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K'

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&font(#6495ED){登録日}:2009/10/25 Sun 03:33:04 &font(#6495ED){更新日}:&update(format=Y/m/d D H:i:s) &new3(time=24,show=NEW!,color=red) &font(#6495ED){所要時間}:約 13 分で読めます ---- &link_anchor(メニュー){▽}タグ一覧 &tags() ---- #center(){&sizex(6){&font(b,#c0c0c0,#000000){俺一人で、充分だ……}}} K'(ケイ・ダッシュ)とは[[THE KING OF FIGHTERS>KOFシリーズ]]シリーズに登場するキャラクター。 『KOF'99』から『2001』までの[[ネスツ>ネスツ(KOF)]]編の主人公である。 #openclose(show=▽目次){ #contents() } *【プロフィール】 ---- ・&b(){格闘スタイル}:[[暴力>暴力キャラ(属性)]] ・&b(){誕生日}:不明 ・&b(){年齢}:16~18歳 ・&b(){出身地}:不明 ・&b(){[[血液型]]}:不明 ・&b(){身長}:183cm ・&b(){体重}:65kg ・&b(){趣味}:なし ・&b(){好きな食べ物}:[[ビーフジャーキー>ビーフジャーキー(干し肉)]] ・&b(){得意スポーツ}:なし(運動は苦手) ・&b(){大切なもの}:なし ・&b(){嫌いなもの}:KOF、甘いもの ・&b(){担当声優}: ・・松田佑貴(『XIII』までの各種ゲーム等) ・・川原慶久(『XIV』以降) ・・[[小野友樹]](『KOF for GIRLS』) *【概要】 ---- 秘密結社[[ネスツ>ネスツ(KOF)]]の戦闘員にして、驚異のテクノロジーにおける[[改造人間>改造人間(サイボーグ)]]の1人。 [[オロチ>オロチ(KOF)]]編の主人公である[[草薙京]]の炎の因子を移植されており『[[草薙の炎>火属性/炎属性]]』を使役できるが、初期段階の移植手術だったため右手からしか出せず、そのうえ制御不能に陥る危険性を秘めているため、常に制御用のカスタムグローブを身に着けている。 おまけに直接炎を放つ事もできず、基本的には何かに擦るかぶつけるか殴りつけた火種から炎を生み出している。 後に炎の移植手術は肉体に適合しなければ人体発火して焼死する事が判明しており、彼はこれでも制御できてる方だった。 『K'』というコードネームは「Kusanagi」の頭文字から取られており、&font(b,#c0c0c0,#000000){Kを超えるもの}という意味。 元ネタは[[ボトムズ>青の騎士ベルゼルガ物語]]と思われる。 [[過去の記憶を消されており>記憶喪失]]、出自・本名は不明。 ネスツ編はクローン技術が中枢に組み込まれているが、彼自身は京のクローンではなく改造されただけの人間であり、潜在能力が高かったため幼い頃に姉共々ネスツに拉致されたとのこと。 *【人物】 ---- 白髪(銀髪?)に褐色の肌を持ち、すらりとした長身痩躯だが、一方でかなりの猫背。 顔立ちも相まってかなりの[[イケメン]]。初めてイラストが公開された時にはガングロ[[オロチ>オロチ(KOF)]]とも呼ばれていた。 常に黒い革ジャンを着ているが、エンディング等ではラフな私服姿を披露している。 非戦闘時は[[グラサン>サングラス(属性)]]を着用。十字架のネックレスもしているが、武器に使用することもあってパーソナルアイテムはグラサンに軍配が上がる。 『XIII』以降は戦闘中もグラサンを外さなくなったのでより印象が増した。 性格は、無口で無愛想で情緒不安定で皮肉屋という数え役満。 情緒不安定は改造の副作用らしい(by[[上司>クリザリッド]])。これらは生まれついての性分らしいが、ヴァネッサには戦い以外にコミュニケーションの取り方が分からないだけとも、[[クーラ>クーラ・ダイアモンド]]には恥ずかしくて素直になれないだけとも言われている。 ネスツ編後はしがらみから解放されて精神的に成長したためか、ぶっきらぼう+[[ツンデレ]]というキャラ付けに。相変わらず口は悪いが、他者を気遣う余裕や、実力差から手加減を要する戦闘に難儀している台詞が多い。 『XV』の公式サイトによると、内向的で無愛想だが性根は仲間想い、とのこと。DLC参戦した、かつてチームを組んだ[[真吾>矢吹真吾]]からは「なんだかんだ面倒見が良くて優しい」と評されている。 口癖は&font(b,#c0c0c0,#000000){「うぜえ」}。特に『MIA』では掛け合いで事あるごとに口にする。 声優は『XIV』まで変更されていなかったが作品毎に声色がかなり異なり、クールだと思えば裏返ったりしていたが、近年の作品は慣れてきたのかクールな感じに安定してきていた。 ビーフジャーキーが好きなのは&font(b,#c0c0c0,#000000){「酒に合うから」}。 KOFが嫌いなのは「弱い奴等が群れてるから」で、小説版では助け合いの精神も嫌いと語っている。 初期はネスツ絡みで仕方なく参戦していたが、『2003』からは「鎮からもう一つの草薙の炎として」「ハイデルンからの依頼」「厄介ごとに巻き込まれるから」「出場してその厄介ごとを持ち込む連中を倒さざるを得ないから」「仲間が危険に晒されるから」と嫌々ながらも出場し続けている。 *【作中での活躍】 ---- ・KOF'99 ネスツ所属時代。上司の[[クリザリッド]]の命令を受け、相棒の[[マキシマ>マキシマ(KOF)]]と共にKOFへ参加。 全世界同時多発テロ計画『プロジェクトK』の為に[[二階堂紅丸]]と[[矢吹真吾]]を大会主催者権限でチームに取り入れ、格闘家の戦闘データを取るために暗躍していた。 恐らく最も荒れていた時期。炎の移植手術の副作用や記憶の欠落、そして嫌いなKOFに出ろと命令されたのだから当然といえば当然。 シリーズで唯一、勝利ポーズで唾を吐く。 &font(b,#c0c0c0,#000000){「どいつもこいつも……!」} 目的は京のクローン達へ供給するための格闘家たちのデータ採取+逃げ出したオリジナルの京が紅丸達と接触した時に捕獲する事だったが、決勝戦後にネスツ基地へ帰還した時にクリザリッドから自分のクローンだと説明され、更にクローン京達に殺意を引き起こす「トリガーデータ」作成のために自分達を殺そうとしたので反逆。クリザリッドを返り討ちにした。 エンディングでは自爆する基地から脱出する際にマキシマと共に組織の戦闘員相手に暴走した炎で大盤振る舞いし、裏切った。 &font(b,#c0c0c0,#000000){「炎がおさまらない。オレはいいがお前 腕が焼けるぞ」} &font(b,#3377aa){「火遊びが好きなんだよ。俺はな」} ちなみに怒チームエンディングではクリザリッドの方がK'のクローンだと判明するが、K'がそれを知るのは『2000』以降となる。 [[CPU]]戦では[[ラスボス]]戦前である5戦目は主催者権限によりK'チーム固定なのだが、こちら側にK'がいると別のチームになる。 ・KOF2000 本拠地を炙り出すためにマキシマと共にネスツの下部組織を破壊工作していたが、KOFの招待状が届きネスツの仕業と見て参戦。きな臭さを感じながら招待選手としてヴァネッサ、ラモンとチームを組む。 目的がはっきりしたためか、かなり落ち着いている時期。声色もクールを通り越してセクシー。 アナザーストライカーは初期設定の[[黒髪オールバック>オールバック(髪型)]]の「アナザーK'」、PS2版家庭用マニアックストライカーはクリザリッド。 大会途中、[[氷を操る>氷属性/冷気属性]]アンチK'の[[クーラ・ダイアモンド]]と交戦した。 決勝戦場のサウスタウン・ファクトリーエリア地下にて今回の黒幕であるネスツ上級幹部の[[ゼロ>ゼロ(KOF)]]と闘い勝利するも、衛星兵器ゼロ・キャノンの余波を喰らって気を失い昔の記憶の一部を取り戻し、その記憶の一部にて登場した姉の面影を持つ[[ウィップ>ウィップ(KOF)]]と手を組む事に。 &font(b,#c0c0c0,#000000){「身軽になりゃワケねえよ」} ・KOF2001 マキシマ、ウィップと共にネスツの足跡を辿るものの、ことごとく逃げられ手がかりを探していた折にネスツに身を寄せた龍(ロン)を追う麟を仕留めて束縛、ウィップの提案で彼をチームに加入させた。 ネスツへのイライラが募ったためか、性格はかなり荒々しくなっている。 小説版では[[中途半端]]に戻った記憶や、ネスツの本拠地が衛星基地だと判明してどうにもならずに仲間へ怒りをぶつけるなど、性格面へのフォローがなされた。 優勝者式典の行われる飛行船にてオリジナルのゼロらと交戦し、衛星基地エイダスでネスツの支配者[[イグニス>イグニス(KOF)]]と対面する。 彼の弁によれば、K'を含むKシリーズはイグニスが神になるため、世界最強の格闘家を見つけ倒すために造りだされた存在であり、その中でも最高の完成度を持つK'こそが乗り越えるべき踏み台に相応しいモルモットであった。 イグニスを倒すも、エイダスを地表に落下させられ絶体絶命かと思われたが、クーラの協力で無事生還した。 また、小説版ではイグニスとの戦いが内密に描かれており、決着後の台詞も彼に対する皮肉の聞いたものとなっている。 &font(b,#c0c0c0,#000000){「てめえがのこのこ降りてった所で、誰もてめえを認めやしねえよ」} &font(b,#c0c0c0,#000000){「今度は1対4じゃなしに1対60億のデスマッチが始まるだけだろうぜ」} &font(b,#fffaf0,#00008b){「フン…予想外に口も達者になったものだな、K'…」} ・KOF2002 お祭りバトル。マキシマ、ウィップと参戦。 スポンサーの影響か、前作から続いていたキャラ崩壊が顕著。 &font(b,#c0c0c0,#000000){「てめぇじゃ役不足なんだよ」} &font(b,#c0c0c0,#000000){「キーキー悲鳴を上げさせてやるぜ」} &font(b,#c0c0c0,#000000){「潰↑すぞコラァ!」} &font(b,#c0c0c0,#000000){「黒だよ…真っ黒!」} &font(b,#c0c0c0,#000000){「オラオラオラァ! どうした!? あぁん!?」} などの迷言を残す。 息の長い作品になってしまったので、K'のキャラがこれで固定されている人も多いだろう。 クーラカラーが追加。 ・KOF2002UM 無印のリメイク。CVの撮り直しでクールキャラに戻った。 新キャラ[[ネームレス>ネームレス(KOF)]]のオリジナルの一人であり、彼からは裏切り者として始末対象になっている。 &font(b,#c0c0c0,#000000){「チッ…なんなんだよ」} 特殊チームイラストは京、ネームレスとの「2002UMチーム」と、クラーク、[[チョイ>チャン・コーハン&チョイ・ボンゲ(KOF)]]との「[[グラサン>サングラス(属性)]]チーム」。 ・KOF2003 隠れ家を突き止めた鎮老師に新たな敵の「遥けし彼の地より出づる者たち」による事態の鎮圧を依頼され、マキシマと、ハイデルンに任務を命じられたウィップと合流して参加。 ラスボスの無界さんを取り逃がし、地球意思やオロチが関係している故か移植された草薙の炎が勝手に反応。無関係な宿命に苛立つ。 &font(b,#c0c0c0,#000000){「……いや、グローブじゃねぇ……なにか根底の……奴の力だ」} &font(b,#3377aa){「やれやれ、またそれか。お前はもう逃げられないみたいだな」} &font(b,#c0c0c0,#000000){「チッ!」} &font(b,#8b4513,#f5deb3){「なんにせよそれが運命なら進むしかないようね」} &font(b,#3377aa){「また厄介事か……あきもせず俺達もよくやるぜ」} ・[[KOFXI>THE KING OF FIGHTERS XI]] 軍に戻ったウィップを通し、ハイデルンの協力者としてマキシマ、クーラとKOFに参加。 