登録日:2025/10/22 Wed 03:54:10
更新日:2026/07/26 Sun 19:03:35
所要時間:チョワヨ!(約 104 分で読めます)
ドリッカル゛!
トリッカル・もちもちほっぺ大作戦 (c) bilibili&EPID GAMES 2023年9月27日/2025年10月9日(グローバル版)サービス開始)
▽目次
韓国のゲーム開発社『EPID Games』の手がけたスマートフォン向けRPG。
韓国では2023年9月27日に、それ以外の国ではグローバル版として2025年10月9日に、サービス開始。
日本語にも後者のグローバル版として対応している。
特徴は、日本語版副題でもアピールされているその
もちもちのほっぺ。
かつて『
ラストオリジン』の
公式漫画劇場などを担当し好評を博したイラストレーターdiyap氏を招き入れ、彼の絵柄を模倣しながら生み出された、マスコットめいた愛くるしいキャラクターたちが最大の売りである。
ゲーム内では
ほぼ状況を問わず、彼女たちの可愛いほっぺや頭をつついたり、撫でたり、くすぐったりできる仕様となっており、お気に入りのキャラクター達をひたすらもちもちと愛でるためのゲームと言っても過言ではない。マスコット的なかわいさを押し出しているという点で、従来のソシャゲとは一線を画している。
もちろんソシャゲだけあってゲーム性もちゃんと作り込んであるが、こちらは慣れればサクッとデイリー作業を終わらせる事も出来る気軽な仕様。
ここらの塩梅と可愛いキャラクター達が好評を博し、宣伝にきっちりお金使ったのもあって、グローバル版もなかなか好調なスタートを切っているようである。
配信は本国版のみ『EPID Games』が、グローバル版は『bilibili』が担当。
原題は『トリッカル
RE:VIVE』。
英題は『Trickcal: Chibi Go』。
ちなみに『トリッカル』は「トリック」と「ミュージカル」を足した造語との事。
| 関連項目 |
更新日時 |
| 妖精 |
'26 [ 07/ 26 ] 16:53 (Sun) |
| 獣人 |
'26 [ 07/ 26 ] 17:15 (Sun) |
| エルフ |
'26 [ 08/ 07 ] 16:11 (Fri) |
| 精霊 |
'26 [ 08/ 11 ] 16:30 (Tue) |
| 幽霊 |
'26 [ 08/ 11 ] 11:02 (Tue) |
| NEW! 竜族 NEW! |
'26 [ 08/ 23 ] 10:12 (Sun) |
| NEW! 魔女 NEW! |
'26 [ 08/ 23 ] 09:18 (Sun) |
| エルダイン |
'26 [ 08/ 19 ] 00:58 (Wed) |
| エーリアス |
|
|
| コメント |
'26 [ 08/ 11 ] 11:05 (Tue) |
舞台は「世界樹」を中心に成り立つ世界「
エーリアス」。
全ての生命は世界樹から生まれ、世界樹を崇めながら毎日を生きている。
エーリアスの住民たちは皆明るく前向き、優しさは持ってるけどちょっとおバカ。
本作はそんな「いい性格」をした悪ガキたちが巻き起こす、ドタバタ劇を見守る作品である。
かわいい絵柄ゆえ緩めのストーリーラインを想像して入ってくるユーザーも多いが、そんなユーザーにも容赦なくカオスをぶちまけるあたりは
アニメ版カービィ等に近いとも良く言われる。
ただ、物語や世界観はそれを前提に設計されており、近年の娯楽作品としてはレベルが高く「読ませる」作品。外すところは外しつつも程よくシリアスな、楽しめる物語となっている。
またヘイトを買うレベルの悪人はいない絶妙なバランスとは言え、いかんせんどいつもこいつも変人奇人のオンパレード。
人によっては「いくらなんでも度が過ぎる」と思うことも多々あるかもしれない。
しかしそんな感情も、このゲームでは画面の向こうにいつでも「
表明」できるので安心だ。
どうしてそんな機能があるのかって?……
そこにイキり倒すエルフィンがおるじゃろ?
そのうち手のかかる親戚の娘を見ているような不思議な愛着が湧いてくる……かも?
…そんなゆるふわな雰囲気の一方、その世界観にはやや不穏な部分も。
例えば
「死」の概念がなく、「寿命が尽きた者は『週末農場』と呼ばれる場所へ行く」と信じられている事とか。
コメディっぽいようで時々シリアスなあたりは「この素晴らしい世界に祝福を」等にも近い…
…どころか可愛いらしい皮を被りつつも一部設定からどシリアスが滲み出てくる点についてはむしろ「アドベンチャー・タイム臭がする」などとも…
…誰も死なないなら食肉とかどうすんの?と思うかも知れないが、木に実っていたり、鉱山から採れたりする。
使徒以外のキャラ
- 主人公(教主)
- 現実世界からエーリアスへと、突如異世界転移させられた人間。
- 「エーリアスに混乱が訪れる時、人間が現れエーリアスを救う」という予言を知るネルによって世界樹教団の教主として祭り上げられ、
- エーリアスで起きる様々なトラブルを調停するため立ち回る事となる。
- とは言えエーリアスの信仰には馴染みがなく、トラブル解決に際しては教義より各住民の事情を尊重する傾向にある。
- こういった穏当なスタンスは教団の使徒たちからの信頼を集め、立派な人物であるとも高く評価されているが…
- その一方、あまりに人の話を聞かず奔放な使徒が多くストレスが貯まるのか、時折ちょっとした体罰で話を収めようとするなど、微妙に暴力的な一面も見え隠れする人物。
- 場合によっては普通に毒を吐くような選択肢も表示されたりと、使徒たちに負けず劣らず「いい性格」をしているようである。
- ブルミから「相手の本音を見抜く事が出来る」という能力を授かっている。
- …でも本作の登場人物の大多数は心の声をそのまま口に出す単純な奴なので、役立った場面は今のところ片手で数える程度しかない。
- だいたいはゲンコツしていいかどうか最終確認する機能である。
- また主人公の能力と言っていいかは微妙だが、エーリアスに転移した際、どこからか謎の拳銃を持ちこんでいる。
- この拳銃、「生物に向かって撃つ事が出来ない」という制限が課せられており、本当に謎の銃である。
- 性別・年齢・国籍・ルックス全て不明。作中で言及されることも現状ない。
- エーリアスに転移して来るまでの記憶もいまいち曖昧で、あまり語られることもない。
- 一応徴兵制や銃器を知っているなど韓国文化に明るいような反応も見せるが、制作陣のお国柄知識が反映されただけの可能性もあるため、発言から国籍を特定できるかは微妙なところ。
- ただ、エーリアスにおいては唯一の人間という事もあって、使徒から「かなりデカい」「手足が長い」と言われる事はしばしばある。
- 何せエーリアスの住民たちはデフォルメされているわけでなく、みんなマジであの小さい体格らしいので…
- あと使徒たちはみんなやはりデフォルメではなく本当に4本指。逆に、指が5本ある主人公に対して「なんか指多いな…」と言及する使徒も居る。
- ファンアートで描かれる姿もまちまち。良くあるのは艦これやアイマスetc.のように「記号化された男性」といった特徴のない外見。
- diyap氏の良く描くような「輪郭だけで描かれたのっぺりした人物」というパターンも多い。(実際、RE:VIVEより前にはゲーム内にもそういう姿で登場した事もあるらしい。)
- また、性別不明という事、時折語られる人物像が女性とも解釈できる事から、女性として解釈しているファンアートも割とあるようである。
- あとイベント「汝に捧げる賛歌」に登場した「落書き上の主人公」が「イチゴケーキ型の頭部に細長い胴と手足の生えた人型の怪物」だったことから、この姿に準拠したファンアートも増えつつある。恐ろしい!
- このケーキ姿の落書きに関してはいくつかの説があり、「単にケーキが好きなので描いた説」、「たぶん教主がカロッタのような赤い司祭帽と白が基調の司祭服を着ていてイチゴケーキみたいに見えている説」「さらに教主が巨乳の女性なので胴が出っ張っていて使徒からはイチゴケーキみたいな形に見えている説」などがある。
もちろん普段からイチゴケーキのコスプレをしている狂人説もある
- また最大手二次創作のスピキ動画群では「肘から手までの前腕のみの存在」という、もはや人間でももちほっぺでもない怪生物として描写されることがほとんど。
- 本編においても使徒たちのほほを引っ張ったりげんこつしたりの暴力的な手を使ったアクションが印象的なため、通常の使徒より動物的なスピキの視点からは前腕ばかりに目が行って体の他の部位が見えていない、という設定なのかもしれない。
エーリアスの住民
教団やその周辺で暮らしながら、知らず知らず教団の仕事を手伝ってくれる。
教団の所属使徒たちよりも役に立つ事が多い。
いつか教団の正式な使徒になれることは……ないのかな?
