日神火(職業・殺し屋)

登録日:2010/06/08(火) 23:18:27
更新日:2018/04/02 Mon 20:31:37
所要時間:約 3 分で読めます





日神火とは、職業・殺し屋。の11〜12巻「非ずの村」に登場する人物。
読みは、「ひみか」。

主人公である志賀了(蜘蛛)とヘルプ(殺しの手伝い)の四条(死条)誠が殺しの依頼を受けたターゲットである。ちなみに依頼者は妹の水月。

あっさりゲロると宇宙人。殺し屋の漫画でなんで宇宙人?とか言う人は修行が足りない。昔戦国時代に事故って日本に不時着し、船が直せずそのまま定住した一族の生き残りである。
ひっそりと生きようとした一族の中で日神火だけは調和や共存を嫌い、「念」と呼ばれる力で破壊や殺戮、略奪を行っていった。
一族は抵抗したものの、最強の念を持つ日神火には適わず次々と殺され、やがて日神火と水月だけとなった。

水月は日神火を止めようと、母船に残されたテクノロジーで自分のクローンを作り、百年に渡って日神火を捕らえ、そして封印した。そのため非ずの村にいるのは全て水月のクローン。
蜘蛛達が呼ばれたのは、地震によって200年ぶりに解き放たれた日神火を殺すことだった。
日神火は骸に角を付けた正に鬼のようなものを大量に操り非ずの村を襲撃、依頼を受けた蜘蛛達と交戦する。
圧倒的な強さを見せる蜘蛛達だったが、日神火が角を通じて送る念で動く骸達はバラバラにされても死なず、逆に毒蛇と毒虫、更にそれで形成された巨人でピンチに陥る。
が、念を使い過ぎた日神火は捨て台詞を残し逃走した。
後日、母船のテクノロジーを使った岩湯で死条が入浴中、偶然念を回復しに来ていた日神火と出会う。
この間の一件でプライドを傷つけられていた死条が単独で挑むも、念の力であっさり敗北、おまけに日神火に逆レイプされた上に介入され、蜘蛛に対する嫉妬(蜘蛛は職業・殺し屋No.1であり、最強を求める死条は気に入らない)から角を受け入れ、骸にされてしまう。

その後、死条を操って村を再び襲撃。殆どの村人を虐殺したが、駆けつけた蜘蛛と、蜘蛛と交わることで念の力を取り戻した水月と最後の戦いを行う。
念と念をぶつけ合う中で蜘蛛と死条が戦う流れになり、両者死闘を繰り広げるも僅かな差で蜘蛛が勝利する。
しかし、日神火も水月との戦いに勝利しており、死条に勝った隙を突いて蜘蛛を念で倒した。
だが、最後は村の残留思念と子ども達の捨て身の一撃で死亡した。これで一族が水月ただ一人となったことに、ザマあみろと笑いながら死んでいったが…






ちなみにこの日神火、見た目がどう見てもまごうことなき幼女

それでいて宇宙人、ロリババア、牙、超能力、しかも母乳まで出るハイスペック幼女。
こんなのとヤれた死条マジ殺s…すいません


我は追記・修正を自在に使える異星人ぞ☆




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  • やっぱり暴れまくったのは、一族最強故に忌み嫌われてきた自分に対し、周りにちやほやされていた妹に対する嫉妬からかなぁ? -- 名無しさん (2013-07-08 12:34:56)
  • ZAN含めても作中最強キャラだろうなあ…不思議パワーなけりゃまず倒せなかったし -- 名無しさん (2015-06-08 20:03:06)
  • 角をつけて洗脳(百鬼帝国)、名前が鋼鉄ジーグの敵と同じ、 後に作者がゲッターダークネスを手掛ける元? -- 名無しさん (2018-04-02 20:31:37)
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