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K-×6

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&font(#6495ED){登録日}:2021/08/07 Sat 20:34:28 &font(#6495ED){更新日}:&update(format=Y/m/d D H:i:s) &new3(time=24,show=NEW!,color=red) &font(#6495ED){所要時間}:約 5 分で読めます ---- &link_anchor(メニュー){▽}タグ一覧 &tags() ---- &bold(){K-×6}(けい・ぺけむっつ)とは、[[日本>日本国]]の漫画家である。 90年代後半から00年代末期にかけて、主に版権作品の公式[[コミックアンソロジー]]の類で作品を発表した。 恐らく、氏の作品を知る読者の大半が「&bold(){[[スパロボ>スーパーロボット大戦シリーズ]]のアンソロジーで漫画を描いてた作家}」として認識しているのではないだろうか。 そのため、本項でも主にスパロボアンソロジーでの活躍に絞って解説する。 *概要 氏がスパロボの公式コミックアンソロジーで手掛けた作品の作風を一言で表すと、&bold(){変態ネタのオンパレード}。 「あやしいスパロボワールド」と題し、同性愛から全裸、女装まで、ありとあらゆる奇行を漫画の登場人物たちに行わせ、それを見た外野が悲鳴を上げる……というのが氏の作品の基本的な流れ。 特に「&bold(){男の全裸}」は氏の作品を通して比較的頻繁に出現する。 それでいて画風は癖も少なく、基本各登場人物の原作デザインを概ね踏襲したままキャラを盛大にぶっ壊すのから腹筋に悪い。 幾つか、氏の作品から例を上げると…… &bold(){『人それを●●という』}(スパロボCOMPACT2) +[[ロム>ロム・ストール]]「剣狼よ!!勇気の雷鳴を呼べ、ケンリュウ!」と、ケンリュウを召喚 +召喚されたケンリュウ……を押しのけて&bold(){全身網タイツの[[飛影>忍者戦士飛影]]}が突撃。「イヤアアアアアアアッ!!」と絶叫するレイナ +ロムと飛影が&bold(){[[合身!!>アッー!]]} +レイナが号泣するも、ジムが「ダメですっ NPCは止まりませんっ!!」と彼女を抑え、幕 &bold(){『悪夢 再来』}([[スパロボIMPACT>スーパーロボット大戦IMPACT]]) +ロム「…人、それを雷という。剣狼よ!」 +飛影が再び現れてロムと「&bold(){合身っ!!}」 泣き叫ぶレイナ、「&bold(){あ……あやしい――っ!!}」と叫ぶマリア +「下がっていろ、マリア!!」と、颯爽と現れたデューク・フリード +「シュートイン!!」とスペイザーからダイザーへのコクピット移動の要領で、[[更に後ろから合体する>やりすぎたイタズラ/ぼくらのスゴイやつ]]デューク &font(l){取り返えしのつかないものを描いてしまった…(by作者)} &bold(){『コロスは殺せない』}(スパロボIMPACT) +ビューティを人質に取ったコロスに対し、[[破嵐万丈]]が「僕はビューティを助けコロスを倒すほど、恰好よくはできていない」 +「よし!恰好よさは引き受けよう万丈くん!!」と、颯爽とデュークが現れ、コロスの前で&bold(){カッコいいポーズ}をする +次々と&bold(){カッコいいポーズ}を決めるデューク +敵も味方も鼻血を噴出して女性陣悶絶 &bold(){『裏切りのコレクター』}(スパロボIMPACT) +「美しい!またまた最新鋭のメカが手に入るわ!」とのたまう[[ベンメル>コマンダー・ベンメル(無敵鋼人ダイターン3)]]に対し、[[グレートマジンガー>グレートマジンガー(機体)]]with[[鉄也>剣鉄也]]が「&bold(){グレートの美しさを強さを見せてやる}」 +ダイターンwith万丈が「いくぞコマンダー・ベンメル!!」と啖呵を決めた後ろで、グレートが「&bold(){まずは美しさ!!}」と艶かしいポーズをとる +&bold(){―しばらくお待ちください―} +2コマまでグレートが居た場所に&bold(){クマのぬいぐるみ}が置かれてTAKE2 &bold(){『文化大革命』}([[スパロボα>スーパーロボット大戦α]]) +マクロスがアームドアタックでゼントラーディの敵艦に突撃 +ゼントラーディ兵の前に送り込まれたのは、岡防衛長官とイゴール長官(当然ながら二人とも男) +&bold(){二人が幸せなKISS} +兵士達が絶望顔で「&bold(){ヤック……!!