(アーカイブ内図鑑「エーリアスの住民について」より)
- ブルミ (Bloomy)
- CV:釘宮理恵
- エーリアスへ訪れた主人公を導く妖精みたいなやつ。
- 主人公に「他者の本音を見抜く力」を与える。
- なんでもエーリアスの神様みたいな存在の遣いらしく、主人公以外にはその姿を見る事は出来ない。
まあ簡単に言えばチュートリアル要員で、このゲームのシステムを丁寧に教えてくれるキャラ。
- 見た目通り子供っぽく、多少ふざけたりはするものの、基本的にちゃんと会話の通じる存在。奇人だらけのエーリアスにおいては結構な癒しである。
- ただし主人公がエーリアスに呼ばれた理由については言葉を濁したりと、それなりに隠し事もある様子…
- 本国版サービス開始当初はチュートリアル以降ほとんど会う事のないキャラだったところ、彼女にまた会いたいというユーザーの声を受けてか出番が増加。
- 今ではコンスタントに会えるようになっているのでご安心。
- ただでさえ小さいエーリアスの住民たちよりさらに小柄で、身長はエルフィンの頭部ぐらいしかない。
- モーションもちょっとおバカっぽさもありつつ、いちいち可愛らしい物ばかり。
- 本国版では迎春という名前で、日本版では「bloom」にちなんでブルミに改名された。
- でも英語圏だとヨンチュン(Youngchun)のままらしい。
- 別名「噛み終わったガム」、「強過ぎて透明に見えるクマムシ」、「エビ」。ガチャでガムが窓に張り付いたら★3使徒確定です。
- ゴールディ (Goldy)
- CV:高田憂希
- 黄金のドラゴン。「プレミアムショップ」の店員役を務めるキャラクター。
- 元は竜族の序列二位に迫る実力を持ったドラゴンだったが、金の竜である彼女は水銀に溶かされてしまう故に、水銀の竜ヴィヴィに敗北。
- その出来事をきっかけに地上へ旅立ち商人になったらしい。今では不動産業を経営するやり手の商売人である。
- 昔起業したコンビニ「モナティマート」の経営は、現在メロナに譲ったとか。モナティマートで働くシオンとはその頃からの知り合い。
- ちなみに角はヴィヴィに溶かされたので、インゴットの形に再成形している。歯がちょっと欠けてるのはやんちゃしてた頃の名残。
- なお序列争いから降りても実力は健在なようで、地上で暴れ回るリッツを苦もなく制圧できるほど。
モチーフの金と同じくかなり重…
- 可愛らしいお姉さんキャラでユーザーにも割と人気のあるキャラ。でも今のところプレイアブル化はしていない。
- 「金で勝負を買う可能性が高い」という理由でPvPを出禁にされている。
- クレープ (Crepe)
- CV:高木友梨香
- ゴールディの不動産屋で「メイド付き」の部屋を買うと付いてくるキャラ。
- 得意なのは家事全般、趣味も家事全般。主人公の部屋に住み込んで働いてくれるかわいいメイドさんである。
- はたきの効果音が妙にデカくてびっくりするぞ。
- 使徒の中でも最小のヨミより更に身長が小さく、何の種族かは不明。少なくとも妖精ではないと自ら語っている。
- どうも作中人物たちも彼女の正体については疑問に思っているようだが、みんな彼女のかわいさに脳がやられて質問する事を忘れるらしい。
- スピキミームで良く聞く「チョワヨー」はクレープの台詞をスピッキーが真似たものである。
- 彼女付きの部屋を購入すると、デイリー作業である「フレンドの自室の
物色掃除」を30部屋まとめてやってくれるようになる。すごい便利。
- フレンド部屋を1つずつ訪問するのが面倒だと思ったら買ってみよう。面倒でないなら石をケチってもいいけど。
種族一覧
基本的には編成と自動戦闘を5wave分繰り返す、いわゆるオートチェス(オートバトラー)形式。
バトルフェーズでは「高学年スキル」のみプレイヤーの干渉余地がある。
本作の特徴は、wave毎のバトルフェーズが始まる前に「チームビルドフェイズ」という、
ローグライト風の味方強化するフェーズが挟まる点。
チームビルドフェイズ
先述したように、バトルフェーズが始まる前の強化タイム。
バトルフェーズが複数のwaveに分かれている場合、その回数分チームビルドフェイズも発生する。
このフェーズでは、ランダムに3枚選出されたカードの中から、戦闘中に手に入る「コイン」を消費して1枚を選出する。
カードには「使徒カード」「遺物カード」「スペルカード」の3種類がある。
- 使徒カード
- これを選んだ時、戦闘に参加していない使徒を呼び出す。
- 既に参加している使徒を選んだ時は、使徒の頭上に表示される◆が一つ増える。
- このマークは「学年」を表し、◆1~3を「低学年」、◆4~6を「高学年」と呼ぶ。
- マークが増えるほどに使徒の各ステータスが+3%ずつ強化されていく。
- また、◆4以上になった使徒は「高学年スキル」を行使できるようになる。
- 学年によるステータス強化はそこまで大きくないので、高学年スキルを使えるようにするのが学年上げの主な目標となる。
- 消費されるコインは学年に比例して増える。
- ちなみによく見ると、学年を上げるにつれ使徒もちょっとずつデカくなる。
- 遺物カード
- その戦闘中のみ使徒に遺物を装備させるカード。使徒1人につき3つまで装備できる。
- 基本的には装備させた本人にしか効果がないが、火力や耐久力など特定分野に絞って強化することにかけては基本的に学年アップよりも効率が良い。
- 対応する使徒に持たせると強力な追加効果を発揮する「愛用遺物」というものも存在する。
- スペルカード
- その戦闘中に限り、パーティ全体を強化するカード。
- カードによってはそれに加えて、何らかの特殊効果を発生させたりもする。
- 特殊効果は「味方のSPを回復」「手持ちのコインを増やす」とカードによって千差万別なので、説明文をよく読もう。
- またカードによってステータス強化に重きが置かれていたり、特殊効果に特化していたりとこちらも様々。
- なのでやはり効果をよく確認しておこう。物によっては学年アップよりも強化効率いいし。
- 特定の使徒が編成されていればさらなる追加効果が発動する「愛用スペル」もある。
「遺物カード」と「スペルカード」はカードガチャで取得できる。
また、すでに取得済みのカードは重ねる事で強化も出来る。いわゆる限突。
ちなみに、「カラフルカード」と呼ばれる、虹のかかった使徒カードが出現する事もある。
これは「消費コインが半分で済む代わりに、強化に失敗する事がある」という物だが…強化に失敗すると学年が下がってしまうという結構な地雷カードである。
あくまで「デメリットの大きすぎるギャンブル」である事を念頭に置き、ギャンブルの覚悟が決まった時以外は選ばないほうが良い。
オートモードにしていると結構な頻度でAIがカラフルカードを選んで爆死してしまうので危険。
設定からカラフルカードを選ばないように出来るので、変更しておくことをオススメする。
またコインは30枚余らせる毎に収入が+5される利息が存在する(最大150枚・+25まで)。
手動で攻略する際はうまく活用したい。
バトルフェイズ
基本的には使徒たちが懸命に戦っている姿を眺めているだけ。
プレイヤーからの関与は、手動で「高学年スキル」を発動させる場合のみ。
高学年スキル発動はノーコスト、かつクールタイムが回復すれば即再使用も出来るため基本的には出し得。
よって基本的にはオート操作に任せっぱなしでも問題ないが、場合によっては手動操作のほうがいい事もある。
(次のウェーブに高学年スキルを温存したい場合、
ギデオンや
シオン等、高学年より低学年スキルを連発して欲しい使徒がいる場合など。)
一言で言えば「
ローグライト要素を添加したプリコネReライク」なシステム。
一部の戦闘ステージには際限なく挑む事が出来ず、一日経たないと制限がリセットされない。
よって一日で集められる素材には限りがあり、何日もかけてゆっくりと育成していく、いわゆる「盆栽ゲー」に分類される。
基本アイテム
- キャンディ
- いわゆるスタミナ、AP。進軍やイベントなど通常の戦闘ステージに入場する際に10必要となる。
- 自然回復だと6分に1つ回復。プレイヤーレベルに応じて上限値が上がる。
- このゲームとにかく育成に要求される素材が多いのだが、そのくせキャンディは1日に回復できる量に限りがあるため、ただただ足りないキャンディを求めうわ言を垂れ流す教主たちは多い…。
- 「ダンジョン」の場合、通常のキャンディとは違い「スターキャンディ」が要求される。
- こちらは6分きざみの回復が存在せず、「デイリーのリセット時に最大値まで回復する」という仕様。
- こちらの上限値は180で固定。
- 教団本部にある聖物から取得できるほか、毎日12時と18時にプレゼントボックスで各キャンディが貰えるので忘れずにとっておきたいところ。
- ゴールド
- お金そのもの。万能のリソース。
- レベル上げ以外ほぼ全ての場面で使用すると言っても過言ではなく、「装備」「スキル上げ」「スターアップ」「ボード」といった育成要素、「教団」の拡張工事、「ショップ」の日替わり商品購入など、ありとあらゆる場所で要求される。
- 特に、装備強化・スキル・スター・ボードでえげつない量を持っていかれるため、本作をプレイする上で一番カツカツになりやすいアイテム。
- ゴールド稼ぎの効率が一番良いのは国庫を襲うダンジョン「Gold Thief Attack」。略して「GTA」。
- トップ画面もあちらの作風に寄せており、バターに至っては犬そのものになっている。
ガチャ
- 使徒ガチャ
- 教団への加入申請者の書類をエルフィンが審査する、という体。
- 居眠りするエルフィンのほっぺを引っ張って使徒を加入させよう!
