登録日:2025/10/25 Sat 00:00:07
更新日:2026/07/15 Wed 18:51:41
所要時間:約 8 分で読めます
推奨BGM:「予告(UO_M-59)」
ちょっとなんなんですか!? あの角が生えた気味が悪い巨人は!?
ちょっと! どうしたの? いつになく興奮して。
だって私の推しメンの巨人をあんなに痛めつけてくれちゃって! もう許せないんですよ!!
レミちゃんの怒りが燃え上がっている~……
ということで! 次回の『ウルトラマンオメガ』は、
守る者たち
です!(怒)
お、お、落ち着いて~……ね?
フゥン!!
マ・ドゥーク・オメガ……イ・レーヴォ・ゲネス……
画像出典:ウルトラマンオメガ 第14話「オメガ抹殺指令」より
© 円谷プロ、「ウルトラマンオメガ」製作委員会・テレビ東京
ゾヴァラスとは、円谷プロダクション制作の特撮テレビドラマ『
ウルトラマンオメガ』に登場する宇宙人(?)である。
【データ】
別名:殲滅創生体
身長:68m(巨大時)
体重:4万t(巨大時)
演・
CV:新田健太
スーツアクター:桑原義樹
デザイナー:坂本トシミ
【概要】
第14話「オメガ抹殺指令」・第15話「守る者たち」に登場。
オオキダ・ソラト/ウルトラマンオメガ以外で初めて地球にやってきた宇宙人であり、登場回が作品の転換点となる重要なエピソードということもあって、本作の敵キャラの中でも一際存在感を発揮している。
本来の姿は黒や灰色を基調にした無機質なもので、歪な形の輪をいくつも積み上げてできたような外観が特徴。
胸部には逆三角形状の、頭部には縦に長い楕円形の薄紫色の発行器官と昆虫の触覚を思わせる2本の角、頬の辺りには目にも耳にも見える大きな窪みがあり、中央には紫の宝石のような物が埋め込まれている。
また、腰部には尻尾のような小さい突起を生やしている。
人間態も持っており、こちらは短髪に鋭い目つきをした筋骨隆々な男性(役名表記は単に『男』)の姿で、首からはダークヴァルジェネスメテオを嵌めたペンダントを下げている。
その正体はかつて地球から遠く離れた惑星で栄えた種族・ゲネス人が生み出した人工生命体。
ゲネス人は母星の崩壊によって既に滅びており、ゾヴァラスの目的は地球を支配してそこを新たなゲネス人の母星にする事と、その際の邪魔者であるソラト=オメガを抹殺する事。
何よりこのゾヴァラスこそ、本編開始前の戦いでオメガに攻撃を食らわせ、彼が記憶喪失になって地球に落下する原因となった張本人である。
地球の言語は習得していないのか、終始ゲネス人の言葉と思われる謎の言語を話す。
基本的に口数は少なく、戦闘中は常に自分の使命を無意味に呟き続けるなど、その立ち振る舞いは全体的に機械的で一切の感情が読み取れない。
一方、目的達成のためなら一般人も躊躇無く手に掛け、オメガの姿を見るや否や衆目もお構いなしに問答無用で襲いかかってくるなど、気性は荒い。
公式サイトによると、自我や感情は持ち合わせておらず、ただ任務を遂行するためだけに行動する殺戮マシーンの側面が強い。
【戦闘能力】
主な戦闘スタイルは格闘術で、人間態の時点でソラトを数十mまで吹っ飛ばし、観覧車と同じ高さにまで跳躍する驚異的なパワーと身体能力を誇る。
巨大化して本来の姿に戻った際には、これに加えて顔から紫色の光線を発射したり、両腕の先から刃を伸ばして斬り付けるといった小技も駆使し、オメガと同等以上の強さを発揮する。
また、紫色のバリアを張って敵の攻撃を防御する事も可能。
だが、その最大の能力は