デ・カルチャ…!!}」 &bold(){『獣を超えろ』}(スパロボα) +超機人を「動物型で親しみやすいですね」と評する[[シーラ様>シーラ・ラパーナ(聖戦士ダンバイン)]]。それに気付いた沙羅「なんだい、そういうのなら…」 +忍「オレたちこそ元祖じゃねぇか!いくぜ亮!!」 亮「オーケー忍!!」 +イーグルファイターとビッグモスのみが合体した状態のダンクーガで、腹部……というか&bold(){股間の象の鼻をブラブラさせて}「ゾウさん」 +涙するシーラ様、不届き者を銃撃する沙羅 &bold(){『お前の空手を見せてやれ』}([[第2次スパロボα>第2次スーパーロボット大戦α]]) +超弾性金属を装備したメカ戦士で[[ダイモス>闘将ダイモス]]with一矢に挑むアイザム +それに対し一矢が「こちらには&bold(){超男性筋肉}がある!くらえダブルビルダード!」 +&bold(){ダイモスの胸筋をピクピクさせる} +アイザム、鼻から出血 &font(l){空手じゃない(by作者)} &bold(){『サイズSS』}([[スパロボJ>スーパーロボット大戦J]]) +コン・バトラーV「超電磁タツマキイイィ!!!」 +コン・バトラーV「超電磁スピィィン!!」 +コン・バトラーV(サイズL・全高57m)の指が、[[テッカマンエビル]](サイズSS・全高2.32m)の腹部……というか臀部を&bold(){「くりくりっ」と撫でまわす} +全裸姿のシンヤに戻って赤面し「&bold(){ま…負けたっ!!}」 ……大体こんな調子である。変態ネタが無くとも、概ねの作品がキャラ崩壊……否、&bold(){ギリギリでキャラクターを崩さずにイメージを壊す}かのようなシュールなネタが過半数を占めている。 4コマ以外にもアンソロジーコミックの方で短編漫画もちょくちょく描いているが……まぁその、ほぼ似たような感じである。 &bold(){[[キョウスケ>キョウスケ・ナンブ]]や[[ミスト>ミスト・レックス]]がハイレグレオタードに身を包んだり}、&bold(){[[バーニィ>バーナード・ワイズマン]]がトーカ光で全裸}だったりと、そんなネタのオンパレード。 そういう理由から、当時アンソロジーを追っていたスパロボファン・原作ファンからの評価はやや[[賛否両論]]気味。 反面、当時のスパロボでも扱われなかった「&bold(){原作・派生作品を知っていれば理解できるネタ}」も多分に盛り込む姿勢も見せており、 例を上げれば『IMPACT』のアンソロジーでは、[[ゲーム]]中では実装されなかった原作におけるロミナ姫の衣装チェンジを描いたり((ロミナ姫の衣装チェンジは後に[[ゲーム]]公式の方でも『[[スーパーロボット大戦UX]]』にて再現された。))、 『[[ガンダム0080>機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争]]』の&bold(){小説版のみの設定}であるデイリー・サンライズ新聞社をバーニィの生存ネタの一環として盛り込んだりと、 原作のキャラや設定を下手に壊しがちな作家も散見されたスパロボのアンソロジーの中、そういう方面でも信頼のおける作家だったのも事実である。 *頻繁にネタにされたキャラクター -[[シャア・アズナブル]]/[[クワトロ・バジーナ]] 一言でいうならば「&bold(){&font(red){赤色}と幼女に飛びつく奇人}」。 [[EVA弐号機>エヴァンゲリオン弐号機]]に&bold(){全裸に赤いペイント、イチジクの葉っぱを股間に貼って}搭乗しようとしたり、 自軍だろうと敵軍だろうと&bold(){可愛いロリ}が居るところには何が起きようが駆け付ける。「&bold(){補充パイロットのクワトロだ!(ギラリッ)}」 &font(l){現在もなお彼がネット上でロリコン扱いされる原因の大半は、まず間違いなくK-×6氏と柊誠亜氏の功績であろう。} -デューク・フリード 『[[UFOロボ グレンダイザー>UFOロボ グレンダイザー(アニメ)]]』主人公。&font(l){阿鼻叫喚悶絶ロマンス} 変態ネタはそこまで多くは無いが、前述の通りカッコいいポーズで敵味方を悶絶させたり、重要な会話を&bold(){糸電話}で盗聴したり、 グレンダイザーの防衛機能で一般の警察に危害を加えてしまった際には「&bold(){まずは彼らが悪の手先だった…とか考えられないか?}」とかぬかしたりと奇行に事欠かない。 ちなみに[[戦闘のプロ]]は極端な奇行に走るケースは少なめ。