チームストーリーで実は記憶が殆ど戻ってない事が明かされ、とりあえず[[アッシュ>アッシュ・クリムゾン]]や彼の地に借りを返すのを目標にしていた。 エンディングではハイデルンの発表をのんびりと聞いていたが、遥けし彼の地より出づる者たちが隣の護衛艦を襲撃した事が明かされる。 &font(b,#c0c0c0,#000000){「そもそもどこなんだよ。ここは」} &font(b,#3377aa){「北大西洋、スペイン沖。夕日がキレイな16時54分」} &font(b,#00ffff,#e95295){「あはは!あの人、もじゃもじゃだ~♪」} &font(b,#3377aa){「緯度と経度もご案内しましょうか?」} &font(b,#c0c0c0,#000000){「……チッ」} 特殊チームイラストは京、アッシュとの「KOF主人公チーム」 ・[[KOFXIII>THE KING OF FIGHTERS XIII]] 『XII』ではハブられたが今作で無事参戦。グラフィックの大幅な変更で常時サングラスをかけている。 色々あって出場する気はなかったが、鎮がクーラをアイスで釣って勝手に登録させたため、渋々参戦することに。 チームストーリーはツッコミ所満載であり、まじめなストーリーが多めな本作ではとてもコミカル。また非常にツンデレな彼を見ることができる。 &font(b,#c0c0c0,#000000){「……なるたけ俺に回すんじゃねえぜ」} デフォカラーに[[青髪で白服>綾波レイ]]があり、特殊カラーでは色がカラフルになって[[風の都の戦士>仮面ライダーW]]みたいになる。((風の都の戦士の片割れとは「[[松田優作]]を意識した要素を含む」という共通点がある。)) 家庭用ではハイデルンに依頼された遺跡の調査へ向かい、彼の地達の秘密を探っていた。 全キャラに実装された戦闘前掛け合いでは、そのナイーブな性格をからかわれたり、無愛想さに相変わらずだなと常連からは反抗期みたいな扱い。 [[庵>八神庵]]やバイスからは草薙の炎を理由に突っかかられ、[[アテナ>麻宮アテナ]]からは優しいんですねと真意を見抜かれたり、気難しい顔を[[ユリ>ユリ・サカザキ]]に質問されたときは&b(){&color(silver,black){「…これが地だ」}}とまともに返したり、シェンに舎弟になれと迫られたり、ライデンからはヒール役でデビューしないかと持ちかけられたり、年配の格闘家からは過去に囚われている事を指摘されたりと意外と豊富。 家庭用のチームストーリーでは京チームと対戦。京からはカルシウムが足りてないことを指摘され、肉ばっか食ってないで草薙の炎で焼いて魚も食えよとアドバイスされた((因みに京の好物は[[焼き魚]]である))。 庵チームではマチュアとバイスからもう一つの草薙の炎として「糸の切れた操り人形がどんな踊りを見せるのか」と注視されている。 女性格闘家チームとの対戦では笑顔の話になり… &font(b,#00ffff,#e95295){「クーラ馬鹿じゃないもん! K'が照れ屋さんなだけでしょー!」} &font(b,#c0c0c0,#000000){「誰が……」} キング「おや、そうなのかい」 舞「なぁんだぁ〜 可愛らしい所もあるじゃない」 &font(b,#3377aa){「おいおい その辺にしてやってくれないか」} &font(b,#3377aa){「ウチの相棒はシャイなんだ なぁ K'?」} &font(b,#c0c0c0,#000000){「テメェラ……全ッ員燃やすぞ!?」} エンディングは豪華クルーザーでバカンス中。 途中まで平和だったが…まあ彼は満足していた様子。 &font(b,#3377aa){「だが、退屈の虫は綺麗に吹っ飛んだろ?」} &font(b,#00ffff,#e95295){「こうなったら……クーラもホンキで行くよ!」} &font(b,#c0c0c0,#000000){「……仕方ねえ、ヒマ潰しに遊んでやるぜ……!」} 特殊チームイラストはXI同様主人公チーム。 ・KOF MAXIMUM IMPACT 2 ネスツの科学力を欲するどこぞの戦闘員との勝利後、マキシマが不調だと見抜きリアクターの故障だと告げられる。マキシマを改造した巻島博士を捜すも、既に「クシエル」に連れ去られた後であり、手掛かりを見つけるためにクシエル主催のKOFに出場する。 とりあえず、ツンデレ全開。 &font(b,#c0c0c0,#000000){「…てめえにポンコツになられると、こっちも色々と困るんでな…」} 共通エンディングではクーラとサウスタウンから帰っている途中に車が故障し、修理に励んでいる場面から始まる。 初回特典OVAの第3話『IN THE DARK』ではマキシマと共に主役を務めた。 ・KOFXIV 相変わらず裏組織からの追っ手潰しを行っている時にクーラを通じてラルフから出動要請を受ける。またもやアイスで買収されたクーラ、追っ手の最新武装に不信がるマキシマと共に再びKOFへ出場する事に。 やや口調が変だが、やっぱりツンデレ健在。 &font(b,#c0c0c0,#000000){「ンなの聞こえてるよ!」} &font(b,#c0c0c0,#000000){「で、どうなのさ」} またXIIIで縁が出来た鎮との掛け合いでは世にも珍しい笑うK'の姿が見れる…なおこの後に続く台詞は&font(b,#c0c0c0,#000000){「ぶっ飛ばす!」}だが。 何にせよ'99の頃に比べ凄く丸くなったもんである。 ・KOFXV #center(){&font(b,#c0c0c0,#000000){つまんねぇな、あんた。}} #center(){&font(b,#c0c0c0,#000000){退屈過ぎてあくびが出そうだ。}} マキシマ、ウィップとK'チームを結成。 クーラと喧嘩して仲違いし、彼女を誘拐した謎の男[[クローネン>クローネン(KOF)]]を追ってKOFに参加する。 公式サイトには各キャラへのインタビューが掲載されているが、彼の返答が&b(){あまりにもK'すぎて}吹いた人は多いだろう。 #openclose(show=インタビュー内容){ &font(b,#0000ff){休日は何をして過ごしていますか?} &font(b,#c0c0c0,#000000){何もしてねぇ。} &font(b,#0000ff){今大会に参加した理由はなんですか?} &font(b,#c0c0c0,#000000){参加したくねぇ。} &font(b,#0000ff){注目している選手は誰ですか?} &font(b,#c0c0c0,#000000){いねぇ。} &font(b,#0000ff){優勝賞金はどうなされますか?} &font(b,#c0c0c0,#000000){いらねぇ。} &font(b,#0000ff){今回は少しチームの顔ぶれが違うようですが?} &font(b,#c0c0c0,#000000){うるせぇ。} &font(b,#0000ff){ファンの方に一言お願いします} &font(b,#c0c0c0,#000000){なんも言うことねぇよ。} } 掛け合いはマキシマ、クーラ、クローネンに対応。 エンディングでは無事クーラを取り戻すが、その際に クーラの悲鳴→真っ先に飛び出して&font(b,#c0c0c0,#000000){「クーラ 無事かーー」}→大事がないと分かると悪態→ &font(b,#00ffff,#e95295){「みんな心配してくれてたの? ……K'も?」} &font(b,#c0c0c0,#000000){「してねぇ」} &font(b,#3377aa){「よく言うぜ さっき嬢ちゃんの悲鳴が聞こえたとき真っ先に飛び出してたくせに」} &font(b,#c0c0c0,#000000){「テメェのためじゃねぇ」} というツンデレコンボを決めて無事仲直りした。 特殊チームエンディングはお馴染み京、アッシュとの主人公チーム。互いの[[決め台詞]]を言い合う流れになったようで… #center(){ &font(b,#32cd32){「ボク一人で十分だ……なんちゃって♪」} &font(b,#ff4500){「結構イイ線 いってたんじゃないか……ってか?」} &font(b,#c0c0c0,#000000){「チッ……燃えてろ」} &font(b,#c0c0c0,#000000){「……もういいだろ!」} } もう一つは、[[イスラ>イスラ(KOF)]]、[[クローネン>クローネン(KOF)]]との素行不良チーム。 #center(){ &font(b,#c1e4e9,#ad7d4c){「おいゴーグル野郎 もうチョイ右だ! 右!」} &font(b,#0000cd,#ffa500){「なんで俺がガキの落書きの手伝いなんぞ……!」} &font(b,#c0c0c0,#000000){「ダリぃ…… さっさと終わらせろよ。」} } *【ゲーム上の性能】 ---- 上記の設定上、京のように炎を多用できず、攻撃の補助程度に炎を扱う。 そのため変則的な戦闘スタイルだが、技自体は主人公らしく[[飛び道具]]、対空、突進技とバランスが良く、技のほとんどが追加入力で派生するものばかりで、臨機応変・トリッキーに闘える。 動きは素早いが防御力はやや低め。 作品にもよるが無敵技が大体弱めに設定されており守りよりは攻めに転じている間のほうが強い事が多い。 ・キャラランク 初出の『'99』はアイントリガーの性能の悪さもあって弱キャラだったが、次作の『2000』から小技から繋がるほど発生が強化され、さらに派生技にブラックアウトが追加されたことなどから一躍強キャラ入りを果たす。 続く『2001』『2002』では中堅~下位とパッとしない時代が続くが、『2003』『XI』ではゲームシステムと上手く噛み合い上位に選出。 『2002UM』では小足キャンセル可、一部通常攻撃キャンセル時にノックバックしない、バイツループが画面中央で可能+端では生MAX発動から繋げられる、と全体的に超強化された結果、三強入り。アーケード以降では他二名が調整で弱体化したのでトップに躍り出た。 『XIII』に至ってはライデンと並んで間違いなく最強で、高性能な波動昇竜キャラに戻ってやべえと思われていた京が忘却の彼方に飛ばされた程。 #blockquote(){画面中央でジャンプD→小足→アイントリガー→セカンドシェル→ミニッツスパイク(ナロウスパイク)→クロウバイツ+追加攻撃} という超火力で楽に繋げられてほぼ画面端に運べてゲージ回収率が高くて起き攻め容易なのが基本コンボの時点で何かがおかしい。バイツループも簡単になった。 驚異の性能を誇るジャンプD、追い詰められてもエスケープ容易なEXブラックアウト、なんでも判定+追撃可能な空中EXミニッツスパイク、発生・突進速度が速く飛び道具をすり抜けるヒートドライブ、凡ゆる飛び道具を撃ち抜く+ガードされてもほぼ隙なし+最後の一撃が固定ダメージ=コンボ補正がかからないチェーンドライブと高性能な技も揃い、闘劇上位者全員が彼を使用していたのはとても有名。『XIII CL』と家庭用では当然弱体化しました。 『XIV』でも当初は強キャラだったが、度重なるアプデで現在は中堅以下に落ち着いている。 作品にもよるが各種ゲージに依存して火力を出す事が多いため大将が大体安定の位置になっていたが、近年はゲージがない互角の状態なら大幅に有利なので先鋒で出すのが常になっている。 運動が苦手という割に180度開脚できる柔軟性と高速移動技持ちでどこらへんが苦手なのかは不明。 ルールに縛られてスポーツするのは確かに苦手そうだが…… ニュートラルでは最初構えるも、ものの数秒で構えを解く。XIIIではやる気がなさそうに首まで回す有様。 タイムアップ敗けでは後ろを向いて顔を拭う動作をするが、悔し涙を拭ってるようにしか見えない。 吹っ飛ばし攻撃は脚を180度開いての蹴りで、投げ抜けとセカンドシェルに流用されていたが、XIからはポケットに手をつっこんだままの喧嘩キックに変更された。 ⚫︎主な投げ技 ・スポットパイル 相手を掴んで延髄に肘打ちを叩き込みその場にダウンさせる。 ダウン回避不可で起き攻めも可能。MI2では追加入力で吹っ飛ばし攻撃を繰り出せてコンボを繋げられるためかなり強力。 ・ニーストライク 相手を掴んで顔面に膝蹴りを叩き込む。 ⚫︎主な特殊技 ・[[ワンインチ>寸勁]] その場でワンインチパンチを繰り出す。 