてるといえる。 -- 名無しさん (2020-03-02 10:31:02) - 結局父親が認識できるんだったら反ミームの意味ないんじゃないんですかね -- 名無しさん (2020-03-02 13:46:21) - ↑別に狙って反ミーム的な性質発現したわけじゃないからな。というか、実験の時は何らかの対抗措置してるかもしれんし -- 名無しさん (2020-03-02 14:03:57) - 「手掛かりはあるけどよく分からない不気味さ」自体がこのscpの魅力だと思うので、真相の胸糞さ自体は割とどうでもいい感じがする -- 名無しさん (2020-03-02 14:11:46) - 意味がわかると怖い話(ただし正解はない)……うーん。なんとなく本家の「[[未定義>SCP-3942]]」を思い起こさせる話ではある。あっちはハッピーエンドかバッドだとしてもメリーがつくやつだけど -- 名無しさん (2020-03-02 17:53:27) - 家の住人以外の死体が出てきて住人が認めない時点で怪しいのに、その住人を中に入れてしまう悪手を打つ上に誰もそれを指摘しない財団がザル過ぎる。担当者が降格になったとか住人が無理やり入ったとかいう注釈があるならわかるけどさ…中に何がいるかわからない状態では逆に住人が殺される危険性だってあったわけじゃん。そういう意味で、どうにも「作られた状況」臭が第四の壁のこちら側にすら漂ってきてしまうのはなあ。(ここだけじゃなく本家も読んだ上での感想です) -- 名無しさん (2020-03-03 07:07:20) - 偉そうなの承知で書くけど、「中に餓死しそうな女がいる」「中から撲殺死体が出てきた」あたりから色々察せるが、それが陳腐に思える。オブジェクトそのものの特性もそんなに面白くもない。dv入れるほどではないがuvこんなに入ってるのはよう分からんね。 -- 名無しさん (2020-03-05 16:36:57) - 既に収容できてる生き物らしきSCPに、わざわざ財団外部の人間を投入してテストするざいだんが無能すぎる -- 名無しさん (2020-03-16 02:20:12) - 本家の似たようなの集めました感と異常性のあやふや感をどう取るかで評価が変わりそう -- 名無しさん (2020-03-16 02:33:50) - 中途半端に「特定の地点でアパートにいた人物が不死になる」とかなってそうだな・・・ -- 名無しさん (2020-05-22 16:58:48) - 未定義さんは異常でも人は悪くなさそう。でも大石氏の妻の頭蓋骨や関係者と思われる小さな遺骨は、大石氏に警察が来ないとちょっと… -- 名無しさん (2020-05-22 17:25:48) - 最後の考察、レ◯プに繋がる部分だけ良くわからん -- 名無しさん (2021-08-19 22:17:35) - 個人的には結構好きだな。反ミームの正体を推察しようって記事の中だと簡単で、ある種初心者向けって感じで取っ付きやすかった -- 名無しさん (2021-11-04 03:09:43) - ↑2 最初の子供と違う子供(DNAが違うので確定)の骨が出てきた、中にいる何かが産んだ可能性が高い、大石氏のDNAとの類似性からその人骨は大石氏の子供である可能性が高い、じゃあ産むことになったのはどうしてか、って考えるとそうなる -- 名無しさん (2021-12-16 13:27:16) - 中に居るのが大石の娘なら、産ませたのが他の男性でも別におかしくないんだよな 元死刑囚の男性も立ち入ってるわけだし -- 名無しさん (2022-09-07 13:10:04) - 女性の腹部の位置に涙が付くってことは、それだけ小さな子供ってことだろ? -- 名無しさん (2023-02-08 07:55:16) - そんな小さな子供が、妊娠できるような発育をしてるとは思えないんだが。ましてやろくに食事も与えられてなかったなら尚更な -- 名無しさん (2023-02-08 07:56:50) - Dクラス侵入させて帰らせてきた辺りで性質わかってんだからそれでプロトコル組めばいいのに大石投入が承認されるのが意味不明。収容も確保も出来てるのに。胸糞悪いオチにしたかっただけのご都合主義に思える -- 名無しさん (2023-02-21 11:38:13) - 発想は面白いんだけどね…初経が来るような年齢(早くても小学校低学年程度)にも関わらずアパートから出られなかった理由は?異常性の影響?父親の教育?知的障害?謎解き記事なのにそこが投げっぱなしで「ね?