せいぜい『IMPACT』の「くい込み隊長」や『[[MX>スーパーロボット大戦MX]]』アンソロジーの「鉄也フラーッシュ!」くらいか。 追記・修正は、シーラ様の前で「ゾウさん」を披露してからお願いします。 #include(テンプレ2) #right(){この項目が面白かったなら……\ツィーン/ #vote3(time=600,1) } #include(テンプレ3) #openclose(show=▷ コメント欄){ #areaedit() - ダブルビルダート! -- 名無しさん (2021-08-07 23:05:10) - デンドロのメガビーム砲をケツにブッ刺すネタで爆笑したわ -- 名無しさん (2021-08-07 23:56:40) - クロスボーンの長谷川絵も再現しよるからなあ… -- 名無しさん (2021-08-08 03:01:16) - 氏の絵柄でクロスアンジュ勢が見たいだけの人生だった -- 名無しさん (2021-08-08 04:40:15) - 派手にキャラをぶっ壊してるのは事実でも、原作に対する理解度がアンソロ作家の中では半端ないレベルだったので、高い方向でバランスの取れてる人だったのは間違いない。……いやマジで、誰とは言わないけどアンソロ作家の中には原作どころか題材にしてるスパロボ本当にやったのか?な人も多かったので -- 名無しさん (2021-08-09 15:09:59) - 箱詰めされたおっさん達やロリコン発症したクワトロをゴミを見るような目で見るプルプルツーが実にいい -- 名無しさん (2021-08-31 22:14:37) - スパロボアンソロ系の中で異様に原作理解度が高い+ネタが面白いのはヒイラギセイヤとけいぺけむっつの双璧。 -- 名無しさん (2021-12-01 15:07:21) - 原作が当時どう受容されていたかまで分かって描いているから原作をリアルタイムで観ていたっぽいからな。 -- 名無しさん (2021-12-01 15:34:46) - ゲームネタも盛り込んでたよね。「テテテテンテーテ…UFO!(ダブルアタック)」とか「表情変わるたびに前傾姿勢になるキョウスケ」とか -- 名無しさん (2021-12-01 15:50:18) #comment(striction) #areaedit(end) }
&font(#6495ED){登録日}:2021/08/07 Sat 20:34:28 &font(#6495ED){更新日}:&update(format=Y/m/d D H:i:s) &new3(time=24,show=NEW!,color=red) &font(#6495ED){所要時間}:約 5 分で読めます ---- &link_anchor(メニュー){▽}タグ一覧 &tags() ---- &bold(){K-×6}(けい・ぺけむっつ)とは、[[日本>日本国]]の漫画家である。 90年代後半から00年代末期にかけて、主に版権作品の公式[[コミックアンソロジー]]の類で作品を発表した。 恐らく、氏の作品を知る読者の大半が「&bold(){[[スパロボ>スーパーロボット大戦シリーズ]]のアンソロジーで漫画を描いてた作家}」として認識しているのではないだろうか。 そのため、本項でも主にスパロボアンソロジーでの活躍に絞って解説する。 *概要 氏がスパロボの公式コミックアンソロジーで手掛けた作品の作風を一言で表すと、&bold(){変態ネタのオンパレード}。 「あやしいスパロボワールド」と題し、同性愛から全裸、女装まで、ありとあらゆる奇行を漫画の登場人物たちに行わせ、それを見た外野が悲鳴を上げる……というのが氏の作品の基本的な流れ。 特に「&bold(){男の全裸}」は氏の作品を通して比較的頻繁に出現する。 それでいて画風は癖も少なく、基本各登場人物の原作デザインを概ね踏襲したままキャラを盛大にぶっ壊すのから腹筋に悪い。 幾つか、氏の作品から例を上げると…… &bold(){『人それを●●という』}(スパロボCOMPACT2) +[[ロム>ロム・ストール]]「剣狼よ!!勇気の雷鳴を呼べ、ケンリュウ!」と、ケンリュウを召喚 +召喚されたケンリュウ……を押しのけて&bold(){全身網タイツの[[飛影>忍者戦士飛影]]}が突撃。「イヤアアアアアアアッ!!」と絶叫するレイナ +ロムと飛影が&bold(){[[合身!!>アッー!]]} +レイナが号泣するも、ジムが「ダメですっ NPCは止まりませんっ!!」と彼女を抑え、幕 &bold(){『悪夢 再来』}([[スパロボIMPACT>スーパーロボット大戦IMPACT]]) +ロム「…人、それを雷という。