胸部の発光器官から放つ漆黒の「洗脳波動」により、それを浴びた怪獣を自身の配下として使役できる点。
これにはメテオカイジュウも含まれており、いざという時にはその能力で従えているダークヴァルジェネスを召喚して人海戦術を仕掛け、さらに劇中では既に
ホシミ・コウセイの制御下にあり、なおかつオメガにアーマーとして装着されていたトライガロンを操り、オメガを自傷させるという芸当までこなしている。
自分自身やダークヴァルジェネスのハイスペックぶりも相俟って総合的な戦闘能力は非常に高いが、そんなゾヴァラスにも特定の周波数の音波に弱いという弱点を抱えており、地球ではカラスの鳴き声がその弱点の音波に該当する。
一度それを浴びればその瞬間に戦闘を続けられないほどに苦しみだし、怪獣の洗脳も弱まってしまう。
また、ある意味当然ながら怪獣の洗脳は胸部の発光器官が核になっている為、そこを破壊されると能力を失ってしまう。
ダークヴァルジェネス
画像出典:ウルトラマンオメガ 第14話「オメガ抹殺指令」より
© 円谷プロ、「ウルトラマンオメガ」製作委員会・テレビ東京
身長:ミクロ〜65m
体重:0〜4万t
スーツアクター:岡部暁
ゾヴァラスが使役するメテオカイジュウ。
甲冑を纏った巨大な赤い鳥というべき姿をしており、頭部には西洋甲冑を思わせる仮面が張り付けられ、腕と一体化した巨大な翼を持つ。
飛行できるのはもちろん、翼を刃物のように振るって相手に斬撃を見舞う事もできるが、その真価は
火・水・風・土の4つのエレメントを自在に操る点。
激しい羽ばたきで突風を起こす、石の柱で相手を取り囲んで動きを封じる、巨大な水の球に相手を閉じ込め、火球でそれを熱する事で水蒸気爆発で吹っ飛ばすなど、
これまでのメテオカイジュウと比較しても明らかに多芸かつそのどれもが高出力というハイスペックぶりであり、ダークヴァルジェネス単体でも(奇襲込みとはいえ)オメガを苦しめる実力を誇る。
また、巨大な三つ叉の槍
「ヴァルジェネスハルバード」に変形し、ゾヴァラスの武器にもなる。
メテオカイジュウなので、対応するウルトラメテオや胸部にはその証であるウルトラメテオを模した結晶が確認できるが、どれも漆黒に染まっている上、オメガに敵対しているという不可解な部分が多く……
【劇中での行動】
■第14話「オメガ抹殺指令」
スバイ・ナルヴォ……タス・ガーダ……
冒頭にて地球に飛来。
とある作業場に
全裸で落下して動作確認をしていたところ、自身を心配して駆け寄ってきた作業員の男性を襲撃して作業服を強奪。
そのままソラトを探して町中を彷徨っていたところ、とある土手でコウセイと語らっていた彼を発見し、そのまま交戦。
お互いに人間離れした動きとパワーで町中を駆け巡りながら肉弾戦を展開する中、失われていた記憶がフラッシュバックし、頭痛に苛まれるソラトを圧倒するが、後を追ってきたコウセイの援護で攻撃を食らうと、今度は巨大化してオメガになったソラトと戦闘を続行。
光線や両腕の刃で優位に立つも、コウセイが召喚したトライガロンの加勢を許し、トライガロンアーマーで止めを刺されかけるが、そこでゾヴァラスも負けじとダークヴァルジェネスを召喚。
エレメント攻撃やヴァルジェネスハルバードによる槍術で戦況を一変させ、トライガロンアーマーも半ば強制的に解除させてトドメを刺す寸前にまで追い詰めたが、その最中に飛び立ったカラスの群れの鳴き声を聞いて苦しみだし、ヴァルジェネスハルバードも維持できないほどに弱体化。
最後の抵抗としてオメガが放った光弾をバリアで防ぎながら撤退していった。
