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更新日:2026/10/10 Sat 00:38:02NEW!
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「
グランドスラム」とは、TBSで平日朝8時から放送されているバラエティ番組「
ラヴィット!」において全曜日のスタジオに出演することである。
グランドスラムを達成すると、彼らの番組内での活躍に因んだグッズが製作されて賞品としてプレゼントされる。
プレゼントは概ねTシャツで、その日の視聴者プレゼントもそれになる。
グランドスラムと見做されるための基準は、原則としてパネラー席に座る「スタジオゲスト」としての出演をしたか否かであり、たとえスタジオ出演をしたとしてもオープニングの企画のためにブロックゲストとして出た場合などはグランドスラムの基準を満たさない事になる…が稀に例外もある。
また、芸名・コンビ名の改名や別名義などの場合は集計も別になる事がちょんまげラーメンのグランドスラム達成で明らかになった。
以下、達成者の一覧。
ピンクの便利屋。
番組初期からゲストとして高頻度で出演しており、いの一番にグランドスラムを達成。
紹介された際には「ラヴィットゥース!」で応えるのがお決まり。
2022年のテレビ番組出演本数ランキングを川島と競っており、ラヴィット!の番組内でランキング最終結果発表が行われそこに立ち会ったが、結果は春日3位、川島2位(1位は
バナナマン・設楽)というものだった。
「ゴールデンラヴィット!」以降番組内で使われることが増えた電流椅子を苦手にしており、以降出演頻度が低下、2025年には遂にスタジオ出演が皆無となった。
しかし、2026年1月15日に、「ニューヨーク不動産 青木マッチョ編 ザ・ファイナル」で引っ越し祝いも兼ねて久々にロケにサプライズ出演。
自身のトレードマークであるピンクのベストやアレンジギャグをプレゼントした。
森田哲矢(さらば青春の光)
株式会社ザ・森東社長。
以前は単身で出演する事もあったが現在は相方のブクロと共に主に水曜日に出演。
毎週に近いペースで来ることが多いが、例え連続で来たとしても山添や小田と異なり「○○週連続出演」というテロップは出ない。
ネタでロケ中に10万円以上するグッチの高級時計を買ったことで運命が変わってしまった男。
2022年5月24日に2組目のグランドスラムを達成。Tシャツではなく、番組グッズが実質宣伝目的でプレゼントされた。
その時計のみならず私物(大型テレビやモハメド・アリのポスター)を勝手に視聴者プレゼントされ、果ては650万円以上するレンジローバーや500万近くするロレックスを番組中に購入することになるなど番組に翻弄され続けており、結果ラヴィット!内で散財した合計額が1000万円を超過した。
森田が10万円使うと相方の歩く不祥事東ブクロが1回出演できるシステムになっており、東ブクロチケットがMC席の後ろに貼ってあるのだが、ブクロの親戚であるファイヤーサンダー・こてつが出演したときや、全く関係ない芸人がスベったときにも使われている。
2024年度は森田がリーダーとなってみなみかわと、ピン芸人のカナイ、ラブレターズの溜口祐太朗と「キングオブモルック」というチームを再結成し、モルックの世界一を目指すドキュメンタリー企画も進行。
8月23日~25日に函館で開催される世界大会に出場するために様々な修行を行ってきたが、制作費が大赤字になったことが明かされ川島から「成立するためにも一度『キングオブコント』で優勝していただいて…」と優勝賞金1000万円の「キングオブコント」へ出場して費用を賄うよう提案される事態(結果、出場はしていない)になった。
そして9月25日、モルック企画の最終章が放送。
しかしチームは悲惨な結果で2024年の夏を終えてしまった。
とはいえコーナーの殆どが自然に打ち切られるラヴィット!では数少ない完結作品となった。
その後、10月2日に盛山によるこの結果への挑発として『ラヴィット!モルック大会』を開催。
川島チーム、柴田チーム、きむチームの3組から勝ち抜いた1組と「キングオブモルック」との決勝戦となる予定だったが予選で50分以上も放送時間を使ってしまい、勝ち抜いた柴田チーム(チーム名「シバヒデガガンモズ」)と「キングオブモルック」の決勝戦が後日に延期されてしまう事態となった。
ちょんまげラーメン(旧コンビ名:インディアンス)
