登録日:2026/09/24 Thu 15:14:29
更新日:2026/09/24 Thu 23:35:54NEW!
所要時間:この項目の閲覧にかかる時間は、約 5 分です
超 次 元 英 雄 譚
PROJECT R.E.D.
Records of Extraordinary Dimensions
超古代。世界は《角獣》の時代でした。
しかし現在、角獣の力で戦う《ハンター》が主役の世界。
これは《キャプテン・オメガホーン》こと《炎のシャウト》と、《角獣王・炎角》がハンター時代を駆け抜ける、野望の物語!
声を上げろ!
『
角醒ハンター オメガホーン』とは、2026年7月26日からテレビ朝日系の
ニチアサキッズタイムで放送中の東映制作の特撮テレビドラマであり、『PROJECT R.E.D.』シリーズ第2弾にあたる。
【概要】
超古代に存在した古代生物の力を扱うハンターたちの覇権を掛けた戦いを描く。
東映特撮でテレビ放送された作品の中では、かなり久々となる過去シリーズの名前やレーベルを一切使わない完全新規IPである。
テーマは
「エゴ」。
「自分勝手」「自分本位」など、現代においてはマイナスな印象を与えがちな言葉だが、本作はそれを
「自分の譲れない思い」「その人を突き動かす芯」と前向きに解釈し、主人公はもちろん、レギュラーの敵役も単なる悪と言い切れない魅力を持っている。
一方、そんな中でも他者を踏みにじる行為までは決して認められておらず、基本的な流れはそういった行為に及ぶその回限りの対戦相手を、主人公やその仲間たちが旅の道中に懲らしめていくという、王道の勧善懲悪ものとなっている。
また、そんなメインキャラたちは全員実写離れしたカラフルかつアニメチックな衣装を着用し、加えて
二つ名がある名前を持つなど、全体的な雰囲気は特撮ドラマと言うより、一昔前のホビーアニメのような趣が強い。
加えて今作から『PROJECT R.E.D.』のシリーズとしての色も積極的に押し出されており、
シリーズ前作『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』との世界観の繋がりも早期から明示され、実際にそのキャラクターやアイテムも物語の節々に登場。
今後、更なる世界観の展開を予感させる。
ゼネラルプロデューサーは前作と同じく
テレビ朝日の大川武宏。
その他プロデューサー陣はテレビ朝日の芝高啓介、東映から久慈麗人と髙橋諒平、東映エージエンシーからは長橋丈二と小笠原栞菜が前作から続投となっている。
メインライターも前作と同じ冨岡淳広が担当し、サブライターも樋口達人と森地夏美が担当する。
一方でパイロット監督は前作から変わり、『
獣拳戦隊ゲキレンジャー』以降の
スーパー戦隊シリーズ全作品に参加した大ベテランにして、本作で初めてパイロット監督を務める加藤弘之が担当。
また、音楽担当も本作が東映特撮初参加となるYuria Miyazonoが手掛ける。
主題歌は
入野自由の「SHOUTラララVIVA!」。
映像・画面構成こそオープニング向きだが、前作と同じくエンディングとして使われている。
今作には潘めぐみ氏も出演しているため、裏の30分前の主人公とそのパートナーを想起する視聴者も多かったり。
【あらすじ】
今から遙か昔、地球は角を持った巨大生物「角獣」が栄華を極め、日々激しい戦いを繰り広げてた。
そんな中、角獣の一匹・炎角が相棒である人間「キャプテン・オメガホーン」と共に長きに渡る戦いを制し、「角獣王」としてその頂点に君臨。
世界は平和になった……と思われたが、その平和はクーデターを起こした絶角獣の頂点に立つ存在・絶炎角によって破られ、世界は再び乱世になってしまう。
角獣からも人間からも多くの犠牲が出る中、見かねた炎角が「天」に助けを求めると、暗雲から稲妻が降り注ぎ、角獣たちは全員エゴルギアに封印され、戦いと共に彼らの時代は幕を閉じた。
そして現代。
エゴルギアと角醒器「オメガホーン」により角獣の力を引き出す「ハンター」と呼ばれる人々が増えていく中、炎のシャウトは発掘品を売りながら細々と暮らすトレジャーハンターとして日々気ままに生きていたが、ある日、立ち入った遺跡で偶然炎角の封印を解き、一方的にキャプテン・オメガホーンとして自分を再び高みに導くよう強要されてしまう。
当初はさして興味のないシャウトだったが、成り行きで炎角と共にハンターバトルを繰り返していく中でその楽しさを理解し、遺跡探索と共に強敵たちとのバトルに乗り出すのだった。
一方、絶炎角もまた現代に蘇り、ハンターたちの最大勢力「イバル連合・絶」の頭目・絶暴のイバルを利用して暗躍を始めていた他、別次元の世界ではハンターたちも巻き込まんとする不穏な気配が流れていた。
多くの“エゴ”が交錯し混沌とする中、歩み続けるシャウトと炎角の覇道の行く末やいかに?