剣狼よ!」 +飛影が再び現れてロムと「&bold(){合身っ!!}」 泣き叫ぶレイナ、「&bold(){あ……あやしい――っ!!}」と叫ぶマリア +「下がっていろ、マリア!!」と、颯爽と現れたデューク・フリード +「シュートイン!!」とスペイザーからダイザーへのコクピット移動の要領で、[[更に後ろから合体する>やりすぎたイタズラ/ぼくらのスゴイやつ]]デューク &font(l){取り返えしのつかないものを描いてしまった…(by作者)} &bold(){『コロスは殺せない』}(スパロボIMPACT) +ビューティを人質に取ったコロスに対し、[[破嵐万丈]]が「僕はビューティを助けコロスを倒すほど、恰好よくはできていない」 +「よし!恰好よさは引き受けよう万丈くん!!」と、颯爽とデュークが現れ、コロスの前で&bold(){カッコいいポーズ}をする +次々と&bold(){カッコいいポーズ}を決めるデューク +敵も味方も鼻血を噴出して女性陣悶絶 &bold(){『裏切りのコレクター』}(スパロボIMPACT) +「美しい!またまた最新鋭のメカが手に入るわ!」とのたまう[[ベンメル>コマンダー・ベンメル(無敵鋼人ダイターン3)]]に対し、[[グレートマジンガー>グレートマジンガー(機体)]]with[[鉄也>剣鉄也]]が「&bold(){グレートの美しさを強さを見せてやる}」 +ダイターンwith万丈が「いくぞコマンダー・ベンメル!!」と啖呵を決めた後ろで、グレートが「&bold(){まずは美しさ!!}」と艶かしいポーズをとる +&bold(){―しばらくお待ちください―} +2コマまでグレートが居た場所に&bold(){クマのぬいぐるみ}が置かれてTAKE2 &bold(){『文化大革命』}([[スパロボα>スーパーロボット大戦α]]) +マクロスがアームドアタックでゼントラーディの敵艦に突撃 +ゼントラーディ兵の前に送り込まれたのは、岡防衛長官とイゴール長官(当然ながら二人とも男) +&bold(){二人が幸せなKISS} +兵士達が絶望顔で「&bold(){ヤック……!!デ・カルチャ…!!}」 &bold(){『獣を超えろ』}(スパロボα) +超機人を「動物型で親しみやすいですね」と評する[[シーラ様>シーラ・ラパーナ(聖戦士ダンバイン)]]。それに気付いた沙羅「なんだい、そういうのなら…」 +忍「オレたちこそ元祖じゃねぇか!いくぜ亮!!」 亮「オーケー忍!!」 +イーグルファイターとビッグモスのみが合体した状態のダンクーガで、腹部……というか&bold(){股間の象の鼻をブラブラさせて}「ゾウさん」 +涙するシーラ様、不届き者を銃撃する沙羅 &bold(){『お前の空手を見せてやれ』}([[第2次スパロボα>第2次スーパーロボット大戦α]]) +超弾性金属を装備したメカ戦士で[[ダイモス>闘将ダイモス]]with一矢に挑むアイザム +それに対し一矢が「こちらには&bold(){超男性筋肉}がある!くらえダブルビルダード!」 +&bold(){ダイモスの胸筋をピクピクさせる} +アイザム、鼻から出血 &font(l){空手じゃない(by作者)} &bold(){『サイズSS』}([[スパロボJ>スーパーロボット大戦J]]) +コン・バトラーV「超電磁タツマキイイィ!!!」 +コン・バトラーV「超電磁スピィィン!!」 +コン・バトラーV(サイズL・全高57m)の指が、[[テッカマンエビル]](サイズSS・全高2.32m)の腹部……というか臀部を&bold(){「くりくりっ」と撫でまわす} +全裸姿のシンヤに戻って赤面し「&bold(){ま…負けたっ!!}」 ……大体こんな調子である。変態ネタが無くとも、概ねの作品がキャラ崩壊……否、&bold(){ギリギリでキャラクターを崩さずにイメージを壊す}かのようなシュールなネタが過半数を占めている。 4コマ以外にもアンソロジーコミックの方で短編漫画もちょくちょく描いているが……まぁその、ほぼ似たような感じである。 &bold(){[[キョウスケ>キョウスケ・ナンブ]]や[[ミスト>ミスト・レックス]]がハイレグレオタードに身を包んだり}、&bold(){[[バーニィ>バーナード・ワイズマン]]がトーカ光で全裸}だったりと、そんなネタのオンパレード。 そういう理由から、当時アンソロジーを追っていたスパロボファン・原作ファンからの評価はやや[[賛否両論]]気味。 