- カードガチャ
- 飛んでいるカードの群れをタップして虫網で捕まえよう!!
わけがわからないよ
基本的には近年のアジア系ソシャゲと似たような感じの
ガチャ。
石やガチャチケットを使って回すガチャもあれば、フレンドポイントみたいなもので回すガチャもあり。
運が良ければ後者からも★3使徒が出るぞ。
本作の長所は「天井交換に使うカウント『信仰心』が、次以降のピックアップガチャにも共通で引き継がれる」という点。やさしい。
まあ優しいっつってもガチャはガチャ。節度を守って楽しもうね! 高レア使徒の排出率自体はそこまで優しくないからね…
無料エリーフとガチャチケットの入手手段は結構多いので、時間さえかければ無課金でも目当ての使徒ぐらいは集められるよ。
そして現状、救済手段が複数ある使徒ガチャよりカードガチャのほうが地獄の闇鍋とされる
なお、ピックアップガチャ以外は天井カウントが適用されないので注意。
また「使徒ガチャ」と「カードガチャ」、そして周年イベあたりに付属する「性格募集ガチャ」は天井カウントがそれぞれ別枠となっている。
- エリーフ
- いわゆる石。
- ガチャを回すためのアイテムだが、これを消費して買える貴重なアイテムなどもある。
- 特にペットなどは「ニンジン」確保のためにもある程度買っておくと良いとされる。
- 設定的には「世界樹が嬉しい夢を見る時に落ちる葉の結晶」らしい。
- エーリアスで最も高価な宝石なので、世界樹教団の資金源にもなっているとか。
- 課金で手に入る有料エリーフには「どこか外の世界の不思議な力を感じる」という説明が付け加えられている。
- 信仰心
- ピックアップガチャを1回回すごとに1個もらえるアイテム。
- 一定数の「信仰心」があれば、ピックアップ中の使徒と交換できる。要するに天井。
- 交換に必要な個数は、通常の★3使徒が200個、エルダインは300個。
- また先述したように「使徒ガチャ」と「カードガチャ」、「性格募集ガチャ」はそれぞれ別カウントとなる。
- 信仰心は下記「エルシード」へと交換する事も出来る。交換レートは1:1。ただし不可逆。
- エルシード
- ピックアップの無いガチャを1回回すごとに1個もらえるアイテム。
- 先述のように「信仰心」からも変換できる。
- こちらは「信仰心」と違い、ピックアップ中でない使徒を獲得するのにも使える。
- ただし信仰心と使徒の直接交換よりも交換レートが高い。
- 具体的には、★3使徒1体(使徒証20枚)を購入するのに必要なエルシードは300個。エルダインは400個。
- なので加入済み使徒の使徒証を入手したい場合、他の手段を頼ったほうがコスパが良い。
- カードクリスタル
- 限突しきったカードをさらに入手すると、補填として貰える謎のアイテム。
- 今のところ使い道は謎。本国版でも未だに使い道が実装されていないらしいのでマジで謎。
- どうやら近いうちに使い道が実装されるらしいので続報待ち。
キャラステータス
- 配置
- キャラクターには「前列」「中列」「後列」いずれかのポジションが設定されており、変更は出来ない。
- 同列には最大3人まで配置できる。
- パーティの最大人数は6人。コンテンツによっては最大9人まで編成できる事もある。
- 性格
- 他のゲームで言う所の属性みたいなもん。
- 狂気、純粋、冷静、活発、憂鬱の5種類が存在する。
- 狂気→純粋→冷静→(以下ループ)...は3すくみの関係。
- 活発と憂鬱はお互いに攻撃有利かつ防御不利。
- また、パーティ内に同じ性格の使徒を多く編成すると、編成した人数に応じてシナジー効果が発生する。
- 味方全員のHP&与ダメージ量が増えるこのシナジー効果、2人編成時でこそ微量だが、4人・6人と人数が増えるにつれて数値が爆増していく。
| 人数 |
2 |
4 |
6 |
7 |
8 |
9 |
| HP&与ダメージ |
+6% |
+28% |
+66%
|
+91%
|
+120%
|
+153%
|
- よって性格のバラバラな強キャラだけでパーティを編成するよりは、基本的に単色パーティが絶対的優位である。
- 場合によってはシナジー効果を諦め、違う性格の強キャラを組んだほうが上手く機能する事もあるものの、それもあくまで状況次第。
- そのへんを考慮せずいかにも雑に強キャラを寄せ集めただけ、という感じの編成を勧める攻略情報は、基本的に罠と思って良い。
- ただし「エーリアスフロンティア」ボス戦や「ヌウリングバスターズ」では性格シナジーが無効化される。
- 種族
- 使徒の種族を表す項目。今のところほぼフレーバー要素。
- 一応、種族を揃える事でもシナジーが発生するが、性格シナジーに比べると効果はかなり低い。
- 現状は性格と種族シナジーを両立できるほど使徒が実装されておらず、種族シナジーを優先する意味も特にないので、普段の攻略では意識しなくとも良い。
- たまたま達成できたらラッキー程度。
1人入れるだけでいいヨミの種族「???」は別として。
-
|
2人 |
3人 |
4人 |
5人 |
6人 |
妖精 (スキルダメージ) |
+3% |
+4.5% |
+6% |
+7.5% |
+9% |
獣人 (HP・ 普通攻撃ダメージ) |
+2% |
+3% |
+4% |
+5% |
+6% |
エルフ (攻撃速度) |
精霊 (SP・HP回復量) |
幽霊 (被ダメージ量減少) |
竜族 (被会心率 ・被会心ダメージ減少) |
+3% +6% |
+4.5% +9% |
+6% +12% |
+7.5% +15% |
+9% +18% |
魔女(会心率 ・会心ダメージ) |
+3% +6% |
+4.5% +9% |
+6% +12% |
+7.5% +15% |
+9% +18% |
??? (物理・魔法攻撃力) |
1人以上居れば+2% |
- ダンジョン「ヌウリングバスターズ」でのみ、性格シナジーが無効となる代わりに種族シナジーが重視される。
- 攻撃タイプ
- 使徒ごとに物理or魔法のどちらが設定され、装備できる武器が変わる。
- 敵によって物理に強かったり魔法に強かったりする事もあるけど今のところ意識しなくていい。
- 使い分けができるほど使徒も実装されていないし。
レベル
他のRPGでも良くあるレベル制度と全く同じ。高いほどステータスが上がる。
レベルを上げるための経験値は、「モカロン」(レベル100以降は「シューカロン」)を与えることでのみ溜まる。
ただし、使徒のレベルは現在のプレイヤーレベルよりも高く育てる事は出来ない。
プレイヤーレベルはステージをクリアするごとに得られる経験値(大体1回につき100)を貯めて上げる。
- モカロン
- 先述したように、使徒のキャラレベルを上げるための経験値アイテム。
- 満遍なく使徒のレベルを上げようとするとしばしば足らなくなる存在。
- 急いで稼ぎたいなら、ダンジョン「秘密ベーカリー」へ行こう。
- あるいはシストのショップでも売られているので、ここで毎日コツコツ貯めても良い。
- そのほかイベントやログボ等で配布される事も多く、急いでレベルを上げたいのでなければ割とこのへんでも十分賄える素材。
- レベル100以上の育成にはモカロンの代わりに「シューカロン」が必要となる。
- こっちはモカロンと違って配布の機会はほとんどなく、新米教主は周年イベあたりに付属する「ビンゴイベント」以外でお目にかかる事はまずないだろう。
- 素直に「秘密ベーカリー」で集めよう。
装備
装備品を使徒に与え、ステータスを大きく上げる機能。
装備の現物は「進軍」の難易度「微辛」ステージを初回クリア時のみ、直接手に入る。
セットされた装備は外すことが出来ないが、素材を集めて来ればいくらでも新しいものが作れるので深く考える必要はない。
すべての使徒共通で各ランクごとに「服/鎧」「帽子」「武器」「華麗な装飾品」「煌めく装飾品」「ブーツ」の6部位に分かれる。
このうち「武器」については「物理」と「魔法」の2種類があり、これは使徒の攻撃タイプに対応している。
装備を作るための素材にも、これらランクと部位に応じた種類が存在する。
スロット6つ全てに装備をセットすれば「ランクアップ」が可能に。
ランクアップの際装備品は消えてしまうものの、それ以上に使徒のステータスが大幅に底上げされる。
