登録日:2026/09/25 Fri 10:46:12
更新日:2026/09/25 Fri 12:17:38NEW!
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偉大な考案者はオグリカツナリ(KATSUNARI OGURI)
見た目
緑色を基調としたボディをしており、背中の巨大なプロペラが特徴的。
ヘルメットにも小さなプロペラが付いている。
脚はヘリコプターの脚部のようなスキー板になっている。
応募ハガキの時点では茶色を基調としたカラーになっており、特殊武器名も「ジャイロブーメラン」だった。
性格
ワイリーが空中庭園を占領するために作ったロボット。
この庭園は観光地であり、そこで客から入園料をせしめる…というワイリーの懐事情をうかがわせるようななんとも言えない任務だった。
飛行能力を付けたのは入園料の取りこぼしがないようにとのこと。
客が金を投げ捨てる想定でもしているのだろうか
しかし当然というか占領した瞬間に入場客が激減してしまい、活躍の場がないことをボヤいている。
本来はジェットエンジンを取り付ける予定だったが、いつもの予算不足のせいで急遽プロペラ飛行に変えられてしまう。
でも本人はそのことを気にしておらず、プロペラを大変誇りに思っているらしい。
その一方でジェットエンジンが大嫌いで、プロペラを馬鹿にされると怒る辺り実はかなり気にしているのかもしれない。そんなことは、問題ではない
もしジェットエンジンが付けられたら「ジェットマン」にでもなったのだろうか。
だがその後、『ロックマン:デュアル オーバーライド』にて本当に「ジェットマン」が登場した。ジェットマンステージの復活ボス枠はもしかしたら……?
戦闘
雲がかった天井のない部屋での戦闘。
ジャイロ飛行で上の雲に隠れて攻撃をしてくる。
プロペラを縦回転させながら垂直に飛んでいるが気にしたら負け。
しかし攻撃自体は単調で、他のボス同様パターンさえ覚えれば楽に倒せる。
ただし飛行のせいで倒すのに時間がかかるのがネック。
弱点はグラビティーホールド。飛行しているためか重力操作には弱い。やはりカプコンのヘリコプターは墜落する運命に遭うのだった。
どこにいようとダメージを与えられるので7回使えば必ず倒せる他、グラビティーホールドの連射力が高いためブライトマンやウインドマンよりも速く沈む。
ただし無敵時間があるため、むやみに連射してしまうと倒しきれないので注意。
5のワイリーステージの8ボス再戦の戦闘エリアがワイリーステージ独自のものではなく各々のボス部屋に飛ばされるのは、彼の雲に隠れる戦術の都合かと思われる。
小型プロペラを投げつける。
ジャイロアタックは水平に飛来したあと、ロックマンと縦軸が合ったところで垂直に方向転換する。
方向転換の発生はそこまで速くない。
ジャイロ飛行で雲の中に潜伏。
この間はグラビティーホールド以外でダメージを与えることができない…多分。
雲の中から小型プロペラを投げつける。
ジャイロアタックは垂直に飛来したあと、ロックマンと横軸が合ったところで水平に方向転換する。
飛行をやめて地上に戻る。
この際ロックマンの真上に陣取っているので歩いて回避しよう。
ちなみに頭上を陣取る際に横移動ではなく瞬間移動をしている。グラビティーホールドをタイミング良く当てると分かりやすい。
ステージ
空中庭園が舞台の奈落が多いステージ。
最初にエレベーターに乗って高所に移動する。
前半はそれほど難しくはないが、後半から嫌らしい仕掛けが多くなる。
道中のパワーマッスラーに悩まされるプレイヤー多数。
後半は落ちる足場を駆け抜ける場所があるが、途中にKパネルが置いてある。
落ちる足場の下にあるため、ある程度落ちなければ取ることができない。
その後ゆっくり上昇するエレベーターで更に高所に移動するが、そこには下向きのトゲが大量に設置してある恐怖の仕掛けが待ち受ける。
事前にトゲの上の足場に乗ると事故りにくい…っていうかそうしなければ足場の到達に間に合わない。
ジャイロアタック
ジャイロマンを倒すと手に入る。
ロックマンの色が白と緑色になる。
緑色のプロペラを飛ばす。消費エネルギーは1で、画面内1発まで出せる。