【登場人物】
《主人公一行》
鼓膜に力を入れろ!! 俺はキャプテン・オメガホーン!
炎角と一緒に、お前を倒す!!
演:楢原聖
スーツアクター:米岡孝弘
本作の主人公。
赤い帽子とチョッキが特徴の青年で、自ら製作した「GOハントスーツ」を身に纏い、日々古代遺跡に足を踏み入れては出土品を発掘して生計を立てているトレジャーハンターだが、発掘品のどれもがさして価値がない故に儲けにならないという、その日暮らし状態から抜け出せていないのが現状。
炎角との出会いを切っ掛けに、角獣の力を使う「ハンター」となり、遺跡発掘の傍ら、各地で人々を苦しめるイバル連合・絶の悪徳ハンターたちと戦いを繰り広げていく。
普段は明るく穏やかだが、その内には「自分のやりたいことは全部やる」という強いエゴを持ち、炎角から一目置かれている他、旅の道中で遭う人々からもその優しさと芯の強さから慕われるようになる。
詳細は
個別項目を参照。
炎のシャウトよ、そのエゴの強さ、まさに我と共に戦う者に相応しい……
今日より名乗れ、“キャプテン・オメガホーン”!!
演/
CV:国上将大
角獣態スーツアクター:井口尚哉
シャウトの相棒の角獣にして、もう一人の主人公。
本来の姿は鹿のような2本の角を生やした赤き獅子を彷彿とさせるものだが、「天」との契約によって人間の姿も持っており、普段はエスニックな雰囲気の衣装と青緑の瞳が特徴的な偉丈夫の姿をしている。
かつては「角獣王」として角獣たちの頂点に君臨したこともあって言動は尊大かつ気高いが、他者の強さを認められる懐の深い気質でもある。
加えて好奇心も強く、現代の見慣れない物事には常に興味津々で、現在は
紅生姜がお気に入り。
自分の封印を解いたシャウトの秘められたエゴに惹かれ、一方的に自身の相棒「キャプテン・オメガホーン」になるよう強要し、以後行動を共にする。
一人称は
「我」で二人称は
「お前」だが、シャウトに対しては
「お前様」と呼んでいる。
角獣としてのスペックは
こちらを参照。
《取り巻くハンターたち》
あたしは波斬のギリコ。ギリッギリ舞いにしてやんよ!
演:糸瀬七葉
相棒は斬角。
黒い帽子に紫を基調とした露出度の高い衣装を身に纏う女性ハンターで、シャウトとは同世代。
サバサバとしながらもフレンドリーな性格で、常に名刺を持ち歩いて出会う人々全員に配って回るなど社交的な人物であり、一般人相手に横暴に振る舞うハンターを見過ごせず自ら進んで成敗するような正義感の持ち主。
一方で時には何気ない会話から相手の弱みを見つけ、さりげなく相手を自分に有利なフィールドに誘い込んでハンターバトルを行うような抜け目のない強かな面も垣間見せる。
背中に斬角を模した大剣「斬斬剣」を背負っており、ハンターバトルの際は身軽な動きで相手を翻弄しつつ、斬斬剣を豪快に振るう白兵戦を得意とする。
かつては飛角という別の角獣を相棒にしていたが、恩師とも言える先輩ハンター「明導のカンナ」と共に行方不明になっており、普段の行動はその行方を探るべく情報を集めるためのもの。
シャウトとはイバル連合・絶の領地「スコヴィラ」に強制連行された際に知り合い、そこを解放するべく共闘したことや、一度炎角を賭けてハンターバトルを繰り広げたことが切っ掛けでお互いにある程度信頼するようになった。
- 剛胆のエイル
- 剛直のアル
はい! 世のため、人のため、世界最強を目指して戦う!