結果は痛み分けに終わったが、カラスの群れという不確定な要素が絡まなければオメガが負けていた可能性は高く、怪獣とは全く違う脅威の強さは劇中のキャラクターに深く刻まれる事となった。
■第15話「守る者たち」
このエピソードでは、地球に来る前のオメガとの過去が明かされた。
第1話以前、ゾヴァラスは月面にてオメガやメテオカイジュウ達と戦っており、数の差をものともせずに彼らを圧倒。
途中、ヴァルジェネスからの奇襲を受けそうになるも、洗脳波動で逆に自身の支配下に置くと武器に変形させて攻撃し、「レティクリュート光線」を弾き飛ばした後に発射した光線でオメガを吹き飛ばした。
ここまで読んで分かる通り、ヴァルジェネスは元々レキネスやトライガロンと同じくオメガの仲間であり、ゾヴァラスはそれを横取りしていたのが真相。
本編では改めてソラトを追跡し、人気のない場所にまで現れると、ソラトに対して「ヴェス・ナギル・エグラータ」という謎の言葉を発した直後に巨大化し、再びオメガと激突。
再びダークヴァルジェネスを召喚し、ヴァルジェネスハルバードで一気に片を付けようとするが、オメガによってとある地点まで押し込まれ、足止めを喰らってしまう。
実はソラトは自分だけで再戦を挑んで勝てるほど甘くないと判断しており、周囲の知恵を借りた上で行動していた。
前回の戦いから弱点を見抜いていたコウセイや、NDFに発言力のあるウタ・サユキの行動により、NDFは巨大スピーカーからカラスの鳴き声を大音量で流し、ゾヴァラスを弱体化させる「ヤタノ作戦」を展開。
ソラトもゾヴァラスを作戦区域に近づけさせるべく、自ら囮になっておびき寄せていたのである。
結果、作戦区域にまで誘導されたゾヴァラスはそこで自身の弱点である音波を大音量で浴びて悶絶。
ヴァルジェネスハルバードを弾き飛ばされ、その拍子にダークヴァルジェネスも本来の姿に戻るが、ここで想定外の事態が発生。
ゾヴァラスの洗脳が中途半端に解けた影響でダークヴァルジェネスが自我を失って暴走し、敵味方関係なく無差別破壊を始めてしまう。
結果スピーカーは全て破壊されてダークヴァルジェネスも再洗脳の危機に陥るが、ここで立ち上がったコウセイがメテオカイジュウ達と共にその体に飛び移り、必死に訴えかけた事でダークヴァルジェネスは本来のヴァルジェネスとしての自我を取り戻し、コウセイを真の使い手として認めると、洗脳をはね除けてゾヴァラスを攻撃。
当のゾヴァラスは胸部の発光器官を破壊されて最大の能力である洗脳波動を失い、そのまま今までのお返しと言わんばかりにヴァルジェネスからの攻撃を受け続けてしまう。
さらにはオメガの新形態・ヴァルジェネスアーマーが発動するとそれに翻弄され、最期は「ヴァルジェネスハルバードクアドランズ」を受けて爆散。
こうしてゾヴァラスやゲネス人の企みは水泡に帰するのだった。
後に爆散した際にNDFに細胞を回収されており、怪獣を操る能力を防衛目的の為に研究されていたことが24話で判明。しかし思うような成果が得られず、ゾヴァラスの細胞に他の怪獣の能力を獲得できる
エルドギメラの細胞を近付ける実験を行った瞬間、ギメラ細胞がゾヴァラスの細胞を飲み込み爆発的に増殖、制御不能となったことで
恐るべき脅威が誕生してしまうこととなる……
【ゲネス人】
先述の通り、ゾヴァラスを生み出した異星人一族。
第15話では「母星が既に滅んでいる」という事しか明かされず、どういった種族だったのかは謎に包まれていたが……?
ゲネス人は誰にも救われず、自分達で道を選び、滅んだ。地球人もそうあるべきではないのか?
観測隊員は星の運命に干渉せず、ただ見つめるだけの存在に戻るべきではないのか!?