底抜けに明るくてポロシャツがでおなじみ田渕章裕と、過去の写真が別人過ぎるし性格が悪いことでお馴染みなきむのコンビ。
月曜日、火曜日に呼ばれることが多く、2023年の出演数は小田に次ぐ数だった。
田渕は無類の『
美味しんぼ』好きであり、食レポで京極万太郎のマネをぶっこんだり、作中に出てきた料理をよくリクエスト・再現している。
きむはニューヨーク嶋佐、相席スタート山添と時折対決を繰り広げている。
スマブラのやり込み勢であり番組内でのスマブラ王の座も勝ち取っているが、その見た目と大人げない喜び方から極悪キッズという異名を付けられてしまった。
2023年5月19日に「インディアンス」として8組目のグランドスラム達成。
Tシャツは「クジャク」にちなんだイラストの「クジャクTシャツ」。
2025年に入ってから突然スタジオ出演が一切無くなってしまった(降板や出禁ではなく、その後もロケのVTRには問題なく出演している)。
ところが同年6月18日、『水曜日のダウンタウン』の悪ノリに巻き込まれる形でコンビ名を「ちょんまげラーメン」に改名した事が同番組内で発表された。
その翌日(19日)、「ちょんまげラーメン」としてスタジオ初登場。半年ぶりに帰還を果たした。
その際に名前テロップに「ラヴィット!初登場」と書かれていたがこれは上記のルールによるものであり、同年9月19日に「ちょんまげラーメン」として都合2度目のグランドスラムを達成(37組目扱い)。
改名したコンビがグランドスラムを2度取るのも初めての事である。
今回は「ちょんまげラーメンTシャツ」が贈られた。
コットン
元サラリーマンで小手伸也似のきょんと元広島ホームテレビアナウンサーの西村真二の組み合わせという異色のコンビ。
2022年秋に
キングオブコント決勝前に出演し、この時に大木の推薦で登場したゴルゴ松本の「命の授業」を受けてゴルゴから激励される。
本番では惜しくも準優勝となったものの、その直後のラヴィット!で急遽出られなくなったとあるゲストのピンチヒッターとして出演した際、エンディングで「今後は午前8時から10時のスケジュールは開けておきます!」といつでも穴埋めが出来る覚悟を決めたところ、相席山添・男性ブランコ・すゑひろがりずらに続く準レギュラー勢の冠コーナー『コットンのカラデミー賞』が企画された。
さらに王者ビスケットブラザーズを差し置いてテレビ出演が増えるなどブレイクしつつある。
せいや(霜降り明星)
ラヴィットポーズではなく「ラヴィッツ!」という掛け声と
ウサギの耳を模した両手の動きの独自のポーズを行っている。
同世代の芸人では随一の売れっ子なこともあり主に番宣での出演だが、少ない登場回数ながら登場した回では名場面を作っており、2023年7月28日に9組目のグランドスラムを達成した。
Tシャツはせいやとラッピーが「ラヴィッツ!ポーズ」をしているイラストが描かれたもの。
だがグランドスラム以降は多忙もあるのか、出演の機会が減っている。
相方の粗品は出演機会が少ないが、ラヴィット公式アイテムのチーソーを定着させた張本人。
二人で出演した際には初卸の漫才も披露している。
タイムマシーン3号
秋元康そっくりの関太とbacknumberのボーカルみたいな山本浩司のベテランコンビ。
主に月曜日や水曜日に出演。
ロケコーナーで随分ラヴィット!に貢献しているにもかかわらず何故かスタジオには一度も呼ばれた事が無かったが、2023年2月23日に2人へのサプライズとして悲願のスタジオ出演が実現。
以降スタジオ出演の頻度が高くなり、2023年10月13日に10組目のグランドスラムを達成した。
2024年から冠ロケとして水曜日に「チャーハン大捜査線」というVTRコーナーが作られている。
その題の通り美味しいチャーハンを取材するコーナーなのだが、食リポと関係ないドラマシーンがかなりの尺を占めている上に導入として素人の店主に演技を行わせる、エンディングには必ず「Love Somebody」をBGMにしたスタッフロール風の映像が流れる、アルピー酒井演じる「チャーハンFBI」など意外な展開を見せるなどワイプからのガヤが絶えない映像に仕上がっている。
守屋麗奈(櫻坂46)
通称「れなぁ」、またの名を「ハリソン守屋」とか「ぬかみそ先輩(ぬかぁ)」。
そしてギャル曽根の神推し。
3坂道の中でも開始初年度の2021年8月・9月に木曜日で、10月期に水曜日でシーズンレギュラーとして長期出演(櫻坂のメンバーとしては一番最初にラヴィット!ファミリーに)し、その後も定期的にゲスト出演(主に水・木曜日、2026年現在は木曜を捨てて月曜日が多い)するなど初期からの貢献者である。