揃って頼れる、双子のハンター!
豪胆のエイル! 剛直のアル! いざ、バトル!!
演:三浦舞華(エイル)/加藤憲史郎(アル)
相棒は剛角。
ベージュの学生服を来た
双子の姉弟で、2人揃って丸眼鏡を掛けている。
エイルはハンターとして名を上げることで有名になろうとするマイペースなお転婆気質、アルは冷静でやや控え目だが、いざとなれば角獣の知識を活かして立ち向かう頭脳派と正反対だが、双子ならではの息の合った連携が最大の武器であり、ハンターバトルでは分離した剛角をそれぞれ操ってのコンビネーションで戦う(ただし、オメガホーン・レプリカは1つのものを2人で共有している)。
シャウトが初めてハンターバトルをした相手であり、その際自分たちが負けたにもかかわらずゴウカクエゴルギアを返却してくれたことから、彼を「キャプテン」と呼び慕うようになる。
《その他》
演:パパイヤ鈴木
古物商を営む中年男性。
シャウトにとってはある意味お得意様であり、彼の出土品を毎度鑑定・買い取ってはいるが、査定はかなり厳しく、いつも数百円から高くても数千円程度の買値しか査定しないため、いつも渋い顔をされている。
あらゆる場所に支店がある上、そのどこに行っても必ずいるという少々謎めいたところもある。
演じるパパイヤ鈴木氏は過去に映画『
劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』にて
カゲン/仮面ライダーゾンジスを演じており、本作が2作目の東映特撮出演となった。
《イバル連合・絶》
本作の実質的な敵役。
絶暴のイバルを筆頭に数多くのハンターたちによって構成された連合組織であり、その支配力と影響力はもはや国家レベルという現代のハンターたちの中でも最大の勢力を誇る。
強さを絶対視する過激な思想が基本理念だが、そんな自分たちの強さによって一人でも多くの民草=一般市民を守ることを目的としており、意外にも傘下に入った人々からの信頼は厚い。
しかし、中にはそんな組織の影響力を笠に着て支配地の民衆相手に職権を乱用し、圧政を敷くハンターも存在する。
詳細は
個別項目を参照。
《野党ハンター/悪人ハンター》
個人の私利私欲のために角獣の力を悪用し、民草(一般市民)に危害を加える悪のハンターたち。
シャウトたちから見れば許せない存在であるのはもちろん、自警団的な立ち位置で民草を守っているイバル連合・絶からしても敵勢力となる。
従来であればメインの敵役になりそうな勢力だが、今週の怪人枠的な立ち位置だったのは数話程度で、それ以降はイバル連合の配下のハンターや主人公グループ内同士での戦いがメインとなる。
ただ、イバル連合配下のハンターたちも元々はこの勢力であったことから、悪人ハンターとほぼ変わらない人間性の者も多数存在する。
俺は鎖球のコーザ! 俺が鉄球一発ぶん回したら、飛んどる鳥が千羽落ちるっちゅうハンターや!!
演:くっきー!(
野性爆弾)
パートナー角獣:鎖角
必角技:鎖角チェーン
第壱話に登場。
関西弁に似た言語で話す大柄な男性ハンター。
鎖角を角醒憑依させた鉄球で飛ぶ鳥を千羽打ち落としたという武勇伝を持つ。
シャウトたちの村を訪れ、村の用心棒を承る代わりに衣食住を無料で提供しろと要求し、従わなければ危害を加えると村人たちを脅して困らせていた。
ハンターバトルを挑まれたギリコと対決するも、あっさり敗れ去った。
演じたくっきー!氏は同年(2026年)公開の映画『
アギト-超能力戦争-』の蕎麦屋の店主以来、2作目の東映特撮出演となった。
私はお宝鑑定士・虫眼鏡のクヒオン。鑑定結果は……君たちの負け!
