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SCP-4127

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SCP-4127 - (2026/07/08 (水) 23:44:30) のソース

&font(#6495ED){登録日}:2019/09/19 (木曜日) 02:29:47
&font(#6495ED){更新日}:&update(format=Y/m/d D H:i:s) &new3(time=24,show=NEW!,color=red)
&font(#6495ED){所要時間}:約 10 分で読めます

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&link_anchor(メニュー){▽}タグ一覧
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#center(){&bold(){突然ですがコイントスをしてください。}}
#center(){&bold(){(手元にコインがなかったら適当にどちらかを選んでも構いません。)}}




#center(){どちらが出ましたか?}

#center(){&bold(){&link_anchor(A){表}}}

#center(){&bold(){&link_anchor(B){裏}}}



























&aname(A,option=nolink){}
 
SCP-4127はシェアード・ワールド[[SCP Foundation]]に登場する[[オブジェクト>オブジェクト(SCP Foundation)]]である。
[[オブジェクトクラス>オブジェクトクラス(SCP Foundation)]]は&bold(){&color(gray){Neutralized}}。
メタタイトルは「&color(red){表}か裏か」。
 
*概要
SCP-4127は&color(red){1936年製のアメリカの5セント硬貨}だ。
本来は表にバッファロー・裏にネイティブアメリカンの顔が描かれているのだが、裏の絵柄がなぜか人間の頭蓋骨になっている。

その異常性は単純明快。こいつでコイントスをすると、常に&color(red){表}が出るのだ。
…模範的[[Anomalous>Anomalousアイテム(SCP Foundation)]]じゃね?とお思いだろうが、その通りこいつはAnomalous上がりのオブジェクト。つまりそれだけではなかったということ。

2006年、Anomalousアイテムの定期点検中。サイト-96の用務員&color(red){エミリオ・ロドリゲス}によって新たな異常性が見つかった。
何かというと、「コイントスで表/裏が出たら○○する」と言った直後にコイツでコイントスして予想した通りの面を当てると、&bold(){それが実現してしまう}のだ。
上述の通りコイツのコイントスは&color(red){表}しか出ない。もはやコレは誰でも使える無制限の現実改変装置にも等しい。こんなのが一人の人間の元にあったら世界が大変である。
このオブジェクトは一体何を巻き起こし、そしてNeutralizedになったのか。以下がそれを示す記録である。

*実験記録

言った内容、およびSCP-4127が出した面ごとに見ていく。

・&bold(){「表が出たら、昇進する」 &color(red){表}}
この因果的な異常性が発見されたきっかけとなる事例。
何の気なしにこう言って当時AnomalousだったSCP-4127を放った&color(red){ロドリゲス用務員}だったが、その直後サイト管理官オーガストのオフィスに呼び出され、「勤務態度が模範的なので昇進」と言われた。
彼は正直にもさっきのコイントスのことを話し、これによってSCP-4127が発見された。この誠実さを考慮して、この昇進はそのまま良しとなった。

・&bold(){「表が出たら、続けて私の25セントで行うコイントスでは裏が出る」 &color(red){表}}
ここからはSCPオブジェクトとしての(おそらく昇進した&color(red){ロドリゲス用務員}による)実験記録。
25セント硬貨は裏を示した。

・&bold(){「表が出たら、続けて私の25セントで10回行うコイントスでは全て裏が出る」 &color(red){表}}
当然のごとく全部裏だった。

・&bold(){「裏が出たら、続けて私の25セントで10回行うコイントスでは最低でも1回裏が出る」 &color(red){表}}
10回のコイントスは全て表だった。
しかしこれには疑問が浮かぶ。このコインは表裏を当てたときだけその直後に言ったことを実現させるので、「裏が出たら~」と言って表が出た時点で10回のコイントスに影響が出る理由がないのだ。1024分の1なので偶然の線も薄いだろう。
原文でこうなのでミスの可能性はあるが、もしかしたらこのコインは「表裏が当たったら言ったことが実現する」つまり「言ったことが実現しなかったら表裏は当たっていない」を逆手にとって、「このコインは&color(red){表}しか出ない」ということを言ったことを実現させないことで示したのかもしれない。
もっとシンプルに「表裏を当てられなかったらその直後に言ったことは実現しなくなる」という可能性もなくはないが。