レベル以上に育成での比重が非常に大きい要素。
なお装備品は専用素材とゴールドを消費して「強化」する事も可能。
ただし強化していようがいまいがランクアップ時のステータス上昇には影響しない。
ランクアップすると装備品の強化段階はリセットされ、強化に使用していた専用素材が一定割合返却される。
- ○○の設計図・○○の欠片
- どちらも「装備」を製作するための素材。欠片と設計図の違いは特に考えなくて良い。
- 基本的な収集手段は、難易度「微辛」の「進軍」ステージ周回。ステージ毎に異なる素材が、確率でドロップする。
- 適正ステージへは装備製作画面から直接飛べるので、そこまで深く考える必要は無いし楽ちん。
- ショップで売られている事もある。
- なお素材ランクが低いと手に入りやすいかというとそんな事もない。
- ランク2素材もランク7素材もドロップ率にあまり差はなく、キャンディ10個消費するごとに1個落ちるか落ちないかという感じ。
- そして得てして素材の要求数はランクが高いほど多くなるわけで…
- 装備の定石
- こちらも装備品の素材となるアイテム。そして部位やランクの違いを気にせず使える万能の素材。
- 「設計図」「欠片」が足りない時、この「定石」があれば代替品として自動で使用される。
- ただし素材1つに対して定石は複数個要求される上、素材のランクに応じてその必要量は以下のように増えていく。
| 素材のランク |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
| 素材1個あたりの定石消費数 |
5 |
6 |
10 |
12 |
14 |
22 |
24 |
| 部位ごとの合計定石消費数 |
50~66 |
148 |
200 |
480 |
672 |
924 |
1500 |
- 「設計図」を収集する場合はランク問わず平等にキャンディを要求される一方、ご覧のように「定石」で代用する場合はランクごとに露骨な格差が発生。
- よって、低ランク装備は極力「定石」を用いて製作したほうがお得となる。
- 特にランク2~3あたりはキャンディより「定石」で済ませておきたいし、要求量が洒落にならない高ランクでは「定石」の使用を控えたい。
- 「定石」の安定した入手手段は「短期速成コース」の他、ショップで毎日一定数が買えるのみ。
- あとはログボや「進軍」のクリアミッションなどでたまに配布される事もある。
- 最近は比較的「定石」の入手手段が増えているため、よほど余っていればランク4~5あたりでも定石で済ませる教主は居るかもしれない。
- なおランク6~7以降を定石で済ませようとすると、よほど余っていても一瞬で溶ける。
- ちなみに上記の「短期速成コース」、「そういう名前の育成コースで使途を鍛えるコンテンツ」と思われがちだが、実はこのコースで体を鍛えていたのは使徒ではなく敵で出てくる野良モンスターたち。
- プレイヤーはそんな鍛錬中のモンスターたちを襲撃し物資を奪い取っている側である。
- 倫理観世紀末かな?
スキル
| 普通攻撃 |
文字通り通常の攻撃。スキルレベルは存在しない。 一部の使徒は、戦闘中にランダム確率など一定条件を満たすと「強化攻撃」に変化することがある。 |
| 低学年スキル |
「SP」が最大になる毎に自動で使用されるスキル。 SPは主に通常攻撃で増加。また時間経過でも微量増加する。 |
| 高学年スキル |
戦闘中の「チームビルドフェイズ」(先述)で◆4以上となった使徒のみ使用可能となるアクティブスキル。 バトルフェーズにおいて、プレイヤーが使徒の顔アイコンをタップする事で発動する。 スキルごとに「クールタイム」が設定され、これを終えるまではフェーズやwaveを跨いでも再使用できない。 |
| パッシブスキル |
グローバル版で追加された新要素。 戦闘中常時、あるいはSP以外の特定条件で発動する効果。 |
「普通攻撃」以外のスキルはそれぞれ強化する事が出来、使徒の役割やスキルレベルに応じた「マシュマロ」を必要とする。
使徒によって程度の大小はあるが戦力向上に繋がるため、スキル説明をしっかり読みながら、必要に応じて強化していきたい要素。
- マシュマロ
- スキル上げ専用アイテム。使徒の役割に合わせ「ガード」「アタッカー」「サポーター」の三種類を使用する。
- また3段階の等級があり、スキルレベルを上げるほどより上級のマシュマロも必要となる。
- 特に下級マシュマロはかなり大量に要求されるため、常にカツカツになりやすいアイテム。
- 基本的にはダンジョン「Sugar Free」で稼ぐことになるが、下級マシュマロについてはシストのショップで毎日買い貯めるのもアリ。
- なおこの「Sugar Free」、昔は風貌もロゴもかなり寄せていたところ流石にまずかったのか、現在はロゴを撤去しキャラはお面をかぶっている。
- それでもなんか目がチラ見えしてるんですけど…
スター
いわるゆレア度、かつ凸の数値。(戦闘システムの「学年」とは別の要素。)
加入時のデフォルト値は、最低レアが★1、最高レアが★3。
「レベル」の項で「プレイヤーレベルよりも高く育てる事は出来ない」と述べた使徒のレベルだが…
★が3個以上の使徒は、この上限レベルが一定数拡張される。これは「下剋上」と呼ばれる。
| 星の数 |
★1 |
★2 |
★3 |
★4 |
★5 |
| 下剋上の上限 |
0 |
0 |
+5 |
+15 |
+25 |
| 開放可能なボードゲート |
0 |
0 |
1 |
2 |
3 |
そして「スターアップ」というシステムを使えば、デフォルトのレア度を問わず、★の数を最大★5まで増やす事ができる。
「スターアップ」するたびに各ステータスおよび「下剋上」による上限レベルの拡張量が増加し、後述するボードのゲート開放が可能となる。
ただし(拡張されたレベル分を含めても)「装備」ほど劇的にステータスを強化するわけではない。
レベル上限に関してもどうせ時間が解決する話なので、競争要素でどうしても先を行きたいとかでなければ、急いで着手する必要もない。
そんな、そこまで重視しなくても良い強化要素だった。
ところが、2026年3月26日に「アサイド」が解禁されて以降、少しだけだが事情が変化。
★5まで強化した使徒をさらに強化できるようになった上、使徒によってはこれが運用に大きくかかわる可能性が出てきたのである。
詳しくは「アサイド」の項で後述。
注意点としては、「スターアップ」「アサイド」に必要なアイテム「使徒証」を大量に手に入れる手段は、
現時点ではガチャだけという点。
詳しくは後述するが、それ以外で手に入れようと思うと格段に時間がかかる。
よって、今
「スターアップしてじゃんじゃん強化」なんて事が出来るのは、よほどの重課金者ぐらい。
特に、使徒も使徒証もレアな「
エルダイン」を重ねるともなればなおさら。
「アサイド」次第で使徒の運用が大きく変わるとは言え、ガチャを回さないとどうしようもない以上は、やはり無理に追求する必要は全く無い。
ぶっちゃけ長い目で見れば「使徒証」はそこそこ手に入るので、ソシャゲで良くある限凸要素でありつつ、盆栽要素の一つとも言える。
もちろん使徒の強化に繋がるのは間違いなく、「使徒証」とゴールドが上手く集まった時はスターアップしてみるのもいいだろう。
教団証の集まりやすい★1の使徒はスターアップしてもほぼ戦力にならないのが悲しい所だが。
- 使徒証
- 未入手の使徒の獲得や、使徒のスターアップを行う際に必要なアイテム。
- 基本的には、使徒ごとに個別の「使徒証」が存在する。
- ただし★1使徒のみ個別の使徒証が無く、汎用の「★1共同教団証」に変換される。
- 一番多く貰えるのは、「既に手持ちに居る使徒がガチャで被った場合」。被りの補填として、該当者の証10枚が提供される。(ピックアップ・天井交換やセレクトチケットなど特定の方法で重複獲得すると20枚)
- ガチャ以外での入手手段としては以下。
| 入手経路 |
対象使徒と条件 |
「証明書ショップ」で教団証と交換 (教団証は後述) |
加入済みの使徒のみ対象。 エルダインは一定条件付きで交換対象に。 交換レートはレア度に依存。 |
「証明書ショップ」でエルシードと交換 (エルシードは先述) |