演:高木勝也
パートナー角獣:盾角
必角技:盾角シールド
第弐話に登場。
通称「詐欺師ハンター」で、黒と金で彩られた悪趣味なメガネを掛け、名前通り虫眼鏡を装備している美術商の男性ハンター。
しかし、その実態は美術商を名乗った詐欺師であり、住民たちから価値がありそうな金品や美術品を「私に預けてくれれば半年後には倍の倍の倍の価値に跳ね上がり、皆さんを豊かにしてくれますよ」と称して預かり、そのまま逃げて転売し、莫大な利益を得る詐欺行為を行っていた。
戦闘時に民間人を人質に取るなど卑劣な性格だが、ハンターバトルの実力は高く、角醒憑依させた盾角の「盾角シールド」による鉄壁の防御力を活かして戦う。
悪行を噂で聞いており、成敗しようと駆けつけたエイルとアルを圧倒するも、援護にやってきたシャウトと炎角たちとの激闘の末、「剛炎角パンチ」でシールドを砕かれて敗北した。
演:森博嗣、川島翔太郎、菅野聖
パートナー角獣:壁角
第弐話に登場。
イバル連合の領地で暴れていた3人組の男性ハンターたちだが、名乗る前にイバルに「必要ない! 記憶には残さん」と遮られたため、本名は全員不明。
駆けつけたイバルにハンターバトルを挑むも、絶炎角の圧倒的な力の前になすすべなく敗北し、壁角も奪われてしまった。
五角聖の一体である壁角を従えていたあたりポテンシャルは高かったのかもしれないが、さすがに相手が悪すぎたとしか言いようがない。
ハンター兼ファイター! 突貫のピスコだ!! 俺様が勝ったら、看板代わりにこの町をもらうぜ!
演:松本城太郎
パートナー角獣:突角
必角技:突角スラスト
第六話に登場。
「ハンター兼ファイター」を名乗る、色付きサングラスを掛けた厳つい雰囲気の若い男性ハンター。
突角を角醒憑依させた長槍を使った猪突猛進な戦いが持ち味。
コウハの街を奪取するべくバーサーにハンターバトルを挑むも、実力差は如何ともしがたく、彼女に敗れ去った。
《???》
物語の節々に登場する謎の人物たち。
シャウトのGOハントスーツとも異なる強化服を身に纏い、さらには宇宙に進出しているなど、明らかにハンターたちを遙かに上回る技術力を持つ。
その正体とは……?
【アイテム】
システム音声:
潘めぐみ(オープニングナレーションも兼任)
シャウトが開発したトランシーバー型アイテムで、スイッチを押すことでGOハントスーツを展開する他、エゴルギアに封じ込まれた角獣を判別する機能も持つ。
また、人工知能が搭載されており、女性のような声と敬語で話す。
融通が利くとは言い難く、シャウトからは「アナ」と略称で呼ばれているが、本機としてはあまり好んでいない様子。
一方、ふとした拍子に人を食ったような発言をするなど、思考と判断能力そのものは高い。
早い話が、東映特撮ではたまに見られる「意志を持った変身アイテム」である。
ハンターたちが持つメガホン型のアイテム。
シャウトが炎角から託された超古代のオメガホーンの他に、イバルが持つ「オメガホーン・絶」、一般向けに流通している「オメガホーン・レプリカ」の3種類が確認されている。
天面に起動したエゴルギアを装填し、「角醒/角醒憑依せよ! ○角(エゴルギアに封じられた角獣)!」と叫ぶことで前者は角獣を実体化させる「角醒」、後者は角獣をハンター自身や武器に憑依させる「角醒憑依」を行う。
その後はそのまま角獣を使役するために使用され、より強いエゴを込めて叫ぶことにより、必殺技ならぬ「必角技」を発動させることができる。
ちなみにクラスΩ・クラスSの角獣を召喚する際には、「Ah~カクジュウ~!」という歌声のようなものが流れる。
本作のキーアイテム。
遙か昔に角獣を封印した電池型の
オーパーツで、アイテムそのものが顔を模している。
頂点のスイッチを押す、または回転させることで起動し、同時に口に当たる部分に封印された角獣の壁画のようなイラストが浮かび上がる。
詳細は
こちらを参照。
【用語】
遙か昔のオメガ時代、地球で繁栄した巨大生物たち。
その名の通り、全員が形は違えど頭部に角を生やしており、名前も
「(漢字一文字)+角」で統一されている。
現在は炎角と絶炎角以外の角獣は全てエゴルギアに封印され、必要に応じて召喚されるようになっている。
詳細は
こちらを参照。
ハンター同士のエゴを賭けた戦い。