オメガ。私は命尽きる前に、君に全てを伝える事にした。本当は直接伝えたかったのじゃが、残念ながらそれは叶わないようだ。
今はただ私の話を聞き、君が記憶を取り戻す事を切に願う。
宇宙観測隊員として、正しい選択をする事を。地球人が己の意志で、道を選択する───
演:螢雪次朗
ゾヴァラスの開発者にして、地球に落下してきたソラト=オメガを保護して衣服を与えた張本人。
老齢の男性の姿をしているが、これが本来の姿なのか、それとも地球人に擬態した姿なのかは不明。
ソラトと過ごした時間はそう長くはなかったようで、名前を尋ねられる前に姿を消してそのまま行方知れずになっていたが、その後に映像記録装置を使って再び接触を図り、ゲネス星の悲劇や、これから地球で起ころうとしている事、そしてソラトの真の正体を語り始める。
ゲネス星は遠い昔、突如として怪獣達が一斉に目覚め、暴れ始める現象「目覚めの刻」に巻き込まれ、ゲネス人はその脅威にさらされた。
これに対し彼らは怪獣達と戦い、滅ぼす道を選び、それに伴いアーデルは脳波で怪獣を操る兵器の開発の着手した。
その過程で生まれたものがゾヴァラスだったのである。
しかし、戦いは日に日に激しさを増していき、強い怪獣が現れればそれに対抗してさらなる兵器を作り、するとさらに強い怪獣が現れてそれに対抗して兵器を作る……そんな「血を吐きながら続ける悲しいマラソン」とでも言うべき繰り返しの果てに、ゲネス星は誰も住めない不毛の地になってしまった。
そしてゲネス人達は肉体をエネルギー体に変換し、次なる母星を求めて長い旅に出た。
その果てに地球を見つけると、その科学力が自分達よりも遙かに遅れている事に目を付けて侵略を決めるが、それに待ったを掛けたのが地球の宇宙観測隊員=記憶を失う前のオメガだった。
アーデルもその侵略には反対していたのだが、仲間達はそれを無視してゾヴァラスを導入し、ゾヴァラス率いるヴァグセクトらがオメガと戦闘を開始した。
それが本作の第1話冒頭で起こった戦いだったのである。
その戦いの中でオメガは記憶を失い、地球に飛来。
既に崩れゆく母船から逃げていたアーデルは、これ以上彼を自分達にも怪獣にも関わらせないよう助けたが、アーデルの思いに反してオメガ──もといソラトは地球人を愛し、本来観測対象の星の内部事情には干渉しないという宇宙観測隊の掟を破って地球人の為に怪獣と戦うようになった。
自分達の時と明らかに違う対応にアーデルは怒り、「本来の宇宙観測隊員に戻るべきではないのか」というほとんど八つ当たりに近い疑問を覚え、消えゆく体で
タガヌラーを召喚。
ソラト=オメガに自分の記憶と使命を取り戻すよう脅迫同然に進言するも、混乱するオメガに立体映像を叩き潰され、タガヌラーもヴァルジェネスアーマーとなったオメガに倒された。
【余談】
- 演じる新田氏はジャパンアクションエンタープライズ(JAE)所属のスタントマンであり、同時期に放送されていた『仮面ライダーゼッツ』にて主役ライダーである仮面ライダーゼッツのスーツアクターも担当しており、発表当初から「ウルトラマンと仮面ライダーに同時期に出演した」「実質ウルトラマンVS仮面ライダー」などと評された。なお、撮影自体は本作の方が先に終了している。
- 加えて新田氏は『仮面ライダードライブ』にてロイミュード037の人間態役や『動物戦隊ジュウオウジャー』にて着ぐるみバイトの青年・トオル役など、スーパーヒーロータイムにおいて顔出しの経験が何度かある為、本役をもって3大特撮全てで顔出し出演したスタントマンとなった。
- シネマトゥデイに掲載された武居正能監督のインタビューによると、ソラトとの生身アクションに見合う配役をキャスティング担当の島田和正氏と意見を出し合っていたところ、声優の吹き替え前提で台詞を宇宙語のみに設定した上でアクションをメインとしている役者を探す方向性に決まり、島田氏がJAEに掛け合って新田氏が推薦で指名され、先述したように顔出しの機会も多かったことから声も吹き替え無しになったという。
一方、それまでスーツアクターの仕事が控えめだったことから、その後ゼッツのスーツアクターに起用された件については武居監督はじめ『オメガ』スタッフ陣は大変驚いたそうな。
- 「地球外の存在」「ウルトラメテオを首から下げた姿」「メテオカイジュウと共に戦う」「地球に降り立った時点では全裸」などソラト/オメガとの共通点が随所に見られる一方、「自分以外の者達とマイペースながらも交流して感情や情緒を育み、確かな信頼関係によってメテオカイジュウとも「協力」していくソラト=オメガ」に対し、
「自分以外の全てを敵と認識して躊躇無く踏みにじり、課された使命を果たす事以外に一切思考せず、メテオカイジュウも洗脳して無理矢理「隷属」させて戦うゾヴァラス」といった具合で徹底して対照的にも描かれており、少ない出番ながらもライバルキャラのような立ち位置が強調されている。
この前後編の前では、総集編で地球に降り立ったばかりのソラトが道行く人々から衣服を譲ってもらったという経緯が語られており、この点でも作業員の男性から無理矢理奪ったゾヴァラスとは正反対と言えるだろう。
- それまで地球怪獣がメインだった『オメガ』において初の明確に宇宙から襲来した敵であり、それを強調するため武居監督は無機質なデザインに拘ったとのこと。
さらにアニメイトタイムズのインタビューにてデザインコンセプトが『現代のゼットン』であると明かされ、歩き方や声の加工を監督が持つゼットンのイメージに寄せている。
- 本作のナレーターの一人である佐那河内レミからは、彼女の「推しメン」であるオメガをボコボコにした事から激しく恨まれており、第15話の次回予告では「角が生えた気味の悪い巨人」などとボロクソに叩かれた。
マ・ドゥーク・荒らし……イ・レーヴォ・アニヲタWiki(仮)……
追記・修正は…我が内にあり……?