・&bold(){「表が出たら、私の25セントは常に裏が出るようになる」 &color(red){表}}
&bold(){Anomalousアイテム誕生のお知らせ。}

>二度とやるんじゃない。 — サイト管理官オーガスト

このせいか、次の実験から担当者が変わる。

・&bold(){「表が出たら、5秒以内に電話がかかってくる」 &color(red){表}}
ここからの実験は&color(green){ロジャース研究員}が担当する。
この直後奥さんから電話がかかってきて、「学校に&color(red){息子}を迎えに行くのを忘れないでね」と言われた。

・&bold(){「表が出たら、5秒以内にパブリッシャーズ・クリアリング・ハウス社の懸賞委員会から電話がかかってくる」 &color(red){表}}
つまり「あなたが懸賞に当たりました」という電話が欲しくてこう言ったのだろう。私利私欲に走りだしているがいいのか。
なお実際は委員会のメンバーから間違い電話がかかってきた模様。

・&bold(){「表が出たら、俺はクソリッチになる」 &color(red){表}}
もっと直接的に金持ちになろうとしてきたが、実際はもっとひどいことになった。
この後、トイレの下水管が破裂して&color(green){ロジャース研究員}の研究室が排泄物まみれになった。さらに彼の&color(red){母親}が雇った調査員から電話がかかってきて、「あなた生まれたときの名前はリッチャードだったみたいですよ」と言われた。
つまり彼は&bold(){クソ}まみれの&bold(){リッチ}ャードになったわけだHAHAHA。

・&bold(){「表が出たら、このコイントスで裏が出る」 &color(green){裏}}
&bold(){SCP-4127の両面が&color(green){裏}になって、異常性がなくなってしまった。}これをもってNeutralized認定。
これ以降SCP-4127は低危険度収容庫に実験禁止で保管されている。
こういうアノマリーにパラドックスを試すのは危険だというのがよく分かる。またここで彼の悪事が露呈。

>異常存在を金銭的利益のために濫用した廉で、&color(green){ロジャース研究員}を用務員に降格とする。 — サイト管理官オーガスト

用務員と研究員が入れ替わった形になったが、善人に悪人が淘汰された形なので結果オーライかもしれない。SCP-4127は無力化したけど新しいAnomalousアイテムができてしまったので仕事は減らないけど。
&color(green){ロジャース用務員}も更生していつか研究員に戻れるといいね。

追記・修正はコイントスして&link_anchor(B){裏}を出してからお願いします。

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#right(){#openclose(show=▷ CC BY-SA 3.0に基づく表示){
SCP-4127 - Heads or Tails
by The Great Hippo
http://www.scp-wiki.net/scp-4127
http://ja.scp-wiki.net/scp-4127
  
この項目の内容は『[[クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承3.0ライセンス>https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0/deed.ja]]』に従います。}}
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&link_up(△)メニュー
&link_edit(text=項目変更 )&link_copy(text=項目コピー ) &link_diff(text=項目変更点 )&link_backup()&link_upload(text= アップロードページ)
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#include(テンプレ3)
























&aname(B,option=nolink){}

SCP-4127はシェアード・ワールド[[SCP Foundation]]に登場する[[オブジェクト>オブジェクト(SCP Foundation)]]である。
[[オブジェクトクラス>オブジェクトクラス(SCP Foundation)]]は&bold(){&color(gray){Neutralized}}。
メタタイトルは「表か&color(green){裏}か」。
 
*概要
SCP-4127は&color(green){1922年製のアメリカの25セント硬貨}だ。
本来は表に鷲・裏に自由の女神が描かれているのだが、裏の絵柄がなぜか人間の頭蓋骨になっている。

その異常性は単純明快。こいつでコイントスをすると、常に&color(green){裏}が出るのだ。
…模範的[[Anomalous>Anomalousアイテム(SCP Foundation)]]じゃね?とお思いだろうが、その通りこいつはAnomalous上がりのオブジェクト。つまりそれだけではなかったということ。