単発ではリーチが短く発生も遅い代わりに攻撃判定が強く強制ダウンを奪える。2001以降ではクリティカルワイヤー対応。XIIIからは崩れダウンも。 通常技からキャンセルすると発生が早くなり必殺技へ繋げられる。 ・ニーアサルト 飛び膝蹴り。中段。 単発では中段崩し用、強攻撃→ニーアサルト→空中ミニッツスパイクはK'の代表的なコンボ。 ・スナイパーサイド XI、XVで追加された、上段へのリーチの長い前蹴り。 やや前進するのでコンボに組み込みやすい。 ●主な必殺技 ・アイントリガー &font(b,#c0c0c0,#000000){「シュッ」} &font(b,#c0c0c0,#000000){「アイン!」} 腰から銃を引き抜くようにグローブを擦り付けて飛び道具判定の炎を目の前に発生させる技。 これが小技から繋がるだけで後述の派生技にも繋がるため、この技の性能次第でキャラランクが大きく変動する。 『2000』『2002UM』では単発技としても強力で、K'が上位とされる理由になっている。 弱は相手を浮かせ、強は相手をのけぞらせる事が多く、このため派生技へ繋ぐ高さが変わりこの後に続く連続の成否に関係してくる。 余談だが技名はドイツ語の1を表すeinと英語の引き金を表すtriggerを掛け合わせたカバン語であると開発者のこだわりのコメントにある。しかし派生技は英語であるsecond○○となり早くもこだわりがなくなっている。そもそも第一の引き金という意味であるなら数詞のainではなくて序数詞のaesteであるが・・・。 ・セカンドシェル &font(b,#c0c0c0,#000000){「飛べオラァ!」} アイントリガーからの派生技。 出現した炎を蹴り上げる。ヒットすると相手を浮かせて追撃可能。 飛び込んできた相手の迎撃から、画面端での連続技にと欠かせない。 初出の『'99』では攻撃判定が鬼のように強いものの発生の遅さから迎撃としては使いづらく、どちらかといえば''ガードされてもK'有利''という特徴を生かして固めに使われることが多かった。 『2000』からは一転、攻撃判定が弱くなり硬直も悪化するも、発生の速さが改善されたため本来の用途である迎撃技やコンボパーツとして使われることが多くなっている。 ・セカンドシュート &font(b,#c0c0c0,#000000){「いけオラァ!」} アイントリガーからの派生技。 出現した炎を蹴っ飛ばし、相手に向かって撃つ技。 基本連続の相棒にして各種空中コンボの繋ぎにも使える素人から玄人までお世話になる技。アイントリガーの炎で相手の飛び道具を相殺しながら出すと一方的にヒットさせられる。 『'99』では非常に硬直が大きく、近距離でガードされると確反という使い勝手の悪さが悩みだったが、『2000』からは一転してガードされてもK'微有利と扱いやすくなり、K'の躍進に大きく貢献した技。 ・セカンドスパイク 『2002UM』のみ追加されたアイントリガーからの派生技。 出現した炎を足に纏わせて後述のミニッツスパイクを繰り出す。 アイントリガーがヒットしていれば確実に繋がり、威力が高く、相手を大きく吹き飛ばし、弱ならガードされても五分、対応できなかった中距離の相手をも迎撃できると超高性能な技。 ・セカンドナックル 『XIV』から追加されたアイントリガーの派生技。 出現した炎を纏って相手に殴りかかる。 セカンドスパイクより発生・リーチは短いが、ほぼ同性能。 ・セカンドウィップ 同じく『XIV』から追加された派生技。 炎を出現させた腕を振り戻し、薙ぎ払う技。 リーチが非常に短いが強制ダウンを奪える他、空中の相手を浮かせることもできる。 ・ブラックアウト &font(b,#c0c0c0,#000000){「ブラックアウト……」} &font(b,#c0c0c0,#000000){「ダセェぜ」} 姿を消しつつ高速で移動する移動技。 無敵時間はないので屈Bからアイントリガー出そうとして誤爆するとフルコン喰らって死ぬ。 作品によってはアイントリガーから派生で出せる。 ・クロウバイツ &font(b,#c0c0c0,#000000){「オオォォラァァァ!!」} 屈んで炎をグローブに纏い、左肘での掬い上げるようなエルボーから炎を広げるように錐揉みしつつアッパーし、背中からの体当たりを仕掛ける対空技。 弱は無敵時間が短い事が多い代わりに発生はかなり早い。 強は追撃の蹴りで強制ダウンを奪える。発生が遅い上に攻撃判定の位置が悪く強攻撃からでも繋がらない事があるが、無敵時間が非常に長いことで有名。更に一画面程移動するので相手を壁に追い込みやすく、威力が高いので連続技に優秀。特にノーゲージでの画面端連続技の締めに使えば追撃の蹴りで起き攻めも容易といい事づくめ。 どこキャンのある作品では弱クロウバイツを連続ヒットさせる「バイツループ」が可能。 EX版は後述のヘブンズドライブになる。 ・ミニッツスパイク &font(b,#c0c0c0,#000000){「シャラッ!」} &font(b,#c0c0c0,#000000){「シャアラアアアア!!」} &font(b,#c0c0c0,#000000){「シャォラ!」} 空中に飛び跳ねながら足先で蹴り上げる突進技。空中可。 XIII以降は食らい判定を残すようになり、連続技の中継に使われだした。 空中版やEX版はどこでも判定を付属している作品もあり、端で延々と蹴り続けることもできる。 前述したように声質が作品によってブレる彼だが、この技に限っては99から一貫して&font(#ff0000){叫びながら}打つのが特徴。 ・ナロウスパイク ミニッツスパイクやアイントリガー(一部作品のみ)から派生で出せるスライディングのような攻撃。 先端当てをすると追撃が可能になる他に、「浮かせ攻撃>ミニッツスパイク>最速ナロウスパイク」で移動し高威力の追撃に繋ぐ移動技としても活躍する。 ・エアトリガー 空中専用。斜め下にセカンドシュートを放つ。連発しなければ搦め手として優秀。 MIシリーズでは真横に放つうえに射程無限なので遠距離から連発すると嫌がられます。 ●超必殺技 ・ヒートドライブ &font(b,#c0c0c0,#000000){「終わりにするぜ……!」} &font(b,#c0c0c0,#000000){「終わりにしようぜ……」} &font(b,#c0c0c0,#000000){「もういいだろ……」} 炎を纏わせたグローブを、姿が見えなくなる程の超高速突進から叩きつける技。溜める事ができ、作品によってはガード不能に。 性能はマチマチで、『XI』以降ではダメージが高く、発生・突進速度が凄まじい。XIIIでは飛び道具を貫通する。 ・チェーンドライブ 懐から取り出したサングラスを投げつけ、サングラスが相手若しくは飛び道具に当たると超速突進から乱舞を仕掛ける技。 『XIII』以降は掛けているのを投げ、ヒットすると空中でキャッチして掛け直して乱舞に移行するように。ちなみにサングラスがすかると新しいのを取り出す。 『2002』の&font(b,#c0c0c0,#000000){「オラオラオラァ! ……どうした? あァん!?」}という素晴らしいDQNボイスが『XIV』のEX版で復活した。 『99』では通常飛び道具と相殺するが発生が遅く、空中の相手にサングラスが当たると突進が空ぶるという劣悪な技だった。しかしどんどん性能が向上し、強攻撃から繋がる発生の早さと空中の相手も拾えるようになり、MAX版以降ではサングラスが[[覇王翔吼拳]]クラスもぶち抜く。 『2003』以降のリーダー超・EX超必殺技版ではヒートドライブでフィニッシュするようになっており、とてもカッコイイ。 ・ヘブンズドライブ クロウバイツを連続で放つ技。無敵時間が長く、威力もそこそこあり使いやすい。 現在は上記通りEXクロウバイツに吸収されている。   ・クリムゾンスターロード MAX2[[必殺技]]。 &font(b,#c0c0c0,#000000){「手加減なしだぜ!」} &font(b,#c0c0c0,#000000){「いくぜ……」} 少しだけ前進し、ヒットした相手の背後に回り込み決めポーズ後に爆発させる技。 エフェクトこそ地味だが、&font(b,#c0c0c0,#000000){「黒だよ……真っ黒!」}と言うボイスのインパクトが大きく、よくも悪くも印象に残る。 ガード不能の打撃技であるが、『2002』では発生が遅いうえにリーチが短いので使われない。 しかし『2002UM』ではリーチはそのままだが小技から繋がる程発生が早くなったので、 -小足から簡単に繋げられる -適当な小技をガードさせてから出すとガードキャンセルふっとばし/緊急回避で1ゲージ使用しなければ回避できない -体力ゲージを3〜4割消し飛ばすので最後っ屁や引導火力に十分 という、発動条件が整った時点で相手に小技ですら警戒しなければならないというプレッシャーを背負わせられる極悪な技と化し、彼のキャラランクを大きく向上させた要因の一つに連ねられる。 演出面も大きく強化されており、ヒットすれば文字通り画面が「真っ黒」に暗転しK'の姿が消え、瞳の光だけが相手の背後に回り込む→上記の台詞と共に相手が爆発し、その光により白黒でK'の姿が浮かび上がる、と非常に格好良いものとなっている。 MIシリーズでは当て身技になっており、発生が凄まじい早さの上に3ゲージの技なので威力が高い。 また地味に『2002』とはコマンドが違い、出しやすくなっている。 &font(b,#c0c0c0,#000000){「灰の一欠片も残すかよ!」} ・ハイパーチェーンドライブ &font(b,#c0c0c0,#000000){「なめんじゃねえぞ、てめえ」} &font(b,#c0c0c0,#000000){「ここで終わらせてやる……!」} &font(b,#c0c0c0,#000000){「! ……逃げな!!」} NEOMAX・CLIMAX必殺技。 グローブを地面に叩きつけて巨大な火柱を発生させる技。リーチは短いが発生から長い無敵時間がある。 設定と食い違っているとか、この技のどこがチェーンドライブなのかとかは突っ込んではいけない。一応XIVでは台詞から暴走するような描写に。 『XIII』ではこの技でKOするとグローブが壊れる演出が発生する。 *【主な台詞】 ---- &font(b,#c0c0c0,#000000){「俺一人で、充分だ……」} 『'99』から使っている彼の代名詞。 当初はKOFに参加するのが面倒なので自分一人で全員ぶっ倒す的な意味合いだったが、最近はツンデレ化が進んだので別の意味に聞こえる。 『XIV』からはキャラエディット時のボイスに変更されたが、3人相手に一人で十分と宣う[[中ボス]] アントノフに &font(b,#c0c0c0,#000000){「一人で十分と豪語するのは、俺を倒してからにしな」} と意趣返しに用いた。 &font(b,#c0c0c0,#000000){「片付けてやるぜ」} &font(b,#c0c0c0,#800080){「やってみろ。クローン風情が」} 『'99』における対クリザリッド専用の戦闘開始演出。 後に『XIV』でも汎用台詞の一つとして登場した。 &font(b,#c0c0c0,#000000){「ナメんじゃねえぞてめぇ?」} &font(b,#c0c0c0,#000000){「テメェ……クズだぜ!」} &font(b,#c0c0c0,#000000){「お家に帰んな……」} 挑発。 『MIA』では腕で十字を描くようにサムズダウンする。 &font(b,#c0c0c0,#000000){「俺にさわんじゃねえ」} &font(b,#c0c0c0,#000000){「どいつもこいつも……」} &font(b,#c0c0c0,#000000){「あんたじゃ役不足だぜ」「てめぇじゃ役不足なんだよ」} 勝利台詞。 最後のは当然誤用。 &font(b,#c0c0c0,#000000){「気味が悪いぜ……お前」} 『2000』でのクーラ専用勝利台詞。 自分に似た格好や技を使う上、消された記憶が浮かぶからか。 &font(b,#c0c0c0,#000000){「イヤッホオオオオオオォォ!!」}} &font(b,#c0c0c0,#000000){「あれは…!」