胸糞でしょ?」されても。 -- 名無しさん (2024-01-25 15:50:19) - 謎解き記事じゃないからそりゃ当然でしょ ディスカッション見ればわかるけどそもそも読者が真相に辿り着くことを想定して書いてない -- 名無しさん (2024-02-24 19:52:05) - 大石晃一が自責の念で分裂して反ミームで本人も外に出たら忘れたとかかと思った -- 名無しさん (2025-02-16 03:36:39) - なるほどな~とは思ったけど、最後だけいらん -- 名無しさん (2025-11-20 09:22:55) - ↑間違えて入力した続き。ひどさを増したいためにつけただけって感じ -- 名無しさん (2025-11-20 09:26:12) #comment #areaedit(end) }
&font(#6495ED){登録日}:2020/02/29 Sat 23:56:00 &font(#6495ED){更新日}:&update(format=Y/m/d D H:i:s) &new3(time=24,show=NEW!,color=red) &font(#6495ED){所要時間}:約 11 分で読めます ---- &link_anchor(メニュー){▽}タグ一覧 &tags() ---- SCP-1377-JPは、[[SCP Foundation]]に登場する[[オブジェクト>オブジェクト(SCP Foundation)]](SCiP)のひとつ。JPのコードが示す通り、日本支部で生まれたSCPである。 項目名は「ただいま」。  [[オブジェクトクラス>オブジェクトクラス(SCP Foundation)]]は「保留」とされており、報告書執筆時点では決められていないようだ。 元の記事を読めば分かるのだが、めちゃくちゃ短い。下手をしなくとも読了に一分も要らないほどだ。なので、[[元の記事>http://scp-jp.wikidot.com/scp-1377-jp]]を一度読んでみてから本稿を閲覧することを推奨する。 *概要 それでは特別収容プロトコルから見てみよう。 "大石晃一の自宅アパートは封鎖されており、解放されるのは実験の時だけである。" これだけ。特別収容プロトコルなのに、収容対象である筈のSCP-1377-JPには一切触れていないのである。 どういうことか? その疑問は一旦置いておいてSCP-1377-JPの異常性について説明しよう。 SCP-1377-JPは、&bold(){自身の情報について記憶・記録できなくさせる}という異常性を持っているのではないか、と推測されている。 [[SCP-055]]をご存知だろうか? あのオブジェクトの特性は「反ミーム」と呼ばれるものだが([[ミーム(SCP Foundation)]]を参照)、それと同じような性質を持っているようなのだ。 しかも、SCP-1377-JPは[[SCP-055]]よりも異常性が強力なようなのである。 SCP-1377-JPは「ある入出力の過程」とされ、実際の「入出力」の記録が報告書の半分以上を占めている。 入出力とだけ言われてもピンと来ない方も多いだろうから、以下に一部を記載する。 |BGCOLOR(gray):入力|BGCOLOR(gray):出力| |無し|腐敗臭、嘔吐臭| |リンゴ|無し| |辞書|歯形のついた辞書(付着した唾液が大石晃一氏と部分的に一致)| |千円札|無し| |1+1と描かれた紙|無し| |生の牛肉|無し| こんな感じだ。 「あれ? &bold(){SCP-1377-JPの情報は記憶・記録出来ないはずでは?}」と思ったあなたは勘がいい。 その通り、この説明は先程の異常性と矛盾している。 SCP-1377-JPが本当にこの入出力の過程についてなら、あの特別収容プロトコルは何の意味も無い。とばっちりで自宅を閉鎖される大石氏が気の毒である。 しかし、財団は%%シリアスモードなら%%意味の無いことをしないので、当然ながらプロトコルに意味はある。 ならば、この入出力と大石氏のアパートにはなんらかの関係性があるはずだ。 順当に考えるのならば、大石氏のアパートは&bold(){実験時にのみ解放される}のだから、この入出力は&bold(){実験に関わりがある}はずだ。 なんなら、この入出力は&bold(){実験結果そのもの}と言っても間違いではないだろう。 では、SCP-1377-JPの正体は何だろうか。 アパートそのものや入出力は記録出来ているため違う。