非加入含む全★3使徒が対象。 交換レートはレア度に依存。 |
| 開催中のイベント交換所 |
そのイベントでピックアップされている使徒。 枚数は10枚まで。 (エルダインは5枚まで) |
| ダンジョン「Clone Factory」でドロップ |
ダンジョンに登場する使徒の使徒証。 |
- 上記の制限がある都合上、教団証ショップは専らスターアップ用のショップと言える。
- エルシードショップにそういった制限は無いものの、ガチャを経由する必要もあって財布には厳しい。
- また、このゲームには『持っていない使徒は、その使徒の「使徒証」20枚と引き換えに入手できる』という親切設計があるため、
- 未所持の使徒の「使徒証」をタダで得られる「Clone Factory」への挑戦は特に重要となってくる。
- ただまあ、そこまで親切にするとガチャが回らないのは開発も分かっているのだろう。
- 「Clone Factory」にも「全ての使徒が登場するわけではない」「1日につき8回までしかクリアできない」「そもそも個々のドロップ率は低め」といった固有の制限も設けられている。
- とりあえず入場制限の8回いっぱいまで突っ込みながら、気長にやろう。
- 教団証
- ショップで「使徒証」を交換する際に使うアイテム。
- 入手難度の高い「使徒証」の獲得を補助してくれる、有用な存在。
- 「教団証」は無課金で入手できるものの、1日に入手できる量は10枚程度と限られている。
- そして使徒証:教団証の交換レートは、★3使徒で1:15とお高め。エルダインはさらに高価かつ、交換に条件も付く。
- 「ショップ」での毎日の購入、「Clone Factory」での毎日のドロップなど、日々コツコツ貯めていくのが大事なアイテムである。
- なのでやっぱり毎日の「Clone Factory」8回攻略はすごく重要。
- 運が良い日はクレープがお掃除ついでに持って来てくれるかもしれない。
- 特に周年イベなどで時々開催される「ビンゴイベント」は、この教団証を無制限に獲得できる貴重な機会とされる。
- 「進軍」中辛・激辛の初回クリア報酬でも獲得できるので、余裕があればこれにチャレンジしておくのも良い。
ボード
他のゲームで言う所のスキルツリーみたいな物。
専用素材「クレヨン」を消費する事で手前のマスから塗っていき、埋めたマスの分だけステータスが上昇する。
得られる効果は僅かなステータス上昇のみ。特殊なスキルなどは得られない。
ほとんどのマスは要求される労力の割に、雀の涙ほどの効果しかないが…
「特級クレヨン」を使う「黒いマス」だけは話が別で、一度埋めた後はその使徒を戦闘メンバーに編成していなくても味方全員のステータスを3%上げるという段違いの効果を持つ。
とは言え、先述したような効果のショボいマスをコツコツ踏んで行った後に、超・貴重な「特級クレヨン」を消費してようやく得られる効果である。
しかも「黒いマス」一つ埋めただけだと上昇量はそこまででもなく、複数キャラに渡って黒マスを複数埋めてようやく効果が実感できる程度。
しかも「ボード」は一枚埋めて終わりではない。
スターアップしたうえで「★1共同教団証」や「使徒証」を消費してゲートを開放すると、その奥には強化量も消費クレヨンも増強されたさらなるボードが眠っているのだ。
本作の強化要素最大の沼であり、盆栽要素と言える。
- クレヨン
- ボード開放専用アイテム。探索パス報酬やダンジョン「Crazy on クレヨン」で手に入る。
- ただし、先述した「黒いマス」を埋めるために一番必要な「特級クレヨン」は超レアアイテム。
- 特にダンジョンだとドロップ率が超渋く、スターキャンディをしこたま投じては涙を呑む教主が後を絶たない。そのせいかグローバル版最初の公式アンケートでキャラ人気投票のトップ10に入った。
フォロー
お気に入りの使徒を選べる。
だけの推し活機能ではなく、フォローされた使徒はステータスが数%上昇するという嬉しい推し活システム。
いつでもフォローの解除は可能だが、1度フォローした後すぐ解除は出来ず一時間のクールタイムを挟まなければならない(エリーフを消費すれば即解除も可能)。
初期のフォロー可能数は1枠のみだが後述する教団本部のレベルを上げたり、エリーフを消費して本部の物件を購入することで上限を増やすことが出来る。
ただし元から強くされている
エルダインは残念ながらフォローが出来ない。
ステータス強化なくていいから推し活させて欲しい。
アサイド
2026年3月26日に実装された新システム。
★5までスターアップした使徒に「発現」ボタンが出現、タップすると、使徒の心象に応じた小物が頭上に生じる。
これを発現させた使徒は、「各ステータスアップ」と「アサイドごとの特殊効果」が常時適応されるようになる。
(この特殊効果の公式名称は不明。ヘルプ文等では「潜在能力を引き出しましょう」とされている事から、便宜上「潜在能力」として扱う。)
設定的には「使徒の願いや欲望が形になったもの」らしい。ある日突然、教主と親しくなった使徒達の頭の横に、教主にだけ視えはじめた。
命名は、ブルミが
「(頭の)横に…サイドに…あ、サイド」と呟いたのを教主が採用したのが由来。
リム「ププー!!」
なおアサイドの実装は全員一斉ではなく、例えば26/03/26時点では同日追加された
エルダインのイードのみだった。
現在、使徒ピックアップなどに応じて順次実装中。
- レベル
- アサイド自体にもレベルとステータスがあり、後述の「ハート」を与えることで、使徒に上乗せされるステータス値を増やせる。
- 上限は「スター」の数に依存。(以下の表を参照。)
- スター
- 初期は★1、最大★3。
- スターの数に応じて「使徒本人のスキルレベル上限」を1ずつ上昇。また「潜在能力」が1つずつ解放。
アサイドで最も重要なのは★2へのスターアップ。なぜなら★2の潜在能力はその使徒が持つ各スキルの強化であり、使い勝手を大きく変えるからだ。
|
Lv.上限 |
スキルLv. |
潜在能力 |
| ★1 |
30 |
13 |
レベルとは別に、使徒毎に特定のステータスが数%増加。 この時点ではそこまで強くない。 |
| ★2 |
40 |
14 |
使徒の各スキルに対応する追加効果が解放。 アサイドの真価発揮はここから。 |
| ★3 |
50 |
15 |
パッシブスキル的な効果と全使徒対象のステータスボーナスが追加。 ステータスボーナスはボード2階目の特級クレヨンマス相当。 |
しかしながら、その★2へのスターアップには30万ゴールド+使徒証40枚、★3には50万G+60枚が必要。
アサイドの★2~3は実質的に、使徒の「★6~7」相当と考えて差し支え無く、トップクラスにハードルの高い育成要素である。
「教団証」でカバーする事も十分に可能だが、それにも限度があるため、誰のアサイドを解放するかは慎重に考えたい。
そもそも通常★3使徒のアサイドを解放するだけでも大変だし、ぶっちゃけ各使徒のアサイドを満遍なく解放してる教主様は間違いなく悪鬼級の廃課金者っす。
ついでに言うと、★5やらアサイドやらまで育ってないと追えないようなコンテンツは今のところ存在しない。
進軍の高難度ステージやら他ユーザーとの競争系コンテンツやら、エンドコンテンツを極めたい時に必要なぐらいである。
なのでそこまで躍起になるかは財布と相談しよう。
つまりスターアップと同じく、現段階では競争要素でどうしても先を行きたい狂主教主向け。
- (各種族)のハート
- アサイド専用のレベル経験値アイテム。アサイドの持ち主に合わせて各種族のハートが存在する。
- 別種族のハートを与えることもできるが、同じ種族のものを与えれば2倍の経験値となる。
- 各「ハート」は「ヌウリングバスターズ」で稼げるが、ここに入場するにはキャンディ10個に加えて専用チケット1枚が必要。
- チケットは基本的に日に4枚追加されるのみなので、これもやっぱり盆栽要素。
- (一応イベント時の期間限定デイリーショップなどの形で、もらえるチケットが不定期に増えたりはする。)
- ちなみにヌウリングバスターズは種族ごとにダンジョンがあり、性格シナジーが存在しない代わりに対応する種族がダメージ補正で大きく有利になる特殊形式。