バラエティでの活躍の一方で隙のない美貌からファッションモデルとしての仕事が高く評価されており、美容界隈からの支持も熱い。
メイクやヘアスタイルを真似するファンが後を絶たず、ランウェイを歩けば華やかで端整なビジュアルが瞬時にXで拡散されては“万バズ”を生むほどで、今や同性から憧れられるミューズ的存在となっている。
2022年4月28日のロケコーナーで訪れた「リトルプラネット」でアトラクションを体験するためにラッピーの絵を描いた際に絵心の無さから全く違うキャラクターになってしまった。
このれなぁ作のラッピーは「れなッピー」と名付けられてその後もしばしば登場している。
2024年1月12日に11組目にして女性出演者・非芸人枠・アイドル枠として初めてグランドスラムを達成した。
2025年5月28日には待望の冠コーナー「れなぁ先生の誰でも簡単!クッキングCLUB」が始まり、きらことこがけんのコーナーが無くなってしまった小田と3人でアレンジレシピに取り組んでいる。
上記の活躍からファッション誌「MAQUIA」の「フェイス オブ ザ イヤー2025」を受賞したり、モデルプレスの「2026年ヒット予測」で「モデル部門」に選ばれたり、カラコンのイメージモデルに起用されたりとファッション・美容関係の仕事が加速し始めた矢先の2026年1月26日、「タイムビリビリショック」で「ぬかにみそ」だの「のれんにお店」だのと珍回答を連発し、それまで冠番組だけで見せていたおバカぶりが遂に全国ネットの生放送で露呈。
しまいには後輩のはるちゃん(紹介は後述)に「ぬかみそ先輩」とイジられたり、小田にはキーワードとして「#このぬかみそ野郎」と書かれてしまった。
アキナ
アインシュタイン・和牛らと合同ライブも行う関西の実力派芸人。こちらも水田、藤崎マーケット同様火曜のロケに時折出演する。
オープニングでは「大阪だより」と称して最近の楽屋での上方芸人の姿を紹介してくれるのだが…取り上げるのは必ずと言っていいほどかつみ♡さゆりのかつみで他の芸人は全く話題にしなかったりする。
2024年1月22日に12組目のグランドスラムを達成。記念グッズは「ニッチェッチェ」(ためスノロケで披露した謎のフレーズ)Tシャツであった。
マユリカ
「お互いの妹の名前を繋げた」という
絶妙に気持ち悪いコンビ名の幼馴染コンビ。
「Vaundyそっくり」「プロ漫画家経験あり」「体操部出身の動けるぽっちゃり」というツッコミの中谷が一見目を引くが、ボケの根暗キャラの阪本がこの番組では意外な大活躍をし続け注目を集めている。
しかし当の本人は全く手応えが無く不本意・不機嫌そうな表情をし続けている。
2024年2月5日に13組目のグランドスラムを達成した。記念グッズは「
ずっとキモダチ」Tシャツ。
みなみかわ
元ピーマンズスタンダードのピン芸人。
痛みをなくすために使用する格闘技「システマ」を持ちネタとしているが、初登場の2023年10月11日放送分、森田社長率いるモルックチーム「キングオブモルック」の一員として呼ばれ、ラヴィット!チームとの『モルックアウト』対決に敗れてビリビリ椅子を受けた際には全くそのような素振りはしていなかった。
しかし、約2ヶ月後の12月13日、しばひでの「みなみかわの嘘を暴いておきたい」という紹介で「システマ」が本物かを検証するため登場、日本一痛い足つぼマッサージ師としておなじみ與那嶺茂人との対決を行った。
2024年以降はゲストとして呼ばれる頻度が急激に高まり、同年3月12日に15組目のグランドスラムを達成した。
記念グッズは、ビリビリ椅子を食らう際にシステマで耐えている様子が描かれた、ハードコアチョコレートとのコラボ「システマVSビリビリイス」Tシャツ。
何か食べさせた上で「
ヒーハー!」と叫んでもらう度に何故かスタジオの一同からスタンディングオべーションが起き、時には花束やらグリーンジャケットやら賞品やらが贈呈されるのがお約束。川島が欠席した際にピンチヒッターでMCも務めた。
カッパの王様ではない。
2024年3月29日、誰にも気づかれないまま16組目のグランドスラムを達成していた事が明らかになった。
記念グッズはカッパの王様ネタが描かれたTシャツ。
佐野晶哉(Aぇ! group)
主に金曜日に出演。
旧ジャニーズ事務所のタレントではレギュラーである宮舘・佐久間や番宣で来たメンバーなどデビューしているグループのメンバーはもちろんの事、Aぇ! group(2024年5月にメジャーデビュー)を含め