2006年、Anomalousアイテムの定期点検中。サイト-96の用務員&color(green){ウィリアム・ロジャース}によって新たな異常性が見つかった。
何かというと、「コイントスで表/裏が出たら○○する」と言った直後にコイツでコイントスして予想した通りの面を当てると、&bold(){それが実現してしまう}のだ。
上述の通りコイツのコイントスは&color(green){裏}しか出ない。もはやコレは誰でも使える無制限の現実改変装置にも等しい。こんなのが一人の人間の元にあったら世界が大変である。
このオブジェクトは一体何を巻き起こし、そしてNeutralizedになったのか。以下がそれを示す記録である。

*実験記録

言った内容、およびSCP-4127が出した面ごとに見ていく。

・&bold(){「裏が出たら、昇進する」 &color(green){裏}}
この因果的な異常性が発見されたきっかけとなる事例。
何の気なしにこう言って当時AnomalousだったSCP-4127を放った&color(green){ロジャース用務員}だったが、その直後サイト管理官オーガストのオフィスに呼び出され、「勤務態度が模範的なので昇進」と言われた。
彼は正直にもさっきのコイントスのことを話し、これによってSCP-4127が発見された。この誠実さを考慮して、この昇進はそのまま良しとなった。

・&bold(){「裏が出たら、続けて私の5セントで行うコイントスでは表が出る」 &color(green){裏}}
ここからはSCPオブジェクトとしての(おそらく昇進した&color(green){ロジャース用務員}による)実験記録。
25セント硬貨は表を示した。

・&bold(){「裏が出たら、続けて私の5セントで10回行うコイントスでは全て表が出る」 &color(green){裏}}
当然のごとく全部表だった。

・&bold(){「表が出たら、続けて私の5セントで10回行うコイントスでは最低でも1回表が出る」 &color(green){裏}}
10回のコイントスは全て裏だった。
しかしこれには疑問が浮かぶ。このコインは表裏を当てたときだけその直後に言ったことを実現させるので、「表が出たら~」と言って裏が出た時点で10回のコイントスに影響が出る理由がないのだ。1024分の1なので偶然の線も薄いだろう。
原文でこうなのでミスの可能性はあるが、もしかしたらこのコインは「表裏が当たったら言ったことが実現する」つまり「言ったことが実現しなかったら表裏は当たっていない」を逆手にとって、「このコインは&color(green){裏}しか出ない」ということを言ったことを実現させないことで示したのかもしれない。
もっとシンプルに「表裏を当てられなかったらその直後に言ったことは実現しなくなる」という可能性もなくはないが。

・&bold(){「裏が出たら、私の5セントは常に表が出るようになる」 &color(green){裏}}
&bold(){Anomalousアイテム誕生のお知らせ。}
>二度とやるんじゃない。 — サイト管理官オーガスト
このせいか、次の実験から担当者が変わる。

・&bold(){「裏が出たら、5秒以内に電話がかかってくる」 &color(green){裏}}
ここからの実験は&color(red){ロドリゲス研究員}が担当する。
この直後奥さんから電話がかかってきて、「学校に&color(green){娘}を迎えに行くのを忘れないでね」と言われた。

・&bold(){「裏が出たら、5秒以内にパブリッシャーズ・クリアリング・ハウス社の懸賞委員会から電話がかかってくる」 &color(green){裏}}
つまり「あなたが懸賞に当たりました」という電話が欲しくてこう言ったのだろう。私利私欲に走りだしているがいいのか。
なお実際は委員会のメンバーから間違い電話がかかってきた模様。

・&bold(){「裏が出たら、俺はクソリッチになる」 &color(green){裏}}
もっと直接的に金持ちになろうとしてきたが、実際はもっとひどいことになった。
この後、トイレの下水管が破裂して&color(red){ロドリゲス研究員}の研究室が排泄物まみれになった。さらに彼の&color(green){父親}が雇った調査員から電話がかかってきて、「あなた生まれたときの名前はリッチャードだったみたいですよ」と言われた。
つまり彼は&bold(){クソ}まみれの&bold(){リッチ}ャードになったわけだHAHAHA。

・&bold(){「裏が出たら、このコイントスで表が出る」 &color(red){表}}
&bold(){SCP-4127の両面が&color(red){表}になって、異常性がなくなってしまった。}これをもってNeutralized認定。
これ以降SCP-4127は低危険度収容庫に実験禁止で保管されている。
こういうアノマリーにパラドックスを試すのは危険だというのがよく分かる。またここで彼の悪事が露呈。