- 「学年」アップによるステータス強化率も他のコンテンツより高いうえに、3年生スタート~最大7年生以上となっている。
- 一部イベントで先行登場していた、「チームビルドフェイズとバトルフェイズが同時にリアルタイムで進行し、敵のラッシュに立ち向かっていく」形式でもある。
- さらに、ここでは各種カードの中にエーリアスフロンティア(後述)に登場する権能カードも混じる。
- 各使徒の高学年スキルを発動するにも、ここではカードの購入が必要となる。(ただし他のカードと比べると安価)
教団
主人公が管理する事になる「世界樹教団」の施設。主な施設は以下。
- 本部:プレイヤーが自由にカスタマイズできる「教主の部屋」と、自動で貯まっていく供物が受け取れる「聖物」がある。
- 宴会場:所持している使徒を招き、料理を振舞う施設。使徒の好感度を上げつつ、ちょっとした交流が楽しめる。
- 冒険協会:使徒をアルバイトに派遣して様々な「成長材料」や「食材」を集めてくる施設。教団強化に必須。
- 生産ラボ:様々なアイテムを作る「生産室」と、ゲーム攻略を有利にしてくれる「研究室」の2つがあり、どちらも超・重要施設。
- アーカイブ:ゲーム内の実績や、様々なデータをまとめておいてくれる施設。
色んな情報を見て楽しめるほか、一定条件達成でアイテムも貰える。
また、これらの施設を強化することでゲームプレイが快適になっていく。
- 教団成長材料
- 「教団」の設備や自室の家具などを作るための素材群。
- これらを使って「教団」の設備を強化していくとゲームがどんどん快適になっていくものの、基本的には「冒険協会」で使徒をアルバイトに派遣する事でしか手に入らない。
- しかも1日に派遣できる回数は最大でも5回しかない。
- よって最初のうちは教団の機能を強化するだけでカツカツであり、悠々自適な家具作りなどと悠長な事をする余裕はない。悲しい。
- 料理
- 「宴会場」で使徒に振舞って好感度を上げるためのアイテム。
- 各使徒には料理ごとに「嫌い」「普通」「好物」「大好物」が設定されている。
- 当然ながら好きな料理を振舞ったほうが好感度が上がるし、料理のグレードは高い方がより良い。
- ただし初めて提供する料理には「初回ボーナス」が存在するので、好物を連打するよりは初めての料理を優先したほうがちょっとお得。
- 料理を振舞った後は使徒との短い会話が楽しめるほか、キャラ図鑑に使徒ごとの「何故その料理が好き/嫌いなのか」という細かい解説が載る。
- 地味になかなか楽しめる要素。
- 使徒の好感度を上げると「劇場」で個別ストーリーを閲覧できるようになり、また様々な返礼を受け取る事も出来る。
- あと好感度5以上になるとゲンコツ機能が解禁される。…なんで?
- よってできるだけ好感度は上げていきたいものの、困った事に料理の素材の主な入手先は、「教団成長材料」と競合するバイト派遣。
- なのでしばらくはショップやパス等で手に入る「教団料理箱」、あるいはクレープがフレンドの部屋から
漁って貰ってきてくれる食材で賄う事になるだろう。
- 農場でのニンジン回収ルーチンさえ整ってしまえば、農場ショップで毎月一定数の料理を購入する事も出来るぞ。
- 料理を振舞えるのは使徒1人につき1日1回だけだが、「宴会場」に招待できる使徒の数に制限は無い。
- 当日まだご飯を食べさせていない使徒が居れば、じゃんじゃん呼んでご飯をあげてみよう。
- ちなみに「消化剤」を使えば当日中に2回目を与えられるが、購入に必要なバトルジェムが多く、コスパは良くない。
- 配布される事もあるが探検パスで1シーズン中1個手に入る程度だったりと、入手性も微妙で…まあたまたま手元にあったらラッキーぐらいの存在。
平日農場
難易度「微辛」を5-5まで進めると参加できるようになる、所謂ゆるいギルドみたいな感じの場所。
チャットなどはなく、農場に参加してできることはフレンドと同じく他プレイヤーの使徒やペットをレンタルできることと、
ペットたちをおつかいに派遣する事でちょっとしたアイテム稼ぎができる放置コンテンツのみだが…これ経由で取得できるアイテムがなかなかバカにならないので毎日コツコツチェックしとくとお得。
- ニンジン
- 「平日農場」で獲得・交換できるリソース。
- 農場の「切り株」の上などに毎日一定数が配給されるほか、「ペット」を農場内でお使いに出す事でさらに一定数得る事が出来る。
- 日々得られる量はそう多くなく、その反面ニンジンで品物を購入できる「農場ショップ」にはお高い商品ばかりが並ぶ。
- かなりの盆栽要素。
- しかし「農場ショップ」には
不遇なのも多いが最高レアの汎用遺物カード、大量のゴールド、各種料理など非常に便利な品物が揃い、そのため「ニンジン」は少しでも多く稼げる方が良いとされる。
- ペット
- 基本的に「平日農場」でお使いに出して「ニンジン」を稼いでもらうための存在。
- 先述したように「ニンジン」はちょっとでも多く稼げる方がちりつもでグンとお得になるので、高ランクのペットはいるに越したことはない。
- 特にSランク適性を持つ伝説ペットが居るとお使いの最大報酬が格段に確保しやすくなる。
- 基本的な入手手段は、「プレミアムショップ」で無料エリーフを消費しての交換。
- 「エリーフ」を消費するという事で抵抗感もあるだろうが、とりあえず「(フレンドや農場メンバーからのレンタル含めて)ペット2~3体でお使い適性S」を目指すのが理想。
- もちろん貴重なエリーフを消費してしまうので手当たり次第に全部買う必要はなく、必要なペットを必要なだけ買うのみで良い。
- またレイドイベント「次元の衝突」の初回クリア実績で3体プレゼントしてもらえる他、稀にイベントなどで配布されることがある。
- ただそれだけだと数が足らないので、やはりある程度は自費エリーフで買う必要がある。
- なーにガチャ爆死にエリーフを使うよりお得お得。
その他コンテンツ
- 世界樹採掘基地
- 美味しい報酬も貰える、腕試しコンテンツ。
- 「特定の性格のみ編成できる戦闘ステージを、ひたすら深く深く潜っていく」というバトルが各性格ぶん、5種類×300ステージ用意されている。
- 入場費や敗北時のデメリットはなく、バトルは1ステージ1waveのみなので好きなタイミングで中断しやすい。
- 1ステージクリアごとに「エリーフ」などの報酬が手に入るほか、30ステージごとに各性格の★3使徒確定チケットが貰える。
- 本国版だと一部の育成用アイテムもここで取得する仕様だったため、2週間ごとに進行度や報酬獲得状況がリセットされていた。
- グローバル版は育成と無関係になったからか、今のところリセットの予定なし。
- 勝者の喧嘩場
- いわゆる対人戦。メニュー上の表記もまんま「PVP」である。
- 別のユーザーがあらかじめ設定しておいた6人組の戦力を相手に、完全オートで試合を繰り広げる。
- ビルドフェーズなし、戦闘に参加できる使徒は最初から全員4学年。時間内に敵チームを全滅させられなかった場合、強制的に敗北となる。
- ここで手に入る報酬「バトルジェム」はいろいろ便利な商品と交換でき、戦力に自信が無くとも出来ればシーズン中1回は参戦しておきたい場所。
- 1回戦いさえすればあとは自動でバトルジェムが貯まっていくようになるため、積極的にプレイする気が無ければ後は放置でもそこまで問題は無い。
- とは言え、シーズンごとの最高順位を伸ばせば伸ばすほどエリーフが大量に貰える(約一カ月毎のイベント移行時に仕切り直し)ので、勝ち上がった時の報酬はすごく美味しい。
- 次元の衝突
- 手持ちの戦力でボスをどこまで倒せるかを競う定例イベント。いわゆる総力戦。
- およそ半月に1度のペースで開催される。ただし、後述の「エーリアスフロンティア」が開催される週はあちらが優先される。
- 開催期間は1週間。敵ボスの性格は期間中ずっと固定。これは開催前に予告されるので、それに備えて育てる使徒を決めることになる。
- 敵のボスは単体だが、戦闘中に仲間を呼ぶボスも居る。
- もちろん、よりダメージを与えられればより良いものの、参加しておくだけでも十分おいしい参加報酬が獲得できる。
- なので出来れば期間中1回ぐらいは殴っておこう。
- なおここの戦闘は、一度に最大9人まで参戦させられる特殊形式。