デビューしていないユニットからもメンバーがこれまでに何人か出演しているが、佐野はその中でも出演回数が多い。
自慢の歌唱力(他番組企画でカラオケで100点満点を取ったことがある)で「6秒カラオケ」の全国1位を記録する。
2024年3月15日には、カラオケ100点チャレンジでaiko「
カブトムシ」を熱唱。4度目の挑戦にして初めて100点を取ることに成功した。
2024年4月3日、17組目にして、非芸人の男性出演者として初めてグランドスラムを達成した。
しかし、達成者に渡されるはずのTシャツが手渡されず、結局そのまま放ったらかししていたが、むしろそれ自体が受けてしまい、半年以上が過ぎた10月29日にようやく渡された。
Tシャツには…「俺まだTシャツもらってへんのですよ」(6月21日のオープニングでの発言から)と書かれていた。
2026年は、4月から半年間、裏番組の朝ドラ『風、薫る』に出演していたため、2月6日から10月9日まで8ヶ月スタジオ出演が空いた。
ナガシマスパーランド
芸能人でも人間でもなく富士急ハイランドと並ぶ絶叫マシンの二大横綱と呼ばれる遊園地…なのだが、全曜日でロケを行った結果、2024年5月1日に{18組目にしてロケ先として初のグランドスラムを達成。
}一応スタジオ出演のグランドスラム達成者と同等の扱いを受けている。
トキ(藤崎マーケット)
元々はアインシュタイン河井の同期として火曜日のスタジオや季節ごとの旅行ロケに相方・田崎祐一とコンビでよく出演し、Snow Manの二人とも仲が良いのだが、最近は一番運がある男としてピンで呼ばれ、自らが発案した運試し障害物レース「KISUKE」(SASUKEのパロディでこの企画に限り実況は南波アナに固定されている)に度々チャレンジしている。
このゲームはラヴィットおなじみの
罰ゲームを使った運試しを連続でこなしていき、強運を持っていれば最後まで罰ゲームを受けずに済むというもの。
第1回で完全制覇を達成し、「ミスターKISUKE」を称するトキは必ず最終走者として登場する。
…しかし、先に挑戦した出演者が一発クリアしてしまい、おいしい所を持って行かれた挙句に自分は失敗する微妙な位置に立たされるのがお約束。
KISUKEは2024年上半期の当たり企画となり、2024年5月6日に全曜日でKISUKEが開催されたことにより19組目のグランドスラム達成を認定。
記念グッズはハードコアチョコレートとコラボした初代KISUKEクリア時の姿が描かれたTシャツ。
そして2025年の元日深夜(1月2日未明)にはラヴィット!の正月特番として放送。
そして2026年3月には海外へのフォーマット販売を前提とし、アメリカ版『SASUKE』の制作会社A.Smith社の協力を得て全面ロケ収録した特番「DUMB LUCK」として放送された。
2024年7月30日には全編KISUKEのみで2時間OAが行われたが、この時「KISUKEを考えたのはトキではない」と相方の田崎に告発される。
実は田崎が劇場での企画として開発した「マッハゲーム」が由来で、KISUKEという名前等の設定は番組スタッフの手によるものだった。
2024年8月30日に再び全編KISUKE回に執念の参戦。
引退覚悟でのチャレンジに運が味方したのか、FINALステージ新設後初、そして自身二度目の完全制覇を達成し、汚名返上を果たした。
宮近海斗(Travis Japan)
通称「ちゃか」。Travis Japanではリーダーを務める。
2023年夏から主に金曜日に出演。太田・近藤夫妻のロケに参加する事が多い。
2023年の『ゴールデンラヴィット!』では当初出演が発表されていたものの出演しなかった福本の代理として食事の予定を蹴ってまで参加。
結果、翌年1月から3月の金曜シーズンレギュラーの座を掴んだ。
2024年5月23日、記念すべき20組目のグランドスラムを果たした。
TシャツはKISUKE完全制覇時の写真を使った「NEW GENERATION OF KISUKE Tシャツ」。
三拍子
長身で顔も良いが若干サイコ気味の高倉陵と西武ファンでメガネで百貫メタボ気味の久保孝真の芸歴20年越えのコンビ。
ラヴィット!主催の「耳心地-1グランプリ」「つかみ-1グランプリ」の両方でファイナリストとして出演を果たした。
高倉は『はなまるマーケット』の時代にエプロン隊も経験している。