} &font(b,#c0c0c0,#000000){「萌え〜♡」} &font(b,#c0c0c0,#000000){「チャイナ萌え〜♡」} &font(b,#c0c0c0,#000000){「アーミー萌え〜♡」} &font(b,#c0c0c0,#000000){「サイコ最高萌え〜♡」} パチスロ『KOF2』のハワイ演出にて。本編とのギャップがとんでもないことに…。 *【余談】 ---- 不幸・不遇な設定や扱いを受けることの多い主人公であり、 ・幼い頃ネスツに拉致られ戦闘員に仕立て上げられ、記憶も剥奪される。現在も取り戻していない ・お互いに記憶を失った昔の[[妹分>クーラ・ダイアモンド]]は対自分用改造人間化。小説版では血みどろの殺し合いを見せた ・姉と思っていた[[人物>ウィップ(KOF)]]が姉のクローンでオリジナルは死亡している ・無関係なのに草薙の炎が宿命に反応して勝手に出る ・上司の命令でデータ作成をサポートしていたのに「大切なもの:部下」の[[上司>クリザリッド]]に殺されかかる ・裏切り者の[[ヒゲ>ゼロ(KOF)]]に裏切りものと罵られる ・[[ネスツの支配者>イグニス(KOF)]]はただのサイコ野郎(本人談)。壊滅後もやけに皮肉られる ・グローブを決意表明に自ら手離したのに次の作品では何事もなかったかのように装着 ・せっかくできた[[ライバル>K9999]]が格闘ゲーム史に残るいわくつきキャラに ・ネスツ編が会社の都合もあって「オレ達の闘いはこれからだ」的な打ち切り ・ネスツの下部組織を破壊工作していたため、一時期国際的テロリストとして指名手配。今でもキムにはその事で更生者候補と狙われている ・地球意思という人外を相手にしていた京、アッシュとは異なりK´の敵はあくまで人間であるため、追手への殺人は日常茶飯事だった。↑のテロ活動でも平然と無関係な人間を巻き込んでいるので間違いなく犯罪者。格ゲーでも珍しいのだが、あまり話題にはならないのが救いか ・かつては未成年で飲酒・喫煙をしていたが今は[[大人の事情]]でNG --ただし飲酒・喫煙が20歳以上なのはあくまで日本の場合であり、K'はどうみても日本人じゃない(というか国籍あるかすら怪しい)ので元来は飲酒・喫煙も問題ではない。単に表現の問題上でNGになっているだけである。小説版ではマキシマの煙草を燃やして暇潰しをしていることになった -嫌いなKOFに毎回出場させられる -かと思えば主役張ってた時期の[[他社とのクロスオーバー>CAPCOM vs. SNK 2 MILLIONAIRE FIGHTING 2001]]には何故か背景すら出演できず -「頂上決戦最強ファイターズ SNK VS. CAPCOM」にも出場出来ず、モノクロ警告画面で同じ新シリーズ主人公の[[アレックス>アレックス(ストリートファイター)]]ともども&br()K’&b(){「…オレたちだって…………主人公なんだ……」}&br()アレックス&b(){「……………そうだな……」}&br()と次回作に期待するが次回作はなかった -幻に消えたCVS3の素材を流用して作られていた「カプコンファイティングオールスターズ(CFAS)」へのゲスト参戦が決まっていたようだが、CFAS自体がお流れとなってしまい実現しなかった。 --なお、CFASの製作に携わっていたのは旧SNK倒産時に放出された元SNKスタッフであり、K'のドット絵を打ったメンバーも居たという。 -唯一「NEOGEO BATTLE COLOSSEUM」に出場しているが、黒幕に身辺を狙われまくっての渋々参戦 -そして『XII』では遂に出番なし。公式サイトにイラストはあるものの、家庭用にもお呼びなし --XIIは商品以前の未完成品なのでまだマシか -クーラがシューティングゲームのPCに選ばれたのに、主人公である彼の出番はクーラのEDだけのみ --その内容は、飛び出して行ったクーラが心配で一晩中探していたというドツンデレもの -ネスツの科学力の結晶として残党や闇組織から狙われており、今でも平穏な生活を手に入れていない -マキシマの甘党やクーラのペロキャンを見てきたせいで自分は甘いものが大嫌いになった -パチスロでのぶっ壊れ具合 -NEOWAVEのイラスト担当者はずっと外人だと思ってて作画したが日本人(京のクローン)だと指摘され直される((人種については出自不明ということで日本人の可能性もなくはないが、少なくとも京のクローンというのは間違いなく誤り。スタッフ間で設定の連携が取れていなかったようだ)) -XVのティザートレーラーから姿は見えていたが中々キャラクタートレーラーは公開されず、ほぼ一年後にようやく公開される --しかしその前に復活を果たした[[アッシュ>アッシュ・クリムゾン]]、更に同日にメインヒロインの[[イスラ>イスラ(KOF)]]のトレーラーも公開されたのでそちらにインパクトを持ってかれてしまった と散々である一方、 ・イケメンで長身 美形キャラ専用掛け合いでは必ず選ばれる。ガングロオロチというあだ名もイケメンのオロチが日焼けしたようだからつけられた訳で。 ・世界最強クラスの強さ持ち 本人の素質、改造手術、戦闘漬けの毎日によって培われた実力はネスツ最強と称され、『XIV』でスタジアムを破壊したラスボスを「あっさり倒しちまった」レベル。これでも炎をグローブで制御している段階で、小説版では京に匹敵する炎を放った事も。SNK監修の小説版や『XIV』漫画版では人外レベルの[[スピードキャラ]]だが、火力不足に悩まされる事も多い。 ・周囲の人間模様が異常 自他共に認める頼れすぎる相棒、姉と瓜二つの美女、異様に懐いている可愛い美少女とその保護者の美女二人に囲まれた[[ニート]]生活を送っており、京や紅丸や[[八神庵>庵]]といった重要キャラや世界最強の傭兵部隊を率いるハイデルンともコネを持ち、草薙の炎を所持している事から地球意思達にも危険視されている。当初はKOF嫌いなので面々との係わりを基本的に迷惑がっていたが、現在は敵対者以外は良好な関係を築いている。 間違いなく勝ち組だが、問題は彼にその気がまったくない事。 ちなみに2010年に海外の[[ゲーマー]]が選ぶ格ゲー男キャラTOP20で堂々の1位を獲得していたりする。 他の年でも1位じゃないだけで高順位に位置しており、魅力的なビジュアルやら面倒くさい性格やらスタンダードにもテクニカルにも戦えるキャラ性やらで人気は高く、取り敢えず出場させないと売り上げが落ちるくらいは確立している。 彼のテーマ曲「KD-0079」は彼自身の、そしてネスツ編の世界観を象徴する[[BGM]]として非常に人気がある。 後の作品でも何度かアレンジされて使われた他、「KD」「KDD」として日本チームのEsaka、八神チームの嵐のサキソフォンと並んでシリーズ化がなされている。   #center(){&font(b,#c0c0c0,#000000){「チッ……次から次に駄文が湧いてきやがる。キリがねェぜ。」}} #center(){&font(b,#c0c0c0,#000000){「……仕方ねえ。ヒマ潰しに追記・修正してやるぜ……!」}} #include(テンプレ2) #right(){この項目が面白かったなら……\ポチッと/ #vote3(time=600,12) } #include(テンプレ3) #openclose(show=▷ コメント欄){ #areaedit() - 最期のパチスロ台詞やめろwww -- 名無しさん (2014-06-12 14:50:22) - いろんな意味で庵とは反りが合わないだろうな。 -- 名無しさん (2015-04-01 19:24:54) - MIAで溝口相手にクリムゾンスターロード決めるとアホみたいに減ったなあw -- 名無しさん (2015-07-09 07:06:15) - あれ弱点に直撃扱いだったからな・・・w -- 名無しさん (2015-07-09 18:01:38) - 今後のストーリーも京の保険扱いとかだったらやだなぁ -- 名無しさん (2015-12-16 17:21:53) - アッシュほどじゃないがプロフィール見るとあんまり主人公っぽくない。 -- 名無しさん (2016-04-19 16:41:24) - 14での口調の違和感 アレなんなんだろ? なにはともあれかなり丸くなったな ラルフにジョーク返したり -- 名無しさん (2016-09-12 09:21:52) - 若い上に情緒不安定だから気分に合わせて大きく言動が変わるに一票 -- 名無しさん (2016-09-12 09:46:28) - ハイデルンからの依頼を受けて多額の報酬を貰っているらしい描写が14にあった。 -- 名無しさん (2016-10-29 08:48:57) - 夏元先生の描いたK’が見てみたいなw -- 名無しさん (2017-11-07 07:42:02) - ネオポケ版だけど、カプコンとのクロスオーバー作品ではアレックスとの絡みがあるが、あまりにも悲しい会話になっている。 -- 名無しさん (2018-02-04 12:56:50) - ハイパーチェーンドライブの演出と京の十拳を比較するとクローンとオリジナルの差は意識して演出してんだろうなあ。 -- 名無しさん (2019-03-14 22:21:59) - 何故カプエス2に出さなかったのか未だに疑問。ロックでさえ居るのに。 -- 名無しさん (2019-05-06 08:36:11) - XIIIで常時サングラスかけるのはビジュアル的には成功したよな。いい感じに洒落っ気出てきてキャラの雰囲気掴みやすくなった。 -- 名無しさん (2019-05-07 20:52:01) - 性格的なこともあると思うが招待状争奪戦には参加せず 参加してたらどんな姿が見られたのか -- 名無しさん (2019-09-06 22:45:42) - KOF主人公の中では唯一誕生日が不明 本人含め知らないんだろうけどマキシマは誕生日ではない別の日、共に組織を離反した日か何かを記念日としてこっそり祝ってそう -- 名無しさん (2020-12-15 23:05:55) - 実はイグニスの息子とかでは?と考察してたんだけど、一般家庭の普通の子だったらしいとどこかで読んだ -- 名無しさん (2021-02-15 01:13:40) - いおりんよりはツンデレしてる。いおりんは嫌いなもの:暴力だが本人主観なんでアテにならない。ケイは元々ヤンキー気質で荒れてる分ある意味いおりんより大人。京?まず卒業(ry -- 名無しさん (2021-03-08 23:52:07) - ファイトスタイルが暴力とあるがK'はネスツを死ぬほど嫌っている為にそう言っているだけだろう。 -- 名無しさん (2021-05-24 13:07:30) - ↑「空手などの格闘技をベースにしていないただの力任せ」という考察がある モーションとか見るに割としっくり来る -- 名無しさん (2021-05-24 13:19:52) - ↑3 意外と「殺す」「死ね」類の暴言吐いた事ないんだよね。てかスマブラの件は風評被害じゃなかろうか。参戦したのは餓狼出典のテリーで参戦ムービーも餓狼〜95までだし。 -- 名無しさん (2021-08-14 22:07:36) - ↑反論なければスマブラ関係の項目における、K'含む無関係なのに無理矢理挙げられているキャラの記述を削除します -- 名無しさん (2021-10-06 20:27:11) - ↑反論なかったので順次削除します -- 名無しさん (2021-10-16 05:19:58) - 近年、カプエス3や頂上決戦最強ファイターズ2に出演予定だったのが作品のボツで機会が潰れたことが明らかになった 実は恵まれてるのか…? -- 名無しさん (2022-12-20 18:32:10) - 「てめぇじゃ役不足だ」が誤用なのは分かるが「てめぇじゃ役者不足だ」だと語感が酷く悪いのよね -- 名無しさん (2023-06-01 13:57:45) - 力不足でええんちゃう -- 名無しさん (2023-06-01 14:52:38) - ↑それも6音だから語感的には良くない。やっぱ5音がしっくりはくる -- 名無しさん (2023-06-02 07:16:09) - 小説版での『俺たちを倒したとしても、誰もお前を認めやしねぇよ。今度は一対四じゃなしに、一対五十億のバトルが始まるだけだろうぜ』は名言だと思った。 -- 名無しさん (2025-07-29 08:43:01) #comment #areaedit(end) }