- またビルドフェーズには「遺物カード」のみ登場し、カードを得るためにコインが必要ない代わりに、カードの取得上限が決まっている。
- 使徒は全員高学年からスタートするが、高学年スキルが使えるのは9人中事前に設定した6人だけ。
- 敗北した場合リトライ不能。その戦闘で編成していた使徒はそれ以降使用不可となる。
- 現グロ版だと使徒の総数が少ない事もあり、主力使徒が落ちるとジリ貧に陥ってそのまま詰むのが良くあるパターン。
- ただし、記録をリセットすると使用不可となった使徒も復活。記録をリセットしながら戦略を変え何度か挑んでみるのもいいだろう。
- また3ステージ毎にチェックポイントが設定され、一度到達してしまえば記録をリセットしても再スタートはそこからとなる。
- そこに至るまでに使用不可となった使徒も復帰するので安心。
- なのでチェックポイントが視野に入っているなら、主力が落ちても諦めず使徒総出でゴリ押ししてみるのもアリ。
- 劇場
- 要するにストーリー回想モード。
- 使徒ごとの個別ストーリー、常設された過去のイベントストーリー(テーマ劇場)もココから。
- なお、個別ストーリーが用意されている使徒は元から★2以上のキャラのみ。★1使徒のかなしみがある。
- エーリアスフロンティア
- 何故か劇場に入口が存在する、特殊な最高難易度コンテンツ。半ば定期的に開催される。
- こちらも入場費、挑戦回数の制限などはない。
- ここでは使徒が全員4年生で固定。
- また遺物カード・スペルカードはランダムではなく、全てのカードの中から任意で選ぶ仕様。
- さらにこのバトル専用の「教主の権能」が登場。少々高価だが、強力な特殊効果を獲得できる。
- 購入上限は、遺物カード・スペルカードは一部を除き2個まで。教主の権能と一部のカードは1つまで。
- 最初にする事は、相手の性格ごとに分けられたエリア(特異点)を可能な限り攻略する事。
- ここでクリアしたステージ数に比例して、後述のボス戦で使う「実体コイン」が増加していく。
- 注意点は2つ。まずは「選択できる特異点は2つまで」。
- もう一つは、「1つの特異点で使った使徒は他の特異点に編成することが出来ない」点。
- と言っても、選択を間違えた場合は進捗をリセットし、他の性格エリアと使徒を選び直すこともできる。リセットしたエリアで得た「実体コイン」は返還される。
- エリアごとに使徒の編成が縛られるわけでもないので、2PT分を育て上げればこの段階はなんとかなる。
- 翌日に開放されるボス戦が本番。9人編成での挑戦1回で稼いだダメージを競うが、相手は性格なし(相性無効)なうえにシナジーボーナスも無効。
- 普段のセオリーとは全く違った、混成チームを活かしたビルドが求められる。
普段使わないような使徒を要求される羽目になっても泣かない。
- ここで使える「実体コイン」の量は、所有する使徒たちの総計戦闘力と、上述した性格エリアのクリア数で決まる。
- 最奥に近づくにつれて難易度は極度に跳ね上がるが、それなりにトリッカルをプレイしている教主であれば、めぼしい報酬は余裕を持って回収できるだろう。
- ちなみに報酬の中には「無料で手に入る有料エリーフ」なんて物も。
- 無料なんだか有料なんだかパッと見分からないかもしれないが、「運営からの返金対象にならない」以外は他の有料エリーフとの違いはない。(「外の世界からの産物」ということも含めて。)
- すくすく!パワータワー!
- 週末限定で開催される事がある、他ユーザーとのリアルタイムバトル。
- 様々な形のオブジェクトを自分と対戦相手とでバランス良く積み上げていき、バランスを取り損ねて台座より下まで崩した方の負け。
- 要するにもちほっぺタワーバトル。ルールもだいたい同じである。
- あくまでミニゲームなのであまりガチガチに勝ちを狙う必要はないが、コンテンツ内の「実績」を満たすと「装備の定石」が大量に貰える。おいしい。
- WWElias
- 運営の用意した2チームが戦い、その勝敗を予想する賭け試合。
- 月1ぐらいの頻度で週末に開催される。
- 試合は予め録画されたものが流されるので、プレイヤーごとに試合内容や勝敗の変化はない。
- 現時点での投票比率も見れる。とは言えオッズとかは無いので報酬が変わったりしない。
- プレイヤー側のコストやリスクは何もなく、賭けに勝ったら40万ゴールド、負けても30万ゴールドが貰える非常に美味しいコンテンツ。
- むしろ参加し忘れた時の損のほうがデカいので、見かけたら是非どちらかに賭けておきたい。
- 遊び場
- ★1~2の使徒がものすごーく強化されるランダムマッチング制のPvP。
- 開催毎にレギュレーションは変わるが、基本的に戦力が全プレイヤーで統一されるため、デッキ編成で相手との差をつけるゲームとなる。
- 報酬として貴重な「教団証」がたくさん貰える上、その報酬の取得条件もあまり厳しくはない。
- 防御編成を破られてもデメリットもなく、参加するだけ得なコンテンツ。これまた月1ぐらいの頻度で週末に開催される模様。
開催時期によって性格シナジーが取っ払われたり種族シナジーが強化されたりしているので、運営的にはバランス取りを実験するための遊び場なのかもしれない
▼余談
- 正式リリースまでにものすごーく色々あった事で有名。
- そもそもこのゲームの最初の姿は、もちもちほっぺRPGでもなんでもないオートチェスゲーム『Roll the Chess』。
ところがベータテストを開催してみたところまあ笑っちゃうほど酷評まみれで、唯一の長所として挙げられた「絵師diyapのかわいいイラスト」だけを残し他全てを爆破したところからトリッカルは出発している。- ちなみにこの長所として挙げられたdiyap絵、チュートリアル用である。つまりそれ以外を全部破棄したので元のゲームの原型はほぼ無い。
- そうしてdiyap氏を正式に迎え開発されたオリジナル版『トリッカル』。
しかし今度はこのリリース直後に致命的な不具合が起こるわ、「ゲームの雰囲気はいいけどゲームシステムが虚無」と酷評を食らうわでやっぱり散々。わずか2時間でサ終(オープンベータ版ということにして作り直す)が決定。- そこから更に2年の歳月をかけ再開発を行ったのが現在の『トリッカルRE:VIVE』であり、ネタではなく本当にreviveにreviveを重ね今に至るゲームなのである。まあ当然プリコネにもかけてるけどな!
- なお本作を開発する上で迷走していた時、メインコンセプトが「巫女ゴブリン」という意味の分からない物だった時期が。
- おかげで現在でも巫女ゴブリンという「前世」をネタにされることがある。
- 初回目のサービス終了後、開発費を捻出するために社長が自宅を担保として貸し出したというのは有名な話。
- 現在ではブラックジョークでネタにされてる話だが、決して笑い飛ばせるではなく会社としての資本状態も厳しく銀行は融資してくれず不動産も入れても断られ、CFO(最高財務責任者)も積立を崩し,役員は最低賃金以下のような条件で働くという正にブラックすぎる深刻な状況だった。最終的には社長は知人2人に高利子条件で合計で3回金を借りたり、自宅を抵当に入れる際にも裏技のような手段を使って何とか資金を確保したらしい。
そっから更に開発資金を確保するためにまだヒットしてるとは言えなかった時代の「ブルーアーカイブ」に投資し見事に開発資金の確保に成功している。あまねくは奇跡の始発点と言われている
- そのため社長が「家を失ったロールダーチェス鬼」というニックネームをつけられたり、本国版/CBT版トリッカル最初のイベストである「メルトダウン・バター」でさっそくネタにされたりもしている。
- 本国版とグローバル版に2年の開きがある事になぞらえ、本国版を「もちもちほっぺ先進国」、グローバル版を「もちもちほっぺ後進国」などとお互いふざけて呼び合う事がある。
- グローバル版の事前登録数を100万とだいぶ強気に設定し、微妙に不自然な挙動でそれを達成した事から「運営が『やってる』ゲーム」とちょくちょくネタにされることもある。
そして作中にしっかり自虐ネタを仕込んでいる- まあユーザー的には事前登録達成特典さえもらえれば数を盛ってようと盛ってまいと何でもいいからね!