その安定感ある芸風と「耳心地-1グランプリ」のネタにて高倉が「テレビに出たい!!」と思いのたけをぶちまけたこともあり、ラヴィット!ランキング内のミニコーナーを務めるなど出演回数が増加傾向にある。
長年の劇場仕込みの自作ゲームや漫才に関する企画を持ち込む事が多く、特に三拍子が行っている即興漫才から着想を得た「出会い頭-1グランプリ」は大きな反響を呼んだ。
2024年5月24日に21組目のグランドスラム達成。
Tシャツは「遅咲きのルーキーTシャツ」。
ラヴィットランキング内のミニコーナーでの「漫才は一流、ロケはまだまだ初心者」という紹介キャッチコピーをイラスト化したもの。
LEO(BE:FIRST)
初登場は2023年9月7日放送分。
スタジオだけではなく、いきなりラヴィットでも芸人色の強い「本気肉調査隊」のロケにも行かされたが、初登場にもかかわらず高い対応力を見せたこと、そしてその豪快な食べっぷりからメンバーに絶賛を受け、早くも出演頻度が増加し、以来木曜日に多数出演。
同年11月9日には自ら川島にファミリー入りを求めると、川島もこれに応じ正式なラヴィットファミリーとなった。
12月にはニューヨークから「みんながご飯をおごりたい男」という名誉あるキャッチフレーズを得た結果、2023年12月7日放送分からオープニングで田村から口頭で紹介される際や名前のテロップにこのキャッチフレーズが付け足されるようになっている。
2023年の『ゴールデンラヴィット!』では脳梗塞の治療中のなすなか那須の代理で参加。2024年1月25日には「ニューヨーク不動産」のロケを病欠した嶋佐のピンチヒッターとして急遽出演し、「サブスクアーティスト」の肩書きが付いた。
2024年6月21日に22組目のグランドスラム達成。
Tシャツはこれまでの食レポシーンを集めた「みんながご飯をおごりたい男Tシャツ」。
弓木奈於(乃木坂46)
通称「ゆみっきー」。
初登場は2022年8月15日。
夏休み特別企画「#ようこそラヴィット」の枠で呼ばれた。
バラエティやラジオで見せる天然ぶりはラヴィット!でも存分に発揮しており、シーズンレギュラー期間から太田近藤夫妻との関わりが多かった。
シーズンレギュラー期間後は他の曜日への出演が増え、田村の代打MCも務めた。
2024年7月11日に23組目にして、女性ではれなぁ以来2人目のグランドスラム達成。
Tシャツは上記のシーズンレギュラー時に太田に対して言った「マジでヤバいから」という発言をそのままTシャツにした「マジでヤバいからTシャツ」。
番組の中でまだ祝われた事はないが、川島・田村と誕生日が同じ(2月3日)である。
囲碁将棋
両名とも
神奈川県出身・身長185cm・空手を習っている文田大介と根建太一のコンビ。
最初はラヴィット!ランキングのVTRに出演したのが始まりで、1年後にTHE SECONDでの活躍がきっかけでスタジオへ呼ばれるようになった。サルゴリラとは同期にあたる。
2024年9月2日に26組目のグランドスラム達成。
オープニングでは紹介されるたびに「今日売れます!」と宣言しており、それがそのまま「今日売れますTシャツ」になってプレゼントされた。
2025年5月20日に開催された「第2回成仏-1グランプリ」ではDragon Ash(というか『Grateful Days』)を題材にしたネタを披露し、見事優勝。コンビ初の優勝に歓喜の声を上げた。
田村保乃(櫻坂46)
通称「ほのちゃん」。
れなぁの後を受けて2022年1月期の水曜シーズンレギュラーを務めた。
シーズンレギュラー初回のロケVTRにれなぁと参加し「ワードスナイパー」というカードゲームを体験した際に「“て”で始まる」「冷たいもの」という2つのお題に対し「テキーラ!」と自信満々で即答し、川島から「悪い付き合いしてんのかな」とツッコまれた。
さらに『ラヴィット!』にゲームソフト『PICOPARK』を持ち込んだ張本人。
シーズンレギュラーを終えた後も定期的にスタジオに出演し、2024年11月15日に27組目(女性3人目)、櫻坂では2人目となるグランドスラムを達成。
上記「テキーラ!」と答えた場面がそのまま「テキーラ!Tシャツ」となってプレゼントされた。
2025年7月1日を最後にスタジオ出演が途絶えているが、2026年9月15日、同年10月14日発売の16thシングルをもって、櫻坂46からの卒業を発表。
柳原可奈子
ギャル曽根が産休に入った際に代理として出演し、持ち前の明るいキャラクターにより一気に番組に浸透。
ギャル曽根復帰後も何度か番組に呼ばれているが、裏番組のレギュラー出演も決まっている。