それならば、&bold(){アパートの中の何らかの存在こそが反ミーム的特性を持ったオブジェクトに違いない}。 財団はSCP-1377-JPそのものを記録出来ないため、代わりに実験結果をオブジェクトとは関係が無いものとして記録しているのだ。 [[オブジェクトクラス>オブジェクトクラス(SCP Foundation)]]が「保留」なのも当然と言える。この入出力自体には異常性が無いのだから。 あくまで、オブジェクトの異常性はオブジェクトそのものを記憶・記録させないというものだ。&bold(){推測すること自体は可能なのである。} よって&bold(){アパートに対する実験は記録に残せる}のだ。 つまり、この入出力は封鎖されているアパートに何かを入れて、出てくるものを記録しているだけなのである。 では、それを踏まえて入出力を一通り見てみよう。 |BGCOLOR(gray):入力|BGCOLOR(gray):出力| |無し|腐敗臭、嘔吐臭| どうやらアパートには悪臭が立ち込めているようだ。一体、中はどうなっているのだろう? |BGCOLOR(gray):入力|BGCOLOR(gray):出力| |リンゴ|無し| |辞書|歯形のついた辞書(付着した唾液のDNAが大石晃一氏と部分的に一致)| |千円札|無し| |1+1と描かれた紙|無し| |生の牛肉|無し| |生きたラット|歯形の付いたラット(付着した唾液のDNAが大石晃一氏と部分的に一致)| 中に入れた食べ物は返ってこず、辞書も噛み付かれている。 どうやら、アパートには生き物が住んでいるようだ。ラットは噛み付いたものの食べられなかったか、逃げられてしまったのかもしれない。 更に、辞書やラットに付着した唾液はアパートの主である大石氏と部分的に一致しているらしい。 辞書は戻ってきたのに紙幣や紙片などが戻って来ないことを見ると、食べてしまったのだろうか? そして財団は、Dクラス職員を使っての実験を始める。 |BGCOLOR(gray):入力|BGCOLOR(gray):出力| |D-31874|D-31874のものではない高音の絶叫、D-31874、頭部以外の肉が残っていない大石氏の妻の死体(付着した唾液のDNAが大石晃一氏と部分的に一致)| 投入されたDクラスは36歳男性のD-31874。 謎の絶叫が観測されたが、彼は無事にアパートから帰還できた。 オブジェクトの異常性によりアパート内部でのことは記憶できないが、何と彼は大石氏の妻の人骨を持ち帰ったのである。遺骸からは頭蓋骨骨折と脳挫傷血腫、及び頬を中心とした痣が確認された。 大石氏はこれに対し、妻の死や遺体の存在を知らなかったと答えた。 更に実験は続く。 |BGCOLOR(gray):入力|BGCOLOR(gray):出力| |D-31875|服の腹部に涙の染みが着いたD-31875、「食べ物」と書かれたメモ| |リンゴ3個|無し| |D-31875、リンゴ10個|D-31875| 次に投入されたD-31875は23歳女性。 今回は絶叫が無く、前回と同じように無事に生還できた。 更に、D-31875は「食べ物」とのメモ書き((このメモはD-31875が書いたもの))を持ち帰ったのである。どうやら、アパートの中の生き物は食べ物を必要としているらしい。 そしてメモ書き通りに食べ物がアパートに入れられ、加えて追加のリンゴを持たせたD-31875をもう一度進入させた。 果たして、D-31875は再び無事に帰ってきた。 アパート内の生物が[[某クソトカゲ>SCP-682]]のような凶暴な存在ではないこともこれではっきりした。 |BGCOLOR(gray):入力|BGCOLOR(gray):出力| |大石晃一|大石のものでない高音の絶叫、服装の変わった大石| 家主である大石氏(36歳男性)が本人の希望によりアパートに進入。 しかし、男性のDクラスが入った時のように甲高い叫び声が観測され、更に何故か大石氏は服装を変えてアパートから出てきた。 |BGCOLOR(gray):入力|BGCOLOR(gray):出力| |生きたラット|生きたラット| |リンゴ3個|無し| |D-31875|服の腹部に涙の染みが着いたD-31875| |リンゴ5個|無し| |D-31874|D-31874| |大石晃一、研究員|大石晃一、研究員| 実験は何事も無く続く。 D-31874や大石氏、研究員(28歳男性)が進入しても絶叫は観測されなくなるが、D-31875には再び涙が付着している。 そして報告書に掲載されている入出力記録は中略され、最後に一回の入出力が掲載されている。 |BGCOLOR(gray):入力|BGCOLOR(gray):出力| |D-31875|D-31875、小さな人骨| D-31875はなんと再び人骨を持ち帰ったのだ。 この人骨にも唾液が付着しており、検査の結果、人骨と唾液のDNAは別人のものだったが、どちらも大石氏と部分的に一致した。 以上が、SCP-1377-JP報告書の全てである。 *真相 アパートの中の生き物は何なのか? 大石氏は何故着替えたのか? 最後の人骨は誰のものなのか? もう気付いているかもしれないが、それらを解説していこう。 &bold(){あくまで以下の解説は解釈・考察・推測の一つであり、読者があれこれ想像するのが記事の楽しみ方なので、それを味わいたい方には閲覧を推奨しない。} #region(一つの考察) 結論から言うと、アパート内の生物は&bold(){若い女性}だ。 女性と言うよりも少女と形容した方が近いかもしれない。 23歳であるD-31875の腹部に涙が付いていたということは、D-31875の腹部が少女の頭の高さと言うことだ。 唾液や絶叫も彼女のものである。 何故大石氏の自宅に彼女が居たかというと、&bold(){彼女が大石氏の娘だからに他ならない}。 唾液が大石氏と部分的に一致というのがそれを示している。 まず、遺体にあった頰の痣から、大石氏は妻を殴ったことが推測される。 一家三人でアパートに住んでいることから、決して裕福な家庭でないことは容易に想像できるだろう。 少女(娘)が辞書に齧り付いたことから、もしかしたらロクな教育も受けさせていないのかもしれない。 そして、大石氏は己の妻を何らかの理由で殺害し、逃亡した。 この時、少女が一緒に殺されなかった理由は不明だが、この時点で恐らく反ミーム的異常性が発現した。 異常性が少女のものかアパート内部の空間かは分からないが(少女のDNA情報を記録できているため、アパートの可能性が高い)、その理由が父に恐怖を抱いた少女ないし娘を守ろうとした母にあることは想像に難くない。 そして数日が経ち、アパート内の食料備蓄は無くなり、少女は空腹に苦しんだ。 アパートから出るという選択肢は少女には無かっただろうから、死んだ母親の遺体を食べる他に無かった。 その後暫くして、どういう経緯かは分からないが(行方不明になった母親が切っ掛けだと思われる)、アパートは財団の目に留まった。 そして、実験が始まった訳だ。 大石氏も同じ時期に財団に捕捉されたと思われる。 財団が実験で少女に食べ物を供給したため、彼女は生き存えることができた。 男性のDクラスに悲鳴を上げたのは、父親のせいで男性に恐怖心を抱いてしまったからだろう。 女性のDクラスに泣き付くのも、彼女の苦労を考えれば当然である。 そして、何も知らない財団は大石氏の進入を認めてしまった。 大石氏は出てきた時に着替えていた。つまり、内部で着替えなきゃいけないようなことをしでかしやがったのだ。 最後の実験記録で、Dクラス職員は新たな死骸を持ち帰った。その死骸は小さく、大石氏とも少女とも部分的にDNAが一致した。 もうお分かりだろう。 大石氏は実の娘をレ█プしやがったのだ。 少女は父との子を宿し、流産し(あるいは、産んだものの死なせてしまい)、その死骸を食べた。 その後のことは語られていないが、大石氏が財団にDクラス職員として雇用されることを期待してしまうのは、無理のないことだろう。 #endregion #center(){&bold(){&sizex(4){SCP-1377-JP}}} #center(){&bold(){&sizex(6){ただいま}}} 帰ってこなければ、良かったのに。 追記・修正は少女の幸せを願いつつお願いします。 ---- #right(){CC BY-SA 3.0に基づく表示 SCP-1377-JP - ただいま by KanKan http://ja.scp-wiki.net/scp-1377-jp この項目の内容は『[[クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承3.0ライセンス>https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0/deed.ja]]』に従います。