- 日本語訳がところどころ雑という事で、ネタにされたり批判される事がちょくちょくある。
- 例えば「ヨミ」を「ヴヨミ」と表記したり、「オリジナルクリアファイル」を「オリシナルクリアっアイル」と誤字ったり。こういった力の抜ける誤訳はネタとしていじられがち。
- なんとこの「クリアっアイル」だが、あまりにもネタにされた故か公式自ら「←妖精が書いた」と付け加えあえて誤字のまま再度キャンペーン告知をするという暴挙に出た。
妖精が書いたのなら仕方がないかぁ。
- トリッカルのプレイヤーが妙な語尾で喋っているミームは、大抵はこうした妙な翻訳が元ネタ。
- なんならタイトルロゴすら変な位置にある星のせいで「ドリッカル゙」に見える始末である。
- もっと言うと副題の「もちもちほっぺ大作戦」の「ぺ」もひらがなだったりカタカナだったりまちまち。まあ日本人でも見分けつかないから仕方ないけど…統一されてないのはなんで?
- 一方でヨミの愛用遺物とかベニーやベリータ、スノーキーとかのように、重要な箇所で大間違いをやらかしているパターンも結構多く、こちらに関しては当然ながら批判が多い。
- この雑翻訳は日本語版特有のものらしく、中国語版や英語版ではこういった問題は起きていないようである。おかげでbilibiliに向けた怨嗟の声がここでも絶えない
- この手のゲームでは珍しくなくなったがトリッカルにも公式discord日本サーバーがあるのだが……スレットの1つ雑談(活発)が非常に自由を通り越してカオスであり何故か
一応トリッカル公式サーバーなのに別ゲーの話題は当たり前で何故かハンターハンターやジョジョの話題で盛り上がったり、ニンテンドーダイレクトが始まれば実況スレ化するなど公式鯖?とはと言う状態である。なお自治したら逆にサーバーから追放という意味わからない状態になっている。ついでに初代モデレーターも色々やらかして追放になった
だだし流石にセンシティブや政治ネタや淫夢系の話題はタイムアウトになるため何でもかんでも書き込んではいい場所ではない。
追記・修正3分、もちほっぺ7分よろしくお願いします。
- そして立ち塞がるヨミ、コミー、ヒルデの鉄壁要塞。の後ろから狙撃するダークバレット -- (名無しさん) 2026-02-18 17:37:13
- ある先進国民の「会社を燃やすよ。家も燃やすからね」っていう語録すき 圧倒的な暴力性と汎用性を両立している -- (名無しさん) 2026-02-19 00:37:05
- アタッカーがやたら多いので、ガード・サポーターももっと増やしてほしいところ -- (名無しさん) 2026-02-21 21:35:12
- 大見出し前に広告が挟まると奇妙に間延びするのを解決しようとしてみたが、プレビューではうまくいったのにスマホで意図しない感じになったり、部分編集アイコンが変なところで邪魔したりした・・・orz(セルフ差し戻し済) レイアウトってムズイわぁ -- (名無しさん) 2026-02-25 10:47:13
- 果たして社長は、自宅を取り戻すことができるのか?… -- (名無しさん) 2026-03-08 13:29:03
- ヨミがいるならアマテもいそう -- (名無しさん) 2026-03-23 14:15:34
- レイアウトがちゃがちゃ弄ってる暇があったら各所のニヒル気取ったウザい言い回しを修正しろよ -- (名無しさん) 2026-03-26 08:28:49
- アプリアイコンがとうとうスピキに -- (名無しさん) 2026-03-26 15:32:28
- コミーのアイコンがアイデンティティ泥棒に取られました!恐ろしい! -- (名無しさん) 2026-03-26 19:07:34
- ここのエルダインの項目もやっと7人目が埋まるな……なんか8人いるけど -- (名無しさん) 2026-03-29 11:26:15
- ↑ヨミ以外は7姉妹なんだよね -- (名無しさん) 2026-03-30 14:31:56
- キャラデザ的に他の中韓ソシャゲと違ってキャラに欲情するような感想は稀なんだけど、良い方にも悪い方にも純粋さ・子供っぽさに振り切った人格の登場人物が多いから男なのに母性が暴走して「俺この娘産ん時のこと思い出したわ」みたいなそれはそれで気持ち悪い感想がチラホラ… -- (名無しさん) 2026-03-31 21:55:17
- 韓国版でのみ公開されているシナリオ根幹のネタバレに関しては削除させてもらいました。いくら折りたたんでても編集する時見えちゃうので… -- (名無しさん) 2026-04-01 04:13:48
- メンバー名「ouka2」様へ、「編集時のルール」への複数違反が確認されますので連絡です。グローバル版で明らかになっていない情報の記載は「1週間以内のネタバレの記述」に、編集が競合した際に他メンバー様の編集内容を消したまま復旧しない行為は「編集競合について」に違反します。あまりこれらルール違反を繰り返すようでは、管理者様へ相談せざるを得なくなりますので、どうかご注意願います。 -- (名無しさん) 2026-04-02 18:55:37
- 意外とえちえちほっぺ -- (名無しさん) 2026-04-14 17:21:46
- 小説の事は無いのか… -- (名無しさん) 2026-04-21 13:06:12
- ↑旧作のオリジナル版OTB時代の世界観を舞台にしてる、現サービスのもちもちほっぺ大作戦の世界とはほぼ別のものらしいから、内容の量的にも本国の書籍として本作の土台となる小説が刊行されていた~くらいになるのかな -- (名無しさん) 2026-04-21 13:25:58
- ↑3 ディフォルメされた体型だからこそ際立つものがあるよね… -- (名無しさん) 2026-04-21 18:28:52
- ページもかなりの分量になっているので、そろそろエルダインの項目を他の種族ページのように独立させた方がいいかと思います。ただ、このページは独自の構成が多い関係で手を加えるのが難しく、更新日時表記の追加なども含めてメンバーのsreb氏にお願いしたいのですが、いらっしゃるでしょうか? -- (名無しさん) 2026-04-29 17:12:35
- ↑はい。分割が必要でしたら承ります。どうやらエルダインだけでも1万字以上あるようですので、独立させても恐らく問題は無いでしょう。一週間異論が無いようであれば、分割を行います。 -- (名無しさん) 2026-04-29 20:04:06
- お願いします。 -- (名無しさん) 2026-04-29 21:48:33
- 特に異論が無かったので「エルダイン(トリッカル)」を独立させます。 -- (名無しさん) 2026-05-06 20:07:58
- 作業予告です。各種族ページにアンカープラグイン &aname(日本語キャラクター名全角,option=nolink){} を設置し、各キャラへのリンク誘導を容易にします。作業完了(一時間以内を予定)まで一時的にキャラへのリンクが機能しなくなりますのでご了承下さい。 -- (名無しさん) 2026-05-14 07:34:58
- 作業を完了しました。(エルダインの編集漏れがあったので急遽追加更新しました) -- (名無しさん) 2026-05-14 08:07:34
- 連絡です。メンバー名ouka2さんですが、このページ以外でもルール及び注意喚起の無視が著しいため、上記(2026-04-02 18:55:37)の件も含め荒らし報告ページにて相談を行いました。 -- (名無しさん) 2026-05-30 15:43:57
- コミケ108に出展決定! -- (名無しさん) 2026-06-22 11:16:26
- 韓国の方だとトリッカルのスピンオフ?みたいなのが出るとか -- (名無しさん) 2026-07-08 22:50:35
- ↑突然発表された原因も元社員がリークした故に出さざるを得なくなった(リリースは1.2年も先の予定のモノ)とか。色々な意味で話題が尽きない作品となっておる -- (名無しさん) 2026-07-09 16:01:48
- 未だに代表の家は抵当に入ったままなのか -- (名無しさん) 2026-07-19 12:55:21
- そろそろ一部韓国版のネタバレを含む記述は大丈夫でしょうか?(色々やっぱ限界のため) -- (名無しさん) 2026-08-11 11:05:24
最終更新:2026年07月26日 19:03