&font(#6495ED){登録日}:2009/10/25 Sun 03:33:04 &font(#6495ED){更新日}:&update(format=Y/m/d D H:i:s) &new3(time=24,show=NEW!,color=red) &font(#6495ED){所要時間}:約 13 分で読めます ---- &link_anchor(メニュー){▽}タグ一覧 &tags() ---- #center(){&sizex(6){&font(b,#c0c0c0,#000000){俺一人で、充分だ……}}} K'(ケイ・ダッシュ)とは[[THE KING OF FIGHTERS>KOFシリーズ]]シリーズに登場するキャラクター。 『KOF'99』から『2001』までの[[ネスツ>ネスツ(KOF)]]編の主人公である。 #openclose(show=▽目次){ #contents() } *【プロフィール】 ---- ・&b(){格闘スタイル}:[[暴力>暴力キャラ(属性)]] ・&b(){誕生日}:不明 ・&b(){年齢}:16~18歳 ・&b(){出身地}:不明 ・&b(){[[血液型]]}:不明 ・&b(){身長}:183cm ・&b(){体重}:65kg ・&b(){趣味}:なし ・&b(){好きな食べ物}:[[ビーフジャーキー>ビーフジャーキー(干し肉)]] ・&b(){得意スポーツ}:なし(運動は苦手) ・&b(){大切なもの}:なし ・&b(){嫌いなもの}:KOF、甘いもの ・&b(){担当声優}: ・・松田佑貴(『XIII』までの各種ゲーム等) ・・川原慶久(『XIV』以降) ・・[[小野友樹]](『KOF for GIRLS』) *【概要】 ---- 秘密結社[[ネスツ>ネスツ(KOF)]]の戦闘員にして、驚異のテクノロジーにおける[[改造人間>改造人間(サイボーグ)]]の1人。 [[オロチ>オロチ(KOF)]]編の主人公である[[草薙京]]の炎の因子を移植されており『[[草薙の炎>火属性/炎属性]]』を使役できるが、初期段階の移植手術だったため右手からしか出せず、そのうえ制御不能に陥る危険性を秘めているため、常に制御用のカスタムグローブを身に着けている。 おまけに直接炎を放つ事もできず、基本的には何かに擦るかぶつけるか殴りつけた火種から炎を生み出している。 後に炎の移植手術は肉体に適合しなければ人体発火して焼死する事が判明しており、彼はこれでも制御できてる方だった。 『K'』というコードネームは「Kusanagi」の頭文字から取られており、&font(b,#c0c0c0,#000000){Kを超えるもの}という意味。 元ネタは[[ボトムズ>青の騎士ベルゼルガ物語]]と思われる。 [[過去の記憶を消されており>記憶喪失]]、出自・本名は不明。 ネスツ編はクローン技術が中枢に組み込まれているが、彼自身は京のクローンではなく改造されただけの人間であり、潜在能力が高かったため幼い頃に姉共々ネスツに拉致されたとのこと。 *【人物】 ---- 白髪(銀髪?)に褐色の肌を持ち、すらりとした長身痩躯だが、一方でかなりの猫背。 顔立ちも相まってかなりの[[イケメン]]。初めてイラストが公開された時にはガングロ[[オロチ>オロチ(KOF)]]とも呼ばれていた。 常に黒い革ジャンを着ているが、エンディング等ではラフな私服姿を披露している。 非戦闘時は[[グラサン>サングラス(属性)]]を着用。十字架のネックレスもしているが、武器に使用することもあってパーソナルアイテムはグラサンに軍配が上がる。 『XIII』以降は戦闘中もグラサンを外さなくなったのでより印象が増した。 性格は、無口で無愛想で情緒不安定で皮肉屋という数え役満。 情緒不安定は改造の副作用らしい(by[[上司>クリザリッド]])。これらは生まれついての性分らしいが、ヴァネッサには戦い以外にコミュニケーションの取り方が分からないだけとも、[[クーラ>クーラ・ダイアモンド]]には恥ずかしくて素直になれないだけとも言われている。 ネスツ編後はしがらみから解放されて精神的に成長したためか、ぶっきらぼう+[[ツンデレ]]というキャラ付けに。相変わらず口は悪いが、他者を気遣う余裕や、実力差から手加減を要する戦闘に難儀している台詞が多い。 『XV』の公式サイトによると、内向的で無愛想だが性根は仲間想い、とのこと。DLC参戦した、かつてチームを組んだ[[真吾>矢吹真吾]]からは「なんだかんだ面倒見が良くて優しい」と評されている。 口癖は&font(b,#c0c0c0,#000000){「うぜえ」}。特に『MIA』では掛け合いで事あるごとに口にする。 声優は『XIV』まで変更されていなかったが作品毎に声色がかなり異なり、クールだと思えば裏返ったりしていたが、近年の作品は慣れてきたのかクールな感じに安定してきていた。 ビーフジャーキーが好きなのは&font(b,#c0c0c0,#000000){「酒に合うから」}。 KOFが嫌いなのは「弱い奴等が群れてるから」で、小説版では助け合いの精神も嫌いと語っている。 初期はネスツ絡みで仕方なく参戦していたが、『2003』からは「鎮からもう一つの草薙の炎として」「ハイデルンからの依頼」「厄介ごとに巻き込まれるから」「出場してその厄介ごとを持ち込む連中を倒さざるを得ないから」「仲間が危険に晒されるから」と嫌々ながらも出場し続けている。 *【作中での活躍】 ---- ・KOF'99 ネスツ所属時代。上司の[[クリザリッド]]の命令を受け、相棒の[[マキシマ>マキシマ(KOF)]]と共にKOFへ参加。 全世界同時多発テロ計画『プロジェクトK』の為に[[二階堂紅丸]]と[[矢吹真吾]]を大会主催者権限でチームに取り入れ、格闘家の戦闘データを取るために暗躍していた。 恐らく最も荒れていた時期。炎の移植手術の副作用や記憶の欠落、そして嫌いなKOFに出ろと命令されたのだから当然といえば当然。 シリーズで唯一、勝利ポーズで唾を吐く。 &font(b,#c0c0c0,#000000){「どいつもこいつも……!」} 目的は京のクローン達へ供給するための格闘家たちのデータ採取+逃げ出したオリジナルの京が紅丸達と接触した時に捕獲する事だったが、決勝戦後にネスツ基地へ帰還した時にクリザリッドから自分のクローンだと説明され、更にクローン京達に殺意を引き起こす「トリガーデータ」作成のために自分達を殺そうとしたので反逆。クリザリッドを返り討ちにした。 エンディングでは自爆する基地から脱出する際にマキシマと共に組織の戦闘員相手に暴走した炎で大盤振る舞いし、裏切った。 &font(b,#c0c0c0,#000000){「炎がおさまらない。オレはいいがお前 腕が焼けるぞ」} &font(b,#3377aa){「火遊びが好きなんだよ。俺はな」} ちなみに怒チームエンディングではクリザリッドの方がK'のクローンだと判明するが、K'がそれを知るのは『2000』以降となる。 [[CPU]]戦では[[ラスボス]]戦前である5戦目は主催者権限によりK'チーム固定なのだが、こちら側にK'がいると別のチームになる。 ・KOF2000 本拠地を炙り出すためにマキシマと共にネスツの下部組織を破壊工作していたが、KOFの招待状が届きネスツの仕業と見て参戦。きな臭さを感じながら招待選手としてヴァネッサ、ラモンとチームを組む。 目的がはっきりしたためか、かなり落ち着いている時期。声色もクールを通り越してセクシー。 アナザーストライカーは初期設定の[[黒髪オールバック>オールバック(髪型)]]の「アナザーK'」、PS2版家庭用マニアックストライカーはクリザリッド。 大会途中、[[氷を操る>氷属性/冷気属性]]アンチK'の[[クーラ・ダイアモンド]]と交戦した。 決勝戦場のサウスタウン・ファクトリーエリア地下にて今回の黒幕であるネスツ上級幹部の[[ゼロ>ゼロ(KOF)]]と闘い勝利するも、衛星兵器ゼロ・キャノンの余波を喰らって気を失い昔の記憶の一部を取り戻し、その記憶の一部にて登場した姉の面影を持つ[[ウィップ>ウィップ(KOF)]]と手を組む事に。 &font(b,#c0c0c0,#000000){「身軽になりゃワケねえよ」} ・KOF2001 マキシマ、ウィップと共にネスツの足跡を辿るものの、ことごとく逃げられ手がかりを探していた折にネスツに身を寄せた龍(ロン)を追う麟を仕留めて束縛、ウィップの提案で彼をチームに加入させた。 ネスツへのイライラが募ったためか、性格はかなり荒々しくなっている。 小説版では[[中途半端]]に戻った記憶や、ネスツの本拠地が衛星基地だと判明してどうにもならずに仲間へ怒りをぶつけるなど、性格面へのフォローがなされた。 優勝者式典の行われる飛行船にてオリジナルのゼロらと交戦し、衛星基地エイダスでネスツの支配者[[イグニス>イグニス(KOF)]]と対面する。 彼の弁によれば、K'を含むKシリーズはイグニスが神になるため、世界最強の格闘家を見つけ倒すために造りだされた存在であり、その中でも最高の完成度を持つK'こそが乗り越えるべき踏み台に相応しいモルモットであった。 イグニスを倒すも、エイダスを地表に落下させられ絶体絶命かと思われたが、クーラの協力で無事生還した。 また、小説版ではイグニスとの戦いが内密に描かれており、決着後の台詞も彼に対する皮肉の聞いたものとなっている。 &font(b,#c0c0c0,#000000){「てめえがのこのこ降りてった所で、誰もてめえを認めやしねえよ」} &font(b,#c0c0c0,#000000){「今度は1対4じゃなしに1対60億のデスマッチが始まるだけだろうぜ」} &font(b,#fffaf0,#00008b){「フン…予想外に口も達者になったものだな、K'…」} ・KOF2002 お祭りバトル。マキシマ、ウィップと参戦。 スポンサーの影響か、前作から続いていたキャラ崩壊が顕著。 &font(b,#c0c0c0,#000000){「てめぇじゃ役不足なんだよ」} &font(b,#c0c0c0,#000000){「キーキー悲鳴を上げさせてやるぜ」} &font(b,#c0c0c0,#000000){「潰↑すぞコラァ!」} &font(b,#c0c0c0,#000000){「黒だよ…真っ黒!」} &font(b,#c0c0c0,#000000){「オラオラオラァ! どうした!? あぁん!?」} などの迷言を残す。 息の長い作品になってしまったので、K'のキャラがこれで固定されている人も多いだろう。 クーラカラーが追加。 ・KOF2002UM 無印のリメイク。CVの撮り直しでクールキャラに戻った。 新キャラ[[ネームレス>ネームレス(KOF)]]のオリジナルの一人であり、彼からは裏切り者として始末対象になっている。 &font(b,#c0c0c0,#000000){「チッ…なんなんだよ」} 特殊チームイラストは京、ネームレスとの「2002UMチーム」と、クラーク、[[チョイ>チャン・コーハン&チョイ・ボンゲ(KOF)]]との「[[グラサン>サングラス(属性)]]チーム」。 ・KOF2003 隠れ家を突き止めた鎮老師に新たな敵の「遥けし彼の地より出づる者たち」による事態の鎮圧を依頼され、マキシマと、ハイデルンに任務を命じられたウィップと合流して参加。 ラスボスの無界さんを取り逃がし、地球意思やオロチが関係している故か移植された草薙の炎が勝手に反応。無関係な宿命に苛立つ。 &font(b,#c0c0c0,#000000){「……いや、グローブじゃねぇ……なにか根底の……奴の力だ」} &font(b,#3377aa){「やれやれ、またそれか。お前はもう逃げられないみたいだな」} &font(b,#c0c0c0,#000000){「チッ!」} &font(b,#8b4513,#f5deb3){「なんにせよそれが運命なら進むしかないようね」} &font(b,#3377aa){「また厄介事か……あきもせず俺達もよくやるぜ」} ・[[KOFXI>THE KING OF FIGHTERS XI]] 軍に戻ったウィップを通し、ハイデルンの協力者としてマキシマ、クーラとKOFに参加。 チームストーリーで実は記憶が殆ど戻ってない事が明かされ、とりあえず[[アッシュ>アッシュ・クリムゾン]]や彼の地に借りを返すのを目標にしていた。 