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赤猫お夏

登録日:2010/01/12(火) 00:16:03
更新日:2026/02/18 Wed 15:18:53
所要時間:約 2 分で読めます




PS用ソフト、『俺の屍を越えてゆけ』の後半、紅蓮の祠のボス。
ダメージ床や中ボスの鳴神小太郎を越え、最深部、赤年の間で一家を待ち受ける。

彼女の名を冠した術に『夏狂乱』がある。
名前の由来は放火の隠語である『赤猫』と、歌舞伎の演目『お夏狂乱』から。
ちなみに放火犯が題材の演目は『お夏狂乱』ではなく『八百屋お七』である。

戦闘では
  • 一列をまとめて混乱させる手招き
  • 高い火の技から来る高威力の夏狂乱
  • 50%以下になると傷なめで全回復
など、厄介な行動が多い。

特に、手招きで薙刀士や剣士が同士討ちを始めた場合、全滅の恐れがある。
残り体力50%以下の時、傷なめで全回復するため、『梵ピン』(全体攻撃力大UP)や『萌子』(単体攻撃力大UP)を積み、短期決戦に挑もう。同士討ちが怖いなら、『盾割り』(防御力大DOWN)の重ね掛けでも良い。
彼女を4回倒すと、女神として天界に復帰する。比較的リーズナブルな奉納点と、火属性の能力が伸びやすいため、火力の底上げに良い。


余談だが
  • キャラのモチーフが猫
  • 黒猫が足元にいる
  • 背景が炎
  • 紅蓮の祠には火の車というザコ敵がいる
  • 真っ赤な髪
などの共通点から、某シューティングの5ボスに似ていると一部で言われているとかいないとか……ま、当然こっちが先なのだが。


祠の奥に潜むのは、女の猫であだ名はお夏。
かわいいメスの化け猫で、元を質せば天界人。
火遊びが過ぎし罰として、猫に変えられ追放された。
叩かれ溺れ幾度も死んで、なおもこの世に蘇る。
それを九度繰り返すまで、お夏は天へ帰れない。


赤猫お夏「さぁ、どっからでも かかってきな!! 骨まで 追記・修正してやるよ!!」

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最終更新:2026年02月18日 15:18