登録日:2011/03/28 Mon 22:42:16
更新日:2026/09/12 Sat 14:36:27
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ガーガガガガガガガガガガガ!
ガーガガガガガガガガガガガガガガガガ
俺はサイボーグ執事!!
お前と戦うために生まれ変わった執事だ!!
サイボーグ執事(CV.檜山修之)とは、アニメ『ハヤテのごとく!』第38話「危うしハヤテ!機能完全停止!」に登場した、どっかで見たことのあるキャラクターである。
多分説明するより画像見て貰ったほうが早い(画像は拾えてません)
【年齢】
「おじさんはやめろ!俺はこれでもまだ二十歳だ!」
二十歳である。
見た目や声については各自の判断に任せよう。
【武器】
◇ドリル膝
「ドリルッ!膝ぁ!!」
その名の通り、膝からドリルを繰り出す。
執事が使う武器として正しいのかは不明だが、本人はいたって真面目である。
◇ブロウクン銃弾
「ブロウクンッ!銃弾ッ!!」
名前からして何かを連想させる技。
ここまで来ると、元ネタを隠す気があるのかすら怪しい。
【必殺技】
◇地獄&天国
「地獄!!アンド!天国!!」
「ゲムギルガンゴォグフォ…」
「アァアアアアアッ!!」
どう見ても某勇者王の必殺技を意識している。
しかも掛け声までそれっぽいため、元ネタを知っている人には非常に分かりやすい。
◇ゴルディオン大鎚
「ファイナルハンマー承認!」
「ゴルディオンッ!大鎚!!」
「光になれぇええええ!!!」
もはや説明不要。
技名から掛け声まで、どう考えても勇者王である。
さらにCVが檜山修之氏なのも相まって、スタッフの自重しなさが光る。
最後は、
「最後に残された、この俺の最大の武器を見せてやるぜ!それは…勇気だぁぁぁぁぁぁあ!」
と叫びながら逃げて行った。
……逃げるのかよ。
散々強そうな必殺技を繰り出しておきながら、最後に残された最大の武器が「勇気」。
しかも、その勇気を使って戦うのではなく逃げるという、なんとも締まらないオチである。
なお、逃げた先では姫神……もといプリンセスゴッドに止めを刺されている。
ガーガガガガガガガガガガガ!
ガーガガガガガガガガガガガガガガガガ
追記・修正は、最後に残された最大の武器――勇気を振り絞ってお願いします。
- ガオガイガーの、スポンサー講談社なのによくこのネタ使えたな。 -- 名無しさん (2014-01-02 19:48:56)
- そして逃げた先で姫神…もといプリンセスゴッドに止めを刺されました -- 名無しさん (2014-11-19 00:01:56)
- もうこれは確信犯 -- 名無しさん (2018-03-02 03:23:23)
- 執事王 -- 名無しさん (2025-04-04 10:32:17)
- 編集の都合で複数回に分けて行いましたが、文字数1000文字以上になる様に修正しました。 -- 名無しさん (2026-09-12 14:36:27)
最終更新:2026年09月12日 14:36