- 第1話冒頭の「謎の発光体に撃墜されたオメガ」と15話で明かされた「ゾヴァラスに撃墜されたオメガ」の描写が微妙に噛み合ってなくて何かまだミスリードがありそうなんだよね -- 名無しさん (2025-10-25 00:18:04)
- 印象としては黒いウルトラマンって感じなんだよな…胸部がカラータイマーにも見えるし -- 名無しさん (2025-10-25 00:30:33)
- ゼットンのソックリさん、また出た -- 名無しさん (2025-10-25 01:12:17)
- 抹殺されたと思われる作業員はオメガダンスの動画に出てた人 -- 名無しさん (2025-10-25 01:19:35)
- ゲネス人の末裔が地球人とかだったら皮肉が効いてるんだが -- 名無しさん (2025-10-25 14:44:01)
- 何を殲滅と創世するのか -- 名無しさん (2025-10-25 15:09:39)
- 描写的に作業員の人殺されたよな。掴んでた首の骨折る音したし -- 名無しさん (2025-10-26 18:02:02)
- 姿はゼットン、目的はバルタン、行動はレオ系宇宙人かな。 -- 名無しさん (2025-10-26 18:04:26)
- ↑↑木場カイザ(首が折れる音) -- 名無しさん (2025-10-26 22:51:16)
- ニコ動のコメントでも言われていたが「邪悪なエスラー」って感じだよな。 -- 名無しさん (2025-10-28 13:32:11)
- アーデルには悪いけどとんだ八つ当たりなんだよね、オメガに同胞が手を出して地球に叩き落したのがソラトの始まりだったんだから ただ、俺達だって苦肉の策で怪獣を倒し続けて文明を、生存圏を守りたかっただけなのに傍観した上でお前らが悪いし助けるつもりは最初からないぞって高慢ちきにふんぞり返ってるやつの同類が他の星を必死で守護してれば狂うよな… -- 名無しさん (2025-12-25 20:13:11)
- 八つ当たりって言うけど正当性はあるからな 侵略には反対してたから対ゾヴァラスには文句言わないけど怪獣退治はちがくね?というのはごもっともだし、何か悪いことしたわけでもなくただ記憶を戻す手伝いをしただけ なんかタガヌラーけしかけたような描写だけど、特に明言はされてない さらに言うとブレーザーで「対異星侵略者の要」として描かれたタガヌラーなのが皮肉 -- 名無しさん (2025-12-26 09:23:19)
- ロボットと言われても納得しかないのになぜ人工生命体という設定であったのか。何の力もない無機物な鉄や石ころであったほうがまだよかった。 -- 名無しさん (2026-01-10 23:13:18)
- ラス蕎麦 -- 名無しさん (2026-01-11 21:53:58)
- ゼットンも話によっては生体ロボットとしての側面もあり、ゲネス人のゼットンと見て差し支えない。こちらはロボット的な見た目で身体は未知の金属で構成されてるかも。 -- 名無しさん (2026-03-20 12:00:27)
- 唯一ソフビじゃなくてアクションフィギュアのみで発売された現役怪獣 -- 名無しさん (2026-04-20 18:30:51)
最終更新:2026年07月15日 18:51