番組に出演する際には川島のお気に入りである小さな帽子を身につけるのがお決まり。
2025年1月8日に28組目、なおかつ女芸人としては初めて(女性4人目)グランドスラムを達成。
上記の通り必ず小さな帽子を着けている事にちなみ、Tシャツではなくグランドスラム仕様の帽子がプレゼントされた。
2026年4月期に金曜シーズンレギュラーを務め、7月期も続投。
曜日違いの続投なら岩崎や菅田が達成しているが、同じ曜日でのシーズンレギュラー続投は1クール制となった2021年10月期以降初。
さや香
見せ算男・新山とゲーム・ダンスの得意な石井の不仲コンビ。
2022年のM-1でウエストランドに負けた辺りから度々呼ばれるようになり、2024年春に上京してからは呼ばれる機会が増えた。
2024年のM-1参加を巡って生放送内で「朝まで生テレビ!」っぽい討論企画を行った事も。
2025年2月4日に29組目のグランドスラムを達成。
かが屋
カメラ小僧の短髪・加賀翔とロン毛の賀屋壮也によるコンビ。主に火曜日に出演。
初登場は2022年8月23日。こちらも「#ようこそラヴィット」の枠で呼ばれた。
加賀は初登場時に持って来た自前の高性能カメラ自慢とカメラ小僧ぶりを見せた結果、『ラヴィット公式カメラマン』の肩書きとお墨付きも貰っており、エンドロールにもスチールカメラ係として加賀の名前が入るほど。
その技能を活かして近年は副業としてジュニア向けのカメラ教室の講師に携わったり、2023年のアジア大会にカメラスタッフとして参加したりもした。
2025年2月7日に30組目のグランドスラムを達成。
Tシャツではなく公式カメラマンの名に相応しくこれまでに撮り溜めた写真をカレンダーにしてプレゼントされた。
K(&TEAM)
高校まで陸上選手として情熱をかけ、『オールスター感謝祭』のミニマラソンで優勝経験もあるアーティスト。
ライブのトークで『滑舌が悪い』とよく言われるのが弱点で、
早口言葉遊びの静岡塩漬けゲームを生み出すがアナウンサー勢が軒並み失敗し、南波に至っては前夜に田村に「僕失敗する気がしない、どんだけでも言える気がします!」と自信満々に言ったにも関わらず失敗して当の田村をキレさせるという思わぬ珍事を呼び起こした。
当時火曜日を残してグランドスラムにリーチがかかっていた状態で2024年10月期の金曜シーズンレギュラーを務めた。
そして2025年2月25日に31組目のグランドスラムを達成。
Tシャツも上記の心臓破りの坂を舞台にした数々の戦歴にちなみ「心臓破りの坂に愛された男Tシャツ」。
このような活躍が認められたのか、同年9月開催の世界陸上2025東京大会の応援サポーターに就任した。
更に7月期には自身2度目となる月曜シーズンレギュラーを務めた。この頃からいじられキャラが定着している。
全員優勝がキャッチコピーのソウルフルなロックバンド。
番組にテーマ曲『ヒューマニティ!』を提供してくれただけではなく、定期的にスタジオで生ライブをしたり、『ゴールデンラヴィット!』と『ラヴィット!ロック』にも毎年参加してオープニングとエンディングで生ライブを披露し、全出演者(2023年からの『ゴールデンラヴィット!』エンディングでは全スタッフも)と大団円になる。
2022年には最も忘れられないラヴィット!(MWL)の1位も受賞しており、贈られたトロフィーは自身のライブにも飾っていた。
2024年の『ゴールデンラヴィット!』からはガガンモのスポンサーとして名前が入っている。
2022年8月11日・2023年8月16日・2024年3月11日・8月20日の放送回でライブを行っており、2025年3月7日(ラヴィット!放送1000回目)に出演し通常放送全曜日でライブを行ったことで32組目のグランドスラムを達成したが、ベーシストの近藤が体調不良により不在だったため、フロントマンの山口・ドラマーの木内のみがグランドスラムという扱いになった。
Tシャツではなくタオルを記念グッズとし、サンボマスターとレギュラー出演者全員のイラストが描かれた名付けて「全員優勝タオル」が贈られた。
2026年3月27日(5周年ウィーク最終日)、近藤が1年越しに金曜に初出演し、ようやくグランドスラムを達成(39組目扱い)。
サンボ全員に「全員グランドスラムラバーバンド」が贈られた。
鶴崎修功
鶴ちゃん。QuizKnock所属の東京大学出身のクイズプレーヤーで、東大王を筆頭にテレビでも様々なクイズ番組に出演している。
QuizKnockの中でも特にゲーム好きであり、それを買われてスマブラ王に参加したところ優勝を果たす。