} #include(テンプレ2) #right(){この項目が面白かったなら……\ポチッと/ #vote3(time=600,41) } #include(テンプレ3) #openclose(show=▷ コメント欄){ #areaedit() - 元記事読んで欲しいなら検索させんでも「下にあるCCから読もう」でよくない? -- 名無しさん (2020-03-01 00:08:33) - 仮の呼称として仮名をつけるのはわかるんだが、名前がわかってるのに勝手に呼称した上にそれが蔑称ってのはどうなんだ?なんというか、ちょっと作品内に入り込みすぎだと思う。元記事を見たい人は、そういうのを見たいわけじゃなくないかな? -- 名無しさん (2020-03-01 00:10:25) - 同上 -- 名無しさん (2020-03-01 00:44:44) - プロトコルに関係者の実名入ってるの珍しい気がする -- 名無しさん (2020-03-01 01:06:16) - 最後の一言ゾクッとした -- 名無しさん (2020-03-01 01:44:40) - これは「誹謗中傷している項目」になるんじゃないか? -- 名無しさん (2020-03-01 02:37:46) - 誹謗中傷かはともかくわざわざ言い換える必要は無いわなぁ。そこで議論になっちゃうくらいなら普通に元の名前に書き換えた方が無難な希ガス -- 名無しさん (2020-03-01 02:58:44) - なんか考察の根拠が乏しい気がする。「大石氏が悪者」って前提で進んでるような -- 名無しさん (2020-03-01 06:10:52) - 内側並みにわけわからんかった -- 名無しさん (2020-03-01 08:34:14) - 想像をかき立てられるSCPだけど、その認識を固定する予測はやめてもらっていいですか?編集者さん…SCP5000とかみたいなタイプでもないのでは?某ミームバーガーみたいに推測が複数あるわけでもないし -- 名無しさん (2020-03-01 10:03:52) - いくらなんでも考察に無理が有りすぎる -- 名無しさん (2020-03-01 11:08:47) - 一応下書きか筆者Twitterか何かで匂わされてた真相のはず……だけど胸糞悪いなぁ -- 名無しさん (2020-03-01 11:19:14) - 作者の意図してる正解はこれだね(批評ページ見る感じ)。あの空間で栄養も足りないだろうに産めるのかって感じはあるけど。 -- 名無しさん (2020-03-01 12:20:01) - 胸糞悪かろうがなんだろうが評価高ければ良しってのがSCPだって言ってる人が何処かに居たな…酩酊街燃やす話だっけ? -- 名無しさん (2020-03-01 19:03:15) - どこぞの戦隊ヒーローのおもちゃも胸糞だが評価高いしな -- 名無しさん (2020-03-02 04:59:15) - 最近はそうでもない記事が増えたけど、元々SCPはホラーコンテンツだし胸糞話が好まれるのも変な話ではない -- 名無しさん (2020-03-02 08:50:03) - ↑3間違ってはないな。実際存続か削除かはそこ基準だし。 -- 名無しさん (2020-03-02 09:39:50) - ↑4は自分の気に食わない記事にあてつけてるだけのお客様だろうしどうでもええわ -- 名無しさん (2020-03-02 09:49:11) - SCP記事のvote評価の観点に胸糞悪いかどうかって入ってたっけ。怪奇創作として優れてるかどうかだけじゃなかった? -- 名無しさん (2020-03-02 10:15:53) - 創作として優れてるかどうかのみだよ。もちろん好みはあるからそれでDV入れる奴もいるけど、この記事は+50以上だから高評価されてるといえる。 -- 名無しさん (2020-03-02 10:31:02) - 結局父親が認識できるんだったら反ミームの意味ないんじゃないんですかね -- 名無しさん (2020-03-02 13:46:21) - ↑別に狙って反ミーム的な性質発現したわけじゃないからな。というか、実験の時は何らかの対抗措置してるかもしれんし -- 名無しさん (2020-03-02 14:03:57) - 「手掛かりはあるけどよく分からない不気味さ」自体がこのscpの魅力だと思うので、真相の胸糞さ自体は割とどうでもいい感じがする -- 名無しさん (2020-03-02 14:11:46) - 意味がわかると怖い話(ただし正解はない)……うーん。なんとなく本家の「[[未定義>SCP-3942]]」を思い起こさせる話ではある。