反面、当時のスパロボでも扱われなかった「&bold(){原作・派生作品を知っていれば理解できるネタ}」も多分に盛り込む姿勢も見せており、 例を上げれば『IMPACT』のアンソロジーでは、[[ゲーム]]中では実装されなかった原作におけるロミナ姫の衣装チェンジを描いたり((ロミナ姫の衣装チェンジは後に[[ゲーム]]公式の方でも『[[スーパーロボット大戦UX]]』にて再現された。))、 『[[ガンダム0080>機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争]]』の&bold(){小説版のみの設定}であるデイリー・サンライズ新聞社をバーニィの生存ネタの一環として盛り込んだりと、 原作のキャラや設定を下手に壊しがちな作家も散見されたスパロボのアンソロジーの中、そういう方面でも信頼のおける作家だったのも事実である。 *頻繁にネタにされたキャラクター -[[シャア・アズナブル]]/[[クワトロ・バジーナ]] 一言でいうならば「&bold(){&font(red){赤色}と幼女に飛びつく奇人}」。 [[EVA弐号機>エヴァンゲリオン弐号機]]に&bold(){全裸に赤いペイント、イチジクの葉っぱを股間に貼って}搭乗しようとしたり、 自軍だろうと敵軍だろうと&bold(){可愛いロリ}が居るところには何が起きようが駆け付ける。「&bold(){補充パイロットのクワトロだ!(ギラリッ)}」 &font(l){現在もなお彼がネット上でロリコン扱いされる原因の大半は、まず間違いなくK-×6氏と柊誠亜氏の功績であろう。} -デューク・フリード 『[[UFOロボ グレンダイザー>UFOロボ グレンダイザー(アニメ)]]』主人公。&font(l){阿鼻叫喚悶絶ロマンス} 変態ネタはそこまで多くは無いが、前述の通りカッコいいポーズで敵味方を悶絶させたり、重要な会話を&bold(){糸電話}で盗聴したり、 グレンダイザーの防衛機能で一般の警察に危害を加えてしまった際には「&bold(){まずは彼らが悪の手先だった…とか考えられないか?}」とかぬかしたりと奇行に事欠かない。 ちなみに[[戦闘のプロ]]は極端な奇行に走るケースは少なめ。せいぜい『IMPACT』の「くい込み隊長」や『[[MX>スーパーロボット大戦MX]]』アンソロジーの「鉄也フラーッシュ!」くらいか。 追記・修正は、シーラ様の前で「ゾウさん」を披露してからお願いします。 #include(テンプレ2) #right(){この項目が面白かったなら……\ツィーン/ #vote3(time=600,1) } #include(テンプレ3) #openclose(show=▷ コメント欄){ #areaedit() - ダブルビルダート! -- 名無しさん (2021-08-07 23:05:10) - デンドロのメガビーム砲をケツにブッ刺すネタで爆笑したわ -- 名無しさん (2021-08-07 23:56:40) - クロスボーンの長谷川絵も再現しよるからなあ… -- 名無しさん (2021-08-08 03:01:16) - 氏の絵柄でクロスアンジュ勢が見たいだけの人生だった -- 名無しさん (2021-08-08 04:40:15) - 派手にキャラをぶっ壊してるのは事実でも、原作に対する理解度がアンソロ作家の中では半端ないレベルだったので、高い方向でバランスの取れてる人だったのは間違いない。……いやマジで、誰とは言わないけどアンソロ作家の中には原作どころか題材にしてるスパロボ本当にやったのか?な人も多かったので -- 名無しさん (2021-08-09 15:09:59) - 箱詰めされたおっさん達やロリコン発症したクワトロをゴミを見るような目で見るプルプルツーが実にいい -- 名無しさん (2021-08-31 22:14:37) - スパロボアンソロ系の中で異様に原作理解度が高い+ネタが面白いのはヒイラギセイヤとけいぺけむっつの双璧。 -- 名無しさん (2021-12-01 15:07:21) - 原作が当時どう受容されていたかまで分かって描いているから原作をリアルタイムで観ていたっぽいからな。 -- 名無しさん (2021-12-01 15:34:46) - ゲームネタも盛り込んでたよね。「テテテテンテーテ…UFO!(ダブルアタック)」とか「表情変わるたびに前傾姿勢になるキョウスケ」とか -- 名無しさん (2021-12-01 15:50:18) - お元気にされているんだろうか… -- 名無しさん (2026-03-26 14:54:25) #comment(striction) #areaedit(end) }

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