>異常存在を金銭的利益のために濫用した廉で、&color(red){ロドリゲス研究員}を用務員に降格とする。 — サイト管理官オーガスト

用務員と研究員が入れ替わった形になったが、善人に悪人が淘汰された形なので結果オーライかもしれない。SCP-4127は無力化したけど新しいAnomalousアイテムができてしまったので仕事は減らないけど。
&color(red){ロドリゲス研究員}も更生していつか研究員に戻れるといいね。

追記・修正はコイントスして&link_anchor(A){表}を出してからお願いします。

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#right(){#openclose(show=▷ CC BY-SA 3.0に基づく表示){
SCP-4127 - Heads or Tails
by The Great Hippo
http://www.scp-wiki.net/scp-4127
http://ja.scp-wiki.net/scp-4127
  
この項目の内容は『[[クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承3.0ライセンス>https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0/deed.ja]]』に従います。}}
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&link_up(△)メニュー
&link_edit(text=項目変更 )&link_copy(text=項目コピー ) &link_diff(text=項目変更点 )&link_backup()&link_upload(text= アップロードページ)
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#include(テンプレ3)















…さて。
このオブジェクトの元記事には仕掛けがある。&bold(){ランダムで二つの記事のうちどちらかが表示される}のだ。
片方が上記「表しか出ない5セント」の記事、もう片方が上記「裏しか出ない25セント」の記事。つまりこの記事は読んだ時点で知らないうちにコイントスをしているようなものなのだ。これを再現するため、このような形を取らせてもらった。
以下では、この両方を踏まえて考察することにする。

*考察
これら2記事はほとんど同じ話で、単体として見ればただ誠実な用務員が昇進して欲をかいた研究員が自滅するだけの笑い話。
&bold(){だが、この二つを併せて見ると話が変わってくる。}
登場する用務員と研究員の名前。SCP-4127であるコインの種類。異常性で出る面の方向。所々の対比される事柄。

考えられる可能性は三つ。
一つ、この二つの記事は奇妙なほどに対応しあった二つの異なる世界で起きたこと。
二つ、この二つの記事は同じ世界で2連続で起きたことだが、それ以上の対比された事柄はあくまで偶然であり意味はなかった。

しかし、上二つの可能性はメタ的に見ると弱い。根拠は元記事に付与されたタグ「&bold(){ループ}」。

三つ、&bold(){この世界はこの2記事が互いに無限ループする状況に閉じ込められている。}
実験記録の2番目から5番目は誰によって行われたか明記されていないため憶測を含むが、以下のようなことが延々と繰り返されている可能性がある。
・&color(red){ロドリゲス用務員}がAnomalousアイテムの5セント硬貨の異常性を発見し、硬貨がSCP-4127に指定され昇進する。
・&color(red){ロドリゲス用務員→研究員}が実験をし、新しいAnomalousアイテム25セント硬貨を生み出してしまう。
・それを引き継いだ&color(green){ロジャース研究員}が私利私欲に走った末5セント硬貨SCP-4127を無力化してしまい、降格する。
・&color(green){ロジャース研究員→用務員}が&bold(){二つ上で生み出された}Anomalousアイテム25セント硬貨の異常性を発見し、硬貨がSCP-4127に指定され昇進する。
・&color(green){ロジャース用務員→研究員}が実験をし、新しいAnomalousアイテム5セント硬貨を生み出してしまう。
・それを引き継いだ&color(red){ロドリゲス研究員}が私利私欲に走った末25セント硬貨SCP-4127を無力化してしまい、降格する。
・&color(red){ロドリゲス研究員→用務員}が&bold(){二つ上で生み出された}Anomalousアイテム5セント硬貨の異常性を発見し、硬貨がSCP-4127に指定され昇進する。
…

この場合旧SCP-4127がどんどん増えていくし、硬貨のデザインの点がおかしいし、そもそも二人のどっちかか管理官が気付くだろう。
&bold(){だがもし、それにすら気づけないとしたら?}



&bold(){この世界に未来は…?}



追記・修正はこのコインの真の力を見抜いてからお願いします。
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#right(){#openclose(show=▷ CC BY-SA 3.0に基づく表示){
SCP-4127 - Heads or Tails
by The Great Hippo
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http://ja.scp-wiki.net/scp-4127
  