エンディングではハイデルンの発表をのんびりと聞いていたが、遥けし彼の地より出づる者たちが隣の護衛艦を襲撃した事が明かされる。 &font(b,#c0c0c0,#000000){「そもそもどこなんだよ。ここは」} &font(b,#3377aa){「北大西洋、スペイン沖。夕日がキレイな16時54分」} &font(b,#00ffff,#e95295){「あはは!あの人、もじゃもじゃだ~♪」} &font(b,#3377aa){「緯度と経度もご案内しましょうか?」} &font(b,#c0c0c0,#000000){「……チッ」} 特殊チームイラストは京、アッシュとの「KOF主人公チーム」 ・[[KOFXIII>THE KING OF FIGHTERS XIII]] 『XII』ではハブられたが今作で無事参戦。グラフィックの大幅な変更で常時サングラスをかけている。 色々あって出場する気はなかったが、鎮がクーラをアイスで釣って勝手に登録させたため、渋々参戦することに。 チームストーリーはツッコミ所満載であり、まじめなストーリーが多めな本作ではとてもコミカル。また非常にツンデレな彼を見ることができる。 &font(b,#c0c0c0,#000000){「……なるたけ俺に回すんじゃねえぜ」} デフォカラーに[[青髪で白服>綾波レイ]]があり、特殊カラーでは色がカラフルになって[[風の都の戦士>仮面ライダーW]]みたいになる。((風の都の戦士の片割れとは「[[松田優作]]を意識した要素を含む」という共通点がある。)) 家庭用ではハイデルンに依頼された遺跡の調査へ向かい、彼の地達の秘密を探っていた。 全キャラに実装された戦闘前掛け合いでは、そのナイーブな性格をからかわれたり、無愛想さに相変わらずだなと常連からは反抗期みたいな扱い。 [[庵>八神庵]]やバイスからは草薙の炎を理由に突っかかられ、[[アテナ>麻宮アテナ]]からは優しいんですねと真意を見抜かれたり、気難しい顔を[[ユリ>ユリ・サカザキ]]に質問されたときは&b(){&color(silver,black){「…これが地だ」}}とまともに返したり、シェンに舎弟になれと迫られたり、ライデンからはヒール役でデビューしないかと持ちかけられたり、年配の格闘家からは過去に囚われている事を指摘されたりと意外と豊富。 家庭用のチームストーリーでは京チームと対戦。京からはカルシウムが足りてないことを指摘され、肉ばっか食ってないで草薙の炎で焼いて魚も食えよとアドバイスされた((因みに京の好物は[[焼き魚]]である))。 庵チームではマチュアとバイスからもう一つの草薙の炎として「糸の切れた操り人形がどんな踊りを見せるのか」と注視されている。 女性格闘家チームとの対戦では笑顔の話になり… &font(b,#00ffff,#e95295){「クーラ馬鹿じゃないもん! K'が照れ屋さんなだけでしょー!」} &font(b,#c0c0c0,#000000){「誰が……」} キング「おや、そうなのかい」 舞「なぁんだぁ〜 可愛らしい所もあるじゃない」 &font(b,#3377aa){「おいおい その辺にしてやってくれないか」} &font(b,#3377aa){「ウチの相棒はシャイなんだ なぁ K'?」} &font(b,#c0c0c0,#000000){「テメェラ……全ッ員燃やすぞ!?」} エンディングは豪華クルーザーでバカンス中。 途中まで平和だったが…まあ彼は満足していた様子。 &font(b,#3377aa){「だが、退屈の虫は綺麗に吹っ飛んだろ?」} &font(b,#00ffff,#e95295){「こうなったら……クーラもホンキで行くよ!」} &font(b,#c0c0c0,#000000){「……仕方ねえ、ヒマ潰しに遊んでやるぜ……!」} 特殊チームイラストはXI同様主人公チーム。 ・KOF MAXIMUM IMPACT 2 ネスツの科学力を欲するどこぞの戦闘員との勝利後、マキシマが不調だと見抜きリアクターの故障だと告げられる。マキシマを改造した巻島博士を捜すも、既に「クシエル」に連れ去られた後であり、手掛かりを見つけるためにクシエル主催のKOFに出場する。 とりあえず、ツンデレ全開。 &font(b,#c0c0c0,#000000){「…てめえにポンコツになられると、こっちも色々と困るんでな…」} 共通エンディングではクーラとサウスタウンから帰っている途中に車が故障し、修理に励んでいる場面から始まる。 初回特典OVAの第3話『IN THE DARK』ではマキシマと共に主役を務めた。 ・KOFXIV 相変わらず裏組織からの追っ手潰しを行っている時にクーラを通じてラルフから出動要請を受ける。またもやアイスで買収されたクーラ、追っ手の最新武装に不信がるマキシマと共に再びKOFへ出場する事に。 やや口調が変だが、やっぱりツンデレ健在。 &font(b,#c0c0c0,#000000){「ンなの聞こえてるよ!」} &font(b,#c0c0c0,#000000){「で、どうなのさ」} またXIIIで縁が出来た鎮との掛け合いでは世にも珍しい笑うK'の姿が見れる…なおこの後に続く台詞は&font(b,#c0c0c0,#000000){「ぶっ飛ばす!」}だが。 何にせよ'99の頃に比べ凄く丸くなったもんである。 ・KOFXV #center(){&font(b,#c0c0c0,#000000){つまんねぇな、あんた。}} #center(){&font(b,#c0c0c0,#000000){退屈過ぎてあくびが出そうだ。}} マキシマ、ウィップとK'チームを結成。 クーラと喧嘩して仲違いし、彼女を誘拐した謎の男[[クローネン>クローネン(KOF)]]を追ってKOFに参加する。 公式サイトには各キャラへのインタビューが掲載されているが、彼の返答が&b(){あまりにもK'すぎて}吹いた人は多いだろう。 #openclose(show=インタビュー内容){ &font(b,#0000ff){休日は何をして過ごしていますか?} &font(b,#c0c0c0,#000000){何もしてねぇ。} &font(b,#0000ff){今大会に参加した理由はなんですか?} &font(b,#c0c0c0,#000000){参加したくねぇ。} &font(b,#0000ff){注目している選手は誰ですか?} &font(b,#c0c0c0,#000000){いねぇ。} &font(b,#0000ff){優勝賞金はどうなされますか?} &font(b,#c0c0c0,#000000){いらねぇ。} &font(b,#0000ff){今回は少しチームの顔ぶれが違うようですが?} &font(b,#c0c0c0,#000000){うるせぇ。} &font(b,#0000ff){ファンの方に一言お願いします} &font(b,#c0c0c0,#000000){なんも言うことねぇよ。} } 掛け合いはマキシマ、クーラ、クローネンに対応。 エンディングでは無事クーラを取り戻すが、その際に クーラの悲鳴→真っ先に飛び出して&font(b,#c0c0c0,#000000){「クーラ 無事かーー」}→大事がないと分かると悪態→ &font(b,#00ffff,#e95295){「みんな心配してくれてたの? ……K'も?」} &font(b,#c0c0c0,#000000){「してねぇ」} &font(b,#3377aa){「よく言うぜ さっき嬢ちゃんの悲鳴が聞こえたとき真っ先に飛び出してたくせに」} &font(b,#c0c0c0,#000000){「テメェのためじゃねぇ」} というツンデレコンボを決めて無事仲直りした。 特殊チームエンディングはお馴染み京、アッシュとの主人公チーム。互いの[[決め台詞]]を言い合う流れになったようで… #center(){ &font(b,#32cd32){「ボク一人で十分だ……なんちゃって♪」} &font(b,#ff4500){「結構イイ線 いってたんじゃないか……ってか?」} &font(b,#c0c0c0,#000000){「チッ……燃えてろ」} &font(b,#c0c0c0,#000000){「……もういいだろ!」} } もう一つは、[[イスラ>イスラ(KOF)]]、[[クローネン>クローネン(KOF)]]との素行不良チーム。 #center(){ &font(b,#c1e4e9,#ad7d4c){「おいゴーグル野郎 もうチョイ右だ! 右!」} &font(b,#0000cd,#ffa500){「なんで俺がガキの落書きの手伝いなんぞ……!」} &font(b,#c0c0c0,#000000){「ダリぃ…… さっさと終わらせろよ。」} } *【ゲーム上の性能】 ---- 上記の設定上、京のように炎を多用できず、攻撃の補助程度に炎を扱う。 そのため変則的な戦闘スタイルだが、技自体は主人公らしく[[飛び道具]]、対空、突進技とバランスが良く、技のほとんどが追加入力で派生するものばかりで、臨機応変・トリッキーに闘える。 動きは素早いが防御力はやや低め。 作品にもよるが無敵技が大体弱めに設定されており守りよりは攻めに転じている間のほうが強い事が多い。 ・キャラランク 初出の『'99』はアイントリガーの性能の悪さもあって弱キャラだったが、次作の『2000』から小技から繋がるほど発生が強化され、さらに派生技にブラックアウトが追加されたことなどから一躍強キャラ入りを果たす。 続く『2001』『2002』では中堅~下位とパッとしない時代が続くが、『2003』『XI』ではゲームシステムと上手く噛み合い上位に選出。 『2002UM』では小足キャンセル可、一部通常攻撃キャンセル時にノックバックしない、バイツループが画面中央で可能+端では生MAX発動から繋げられる、と全体的に超強化された結果、三強入り。アーケード以降では他二名が調整で弱体化したのでトップに躍り出た。 『XIII』に至ってはライデンと並んで間違いなく最強で、高性能な波動昇竜キャラに戻ってやべえと思われていた京が忘却の彼方に飛ばされた程。 #blockquote(){画面中央でジャンプD→小足→アイントリガー→セカンドシェル→ミニッツスパイク(ナロウスパイク)→クロウバイツ+追加攻撃} という超火力で楽に繋げられてほぼ画面端に運べてゲージ回収率が高くて起き攻め容易なのが基本コンボの時点で何かがおかしい。バイツループも簡単になった。 驚異の性能を誇るジャンプD、追い詰められてもエスケープ容易なEXブラックアウト、なんでも判定+追撃可能な空中EXミニッツスパイク、発生・突進速度が速く飛び道具をすり抜けるヒートドライブ、凡ゆる飛び道具を撃ち抜く+ガードされてもほぼ隙なし+最後の一撃が固定ダメージ=コンボ補正がかからないチェーンドライブと高性能な技も揃い、闘劇上位者全員が彼を使用していたのはとても有名。『XIII CL』と家庭用では当然弱体化しました。 『XIV』でも当初は強キャラだったが、度重なるアプデで現在は中堅以下に落ち着いている。 作品にもよるが各種ゲージに依存して火力を出す事が多いため大将が大体安定の位置になっていたが、近年はゲージがない互角の状態なら大幅に有利なので先鋒で出すのが常になっている。 運動が苦手という割に180度開脚できる柔軟性と高速移動技持ちでどこらへんが苦手なのかは不明。 ルールに縛られてスポーツするのは確かに苦手そうだが…… ニュートラルでは最初構えるも、ものの数秒で構えを解く。XIIIではやる気がなさそうに首まで回す有様。 タイムアップ敗けでは後ろを向いて顔を拭う動作をするが、悔し涙を拭ってるようにしか見えない。 吹っ飛ばし攻撃は脚を180度開いての蹴りで、投げ抜けとセカンドシェルに流用されていたが、XIからはポケットに手をつっこんだままの喧嘩キックに変更された。 ⚫︎主な投げ技 ・スポットパイル 相手を掴んで延髄に肘打ちを叩き込みその場にダウンさせる。 ダウン回避不可で起き攻めも可能。MI2では追加入力で吹っ飛ばし攻撃を繰り出せてコンボを繋げられるためかなり強力。 ・ニーストライク 相手を掴んで顔面に膝蹴りを叩き込む。 ⚫︎主な特殊技 ・[[ワンインチ>寸勁]] その場でワンインチパンチを繰り出す。 単発ではリーチが短く発生も遅い代わりに攻撃判定が強く強制ダウンを奪える。2001以降ではクリティカルワイヤー対応。XIIIからは崩れダウンも。 通常技からキャンセルすると発生が早くなり必殺技へ繋げられる。 ・ニーアサルト 飛び膝蹴り。中段。 単発では中段崩し用、強攻撃→ニーアサルト→空中ミニッツスパイクはK'の代表的なコンボ。 ・スナイパーサイド XI、XVで追加された、上段へのリーチの長い前蹴り。 やや前進するのでコンボに組み込みやすい。 ●主な必殺技 ・アイントリガー &font(b,#c0c0c0,#000000){「シュッ」} &font(b,#c0c0c0,#000000){「アイン!」} 腰から銃を引き抜くようにグローブを擦り付けて飛び道具判定の炎を目の前に発生させる技。 これが小技から繋がるだけで後述の派生技にも繋がるため、この技の性能次第でキャラランクが大きく変動する。 『2000』『2002UM』では単発技としても強力で、K'が上位とされる理由になっている。 弱は相手を浮かせ、強は相手をのけぞらせる事が多く、このため派生技へ繋ぐ高さが変わりこの後に続く連続の成否に関係してくる。 余談だが技名はドイツ語の1を表すeinと英語の引き金を表すtriggerを掛け合わせたカバン語であると開発者のこだわりのコメントにある。しかし派生技は英語であるsecond○○となり早くもこだわりがなくなっている。そもそも第一の引き金という意味であるなら数詞のainではなくて序数詞のaesteであるが・・・。 ・セカンドシェル &font(b,#c0c0c0,#000000){「飛べオラァ!」} アイントリガーからの派生技。 出現した炎を蹴り上げる。ヒットすると相手を浮かせて追撃可能。 飛び込んできた相手の迎撃から、画面端での連続技にと欠かせない。 初出の『'99』では攻撃判定が鬼のように強いものの発生の遅さから迎撃としては使いづらく、どちらかといえば''ガードされてもK'有利''という特徴を生かして固めに使われることが多かった。 『2000』からは一転、攻撃判定が弱くなり硬直も悪化するも、発生の速さが改善されたため本来の用途である迎撃技やコンボパーツとして使われることが多くなっている。 ・セカンドシュート &font(b,#c0c0c0,#000000){「いけオラァ!」} アイントリガーからの派生技。 出現した炎を蹴っ飛ばし、相手に向かって撃つ技。 基本連続の相棒にして各種空中コンボの繋ぎにも使える素人から玄人までお世話になる技。アイントリガーの炎で相手の飛び道具を相殺しながら出すと一方的にヒットさせられる。 『'99』では非常に硬直が大きく、近距離でガードされると確反という使い勝手の悪さが悩みだったが、『2000』からは一転してガードされてもK'微有利と扱いやすくなり、K'の躍進に大きく貢献した技。 ・セカンドスパイク 『2002UM』のみ追加されたアイントリガーからの派生技。 出現した炎を足に纏わせて後述のミニッツスパイクを繰り出す。 アイントリガーがヒットしていれば確実に繋がり、威力が高く、相手を大きく吹き飛ばし、弱ならガードされても五分、対応できなかった中距離の相手をも迎撃できると超高性能な技。 ・セカンドナックル 『XIV』から追加されたアイントリガーの派生技。 出現した炎を纏って相手に殴りかかる。 セカンドスパイクより発生・リーチは短いが、ほぼ同性能。 ・セカンドウィップ 同じく『XIV』から追加された派生技。 炎を出現させた腕を振り戻し、薙ぎ払う技。 リーチが非常に短いが強制ダウンを奪える他、空中の相手を浮かせることもできる。 ・ブラックアウト &font(b,#c0c0c0,#000000){「ブラックアウト……」} &font(b,#c0c0c0,#000000){「ダセェぜ」} 姿を消しつつ高速で移動する移動技。 無敵時間はないので屈Bからアイントリガー出そうとして誤爆するとフルコン喰らって死ぬ。 作品によってはアイントリガーから派生で出せる。 ・クロウバイツ &font(b,#c0c0c0,#000000){「オオォォラァァァ!!」} 屈んで炎をグローブに纏い、左肘での掬い上げるようなエルボーから炎を広げるように錐揉みしつつアッパーし、背中からの体当たりを仕掛ける対空技。 弱は無敵時間が短い事が多い代わりに発生はかなり早い。 強は追撃の蹴りで強制ダウンを奪える。発生が遅い上に攻撃判定の位置が悪く強攻撃からでも繋がらない事があるが、無敵時間が非常に長いことで有名。更に一画面程移動するので相手を壁に追い込みやすく、威力が高いので連続技に優秀。特にノーゲージでの画面端連続技の締めに使えば追撃の蹴りで起き攻めも容易といい事づくめ。 どこキャンのある作品では弱クロウバイツを連続ヒットさせる「バイツループ」が可能。 EX版は後述のヘブンズドライブになる。 ・ミニッツスパイク &font(b,#c0c0c0,#000000){「シャラッ!」} &font(b,#c0c0c0,#000000){「シャアラアアアア!!」} &font(b,#c0c0c0,#000000){「シャォラ!」} 空中に飛び跳ねながら足先で蹴り上げる突進技。空中可。 XIII以降は食らい判定を残すようになり、連続技の中継に使われだした。 空中版やEX版はどこでも判定を付属している作品もあり、端で延々と蹴り続けることもできる。 前述したように声質が作品によってブレる彼だが、この技に限っては99から一貫して&font(#ff0000){叫びながら}打つのが特徴。 ・ナロウスパイク ミニッツスパイクやアイントリガー(一部作品のみ)から派生で出せるスライディングのような攻撃。 先端当てをすると追撃が可能になる他に、「浮かせ攻撃>ミニッツスパイク>最速ナロウスパイク」で移動し高威力の追撃に繋ぐ移動技としても活躍する。 ・エアトリガー 空中専用。斜め下にセカンドシュートを放つ。連発しなければ搦め手として優秀。 MIシリーズでは真横に放つうえに射程無限なので遠距離から連発すると嫌がられます。 ●超必殺技 ・ヒートドライブ &font(b,#c0c0c0,#000000){「終わりにするぜ……!」} &font(b,#c0c0c0,#000000){「終わりにしようぜ……」} &font(b,#c0c0c0,#000000){「もういいだろ……」} 炎を纏わせたグローブを、姿が見えなくなる程の超高速突進から叩きつける技。溜める事ができ、作品によってはガード不能に。 性能はマチマチで、『XI』以降ではダメージが高く、発生・突進速度が凄まじい。XIIIでは飛び道具を貫通する。 ・チェーンドライブ 懐から取り出したサングラスを投げつけ、サングラスが相手若しくは飛び道具に当たると超速突進から乱舞を仕掛ける技。 『XIII』以降は掛けているのを投げ、ヒットすると空中でキャッチして掛け直して乱舞に移行するように。ちなみにサングラスがすかると新しいのを取り出す。 『2002』の&font(b,#c0c0c0,#000000){「オラオラオラァ! ……どうした? あァん!?」}という素晴らしいDQNボイスが『XIV』のEX版で復活した。 『99』では通常飛び道具と相殺するが発生が遅く、空中の相手にサングラスが当たると突進が空ぶるという劣悪な技だった。しかしどんどん性能が向上し、強攻撃から繋がる発生の早さと空中の相手も拾えるようになり、MAX版以降ではサングラスが[[覇王翔吼拳]]クラスもぶち抜く。 『2003』以降のリーダー超・EX超必殺技版ではヒートドライブでフィニッシュするようになっており、とてもカッコイイ。 ・ヘブンズドライブ クロウバイツを連続で放つ技。無敵時間が長く、威力もそこそこあり使いやすい。 現在は上記通りEXクロウバイツに吸収されている。   ・クリムゾンスターロード MAX2[[必殺技]]。 &font(b,#c0c0c0,#000000){「手加減なしだぜ!」} &font(b,#c0c0c0,#000000){「いくぜ……」} 少しだけ前進し、ヒットした相手の背後に回り込み決めポーズ後に爆発させる技。 エフェクトこそ地味だが、&font(b,#c0c0c0,#000000){「黒だよ……真っ黒!」}と言うボイスのインパクトが大きく、よくも悪くも印象に残る。 ガード不能の打撃技であるが、『2002』では発生が遅いうえにリーチが短いので使われない。 しかし『2002UM』ではリーチはそのままだが小技から繋がる程発生が早くなったので、 -小足から簡単に繋げられる -適当な小技をガードさせてから出すとガードキャンセルふっとばし/緊急回避で1ゲージ使用しなければ回避できない -体力ゲージを3〜4割消し飛ばすので最後っ屁や引導火力に十分 という、発動条件が整った時点で相手に小技ですら警戒しなければならないというプレッシャーを背負わせられる極悪な技と化し、彼のキャラランクを大きく向上させた要因の一つに連ねられる。 演出面も大きく強化されており、ヒットすれば文字通り画面が「真っ黒」に暗転しK'の姿が消え、瞳の光だけが相手の背後に回り込む→上記の台詞と共に相手が爆発し、その光により白黒でK'の姿が浮かび上がる、と非常に格好良いものとなっている。 MIシリーズでは当て身技になっており、発生が凄まじい早さの上に3ゲージの技なので威力が高い。 また地味に『2002』とはコマンドが違い、出しやすくなっている。 &font(b,#c0c0c0,#000000){「灰の一欠片も残すかよ!」} ・ハイパーチェーンドライブ &font(b,#c0c0c0,#000000){「なめんじゃねえぞ、てめえ」} &font(b,#c0c0c0,#000000){「ここで終わらせてやる……!」} &font(b,#c0c0c0,#000000){「! ……逃げな!!」} NEOMAX・CLIMAX必殺技。 グローブを地面に叩きつけて巨大な火柱を発生させる技。リーチは短いが発生から長い無敵時間がある。 設定と食い違っているとか、この技のどこがチェーンドライブなのかとかは突っ込んではいけない。一応XIVでは台詞から暴走するような描写に。 『XIII』ではこの技でKOするとグローブが壊れる演出が発生する。 *【主な台詞】 ---- &font(b,#c0c0c0,#000000){「俺一人で、充分だ……」} 『'99』から使っている彼の代名詞。 当初はKOFに参加するのが面倒なので自分一人で全員ぶっ倒す的な意味合いだったが、最近はツンデレ化が進んだので別の意味に聞こえる。 『XIV』からはキャラエディット時のボイスに変更されたが、3人相手に一人で十分と宣う[[中ボス]] アントノフに &font(b,#c0c0c0,#000000){「一人で十分と豪語するのは、俺を倒してからにしな」} と意趣返しに用いた。 &font(b,#c0c0c0,#000000){「片付けてやるぜ」} &font(b,#c0c0c0,#800080){「やってみろ。クローン風情が」} 『'99』における対クリザリッド専用の戦闘開始演出。 後に『XIV』でも汎用台詞の一つとして登場した。 &font(b,#c0c0c0,#000000){「ナメんじゃねえぞてめぇ?」} &font(b,#c0c0c0,#000000){「テメェ……クズだぜ!」} &font(b,#c0c0c0,#000000){「お家に帰んな……」} 挑発。 『MIA』では腕で十字を描くようにサムズダウンする。 &font(b,#c0c0c0,#000000){「俺にさわんじゃねえ」} &font(b,#c0c0c0,#000000){「どいつもこいつも……」} &font(b,#c0c0c0,#000000){「あんたじゃ役不足だぜ」「てめぇじゃ役不足なんだよ」} 勝利台詞。 最後のは当然誤用。 &font(b,#c0c0c0,#000000){「気味が悪いぜ……お前」} 『2000』でのクーラ専用勝利台詞。 自分に似た格好や技を使う上、消された記憶が浮かぶからか。 &font(b,#c0c0c0,#000000){「イヤッホオオオオオオォォ!!」}} &font(b,#c0c0c0,#000000){「あれは…!」} &font(b,#c0c0c0,#000000){「萌え〜♡」} &font(b,#c0c0c0,#000000){「チャイナ萌え〜♡」} &font(b,#c0c0c0,#000000){「アーミー萌え〜♡」} &font(b,#c0c0c0,#000000){「サイコ最高萌え〜♡」} パチスロ『KOF2』のハワイ演出にて。本編とのギャップがとんでもないことに…。 *【余談】 ---- 不幸・不遇な設定や扱いを受けることの多い主人公であり、 ・幼い頃ネスツに拉致られ戦闘員に仕立て上げられ、記憶も剥奪される。現在も取り戻していない ・お互いに記憶を失った昔の[[妹分>クーラ・ダイアモンド]]は対自分用改造人間化。小説版では血みどろの殺し合いを見せた ・姉と思っていた[[人物>ウィップ(KOF)]]が姉のクローンでオリジナルは死亡している ・無関係なのに草薙の炎が宿命に反応して勝手に出る ・上司の命令でデータ作成をサポートしていたのに「大切なもの:部下」の[[上司>クリザリッド]]に殺されかかる ・裏切り者の[[ヒゲ>ゼロ(KOF)]]に裏切りものと罵られる ・[[ネスツの支配者>イグニス(KOF)]]はただのサイコ野郎(本人談)。壊滅後もやけに皮肉られる ・グローブを決意表明に自ら手離したのに次の作品では何事もなかったかのように装着 ・せっかくできた[[ライバル>K9999]]が格闘ゲーム史に残るいわくつきキャラに ・ネスツ編が会社の都合もあって「オレ達の闘いはこれからだ」的な打ち切り ・ネスツの下部組織を破壊工作していたため、一時期国際的テロリストとして指名手配。今でもキムにはその事で更生者候補と狙われている ・地球意思という人外を相手にしていた京、アッシュとは異なりK´の敵はあくまで人間であるため、追手への殺人は日常茶飯事だった。↑のテロ活動でも平然と無関係な人間を巻き込んでいるので間違いなく犯罪者。格ゲーでも珍しいのだが、あまり話題にはならないのが救いか ・かつては未成年で飲酒・喫煙をしていたが今は[[大人の事情]]でNG --ただし飲酒・喫煙が20歳以上なのはあくまで日本の場合であり、K'はどうみても日本人じゃない(というか国籍あるかすら怪しい)ので元来は飲酒・喫煙も問題ではない。単に表現の問題上でNGになっているだけである。小説版ではマキシマの煙草を燃やして暇潰しをしていることになった -嫌いなKOFに毎回出場させられる -かと思えば主役張ってた時期の[[他社とのクロスオーバー>CAPCOM vs. SNK 2 MILLIONAIRE FIGHTING 2001]]には何故か背景すら出演できず -「頂上決戦最強ファイターズ SNK VS. CAPCOM」にも出場出来ず、モノクロ警告画面で同じ新シリーズ主人公の[[アレックス>アレックス(ストリートファイター)]]ともども&br()K’&b(){「…オレたちだって…………主人公なんだ……」}&br()アレックス&b(){「……………そうだな……」}&br()と次回作に期待するが次回作はなかった -幻に消えたCVS3の素材を流用して作られていた「カプコンファイティングオールスターズ(CFAS)」へのゲスト参戦が決まっていたようだが、CFAS自体がお流れとなってしまい実現しなかった。 --なお、CFASの製作に携わっていたのは旧SNK倒産時に放出された元SNKスタッフであり、K'のドット絵を打ったメンバーも居たという。 -唯一「NEOGEO BATTLE COLOSSEUM」に出場しているが、黒幕に身辺を狙われまくっての渋々参戦 -そして『XII』では遂に出番なし。公式サイトにイラストはあるものの、家庭用にもお呼びなし --XIIは商品以前の未完成品なのでまだマシか -クーラがシューティングゲームのPCに選ばれたのに、主人公である彼の出番はクーラのEDだけのみ --その内容は、飛び出して行ったクーラが心配で一晩中探していたというドツンデレもの -ネスツの科学力の結晶として残党や闇組織から狙われており、今でも平穏な生活を手に入れていない -マキシマの甘党やクーラのペロキャンを見てきたせいで自分は甘いものが大嫌いになった -パチスロでのぶっ壊れ具合 -NEOWAVEのイラスト担当者はずっと外人だと思ってて作画したが日本人(京のクローン)だと指摘され直される((人種については出自不明ということで日本人の可能性もなくはないが、少なくとも京のクローンというのは間違いなく誤り。スタッフ間で設定の連携が取れていなかったようだ)) -XVのティザートレーラーから姿は見えていたが中々キャラクタートレーラーは公開されず、ほぼ一年後にようやく公開される --しかしその前に復活を果たした[[アッシュ>アッシュ・クリムゾン]]、更に同日にメインヒロインの[[イスラ>イスラ(KOF)]]のトレーラーも公開されたのでそちらにインパクトを持ってかれてしまった と散々である一方、 ・イケメンで長身 美形キャラ専用掛け合いでは必ず選ばれる。ガングロオロチというあだ名もイケメンのオロチが日焼けしたようだからつけられた訳で。 ・世界最強クラスの強さ持ち 本人の素質、改造手術、戦闘漬けの毎日によって培われた実力はネスツ最強と称され、『XIV』でスタジアムを破壊したラスボスを「あっさり倒しちまった」レベル。これでも炎をグローブで制御している段階で、小説版では京に匹敵する炎を放った事も。SNK監修の小説版や『XIV』漫画版では人外レベルの[[スピードキャラ]]だが、火力不足に悩まされる事も多い。 ・周囲の人間模様が異常 自他共に認める頼れすぎる相棒、姉と瓜二つの美女、異様に懐いている可愛い美少女とその保護者の美女二人に囲まれた[[ニート]]生活を送っており、京や紅丸や[[八神庵>庵]]といった重要キャラや世界最強の傭兵部隊を率いるハイデルンともコネを持ち、草薙の炎を所持している事から地球意思達にも危険視されている。当初はKOF嫌いなので面々との係わりを基本的に迷惑がっていたが、現在は敵対者以外は良好な関係を築いている。 間違いなく勝ち組だが、問題は彼にその気がまったくない事。 ちなみに2010年に海外の[[ゲーマー]]が選ぶ格ゲー男キャラTOP20で堂々の1位を獲得していたりする。 他の年でも1位じゃないだけで高順位に位置しており、魅力的なビジュアルやら面倒くさい性格やらスタンダードにもテクニカルにも戦えるキャラ性やらで人気は高く、取り敢えず出場させないと売り上げが落ちるくらいは確立している。 彼のテーマ曲「KD-0079」は彼自身の、そしてネスツ編の世界観を象徴する[[BGM]]として非常に人気がある。 後の作品でも何度かアレンジされて使われた他、「KD」「KDD」として日本チームのEsaka、八神チームの嵐のサキソフォンと並んでシリーズ化がなされている。   #center(){&font(b,#c0c0c0,#000000){「チッ……次から次に駄文が湧いてきやがる。キリがねェぜ。」}} #center(){&font(b,#c0c0c0,#000000){「……仕方ねえ。ヒマ潰しに追記・修正してやるぜ……!」}} #include(テンプレ2) #right(){この項目が面白かったなら……\ポチッと/ #vote3(time=600,12) } #include(テンプレ3) #openclose(show=▷ コメント欄){ #areaedit() - 最期のパチスロ台詞やめろwww -- 名無しさん (2014-06-12 14:50:22) - いろんな意味で庵とは反りが合わないだろうな。 -- 名無しさん (2015-04-01 19:24:54) - MIAで溝口相手にクリムゾンスターロード決めるとアホみたいに減ったなあw -- 名無しさん (2015-07-09 07:06:15) - あれ弱点に直撃扱いだったからな・・・w -- 名無しさん (2015-07-09 18:01:38) - 今後のストーリーも京の保険扱いとかだったらやだなぁ -- 名無しさん (2015-12-16 17:21:53) - アッシュほどじゃないがプロフィール見るとあんまり主人公っぽくない。 -- 名無しさん (2016-04-19 16:41:24) - 14での口調の違和感 アレなんなんだろ? なにはともあれかなり丸くなったな ラルフにジョーク返したり -- 名無しさん (2016-09-12 09:21:52) - 若い上に情緒不安定だから気分に合わせて大きく言動が変わるに一票 -- 名無しさん (2016-09-12 09:46:28) - ハイデルンからの依頼を受けて多額の報酬を貰っているらしい描写が14にあった。 -- 名無しさん (2016-10-29 08:48:57) - 夏元先生の描いたK’が見てみたいなw -- 名無しさん (2017-11-07 07:42:02) - ネオポケ版だけど、カプコンとのクロスオーバー作品ではアレックスとの絡みがあるが、あまりにも悲しい会話になっている。 -- 名無しさん (2018-02-04 12:56:50) - ハイパーチェーンドライブの演出と京の十拳を比較するとクローンとオリジナルの差は意識して演出してんだろうなあ。 -- 名無しさん (2019-03-14 22:21:59) - 何故カプエス2に出さなかったのか未だに疑問。ロックでさえ居るのに。 -- 名無しさん (2019-05-06 08:36:11) - XIIIで常時サングラスかけるのはビジュアル的には成功したよな。いい感じに洒落っ気出てきてキャラの雰囲気掴みやすくなった。 -- 名無しさん (2019-05-07 20:52:01) - 性格的なこともあると思うが招待状争奪戦には参加せず 参加してたらどんな姿が見られたのか -- 名無しさん (2019-09-06 22:45:42) - KOF主人公の中では唯一誕生日が不明 本人含め知らないんだろうけどマキシマは誕生日ではない別の日、共に組織を離反した日か何かを記念日としてこっそり祝ってそう -- 名無しさん (2020-12-15 23:05:55) - 実はイグニスの息子とかでは?と考察してたんだけど、一般家庭の普通の子だったらしいとどこかで読んだ -- 名無しさん (2021-02-15 01:13:40) - いおりんよりはツンデレしてる。いおりんは嫌いなもの:暴力だが本人主観なんでアテにならない。ケイは元々ヤンキー気質で荒れてる分ある意味いおりんより大人。京?まず卒業(ry -- 名無しさん (2021-03-08 23:52:07) - ファイトスタイルが暴力とあるがK'はネスツを死ぬほど嫌っている為にそう言っているだけだろう。 -- 名無しさん (2021-05-24 13:07:30) - ↑「空手などの格闘技をベースにしていないただの力任せ」という考察がある モーションとか見るに割としっくり来る -- 名無しさん (2021-05-24 13:19:52) - ↑3 意外と「殺す」「死ね」類の暴言吐いた事ないんだよね。てかスマブラの件は風評被害じゃなかろうか。参戦したのは餓狼出典のテリーで参戦ムービーも餓狼〜95までだし。 -- 名無しさん (2021-08-14 22:07:36) - ↑反論なければスマブラ関係の項目における、K'含む無関係なのに無理矢理挙げられているキャラの記述を削除します -- 名無しさん (2021-10-06 20:27:11) - ↑反論なかったので順次削除します -- 名無しさん (2021-10-16 05:19:58) - 近年、カプエス3や頂上決戦最強ファイターズ2に出演予定だったのが作品のボツで機会が潰れたことが明らかになった 実は恵まれてるのか…? -- 名無しさん (2022-12-20 18:32:10) - 「てめぇじゃ役不足だ」が誤用なのは分かるが「てめぇじゃ役者不足だ」だと語感が酷く悪いのよね -- 名無しさん (2023-06-01 13:57:45) - 力不足でええんちゃう -- 名無しさん (2023-06-01 14:52:38) - ↑それも6音だから語感的には良くない。やっぱ5音がしっくりはくる -- 名無しさん (2023-06-02 07:16:09) - 小説版での『俺たちを倒したとしても、誰もお前を認めやしねぇよ。今度は一対四じゃなしに、一対五十億のバトルが始まるだけだろうぜ』は名言だと思った。 -- 名無しさん (2025-07-29 08:43:01) - アレックスといい新主人公は何故こうも不遇扱いされるのか -- 名無しさん (2026-03-21 00:11:56) #comment #areaedit(end) }

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