欲棒

登録日:2011/05/10(火) 11:44:32
更新日:2020/03/20 Fri 09:21:48
所要時間:約 3 分で読めます




欲棒とはピクミン2に登場するお宝である。

このお宝が存在するフロアは、へビガラスの穴地下3階。
このフロアはへビガラスが複数いるが、そのどれか1匹を倒せば、生首となったへビガラスの隣に巨大なソーセージが出現する。



このお宝の出現に苦笑したプレイヤーは…


発見「今度のお宝はソーセージかよw」
        ↓
運搬「名前はなんだろ…w まさか…な…w」
        ↓
入手(名前判明)「なん…だと……?」


…とあまりなネーミングに絶句することになった。


任天堂は一般のクリーンなイメージに反しブラックなネタを仕込むこと多々があり、ファンから黒い任天堂とネタにされている。

しかし、いかに黒い任天堂を知っていようとここまで露骨な下ネタはなかなかないだろう。
特にピクミン2は、任天堂の黒さが際だっていると言える。




【以下ゲーム本編に出てくる解説】

オリマー:
「なんともそそられる食肉の棒だ。
禁欲的な私でさえ、かじったり
なめたりしゃぶったりしたくなる。
グルメ棒、肉棒、ウマー棒、おいしん棒、
……などのアイディアがあったが、結局
こういう名前になった。」

ドルフィン初号機:
「食欲の基本は肉!
野獣のようにケダモノのように
食らうべし、食らうべし、食らうべし!」



 確信犯だコレ!


あまりに衝撃過ぎる為か、任天堂の黒さとエロに対する寛容さが話題になるとこいつらと並んで8割方ネタにされる。



「なんともそそられる食肉の棒だ。
禁欲的な私でさえ、追記したり修正したり
しゃぶりたくなってしまう。」

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