投げたプロペラは上下のキーを押すことで一度だけ上下方向に方向転換ができる。
これにより上にいる敵や低い姿勢でロックバスターの当たらない敵にも攻撃が可能。
簡単に言うとセルフ操作になったマグネットミサイルという感じ。弾速は全然違うが。
威力そのものは意外と低めだが、その分特攻する敵も多め。
特に難敵パワーマッスラーには4ダメージを与えられる。梯子の上に陣取られても攻撃できる。
空を飛んで攻撃してくるアパッチジョーにも非常に有効。
また、本作は飛行している敵が多いのでそいつら相手にも有効打を与えられるのが強み。
主に威力面で評価の低い5の特殊武器だが、本武器はバスターの死角を狙える点と特攻する敵の多さから強い部類に入る。決して相対評価ではない。
攻撃を当て損ねた際の隙が大きい点には気を付けたい。
クリスタルマン、ダークマンⅢ、サークリングQ9の弱点。
このプロペラは水晶もカットできる鋭利な刃物だった模様。
ジャンプして上に滞空するクリスタルマンとダークマンⅢは方向転換の絶好の的。
Q9のほうは横からしかダメージを与えられないため方向転換の意味がなく、シンプルに強化バスターとして使うことになる。
ワイリーカプセルには弱点ではないため1ダメージしか通らないが、上にいる時もダメージを与えられるためそこそこ有効。
また、ジャイロマンを倒すとラッシュジェットも手に入る。4と異なり、水中でも呼び出せるように。
横移動であればスターアローがあるが、向こうは燃費の悪さという欠点があることから使い分けるとよい。
後作品でのジャイロマン
ワールドシリーズには未出演。
パワーバトルファイターズどちらにも出演。
両作品とも夕焼け空の気象研究所ステージで戦闘を行う。
原作では活かしきれなかった飛行能力を活かすためか、戦闘中は常にプロペラ飛行をしている。
パワーバトルでは右方向に移動しながらの戦いだが、パワーファイターズでは他ボスと同じ仕様になった。
弱点はナパームボム(パワーバトル)、プラントバリア(パワーファイターズ)。
どちらも当てるだけで多段ヒットし体力を効率よく削れる。
原作同様、方向転換のするプロペラを投げつける。
上下左右に動くものだけでなく、普通にロックマンを追尾するものまで投げてくる。
読んで字のごとく
瞬間移動。ジャイロ要素どこ?
原作の処理仕様を逆輸入したわけではあるまいな。
ジャイロアタックという名の突撃。
速度がそれなりに速いので回避に専念。
画面上部に移動し、プロペラを4枚飛ばす。
そしてロックマンのいる左右に方向転換するという大技。
ジャンプで全部を跳び越すのは難しいため、壁キックを使わないと回避困難。
ロックマン バトル&チェイス
ジャイロマン本人こそ登場はしないが、彼の背中のプロペラをイメージした
隠しパーツ「スカイハイウイング」が登場した。
池原しげと版ロックマン
8大ボスの中では4番目に登場。原作通りに空中庭園を占拠し、チャージマンの列車に乗り込んでやってきたロックマンを迎え撃つ。
切れ味抜群のジャイロアタックと雲に隠れての奇襲攻撃であと一歩というところまで追いつめるも、ラッシュの妨害が入り、E缶による回復を許してしまう。
これに激怒してラッシュを痛めつけるもロックマンに制止され、背水の陣による戦法で動きを読まれて敗北した。
なお、ジャイロマンの部品でラッシュを修理したら、ラッシュジェットに変形可能になったという展開に。
有賀ヒトシ版ロックマン
資金不足解消のため、他の5組と共に遊園地で働いている。
彼の担当は
ジェットコースターの係員。
遊園地とお客様を大切に思っている熱血漢で、フォルテの襲撃には怒りを露わにしていた。
時給戦隊アルバイターの
ジャイロ・グリーン。
チャーリー・エアスターのネットナビとしてジャイロマンEXEが登場。
色が黄色になり、ヘリコプターへの変形機構を手に入れた。
平和になった世界ではプロペラを用いたドローン運搬の仕事に就いている。
余談
- スペースルーラーズのジュピターは「プロペラやろうはめざわりだぜ!」とプロペラを自慢に思っている人を煽っている。
そんなことは、問題では(ry
目の前の項目だけを追記修正するだけでは真のWiki篭りとはいえん!
最終更新:2026年09月25日 12:17