アットウィキロゴ

ルビィ(龍が如く)

登録日:2026/10/10 Sat 07:55:51
更新日:2026/10/10 Sat 08:37:48NEW!
所要時間:約 ? 分で読めます




あぁぁ
見れば見るほどイイ男だわ…

あたし、ルビィっていうの。
ちょっと、あたしと遊ばなぃ〜?


ルビィとは、龍が如くシリーズの登場人物。

ロングコートを来たポニーテールの美女であり、桐生も思わず見惚れてしまう程の美貌と妖艶さを持つ。

だがこの女性、実はとんでもない秘密を抱えている。
























うふふふふ……♡







お、お前……
お、男じゃないか!?

しまっ…… た……


















チンピラと手を組んで金をまんまと引っかかった男から金を巻き上げる小悪党なのである。


【劇中での動向】

『1』及び『極』のサブストーリー「美女の真実」に登場。

通りかかった桐生をカモにしようとし、後にとある理由で大暴れする事になるラブホに連れていくと、ここで中に一緒に入ろうとするのだが、断り続けるとムカつくという理由でチンピラをけしかけて来る。

ここでチンピラとの戦闘が始まるが、雑魚敵レベルなので全く大した事はない。

なお、ルビィの誘いに乗ってしまうと「テク」によって体力を大きく減らされ、そこで男だと気づく。ナニをされたんですかね……
まんまと引っかかったその間抜けさをチンピラに嘲笑われるが、それでも気合で立ち上がったために驚愕される。

だが、倒すと同時にこのチンピラの正体について衝撃の事実が明らかとなる。
まだあるの?


































お姉ちゃん、大丈夫!?


お姉ちゃん!?


なんとこのチンピラ、女だったのである。

いや、初見じゃ誰もわかんないって!!襲ってきたチンピラが実は女だったなんて超展開!

チンピラ…いや、姉がやられた姿を目の当たりにしたルビィは、姉を傷つけたとして、その仇を討つべく桐生に襲いかかるのであった。逆恨みやん


『1』ではムエタイスタイル*1、『極』では『5』の八幡に似たボクシング風スタイルを使ってくる。

『1』だと素早いムエタイでプレイヤーを翻弄し、体力ゲージもボスキャラ並みにある為、かなり苦戦するので回復アイテムは忘れずに。
『極』では体力が下がっているものの、発生時期が序盤に変更されているうえに堂島の龍が完全に錆び付いてしまっているという設定の関係上、一週目だとやはり苦戦は避けられない。
総合的に見てその強さは姉の比ですらないどころか、むしろ下手なボスキャラよりも強い。
そんなに強いんだったら、弟がチンピラ役やった方が手っ取り早くね?
あと『1』ではモブ女性のキャラモデルをほぼそのまま流用している関係上、野太い声をあげながら攻撃してくるというめっちゃシュールな図になる。ついでに下も丸見えになる。 *2
ちなみに、この戦闘開始直前にルビィの本名が明かされる。その名も「剛田益雄」 。なんともゴツそうな名前である

自分も返り討ちに遭うと観念して、『1』では10万円、『極』では「黒帯」を渡した後に小学生レベルの捨て台詞を吐きながらて逃げ去っていく。

『極』では最後の展開が「これに懲りたらもう、こういう事をするんじゃないぞ。」と桐生に諭されるも、全く悪びれる事なく逃げ去って行くものに変更されている。


(これからは女に気をつけよう……)




余談


  • 龍が如くシリーズには、「主人公が女性に暴力を振るってはいけない」という不文律があるが、剛田姉弟が登場するこのサブストーリーは、上述通り(桐生が知らなかった及び正当防衛とはいえ)それを破ってしまった明確かつ数少ない例外となる。 *3


  • 龍が如くがシリーズ化した後、こいつやこいつとかこいつみたいな「サブストーリーに登場するイロモノ丸出しなくせに妙に強い敵キャラ」が時折登場しており、剛田弟は結果的にそういった敵キャラの元祖となった。


降参降参!
もうこれでカンベンして!

これに懲りたら
もう、記事を荒らすんじゃないぞ。


………

返事が聞こえないんだが?


……だれが編集するかよっ!

もう二度とお前の項目なんか開いてやんねぇよーだ!

(これからはWikiに気をつけよう……)

この項目が面白かったなら……\ポチッと/

最終更新:2026年10月10日 08:37

*1 『1』のみ姉も同様。

*2 『極』では『1』から10年経が経ち、グラフィックやハード性能が向上。そのため、注意深く見るとプレイヤーに違和感を抱かせる見た目になっている。無論、姉も同様。

*3 通常戦闘での敵キャラという扱いも、2026年現在このケースのみとなっている。