あっちはハッピーエンドかバッドだとしてもメリーがつくやつだけど -- 名無しさん (2020-03-02 17:53:27) - 家の住人以外の死体が出てきて住人が認めない時点で怪しいのに、その住人を中に入れてしまう悪手を打つ上に誰もそれを指摘しない財団がザル過ぎる。担当者が降格になったとか住人が無理やり入ったとかいう注釈があるならわかるけどさ…中に何がいるかわからない状態では逆に住人が殺される危険性だってあったわけじゃん。そういう意味で、どうにも「作られた状況」臭が第四の壁のこちら側にすら漂ってきてしまうのはなあ。(ここだけじゃなく本家も読んだ上での感想です) -- 名無しさん (2020-03-03 07:07:20) - 偉そうなの承知で書くけど、「中に餓死しそうな女がいる」「中から撲殺死体が出てきた」あたりから色々察せるが、それが陳腐に思える。オブジェクトそのものの特性もそんなに面白くもない。dv入れるほどではないがuvこんなに入ってるのはよう分からんね。 -- 名無しさん (2020-03-05 16:36:57) - 既に収容できてる生き物らしきSCPに、わざわざ財団外部の人間を投入してテストするざいだんが無能すぎる -- 名無しさん (2020-03-16 02:20:12) - 本家の似たようなの集めました感と異常性のあやふや感をどう取るかで評価が変わりそう -- 名無しさん (2020-03-16 02:33:50) - 中途半端に「特定の地点でアパートにいた人物が不死になる」とかなってそうだな・・・ -- 名無しさん (2020-05-22 16:58:48) - 未定義さんは異常でも人は悪くなさそう。でも大石氏の妻の頭蓋骨や関係者と思われる小さな遺骨は、大石氏に警察が来ないとちょっと… -- 名無しさん (2020-05-22 17:25:48) - 最後の考察、レ◯プに繋がる部分だけ良くわからん -- 名無しさん (2021-08-19 22:17:35) - 個人的には結構好きだな。反ミームの正体を推察しようって記事の中だと簡単で、ある種初心者向けって感じで取っ付きやすかった -- 名無しさん (2021-11-04 03:09:43) - ↑2 最初の子供と違う子供(DNAが違うので確定)の骨が出てきた、中にいる何かが産んだ可能性が高い、大石氏のDNAとの類似性からその人骨は大石氏の子供である可能性が高い、じゃあ産むことになったのはどうしてか、って考えるとそうなる -- 名無しさん (2021-12-16 13:27:16) - 中に居るのが大石の娘なら、産ませたのが他の男性でも別におかしくないんだよな 元死刑囚の男性も立ち入ってるわけだし -- 名無しさん (2022-09-07 13:10:04) - 女性の腹部の位置に涙が付くってことは、それだけ小さな子供ってことだろ? -- 名無しさん (2023-02-08 07:55:16) - そんな小さな子供が、妊娠できるような発育をしてるとは思えないんだが。ましてやろくに食事も与えられてなかったなら尚更な -- 名無しさん (2023-02-08 07:56:50) - Dクラス侵入させて帰らせてきた辺りで性質わかってんだからそれでプロトコル組めばいいのに大石投入が承認されるのが意味不明。収容も確保も出来てるのに。胸糞悪いオチにしたかっただけのご都合主義に思える -- 名無しさん (2023-02-21 11:38:13) - 発想は面白いんだけどね…初経が来るような年齢(早くても小学校低学年程度)にも関わらずアパートから出られなかった理由は?異常性の影響?父親の教育?知的障害?謎解き記事なのにそこが投げっぱなしで「ね?胸糞でしょ?」されても。 -- 名無しさん (2024-01-25 15:50:19) - 謎解き記事じゃないからそりゃ当然でしょ ディスカッション見ればわかるけどそもそも読者が真相に辿り着くことを想定して書いてない -- 名無しさん (2024-02-24 19:52:05) - 大石晃一が自責の念で分裂して反ミームで本人も外に出たら忘れたとかかと思った -- 名無しさん (2025-02-16 03:36:39) - なるほどな~とは思ったけど、最後だけいらん -- 名無しさん (2025-11-20 09:22:55) - ↑間違えて入力した続き。ひどさを増したいためにつけただけって感じ -- 名無しさん (2025-11-20 09:26:12) #comment #areaedit(end) }

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