各々が持つエゴルギアの中の角獣の力を角醒器オメガホーンを通じて引き出し、そのまま力比べを行う。
対戦方法は前述の通り、角獣が実体化して自ら戦う「角醒」か、角獣が武器や装甲に変化、あるいは憑依してハンター自らが体術で戦う「角醒憑依」のどちらかだが、ギリコによれば「ハンターバトルの基本は角醒憑依! 角獣のパワーを自分に装備して戦うのが基本!」とのこと。
負けたハンターのエゴルギアは勝者の元へ「ホーンアウト」(強制的に没収)してしまう他、時にはそれ以外に事前に賭けたものを相手に譲らなければならない。
なお、バトルの前にはお互いに角醒器で名前を名乗り合うマイクパフォーマンスを行うのが一般的らしい。
【各話リスト】
話数は全て漢字で表記され、タイトルの形式は「○○(命令形)!□□」で統一されている。
| 話数 |
タイトル |
登場した敵ハンター(名無しは除く) |
脚本 |
監督 |
| 第壱話 |
角醒せよ!赤き角獣王! |
鎖球のコーザ |
冨岡淳広 |
加藤弘之 |
| 第弐話 |
示せ!キャプテンの資格! |
虫眼鏡のクヒオン |
| 第参話 |
味わえ!怒りのタッグバトル! |
辛口のジェロキア 笛吹きハネバロ |
谷本健晋 |
| 第四話 |
解き放て!炎角VS斬角! |
| 第五話 |
見つけろ!自分だけの夢! |
毒彩のズンポイ フギト |
樋口達人 |
渡辺勝也 |
| 第六話 |
突破せよ!悪食の館! |
奇食のトウナ 突貫のピスコ |
森地夏美 |
| 第七話 |
打ち破れ!炎角VS絶炎角 |
絶暴のイバル 絶炎角 |
冨岡淳広 |
宮﨑駿 |
| 第八話 |
復活せよ!古の兵器! |
砕厄のゲンノウ |
【映画】
- 超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日
2026年7月24日に公開された『PROJECT R.E.D.』シリーズ初の劇場映画作品。
キャプテン・オメガホーンと炎角が先行出演している。
【その他媒体】
二頭身にデフォルメされたキャラクターたちによる番外編。
作画や絵柄こそゆるキャラのそれだが、本編の前日談や補完が描かれることがほとんどであり、見逃せない内容ばかりである。
- 角醒ハンター オメガホーン ハンターたちの黙秘録 withギャバン
東映特撮ファンクラブ(TTFC)オリジナルのスピンオフドラマ。
お馴染みになりつつある本編を補完する短編ドラマ仕立てとなっており、本作のみならず前作のキャラクターも登場している。
カオス度は控えめではあるが、それでも本編に比べるとはっちゃけたシーンや演出は多い。
追記・修正せよ! Wiki篭りの遊び場・アニヲタWiki(仮)!
- 建て乙です。これからじゃんじゃん追記していきまっせ -- 名無しさん (2026-09-24 15:31:43)
- 乙です。「SHOUTラララVIVA!」、登場人物の紹介カットとかオープニング向きなのにエンディングなのもったいないよ! -- 名無しさん (2026-09-24 19:15:58)
- GOハントスーツより角獣憑依の方が戦隊的な「変身」の感覚に近いかな -- 名無しさん (2026-09-24 19:54:22)
- 正直最初はなんか肌に合わんなと思ってたんだけどだんだん作品の色がわかってきてシャウトvsイバル閣下の初バトルで一気に好きになったわ -- 名無しさん (2026-09-24 20:56:31)
- はい、ウルトラメテオ -- 名無しさん (2026-09-24 21:37:16)
- このシリーズが続けば一つの作品にかかわる同シリーズの別作品のキャラもどんどん増えそうだな・・・ -- 名無しさん (2026-09-24 21:49:50)
- すごく面白いと同時に戦隊が終わっていきなりオメガホーンだったら戸惑うからギャバイン挟んで正解だった。往年のホビーアニメって感じで戦隊とは別の少年心を揺さぶられる -- 名無しさん (2026-09-24 22:47:02)
- 欠点もあるけどそれ以上に見ていて気持ちがいい。新しいものを見せられている感じ -- 名無しさん (2026-09-24 23:35:54)
最終更新:2026年09月24日 23:35