この項目の内容は『[[クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承3.0ライセンス>https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0/deed.ja]]』に従います。}}
#include(テンプレ2)
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}
#include(テンプレ3)

#openclose(show=▷ コメント欄){
#areaedit()
- 「裏」でロジャース研究員が降格されてるぞ。  -- 名無しさん  (2019-09-19 10:42:39)
- JPにもコイン投げで現実改変するの無かったっけ。アレとはだいぶ雰囲気違うけど  -- 名無しさん  (2019-09-19 11:29:27)
- 677-JPだね  -- 名無しさん  (2019-09-19 12:50:50)
- 同じ2つのコインが効果発現と無効化を繰り返してて増えてはいないように読めたが本家ではそうなってるのかな  -- 名無しさん  (2019-09-19 13:50:28)
- ↑無効かされたアイテムはまた別のところに保管されるから違うものでは?  -- 名無しさん  (2019-09-19 17:24:33)
- 清掃員「今日もまたリッチャードの部屋のクソを洗い落とす仕事が始まるお…」  -- 名無しさん  (2019-09-19 19:48:43)
- 「裏が出たら、続けて私の25セントで10回行うコイントスでは最低でも1回裏が出る」+「表が出た」⇛「10回行うコイントスが全て表」って論理的に正しくないんだけど, 一体何がおきているんだろうか  -- 名無しさん  (2019-09-19 21:10:18)
- いやおかしいか? 要は絶対出る面と逆を宣言したら、「〇〇する」の部分が絶対に実現しなくなるってことだろ? 言っとくけど初めに投げたのは5セント、10回投げたのは25セントだぞ  -- 名無しさん  (2019-09-20 00:58:52)
- ↑「もしAなら、Bだ」+「Aではない」⇛「Bではない」という推論は論理的に正しくないんですよね  -- 名無しさん  (2019-09-20 07:26:58)
- 単純にコピペして表と裏を直し忘れただけでは?  -- 名無しさん  (2019-09-20 11:22:57)
- 高校数学の常識って、対偶を知らない人に言われても(^_^;)  -- 名無しさん  (2019-09-20 22:14:10)
- これ原文でもおかしいことになってんの?  -- 名無しさん  (2019-09-20 22:43:03)
- コイントスだから「表ではない」と「裏」が同値と考えればおかしくないと思う 不完全ちゃんみたいに側面で立たすとかのイレギュラーを考えなければだけど…  -- 名無しさん  (2019-09-20 23:15:31)
- 「裏が出たら」という表記だから表が出た場合は関係ないんだよね。自信満々に高校数学の常識とか言っている編集者って...  -- 名無しさん  (2019-09-21 12:32:39)
- 『裏→1回以上裏が出る』だから、対偶の『1回も裏が出ない→表』を取ってる可能性。つまり必ず『表である』って証明されるようになってるとか  -- 名無しさん  (2019-09-21 12:44:02)
- ううむ確かにその通りだ…原文がこの通りなので疑問に思わないまま余計な一節を足してしまったのを反省。修正しておく  -- 名無しさん  (2019-09-21 17:51:29)
- 「コイツでコイントスして予想した通りの面を当てると、それが実現してしまう」というのは若干  -- 名無しさん  (2020-03-19 04:21:26)
- ↑途中送信 若干違うかな。元記事には「コイントスの結果で予想したイベントの結果が決まる」としか書かれてない  -- 名無しさん  (2020-03-19 04:22:50)
- 一回ヤバイことになりかけた結果「上記二つのループそのものが収容プロトコル」という可能性も…...  -- 名無しさん  (2021-04-04 16:51:26)
- ↑ロージャス及びロドリゲス研究員には「自分がクソリッチ」になる旨の実験を行わせ、定期的にクソまみれにすることが推奨されます。…鬼畜か?  -- 名無しさん  (2021-10-01 10:18:54)
- 変な溝に挟まって表でも裏でもない状態が出たときが一番やばいことになりそう  -- 名無しさん  (2023-03-28 13:03:41)
- 財団の明日はコインに委ねられてる  -- 名無しさん  (2024-03-06 14:52:18)
#comment
#areaedit(end)
}