その後もゲーム大会に呼ばれており、マリオカート(
マリオカート8 デラックス)王(前王者の多忙に伴う暫定王者)、ボンバーマン(スーパーボンバーマンR2)王、PICO PARK2 ジャンピングバトル王とラヴィットゲーム大会四冠となった。
しかし、2024年10月14日に
ドラマや映画にうつつを抜かしていた前王者Aぇ!group佐野が、「真のマリオカート王を決めたい」と発言し同大会が開催。
接戦の結果、美少年浮所が新チャンピオンとなり、マリオカート王は剥奪。三冠王となってしまった…がそのわずか3日後、ニューヨーク屋敷の「
テトリス王を防衛したい」というテーマで懲りずに出演。
熱戦の末テトリス王を獲得し、再び四冠を達成した。
ところが同年11月以降のゲーム企画で軒並みタイトルを奪われてしまい、
遂に年内中に無冠と化してしまった。
2024年9月の時点でとっくにグランドスラムを達成していたのだが、一部コーナーのみのスポット出演が中心なこともあって番組からは特にその事には触れられていなかった。
2025年3月17日放送回でパネラー席で出演した際に33組目のグランドスラムとしてようやく認定され、番組オリジナルTシャツ(四冠王↔無冠王Tシャツ。レンチキュラー印刷で角度でTシャツの柄が変わる仕組み)が授与された。
このように、数々のゲームで活躍したためか、4月期の月曜シーズンレギュラーに抜擢された。
小さい方のボケ担当山内健司と身長高い方のツッコミ担当濱家隆一からなるコンビ。
番組開始から千鳥と共に毎年春に年1回出演。
2025年4月3日に34組目のグランドスラムを達成。
記念品として、自然体で演じるCM、通称ナチュラルCMでの活躍から、「芸能界上がりナチュシーの帝王Tシャツ」がプレゼントされた。
2026年3月24日には、火曜恒例企画の逆ババ抜き王決定戦にコンビ揃って参加。
大会常連のさっくんや山添が序盤で脱落するなどの波乱が続く中、二人とも残り続ける活躍ぶりを見せた。
最終的に山内は敗北した(ついでにビリビリ不正も行った。)が、濱家はこの日シーズンレギュラー最終日のももきゅんとの一騎討ちに見事勝利し、毛根の逆ババ王に輝いた。
2024年7月期に金曜シーズンレギュラーを担当。
バラエティ番組や俳優業での活躍も多く、2020年から2026年までTOKYO FMの平日夜のワイド番組「SCHOOL OF LOCK!」では6年間にわたり「こもり教頭」「こもり校長」(メインパーソナリティ)として10代の生徒(リスナー)達に言葉を届けてきた。
ラヴィット!では火曜日に呼ばれる頻度が多い。
金曜日に行われた「さめじろうのうきわ旅」による対決でスタジオ内でトップクラスの記録を持っていたにも関わらず実戦では即死するなど、スタジオ内のゲーム企画で全く活躍できないキャラが定着している。
2025年4月7日に35組目のグランドスラムを達成した際には、火曜日に行われた逆ババ抜き(センター分け王決定戦)で一回目のカード引きで手札が0になり負けたことが由来の「史上最弱のセンター分け 4コマ漫画Tシャツ」が贈られた。
最近ではTIMEの金曜マンスリーレギュラーとしての出演が多く、その都度クロストークでの登場となる。
しかも2025年10月・2026年1月・5月と非常に短いスパンで3回も登用されているため、5月の初回(同年5月1日)では流石に川島から「いい加減にしなさいよ」と怒られた。
長谷川雅紀(錦鯉)
「こ〜んに〜ちは〜!!」
M-1最年長王者コンビの白いハゲの方。
ただし、相方の渡辺隆は裏番組『ノンストップ!』の火曜隔週レギュラーである関係上、ピンでの出演が多い。
2025年7月22日に36組目のグランドスラムを達成。
記念グッズとして、上記の理由から、相方のみ黒シルエットにされた「大人の事情で1人だけグランドスラムTシャツ」が贈られた。
ZAZY
ピンクのスーツに大きな羽根が特徴。
大体金曜日でリアル脱出ゲームとのコラボによる謎解きゲーム企画を行う時に出ては、秘密結社「クロウサギ」に何かしらの理由を付けられてTBS前のサカス広場に拘束されるのがお約束(ついでにクロウサギはその企画のときにはいつも大金を武器に田村と赤荻のレギュラーアナウンサー2名(レギュラーメンバーでは1度だけ近藤も)を味方にしてしまう。金額には大差があるが)。
2025年12月2日の時点でとっくにグランドスラムを果たしているが、この日は火曜の不定期企画である間違い探し企画で、稲田とすり替わる形でZAZYは稲田の姿で、逆に稲田はZAZYに扮してスタジオを見学していた。
従って、「稲田としての出演」であるため前述の基準を満たしておらずグランドスラムとは見做されなかった。
この事は当日の放送内では触れておらず、12月6日の『夜明け』で初めて明かされた。
そして3週間後の12月23日にZAZYとしてKISUKEに出場した事でようやく38組目のグランドスラムを達成。
Tシャツではなくスタッフが手作業で一枚一枚貼って作り上げた「グランドスラム羽」が贈られた。
途中2年ほど出演が途絶えた時期もあった事からZAZYは感極まり号泣した。
川島「じゃあ、グランドスラムを達成した方たちはこれで以上ですかね。」
???「川島さーん 僕の紹介もさせてくださーい(棒)」
(スタジオが暗転し、ヴィレッジ・ピープルのマッチョ・マンが流れる。)
青木マッチョ(元かけおち)
木曜ラヴィットで生まれてしまった哀しきモンスターにして、NONSTYLE・石田のNSCでの教え子の一人。
このため基本的に木曜日に毎週に近いペースで出演している。
但し似たような立場である山添とは異なり他の曜日に出演する場合もある事や基本的にはあくまでサプライズゲスト枠という扱いサプライズといっても初見ならともかく、見慣れると大体分かってしまうのは内緒。
だからかどれだけ木曜に出ても「〇〇週連続出演」というテロップは出ず、テレビの番組表や公式の(その日の)出演者欄にも載ってない場合が多い。
消防士からお笑い芸人に転向した異色の経歴を持つ。
出囃子は当初は「紅(X JAPAN)」だったが、2025年頃から「マッチョ・マン(ヴィレッジ・ピープル)」に変更された。
「異常に腕が太い鍛えられた肉体を持つマッチョのくせに筋肉を見せたがらない」「根暗でぼそぼそ喋る」「リアクションも希薄」という短所が揃いまくった稀有なキャラクターの持ち主で、ダンビラムーチョ・大原の紹介で特技のあみだくじを披露するも実力を発揮できず、余りの失敗ぶりに石田がメンバーに
土下座する事態に。
以後も何でも特技と言い張って(証拠の写真も用意して)出演しては毎回のごとく失敗続きで無表情のまま詰め寄られ、罰ゲームとしてビリビリ椅子を受けるもビリビリに強い体質でノーリアクションと全てがテレビ的に裏目に出てしまうという唯一無二の個性を発揮している。
他にも低周波ビリビリ、ラッピージュース、ラッピー茶、激クサバズーカといった罰ゲームも口では反応しつつも平然と耐えている。
ただし足つぼマッサージだけは鬼門のようで、ロケ企画やスタジオでの足つぼ人狼において度々苦悶する表情を見せたことも。
音楽のセンスや鍛え抜いた肉体は本物であり、出演を重ねるごとに全く負け続きというわけでもなくなり、時には大金星を叩き出してダークホースになる事も。ついでに表情も明るくなっている
さらに、ラヴィット!をきっかけに単独でのCMやドラマへの出演も果たしており、そこから令和の一発屋芸人と呼ばれることも。
出演回数が増加した近年は登場演出が変化しており、カメラクルーやAD、メイク、果てはセットの一部に紛れ込むなどより多彩に。
2024年7月30日に2時間全てKISUKE企画に出演し、パネラー席のゲストとして一度も呼ばれた事がないのにグランドスラム達成(通算24組目)。
Tシャツはこれまでに青木が「得意」と言って来たものと自身のイラストをイラストレーターの吉岡里奈が昭和の映画ポスター風に描いた「1000の特技を持つ男Tシャツ」。
本人の自称する最大の特技は「飲料水の入った缶を斜めに立たせる」というもので、ニューヨーク・屋敷の発案で「ラヴィット!ロック2024」の開会宣言でこれを披露している。
なお、青木が所属するかけおちは2022年結成のトリオ芸人だが、他のメンバー(鈴木ロン毛・赤木ぼうず)は長らくラヴィット!に出演していなかった。
そして2024年10月末に鈴木ロン毛が脱退しコンビ活動にシフト、さらに赤木の「赤木細マッチョ」への改名を経て2025年11月6日にようやく鈴木・赤木が初登場し、3人揃ってのスタジオ出演を果たした。
しかし、マッチョが新居に引っ越したのも束の間、2026年8月末をもってかけおちそのものがコンビ解散。赤木は9月末で芸人を引退し、マッチョはピンで活動することになった。
追記・修正はアニヲタwiki(仮)で全曜日に新規項目を立てるグランドスラムを達成してからお願いします。
- ラヴィット!から分割しました。 -- 作成者 (2026-10-09 23:13:12)
最終更新:2026年10月10日 00:38